剣道場フローリング・森林認証材国産赤松集成材の特徴

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武道場床や剣道場床専用のフローリングです。
集成材なので寸法安定性は高く、SGEC/PEFC森林認証材の国産赤松を使用し
環境保全にも配慮したフローリングです。

古来から武道場床や剣道場床のフローリングには、杉・桧・松などの針葉樹を加工した床材が用いられる事が多く見られました。
杉や桧は、資源として潤沢ですが、近年では松は松喰い虫などの影響から資源が乏しくなってきています。
以前は、霧島松・日向松・南部松・津島松など全国に銘木と言われる松も存在しました。
昨今では、松資源を有効に活用するべく小さな部材でもFJL集成材などに加工して活用しております。


1.剣道場床用フローリング・SGEC/PEFC森林認証材国産赤松集成材について

剣道場フローリングについて

武道場床や剣道場床のフローリング材には、杉・桧・松など弾力性のある針葉樹を使ってきました。
杉や桧は、森林資源が潤沢にあるため床面積が広い剣道場でも無垢材で十分に対応できます。しかし、霧島松・日向松・南部松・津島松などの銘木も含めて松に関しては、松くい虫の影響もあり資源としてはとても乏しい状況です。

その松資源を有効に活用できるのが剣道場床用フローリング・国産赤松集成材です。 松も杉や桧と同様に剣道場床にはたくさん使われてきましたがなかなか無垢材のみで揃える事は容易ではなくなりました。(時間があれば無垢材でも可能です。)

ただし、剣道場用国産赤松集成材は集成材の為に表面はカンナ仕上げではなくサンディング加工となります。 サンディングのみだと滑りすぎますので、剣道場専用のオイルで仕上げる事をお勧めいたします。

剣道場床において厚み18㎜のフローリングは、下地に捨て貼り合板をしてもフローリング実加工(凹凸)が割れやすくなります。本来の剣道場床の工法である24mm厚の実無し(凹凸無し)も作成可能です。

ぜひ、国産赤松資源の有効活用に剣道場床用フローリング赤松集成材をご用命ください。


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