因幡杉フローリングの特徴

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因幡杉(いなばすぎ)は、
江戸時代に「鳥取藩」として栄えた 因幡国で
人工植林され大切に育てられた杉材です。
手入れが行き届いている為に節の少ない材が多いのが特徴です。

人工林で間伐など手入れが行き届いている為に節が少ない良材が とれます。
地域的にも冬場が長い為に冬目が分厚く、柾目で見ると とてもはっきりと現れます。
特に柾目材は、高樹齢丸太から木取りして、樹木の芯を外している ので強度もあり、割れやひびが出にくいといった特徴があります。
節の無い良材の因幡杉のフローリングは、日本的な落ち着きのある空間を演出してくれます。


1.因幡杉について

無垢フローリング 因幡杉(柾目・赤・ブラッシング)

因幡杉は、鳥取県の因幡地方で人工植林された杉材です。 豪雪地方なので杉の成長が遅く、冬目が分厚しっかりしています。 成長が遅い分、目込みが細かく以前から良材として関西地方に大量に出荷されていました。

間伐作業が行き届いているので節が少ない良材が取れるのも特徴の一つです。
特に柾目は他産地の物と比べて冬目が分厚く夏目は薄い表情となります。

自然に均一な幅で揃った柾目のペースは、「1/fゆらぎ」と言われています。

「1/fゆらぎ」は、人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、小川のせせらぐ音、木漏れ日など 自然界で現れる間隔と同じペースなので人は落ち着きを感じると言われています。

日本の和室には、廻り縁、長押、天井板など昔から柾目材が多用されています。 和室の落ち着きある空間はこのような事も一つの要因ではないでしょうか。

ぜひ、因幡杉で日本的な落ち着きある空間を演出してみてはいかがでしょう。

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(玄関材)
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2.最新施工事例(ブログ)