桧フローリングの全国販売|無垢フローリング木魂

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(ひのき)フローリング

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木曽桧フローリングについて

色・艶・香り共に「国産桧・檜の最高峰」と言われています。長野県木曽川上流域森林地帯に産する80年生の材を使用する桧フローリングです。

木曽地方には、徳川時代から木曽五木といわれる良材が生育しています。木曽五木は、桧(ヒノキ)・椹(サワラ)・ネズコ・アスナロ・高野槇(コウヤマキ)です。 国産の桧・檜と言えば木曽桧が最も有名ですが、天然樹林だと木曽、高野山、紀州などが有名です。人工樹林としては吉野、尾鷲、天竜、東濃などが有名です。 木曽地方の天然林高樹齢のヒノキは、色合いが他の産地のヒノキよりも少し黄色味がかっていて、節有材の生節がしっかりくっついて、香りが強いのが特徴の一つです。

天然林の木曽桧の節有材(生節材)は、“木曽桧の節板”と言って他産地の節有一等材の板とは全く違う高値で取引されています。それは素晴らしく綺麗な節の色と大きさです。 木曽桧特有の色・艶・香、どれをとっても桧・檜の中では最高品質です。

木曽には宮内庁御用達のヒノキ針葉樹林があることでも有名で、皇居宮殿内の竹の間の木材は全て木曽桧を使用しています。 法隆寺にもたくさんの桧・檜が使われていることも有名です。法隆寺の主要構造材(柱、梁、角材等)に使用された台湾産の天然桧(タイヒ)は特有であり色、艶、芳香どれをとっても日本の国産桧とは全く別物です。

無垢フローリング専門店木魂で販売する木曽桧フローリングは、樹齢80年生の人工樹林から伐採搬出された桧・檜の原木を使用しております。 原木を製材後、粗板を桟積みし3か月以上かけて天然自然乾燥させます。この天然自然乾燥の時点でなるべく板の応力を出し切ります。その後、人工乾燥で含水率(木の持つ水分量)を15%以下に落とします。 国産針葉樹の板は、含水率が15%以下になれば割れ・反り・曲がりなどの発生率が一気に下がると言われています。 その後、人工乾燥機で含水率を一定にしモルダーという機械で実加工を施します。そこから電動鉋(カンナ)を使って表面を削って仕上げていきます。 じっくり乾燥された木曽桧は、芳醇な香りのフィトンチッド効果(森林浴効果)で抜群にリラックスした住空間にしてくれることでしょう。

木魂の木曽桧フローリングのサイズは、長さ1820mmの1枚物や80mm巾から140㎜巾で幅広のダイナミックな杢目の板目材、厚み12㎜から15mmとリフォームやリノベーションに最適な厚さのフローリングを取り揃えております。 グレード等級は節が有る節有グレードと小さな節が有る小節(こぶし)、ほぼ節の無い無節(むぶし)がございます。もちろんフローリング木口は、エンドマッチ実加工付です。 木曽桧ローリングの節が有るグレードは、生節以外にはパテ埋めやヒノキの枝を利用した埋木の節補修を施しております。

床暖房に対応する木曽桧フローリングのご用意もございます。冬は、床暖房と桧無垢フローリングをご採用いただき暖かで香りのよいお部屋でお過ごしください。 国産木曽桧フローリングの蜜蝋ワックス塗装に関しては、非常にお買い得感が高くなっております。 巾80mmで節有の自然オイルワックス塗装だと、6,233円/平米・20,500円/坪(税込)からとなっております。

また、木曽桧フローリングの表面仕上げは、基本的には蜜蝋ワックス塗装ですが、無塗装品もご用意ができますので自然オイル塗装(オスモ・リボス)、ガラス塗装、UVウレタン塗装など様々な塗料も可能です。 木曽桧と同材の玄関框(上がり框、付框)、階段、羽目板、パネリング(壁板・天井板)、モールディングなどさまざまな形状の造作内装建材もオーダー可能です。

東京新木場ショールームでは、木曽桧フローリングを常設展示しておりますので塗装や経年変色での色合いや節の確認、裸足での足触りをご確認いただけます。 カットサンプルでは、到底分かりえない木目の伸びや巾による視覚作用、自然オイル塗装、蜜蝋ワックス、ガラス塗料、ウレタン塗装など表面塗装による違い、木肌を裸足で直接踏んだ際の硬さや柔らかさなども無垢フローリングショールームではご確認いただく事が可能です。 もし、今まで突き板合板フロア、クッションフロア、挽き板合板フローリングのUV塗装などで生活されていたのであれば、無垢フローリングの香り、肌触り、優しい光の跳ね返りなどその快適さに驚かされることでしょう。

柔らかいとしてよく知られる木曽桧フローリングですが、やはり鋭利な物を落としたりすることですぐに凹みます。 凹みやすいですが、無塗装、オイル塗装、蜜蝋ワックス塗装、ガラス塗料などウレタン塗装の様な造膜型でなければ比較的補修は簡単です。 まず、凹んだ箇所に水滴を落とします。少し染み込むのを待ちます。その後当て布や雑巾を当ててアイロンで水蒸気を木の中に送り込んでふやかしてあげます。

オイル塗装、蜜蝋ワックス、ガラス塗料だと水をはじくので水分が染み込まないのかと考えてしまいますが、水上にになって分子が小さくなることで水分は木の中に入っていきます。 水分が床板の傷や凹みを押し上げます。その後、サンドペーパーや電動サンディングマシン(サンダー)で表面を整えて元との塗装を施してください。

施工現場への小口配送時は無塗装、自然オイル塗装ともにパレット積での配送となります。 長尺資材は運賃送料が高く、マンションなど現場が階上荷揚げの場合は非常に困難を生じますのでご発注の際にはお施主様の方でも十分にご注意ください。ヒノキフローリングのメンテナンスに関しては、“無垢フローリングのお手入れ方法”をご参照ください。

木曽桧フローリングのラインナップ

サイズ・入数
長さ:1820mmx140mm巾x15mm厚・6枚入
長さ:1820mmx80mm巾x15mm厚・10枚入
長さ:1818mmx80mm巾x15mm厚・11枚入
長さ:1820mmx80mm巾x12mm厚・10枚入
長さ:1818mmx80mm巾x12mm厚・11枚入

等級グレード
無節:節の無い最上級グレードです。
小節:小さな節(15mm以下)が1~2個入るグレードです。埋め木処理が施されています。
節有:生節と死節が入るグレードです。死節や抜け節にはパテや埋木処理が施されています。

標準塗装
蜜蝋ワックスまたは無塗装

価格
6,233円/平米・20,500円/坪(税込)から

木曽桧フローリングの詳細へ


阿波桧(徳島桧)フローリングについて

日本全国にたくさんある桧産地の中でもピンク色の赤味がはっきりとした国産桧フローリングです。

阿波桧フローリングは、日本全国でも珍しいPEFC/SGEC森林認証材として出荷する事が出来る国産桧フローリングです。
森林認証材とは、独立した第三者機関が環境・経済・社会の3つの側面から一定の基準をもとに適切な森林経営が行われている森林または経営組織などを認証し、その森林から生産され木材・木材製品にラベルを付けて流通させることで、持続可能性に配慮した木材についての消費者の選択的な購買を通じて、持続可能な森林経営を支援する民間主体の取り組みです。

無垢フローリング専門店木魂を運営する株式会社五感では、FSCとPEFC/SGEC森林認証のCoC認証(Chain of Custody認証)を取得しております。 認証森林から産出された素材や製品等を販売・使用することで、森林保護の支援や地球環境の保全にも貢献できることは、言うまでもありません。

国産阿波桧フローリングの赤味はとても優しい色合いで落ち着いた雰囲気を醸しだします。 また、住空間を優しい香りで包み込んでくれる素敵な樹木です。 桧・檜材からは、ヒノキチオールと言う人を落ち着かせてくれる天然成分が出ているとも言われていますが、実はあまり桧材からはヒノキチオールは放出されていません。 身近な樹種だとヒバ材がたくさんヒノキチオールを放出していると言われています。 とは言え、桧・檜からも多少は放出されているのと、なんと言ってもアロマオイルの芳香にも使われるくらいの素晴らしい天然の香りがする木材であることは間違いないです。

「木魂」の阿波桧フローリングは、その良材を丁寧に時間を掛けてじっくりと乾燥させ、特異とも言えるこだわりの加工技術で作り上げた桧フローリングです。 木材乾燥時においては、人工乾燥よりも天然自然乾燥の方が香り、色、艶が良いと言われています。 なるべく色・艶・香りを失うことなく材木を仕上げるには、乾燥工程においてなるべく天然自然乾燥で木材の含水率(木の持つ水分量)を下げ、できる限り人工乾燥を行わない方が良しとされています。 無垢フローリングの場合、同じ施工場所でたくさんの丸太を使用している事になるので最終的には人工乾燥機で含水率を調整する事になりますが、仕上がりの良さを考えるとなるべく人工乾燥は避けたいところです。 少し時間が掛かる工程ではありますが、四国山地から優しい色合いと艶、香りを皆様へお届けします。

木魂の阿波桧フローリングのサイズは、長さ1820mm~3950mmの長尺1枚物や80mm巾から150㎜巾で幅広のダイナミックな杢目の板目材、12㎜から30mm厚とリフォームやリノベーションに最適な厚さと重厚感ある分厚いフローリングを取り揃えております。
グレード等級は節が有る節有グレードと小節と節の無い無節が入る上小・無節(じょうこ・むぶし)グレードがございます。 阿波桧ローリングの節が有るグレードは、生節以外にはパテ埋めやヒノキの枝を利用した埋木の節補修を施しております。もちろんフローリング木口はエンドマッチ実加工も付いています。 床暖房に対応する阿波桧フローリングもございます。冬は、床暖房と足触りの良い阿波桧無垢フローリングをご採用いただき暖かで香りのよいお部屋でお過ごしください。

また、阿波桧フローリングの表面仕上げは、自然オイル塗装、蜜蝋ワックス塗装(オスモ・リボス)、ガラス塗装、UVウレタン塗装など様々な塗料も承ります。 阿波桧と同材の玄関框(上がり框、付框)、階段、羽目板、パネリング(壁板・天井板)、モールディングなどさまざまな形状の造作内装部材もオーダー可能です。 国産阿波桧フローリングの自然オイルワックス塗装に関しては、非常にお買い得感が高くなっております。 80mm巾で節有の自然オイルワックス塗装だと、4,497円/平米・15,200円/坪(税込)からとなっております。

東京新木場ショールームでは、国産阿波桧フローリングを常設展示しておりますので塗装や経年変色での色合いや節の確認、裸足での足触りをご確認いただけます。 カットサンプルでは、到底分かりえない木目の伸びや巾による視覚作用、自然オイル塗装、蜜蝋ワックス、ガラス塗料、ウレタン塗装など表面塗装による違い、木肌を裸足で直接踏んだ際の硬さや柔らかさなども無垢フローリングショールームではご確認いただく事が可能です。 もし、今まで突き板合板フロア、クッションフロア、挽き板合板フローリングのUV塗装などで生活されていたのであれば、無垢フローリングの香り、肌触り、優しい光の跳ね返りなどその快適さに驚かされることでしょう。

柔らかいとしてよく知られる国産阿波桧フローリングですが、やはり鋭利な物を落としたりすることですぐに凹みます。 凹みやすいですが、無塗装、オイル塗装、蜜蝋ワックス塗装、ガラス塗料などウレタン塗装の様な造膜型でなければ比較的補修は簡単です。 まず、床板の凹んだ箇所に水滴を落とします。少し染み込むのを待ちます。その後、雑巾や布で当て布をし、アイロンを押し当てて水蒸気を木の中に送り込んでふやかしてあげます。 オイル塗装、蜜蝋ワックス、ガラス塗料だと水をはじくので水分が染み込まないのかと考えてしまいますが、水蒸気になって分子が小さくなることで水分は木の中に入っていきます。 水分が床板の凹み傷を押し上げます。その後、サンドペーパーや電動サンディングマシンで表面を整えて元との塗装を施してください。

施工現場への小口配送時は無塗装、自然オイル塗装ともにパレット積での配送となります。 長尺資材は運賃送料が高く、マンションなど現場が階上荷揚げの場合は非常に困難を生じますのでご発注の際にはお施主様の方でも十分にご注意ください。

ヒノキフローリングのメンテナンスに関しては、“無垢フローリングのお手入れ方法”をご参照ください。 無垢フローリングの施工実例をご覧になりたいお施主様は、ぜひ“無垢フローリング施工例専門サイト”をご確認ください。

阿波桧フローリングのラインナップ

サイズ・入数
長さ:1820mmx150mm巾x15mm厚・6枚入
長さ:1820mmx108mm巾x15mm厚・16枚入
長さ:1820mmx 95mm巾x15mm厚・18枚入
長さ:1820mmx 80mm巾x15mm厚・22枚入

等級グレード
上小無節:小さな節(15mm以下)が1~2個入床板と節の無い最上級グレードの板が同梱されます。
節有:生節と死節が入るグレードです。死節や抜け節にはパテや埋木処理が施されています。

標準塗装
自然オイルワックスまたはUVウレタン塗装または無塗装

価格
4,497円/平米・15,200円/坪(税込)から

阿波桧フローリングの詳細へ


百々桧(ももひのき)フローリングについて

ほとんど知られていない関東圏の桧(檜)の森から樹齢100年超えの大切に育てられてきた桧・檜材をお届けします。

百々桧は、明治33年に植林した履歴がしっかりと残る桧・檜林から伐採します。手入れの行き届いた100年生の貴重な針葉樹林の桧(ヒノキ)材から生まれた無垢フローリングです。
国産針葉樹、百々桧(ももひのき)の森は明るい。きちんと管理されている山林は、定期的な間伐や枝打ちにより森に入る光量が多く木も下草も光合成が活発に行えます。 元々は超密植方式で植えられていましたが、育てる木を見極めながらの定期的な間伐により目の詰まった真っ直ぐなヒノキとなります。 樹齢100年超の桧丸太の二番玉で直径が一尺・30cmに満たない太さですからかなり時間を掛けて育ったと言うことが言えます。

管理されていない山林は、光量が低下し下草が育たず、木は細くなり脆いことから土砂災害などを起こす危険性もあります。 この様な事から、単にひのきの苗木を植えて樹林にするだけでなく、計画的、継続的に育成や伐採を行い山林を育める仕組みが重要となります。 適切に、継続的に管理されてきた百々桧は、木目の詰まった素直で耐久性の高い良材丸太となり伐採されます。 最近では、トレーサビリティーと耐久性からか寺社仏閣や東京都内劇場の舞台の床板材など関東圏で上質なヒノキ材を求められる際によくご用命いただきます。

木魂の百々桧フローリングのサイズは、長さ1820mm~3950mmの長尺1枚物や120mmから210㎜巾で幅広のダイナミックな杢目の板目材、厚み12㎜から30mmとリフォームやリノベーションに最適な厚さと重厚感ある分厚いフローリングを取り揃えております。
グレード等級は節が有る節有グレードと小節が入る上小(じょうこ)、節の無い無節グレードがございます。節が有るグレードは、生節以外にはパテ埋めやヒノキの枝を利用した埋木の節補修を施しております。もちろんフローリング木口には、エンドマッチ実加工が付いています。 国産百々桧フローリングは、幅の広い床暖房対応品もございます。床暖房をご検討中のお施主様は是非お問合せ下さい。 百々桧フローリングは、120mm巾で節有の無塗装だと、7,040円/平米・23,200円/坪(税込)から節無しで47,137円/平米・155,500円/坪(税込・受注生産)となっております。

また、国産百々桧フローリングの表面仕上げは、自然オイル塗装、蜜蝋ワックス塗装(オスモ・リボス)、ガラス塗装、UVウレタン塗装など様々な塗料も承ります。 木目の詰まった百々桧(檜)は、美しい杢目だけではなく色・艶・香りも最高級です。和風建築はもちろん、落ち着きのあるモダンな空間も演出してくれるでしょう。 百々桧(ももひのき)と同材の玄関框(上がり框、付框)、階段、羽目板、パネリング(壁板・天井板)、モールディングなどさまざまな形状の造作内装建材もオーダー可能です。

東京新木場ショールームでは、国産百々桧フローリングを常設展示しておりますので塗装や経年変色での色合いや節の確認、裸足での足触りをご確認いただけます。 カットサンプルでは、到底分かりえない木目の伸びや巾による視覚作用、自然オイル塗装、蜜蝋ワックス、ガラス塗料、ウレタン塗装など表面塗装による違い、木肌を裸足で直接踏んだ際の硬さや柔らかさなども無垢フローリングショールームではご確認いただく事が可能です。 もし、今まで突き板合板フロア、クッションフロア、挽き板合板フローリングのUV塗装などで生活されていたのであれば、無垢フローリングの香り、肌触り、優しい光の跳ね返りなどその快適さに驚かされることでしょう。

柔らかいとしてよく知られる百々桧フローリングですが、やはり鋭利な物を落としたりすることですぐに凹みます。 凹みやすいですが、無塗装、オイル塗装、蜜蝋ワックス塗装、ガラス塗料などウレタン塗装の様な造膜型でなければ比較的補修は簡単です。 まず、床板の凹んだ箇所に水滴を落とします。少し染み込むのを待ちます。その後、雑巾や布で当て布をし、アイロンを押し当てて水蒸気を木の中に送り込んでふやかしてあげます。

オイル塗装、蜜蝋ワックス、ガラス塗料だと水をはじくので水分が染み込まないのかと考えてしまいますが、水上にになって分子が小さくなることで水分は木の中に入っていきます。 水分が床板の傷と凹みを押し上げます。その後、サンドペーパーや電動サンディングマシンで表面を整えて元の塗装を施してください。

施工現場への小口配送時は無塗装、自然オイル塗装ともにパレット積での配送となります。 長尺資材は運賃送料が高く、マンションなど現場が階上荷揚げの場合は非常に困難を生じますのでご発注の際にはお施主様の方でも十分にご注意ください。
ひのきフローリングのメンテナンスに関しては、“無垢フローリングのお手入れ方法”をご参照ください。 無垢フローリングの施工実例をご覧になりたいお施主様は、ぜひ“無垢フローリング施工例専門サイト”をご確認ください。

百々波桧フローリングのラインナップ

サイズ・入数
長さ:1820mmx120mm巾x15mm厚・8枚入
長さ:1820mmx150mm巾x15mm厚・6枚入
長さ:1820mmx210mm巾x30mm厚・4枚入

等級グレード
無節:節の無い最上級グレードです。
小節:小さな節(15mm以下)が1~2個入るグレードです。埋め木処理が施されています。
節有:生節と死節が入るグレードです。死節や抜け節にはパテや埋木処理が施されています。

標準塗装:無塗装

価格
7,040円/平米・23,200円/坪(税込)から節無しで47,137円/平米・155,500円/坪(税込・受注生産)

百々桧(ももひのき)フローリングの詳細へ


桧柾目フローリングについて

樹齢約100年以上のヒノキ丸太からしか製材することができない全国的にもとても希少な柾目の桧フローリング。

国産桧・檜と言えば木曽桧が最も有名ですが、他にも桧・檜の有名産地は日本全国各地にございます。天然林だと紀州・高野山も有名です。人工林としては吉野、尾鷲、天竜、東濃などが有名です。
日本最大の半島である紀伊半島の山奥で約1世紀の時間を掛けて自然の恵みをたくさん育んだヒノキの森があります。 この桧の森から更に厳選した良材の丸太でしか桧柾目フローリングをお届けすることはできません。 柾目の落ち着いた表情や風合いは、和室のみに関わらず直線を基調とした近代的な住宅にも最適です。

国産桧・檜は、古来から風呂桶や枡などに使われているようにヒノキは非常に耐水性に優れた木材になります。 そもそも木材が腐る原因としては、腐朽菌という細菌が増殖することで起こります。 この細菌は、1.温度、2.酸素、3.水分、4.栄養分の4つ全てが揃って初めて増殖します。 人間が生活するうえで1と2は取り除く事はできません。4は木そのものが栄養分となるので3の水分を抑える事で増殖は防げます。

しかし、風呂桶や枡は水分を溜め込むものです。木は長時間湿気にさらさなければ腐る事はないのです。 こと現代の住宅内で床板仕上げ材として使われる無垢フローリングが常に水分にさらされているような状況は、漏水の他以外ではなかなか見当たらないかと思います。 脱衣場の床板にでも換気して湿気がこもらない様にさえしていただければ問題なくご採用いただけます。

木魂の柾目桧フローリングのサイズは、長さ1820mmの長尺1枚物で84mm巾~105mm巾の落ち着きある柾目材で厚み15㎜の無垢フローリングです。 グレード等級は、直線的で落ち着きのある柾目節無しグレードで赤みばかりの赤柾目と赤白が入る源平柾がございます。節有や小節や上小のご用意はございません。 最近は、どの樹種においても幅の広い幅広フローリングが人気高ですが、柾目の床板では幅を広くして木目を楽しむと言うよりも、柾目の直線的な美しさを楽しむ良さがあります。

また、桧柾目フローリングの表面仕上げは、自然オイル塗装、蜜蝋ワックス塗装(オスモ・リボス)、ガラス塗装、UVウレタン塗装など様々な塗料も承ります。 木目の詰まった桧柾目フローリングは、直線的な杢目で奥行きを感じられるインテリアとなります。柾目が美しいだけではなく色・艶・香りも最高級です。 和風建築はもちろん、落ち着きのあるモダンな空間も演出してくれるでしょう。フローリング木口はエンドマッチ実加工も付いています。 桧柾目フローリングは、節無し柾目源平で32,616円/平米・108,000円/坪(税込)からとなっております。

桧柾目と同材の玄関框(上がり框、付框)、階段、羽目板、パネリング(壁板・天井板)、モールディングなどさまざまな形状の造作内装部材もオーダー可能です。 東京新木場ショールームでは、ヒノキ柾目フローリングを常設展示しておりますので塗装や経年変色での色合いや節の確認、裸足での足触りをご確認いただけます。 カットサンプルでは、到底分かりえない木目の伸びや巾による視覚作用、自然オイル塗装、蜜蝋ワックス、ガラス塗料、ウレタン塗装など表面塗装による違い、木肌を裸足で直接踏んだ際の硬さや柔らかさなども無垢フローリングショールームではご確認いただく事が可能です。 もし、今まで突き板合板フロア、クッションフロア、挽き板合板フローリングのUV塗装などで生活されていたのであれば、無垢フローリングの香り、肌触り、優しい光の跳ね返りなどその快適さに驚かされることでしょう。

柔らかいとしてよく知られる桧柾目フローリングですが、やはり鋭利な物を落としたりすることですぐに凹んだり傷がついたりします。 傷つき凹みやすいですが、無塗装、オイル塗装、蜜蝋ワックス塗装、ガラス塗料などウレタン塗装の様な造膜型でなければ比較的補修は簡単です。 まず、床板の凹んだ箇所に水滴を落とします。少し染み込むのを待ちます。その後、雑巾や布で当て布をし、アイロンを押し当てて水蒸気を木の中に送り込んでふやかしてあげます。

オイル塗装、蜜蝋ワックス、ガラス塗料だと水をはじくので水分が染み込まないのかと考えてしまいますが、水上にになって分子が小さくなることで水分は木の中に入っていきます。 水分が床板の傷や凹みを押し上げます。その後、サンドペーパーや電動サンディングマシンで表面を整えて元との塗装を施してください。

施工現場への小口配送時は無塗装、自然オイル塗装ともにパレット積での配送となります。 長尺資材は運賃送料が高く、マンションなど現場が階上荷揚げの場合は非常に困難を生じますのでご発注の際にはお施主様の方でも十分にご注意ください。
ひのきフローリングのメンテナンスに関しては、“無垢フローリングのお手入れ方法”をご参照ください。 無垢フローリングの施工実例をご覧になりたいお施主様は、ぜひ“無垢フローリング施工例専門サイト”をご確認ください。

桧柾目フローリングのラインナップ

サイズ・入数
長さ:1820mmx105mm巾x15mm厚・18枚入
長さ:1820mmx 84mm巾x15mm厚・22枚入

等級グレード
赤柾節無:全て赤みの柾目
源平柾節無:赤白混合の柾目

標準塗装:無塗装

価格
32,616円/平米・108,000円/坪(税込)から

桧柾目フローリングの詳細へ



木魂の無垢フローリング 樹種カテゴリ別ページ

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TEL
03-3522-4169
FAX
03-3522-4170
E-mail
kodama@muku-flooring.jp
定休日
毎週水曜
受付時間
9時~18時※ショールームゆらぎでのお客様面談時間はこの限りではございません。
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