国産ブナフローリング、ビーチフローリングの全国販売|無垢フローリング木魂

TEL:03-3522-4169

受付時間 9:00-18:00[水曜定休]

ビーチ ブナフローリング

ブナフローリングの解説
ブナ樹種説明
ブナフローリングの施工事例
印刷

ロータスビーチフローリングについて

ロータスビーチ

みかん粒の様な小さな斑点があちらこちらで可愛い表情を見せてくれます。
優しい色合いと斑点の表情はビーチ(ぶな)材の特徴です。

硬い広葉樹からは想像もできない、この小さな斑点がロータスビーチの特長ともいえます。また、ほんのりとピンクがかった色あいは、優しいうえに高級感さえ溢れます。 ビーチ(ブナ)は、古来から曲木やFJLなどの技術を用いて家具や食器部材など身近な木材として使われてきました。

時が経ち、使い込まれるロータスビーチフローリングのほんのり赤く滑らかな感触は、そこで生活される方だけが感じることができる至福の居場所となるでしょう。 長さ1820mmの1枚物や継ぎ目のあるUNIタイプなどお施主様のご希望に沿えるようにラインナップを取り揃えております。 ロータスビーチフローリング(ブナ)と同材の框(上がり框、付框)、階段、羽目板(壁・天井)、モールディングなどの内装部材もオーダー可能です。

ロータスビーチの詳細へ


みちのくぶな(国産ブナ)フローリングについて

国産ブナフローリング

緻密な肌目と樫目が生む滑らかで優雅な表情を見せます。
なめらかな肌触りから積木や傘の柄など身近に利用されています。

ブナの木肌には、みかん粒の様な小さな斑点がみえるのが特長の一つといえます。 ぶなフローリングは、ほんのりとピンクがかった色合いから経年の変色でほんのり赤くなり、使うほど滑らかな感触となります。 ブナ材は、その美しい肌目だけではなく、弾力性に優れ加工がしやすい為に日本では、ケヤキやサクラなどと同様に木製玩具・木器に多く使用されてきました。

ブナ材は、匂いを嗅いでなめると分かりますがほぼ無味無臭です。ヨーロッパでは小さなお子様が遊ぶ積木などの材は、決まってブナ・ビーチ材が使われてきました。 ブナ(ビーチ)は、漢字で書くと木辺に無いと書いてブナ(?)と読みます。もしかするとブナが無味無臭なので漢字の元になったのかもしれません。
国産ブナフローリングは、長さ1820mmの1枚物からの乱尺、120mm巾の幅広、厚みも12mm~15mm、グレードは節無しや色むらの少ない木理で白太を多く含みます。
木魂では国産ブナフローリングにオイル塗装、蜜蝋ワックス塗装(オスモ・リボス)、ガラス塗装、ウレタン塗装など様々な塗料も承ります。 ブナ材の玄関框(上がり框、付框)、階段、羽目板、パネリング(壁・天井)、モールディングなどの内装部材もオーダー可能です。

みちのくぶな(国産ビーチ)詳細へ