リフォームの際に無垢フローリングを希望しましたが『床材は合板と同じ12mmの厚さでないと・・・』と工務店さんから言われてしまいました。というようなご意見をたまにお伺いします。
通常、無垢フローリングの厚みは15mmです。合板フロアー12mmと無垢フローリング15mmの差は、たったの3mm。しかし、この3mmが施工業者にとってはかなりの厄介者になるのです。
例えば、合板フロアー12mmが貼られていたお部屋に合板フロアーをはがして無垢フローリング15mmを貼るリフォーム工事を考えてみましょう。
その差、たった3mmのおかげでいろいろな問題が浮上してきます。
上記のような問題を解消するには、それなりの費用が発生するのでお施主様の負担増は免れません。
また、リフォームに関しても工期はとても重要です。時間と手間をかけて無垢フローリング15mmを施工するよりも合板フロアーと同じ厚さの12mmの薄い床材を施工するほうが施工店も喜びます。
そこで無垢フローリング専門店木魂では12mm以下の薄い無垢フローリングを29種類ラインナップいたしました。
今まで、施工店さんに断られていたお施主様も再度、『12mmの無垢フローリングを施工したい!』と施工店に相談してみてください。
もしかすると「これなら間違いない!」と言ってもらえるかも知れません。
無垢フローリングの工事に関する施工費用をご確認いただけます。
※厚み15mm未満の無垢フローリング一覧をご確認いただけます。
只今取り扱いの厚みの薄い12mm無垢フローリングは29商品、厚み10mmの薄い無垢フローリングは2商品ございます。
反りなどの影響を考え、12㎜厚フローリングの最大幅は120㎜とさせていただいております。
なお、無垢フローリング単体では、断熱や遮音効果の向上は見込めませんのでご了承ください。
商品写真をクリックしていただくと、詳細情報をご確認いただけます。御見積、サンプル請求もご利用下さい。
※マンション用遮音等級LL45対応品木魂防音無垢フローリングはこちら
※床暖房対応無垢フローリングは、カットサンプルをご用意しております。
※無垢フローリングのお手入れについて。
※無垢フローリングに適した階段材のご紹介。
※無垢フローリングに適した上がり框材・框・付框(集成材)のご紹介。
現在の住宅で主流の「合板フローリング」と同じ厚みだからです。
通常の無垢フローリング(15mm厚)を使うと3mmの段差が生じ、ドアの下を削ったりサッシの調整といった高額な追加工事が必要になります。12mm厚なら今の床と同じ感覚で張替えができるため、工期の短縮とコストの削減に大きく貢献します。
本物の木としての質感や肌触り、香りは全く変わりません。
ただし、厚みが薄くなる分、湿気による反りや動きの影響を最小限に抑えるため、板の幅は最大120mmまでに設定しています。これにより、リフォーム後も長く安心してお使いいただけます。
ナラ(オーク)、スギ、ヒノキ、ブラックウォールナット、ブラックチェリーなど、29種類以上の豊富なラインナップをご用意しています。
10mm厚のタイプも一部ご用意がありますので、お部屋の雰囲気や用途に合わせて、お好みの樹種をお選びいただけます。
ぜひ再度、「12mm厚の無垢材ならどうですか?」とご相談ください。
業者様が懸念されるのは、厚みが異なる15mm材を使う際の手間やリスクです。合板と同じ12mm厚であれば施工の難易度は変わらないため、「これなら問題なく施工できる」とご納得いただけるケースがほとんどです。
無垢フローリング単体では、断熱や遮音効果の劇的な向上は見込めません。
マンション等で遮音性能が必要な場合は、別途遮音マットを併用するか、遮音等級(LL45など)に対応した専用商品のご検討をおすすめいたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。