無垢フローリング 専門店[木魂]世界各地の原木から厳選した 無垢フローリング をご提供いたします。

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木魂について

雑誌,新聞,ネット等多くのマスコミの皆様からご紹介いただきました。


■ 日刊木材新聞 2015年8月27日


日刊木材新聞で剣道場床建築工房が紹介されました

オリジナルの剣道場用床構成が好評 今後、海外で建設にも寄与  五感

無垢フローリング専門店 「木魂〜KODAMA〜」を展開し無垢フローリングの供給を行う五感(東京都、前田英樹社長)。 同社は、桧、桜、道産タモなどの国産材や、オーク、ウォールナット、メイプルなどの海外広葉樹全52樹種の無垢フローリングで、住宅やマンションなどの需要に応えている。そのなかで、同社が剣道場床工事専門事業として手掛ける「剣道場床建築工房」が、剣道関係者、学校関係者から好評を得ている。

前田社長自身が剣道に親しんできたが、稽古中にアキレス腱断裂、カカトの故障、足裏のまめ等、足に関わる怪我の経験がある。その怪我の理由を探すなかで、剣道場の床に問題があることを発見し、剣道の稽古環境に適した理想の床を実現するため、会社の事業として取り組み始めた。

前田社長は「当社がフローリング事業を手掛けるなか、剣道の心得がある私自身が、怪我の少ない最適な剣道場床の提案ができるだろうと思い取り組み始めた。この事業を開始するに当たって全国各地の剣道、武道場はもちろんのこと、 日本統治時代に建設された台湾の武徳殿などにも出向いて研究を重ねた。また、各大学の剣道研究者の協力も得ながら剣道場に適した床を追求してきた。」と話す。同社では、剣道場に適した床づくりの構成から取り組みを開始。剣道の稽古において足捌きの行いやすい杉板とオリジナル剣道場専用のクッションを開発し、弾性床構造を実現した。特に剣道の稽古で発生する強く踏み込んだ際に掛かる足の衝撃を、負担が少なく吸収ができるような構造を開発した。

また現在の剣道の稽古は、体育館のウレタン塗装床の上で行うことが多い。元々、靴を履いてスポーツを行うための滑り止めとして使用されるウレタン塗装の上で、擦り足が基本の剣道の稽古をする事はナンセンスである。滑り止めの上で摺り足の稽古をすると言う事は、足裏に摩擦などの負担がかかり火傷などの怪我が起こりやすい。

この点への対策も踏まえ、同社では杉板の床材を使い、弾性床構造の上に無塗装で仕上げ、かつ国産材の活用も意識している。 また、摩耗が激しく凹凸が出やすいと言われている集成材フローリングや過乾燥の無垢フローリングなどに対して、足捌きのしやすさと耐久性の向上の改善も踏まえ、剣道場専用のメンテナンスオイルも開発し販売施工する。 「昨今では体育館のようなウレタン塗装仕上げの剣道場床では、足に負担がかかり、剣道を続けたくても怪我で続けられなくなる人もいるだろう。その点も踏まえ、本来の剣道場床の姿を追及するとともに怪我の軽減ができる剣道場の床を検討し、同事業の床構成にたどり着いた」(前田社長談)

同社は今後、現在までの施工案件などのPRで剣道、教育関係者などにアプローチを図るとともに、各大学研究者と共同で剣道場床の性能を数値化し、訴えていく。また同事業は、日本全国に向けて対象であるとともに、現在剣道人口が世界に広がっていることも踏まえ、各国の剣道建設に関わる事業についても、寄与していく予定だ。


■ 日刊木材新聞 2015年7月22日


日刊木材新聞に
木魂防音無垢フローリング』を
取り上げていただきました

マンション用二重床に対応 ムクでLL45に対応

五感 木魂防音無垢フローリング

新木場で無垢フローリングを販売する五感(東京都、前田英樹社長)が昨年12月に発表した「木魂防音無垢フローリング」の利用が、マンションのリフォーム、リノベーション需要の高まりで増えている。併せて、今後は二重床施工も可能であることを訴えていく方針を明らかにした。

同フローリングは、マンションのリフォーム、リノベーションでムクフローリングが利用できるように開発された近年マンションにも自然素材を使いたいと希望する顧客の嗜好と、 施工期間を大幅に削減し、リフォーム費用を抑えられる商品コンセプトに開発した。

通常のムクフローリングとは異なり、住空間への影響を最小限に抑える厚さ26ミリの製品を開発。同商品は、ムク表面材と防音素材が一体化したした形で、防音材を同社で接着して現場に納材するので、マット施工などの期間を省くことができ、施工期間を短縮できる。また通常のフカフカ感を軽減しムクフローリングならではの感触を楽しむことができる。加えて防音規定LL45に対応している。

また既存の二重床施工の案件に関しても、二重床の上から施工でき、ドアなどのひっかかりの調整をすれば使用できる。

前田社長は「今後、マンションリフォームの施工などのアドバイスを広め、より利用拡大が図れるようにしていく」と語る。

なお、同商品は、169種類の豊富な表面ムク材に対応している。


■ 夢の丸太小屋に暮らす 2015年1月30日

夢の丸太小屋に暮らす(2015年3月号)に
木魂防音無垢フローリング』が紹介されました。


■ 新住宅ジャーナル 2015年1月20日

新住宅ジャーナル(2015年2月号)に
無垢フローリングショールームゆらぎ
木魂防音無垢フローリング』を取り上げていただきました。


■ 建築技術 2015年1月17日

建築技術(2015年2月号)に
木魂防音無垢フローリング』をご紹介いただきました

マンションLL45対応した防音無垢フローリング

(株)五感
TEL.03-3522-4169

同社は、マンション管理規約の防音規定LL45に対応するリノベーション&リフォーム用「木魂防音無垢フローリング」を発売した。この製品の特長は、無垢フローリング(15mm)・防音材(11mm)を一体化したことで総厚を抑えたこと、コンクリートスラブにボンドで圧着するだけの簡単施工、「床衝撃音レベル簡易試験報告書」管理組合への書類完備。


■ 新建ハウジングデジタル 2015年1月6日

新建ハウジングWeb版に
木魂防音無垢フローリング』を取り上げて
いただきました


■ 日刊木材新聞 2014年12月20日


日刊木材新聞に
木魂防音無垢フローリング』を取り上げていただきました

新木場でムクフローリングの販売を手掛ける五感(東京都、前田英樹社長)は18日、自社で開発した「木魂防音無垢フローリング」を発表した。同フローリングは、マンションのリフォーム、リノベーションでムクフローリングが利用できるように開発したもの。

近年、マンションで自然素材を使いたいという要望があり、なかでもムクフローリングを使いたいという顧客の声が多かった。しかし、通常マンションでムクフローリングを使うには防音規定LL45に対応する必要があり、防音マットを使用するか、二重床による施工が多かった。

しかしこれでは、施工に手間と時間が掛かるため、需要の拡大に向けて施工効率を上げる商品を作る必要があった。


このような課題を請けて開発された同フローリングは、施工期間を大幅に削減し、リフォーム費用も抑えられる。

自社で防音材を開発し通常のムクフローリングとは異なり、住空間への影響を最小限に抑える厚さ26ミリとした。

また、ムク表面材と防音素材が一体化した形のため、防音材を同社で接着してから現場に納材する。これによりマットの施工などの時間を短縮できる。また防音材の効果もあって、ムクフローリングならではの感触を楽しむことができる。またマンションなどの施工では管理組合に性能を証明する必要があるため、kンり組合にデータを提出できるようにもしている。

前田社長は、「ムクフローリング販売事業のなかで、様々な需要に対応できるように商品を開発した。この商品で、様々な需要に応えていきたい」と語っている。

なお、同商品は18樹種類151タイプの豊富な表面ムク材に対応している。


■ はじめての家づくり NO.25   2014年12月12日発売

主婦の友社
『はじめての家づくり NO.25』(別冊PLUS1 LIVING)に
弊社の無垢フローリングをご紹介いただきました。


掲載:
本欅
出羽胡桃

■ 美しい住宅インテリアの見本帖  2013年5月18日発売

エクスナレッジの建築専門誌
『美しい住宅インテリアの見本帖』に
弊社の無垢フローリングをご紹介いただきました。


見開きのトップページで
ご紹介いただきました。

掲載:
ビルマチーク
ブラックウォールナット
シベリアンバーチ
ジャーマンメイプル

■ 日刊木材新聞 2013年3月22日


日刊木材新聞で、当社施工の剣道場床
(岐阜県・神武舘道場)が紹介されました。

詳しくは「剣道場床建築工房」サイトをご覧下さい。

※記事内に誤りがあります。
誤り:『踏み込んだ時の衝撃を、フローリングと鋼製束が良く吸収するため、足への負担が少ない』
正しい:『踏み込んだ時の衝撃を、フローリングとゴムクッションが良く吸収するため、足への負担が少ない』


■ カフェのような家にリフォームする本  2013年2月14日発売

『カフェのような家にリフォームする本』(学研ムック)に
掲載していただきました。


リフォームで、カフェのような心地いい空間を実現した最新リフォーム実例集。自分たちらしい暮らしを叶えるためのノウハウが満載です。

掲載:
イングリッシュオーク
クラシカルバーチ
モザイクフローリング
イージーカントリー

■ 剣道日本 2013年2月


剣日調査局リポート にて
当社で剣道場の床を施工させていただいた神武舘・神山道場が取り上げられました。

剣道場床の秘密がたくさん語られています。

詳しくは「剣道場床建築工房」サイトをご覧下さい。

■ リフォーム産業新聞 2012年11月


リフォーム産業新聞に
取り上げていただきました


■ 世界で一番やさしい仕上げ材 2012年10月29日発売


105のキーワードで学ぶ世界で一番やさしい仕上げ材
【内装編】(エクスナレッジムック 世界で一番やさしい建築シリーズ 39) に当社の無垢フローリングを取り上げていただきました。

内装の基礎知識と施工法、納まり、メンテナンス方法をビジュアルでわかりやすく解説。設計者、インテリアコーディネーター必携の一冊です。



■ 日刊木材新聞 2012年5月2日


日刊木材新聞で
どんぐり無垢フローリングを紹介していただきました。

どんぐりフローリングは、山陰地方の山奥で時間を掛けてじっくり育ったシイの木から作られる。通常どんぐりの木は、炭やチップを作るために伐採することが多く、この有効利用を図る目的で、大径木で木筋の良いものを抜粋し、フローリングを開発した。

フローリング製造の過程で、じっくり天然乾燥して、アク抜きを行い、製品になってもアクが出ないように工夫している。

同材は非常に硬く思い性質で、木目はナラに、色合いはクリに似ているものの、その木目が連なっているように見える。この性質を活かすことで、部屋の奥行きがあるように感じられる。このためリフォームでの利用も期待される。

・・・

同材は、国産材の広葉樹では難しい長尺材の取得が可能となっており、長さ910、1212、1820ミリのムクフローリング材の販売ができる。また床暖房にも対応している。


■ relife+(リライフプラス)vol.8  2012年3月14日


relife+(リライフプラス)vol.8 に施工例が
掲載されました。

ご採用頂いたフローリング(イングリッシュオーク・EO-06)が
紹介されました。


■ 剣道日本 2012年2月号


「いい床でやろう!」
「福心舘 理想の床を求め、復興への思いを込めた道場」
スキージャーナル社・剣道日本(2012年2月号)に掲載されました。

詳しくは「剣道場床建築工房」サイトをご覧下さい。


■ 日刊木材新聞 2011年12月2日


「倉庫を利用した武道場」
日刊木材新聞記事に取上げていただきました。

詳しくは「剣道場床建築工房」サイトをご覧下さい。

■ 新建ハウジング エコハウス宣言2011秋 2011年10月20日


新建ハウジングのエコハウス宣言2011秋で
無垢フローリングを紹介していただきました。


■ リフォーム会社を選ぶ本・九州版 様の記事 2011年9月1日


伊予杉フローリングを、
リフォーム会社を選ぶ本・九州版
にてご紹介いただきました。

お施主様が施工例が掲載された本を郵送してくれました。嬉しい限りです。

無垢フローリングショールームゆらぎで伊予杉フローリングをお選び頂きご採用いただきました。 デッキ材には、当社おすすめの九州木材工業株式会社・エコアコールウッドも ご採用いただきました。

九州からわざわざ東京で無垢フローリングをお選びになられます。 床材は、住宅内で常に人に触れている部分になります。 無垢フローリングは、単に色あいや傷の付きにくさ、 はたまた☆4つなど快適性・安全性とは違うところに目を向けさせて販売する 手法の物とは異なります。 住まいの部材をお選びいただく際には、お施主様にもう少し本質を研究してただければ 日本の住まいももっと住みやすくなるかも知れません。


■ テレビ朝日 渡辺篤史の建物探訪 2011年7月22日

「渡辺篤史の建物探訪」で
シベリアンウォルナットが
紹介されました。

テレビ朝日 毎週金曜あさ4時30分放送の「渡辺篤史の建物探訪」で、東京都心の戸建て住宅にご採用いただいた、シベリアン・ウォールナット (品番:SW-09)が紹介されました。

施工写真を紹介させていただいた当時のブログ記事はこちらです。

無垢フローリングの施工例を一堂にご紹介したサイト無垢フローリング施工例のシベリアン・ウォールナットのページでも、ご覧いただけます。


■ relife+(リライフプラス)vol.7  2011年7月14日


relife+(リライフプラス)vol.7 に施工例が
掲載されました。

ご採用頂いたフローリング(シベリアンウォールナット・SW-03)が
紹介されました。


■ 日刊木材新聞様の記事 2011年7月

日刊木材新聞に美作赤松フローリングを
取上げていただけました

「ふ」の無いとありますが、全く逆で「斑(ふ)」が出ます。 やはり記事は自分で確認するべきです(T_T)
詳しくはこちらの美作赤松の画像でご確認下さい。


■ 日刊木材新聞様の記事 2011年3月19日

日刊木材新聞に
取上げていただきました

2011年3月19日号の日刊木材新聞に当社が施工した国産材100%の剣道場床を取上げていただきました。


■ 散歩の達人 ママさんぽ 様の記事 2011年2月10日


散歩の達人 ママさんぽ vol.3 で
ショールームゆらぎをご紹介いただきました


■ 日刊木材新聞様の記事 2011年2月15日

日刊木材新聞に
取上げていただきました

FSCCOC認証を取得しても
意識の低い工事店や中間業者が入り込むと樹種・サイズ程度で同等品と説明され施工される事が稀にあります。

最終的には、お施主様が同等品の偽装を知った時点で当然ながら正規品に貼り替えられる事になります。

施主の思いと業者の思いの温度差がこのような所に現れるのかもしれませんね。


■ 木材デザイン究極ガイド


「木材デザイン究極ガイド」に
商品をご紹介いただきました

2011年11月発売の「木材デザイン究極ガイド」に
何点かの商品を取上げていただきました。

色んな木材が紹介されています。ぜひ、お買い求めください。
価格は1冊3,000円です・・・^^;


■ 新建ハウジング 様の記事

「炭素の蔵」が新建ハウジングに
取上げられました

ぼちぼち頑張って
この活動を広げていければと思います。

炭素の蔵


■ モダンリビング様の記事 2010年11月号


モザイクフローリングを
モダンリビングに紹介していただきました

モダンリビング193にモザイクフローリングが紹介されました。
カフェスタイルの特集とのことだったのでイージーカントリーフローリング
紹介させていただいたのですが少し違ったようです。









紙媒体って本当に大変だと思います。
色んな編集社がインターネットで検索した情報を紙媒体に仕上げ販売していく。
簡単なようでとっても難しいですね。


■ 新建ハウジング 様の記事

イージーカントリーフローリングが
新建ハウジングに取り上げて
いただきました

※商品の性質上、カットサンプルはご用意できません。
新木場・無垢フローリングショールームゆらぎ には
実物が展示しております。
ご予約の上、ご来場頂きますようにお願い致します。

カフェ・店舗用床材 イージーカントリーフローリング


■ 日刊木材新聞様の記事 2010年2月27日

Let‘s!塗り壁体験会!が
日刊木材新聞に取上げられました

また開催したいと思います(^^♪


■ Japan Lumber Journal様の記事

日本の木材事情を世界に発信する
ジャパンランバージャーナルに
取り上げていただきました

日本産のフローリングを世界中に紹介している
木魂スペシャルサイト を紹介していただきました。
世界中からぼちぼち問い合わせが増えてきています。
はたして“Made in japan”のフローリング は
世界に通用するのでしょうか(^^)


■新建ハウジングプラスワン 様の記事(7月号)
※ かなり大きく取り上げていただきましたので長文となっております。

無垢フローリングのコンシェルジュに聞く
無垢フローリングの施工のポイント

違和感を持たせない張り方向

無垢フローリングを張る際、まず検討したいのが張る方向です。歩留まりまで考えれば一区画の長手方向に張るのがセオリーです。

でもここで考えていただきたいのは、床材の張り方向が視線を誘導する効果を持っているということ。たとえば[写真】のAさん邸は、玄関を人ったホールの前方に中庭が広がるおしゃれな家。ホール奥からつづくリビング・ダイニングもフローリング張りでした。Aさん邸でも、まずはセオリー通りにホールの長手方向にして仮置きしたのですが、そうすると玄関ホールの張り方向と、隣り合うリビング・ダイニングの張り方向が直交してしまう。

これにお客様が違和感を持たれた。

そこで結局、玄関ホールだけは短手方向に変更することになりました。実際にホールを短手方向に張ってみると、玄関ホールとリビング・ダイニングの目地がそろって視線が流れる、すっきりした仕上がりになりました。また手前の玄関から奥の中庭へ木目が視線を導き、とてもよい雰囲気になりました。

また、フローリング敷きの部屋が隣り合わせの場合には、張り方向に気を使いたいところです。とくにフローリングの部屋が隣り合うときは、建具を開閉する頻度なども考慮します。頻繁に開け閉めする建具であれば、張り方向を同じにした方が、違和感がありません。もちろん短手方向に張れば部材の歩留まりが変わってくるため、そのコストアップ分はあらかじめお客様に説明しておく必要があります。また根太のうえに直接張る場合は、仕上げ材の張り方向にあわせてあらかじめ根太の方向も決めておく必要があります。

それらのことを理解して頂ければ、あとは形式にとらわれず、少しでも違和感がなく仕上がりの見映えがよいものを自由に選んでいただければと思います。


仮置きのポイント

無垢のフローリングは工業製品と違って、たとえば節の数・大きさ・バランス、木目の形状、源平などの色柄など一枚一枚に特徴があります。その特徴にあわせて、それらをどのように配置するのが一番見映えがよいか、実際に並べて確認すること。この「仮置き」のひと手間をかけるかどうかで、仕上がりは大きく変わってきます。

仮置き作業をすることで節、木目、色柄のバランスを均等にすることができる。またとくに木目のきれいな板があれば視線に入りやすい箇所に配置し、節の気になる板があれば建具や窓の位置などから必ず家具を置くと分かっている箇所に使うといった張り分けができます。

同じ要領で、玄関、リビング、寝室、収納、クローゼットなどに同じフローリング材を選べば、部屋ごとの張り分けもできます。通常の床材は節無し、上小節、節有りなどの3グレードに分けられることが多いですが、同グレードでも必ず同じ物が存在しないのが自然素材の特徴でもあります。

同グレードの中でも表情をさらに絹かく選ぶことで、必要な箇所に応じた仕上がりの美しさが得られるのです。節有り材でも、節の少ない表情の物はリビングや玄関に、節の多い材は寝室や収納に使います。

また無垢材の場合、無理せず使わない選択ができるよう、必要枚数の1〜2割ぐらいの余裕をもって発注しておくことをお勤めします。

割付けの中心をどこに

仕上げを美しくするには、割付けにも配慮していただきたいと思います。割付けの中心線は部屋の広さの中央に据えることが基本。ただし、より美しい仕上げを追求するのであれば、部屋のポイントになる種々のラインとのバランスにも気をつけたいところです。

とくに床に面する掃出し窓や室内ドアのたて枠とフローリングの目地とは一致していた方が見映えが良い。当然配慮すべきラインが複数あり、一方のラインに合わせると、もう片方に合わないということもあります。これも仮置きの段階で、部屋のどのラインに重点をおいてそろえるかを判断してください。

また当然ですが、設計段階で図面上で割付けてその通りにやっても、必ず誤差がでてくるものです。必ず現場で床面の寸法を実測してから割付けを考えてください。

最後に両脇のフローリング材の目地をあわせるため、幅を切断して調節する必要があります。この場合あまり幅が細すぎるとバランスがよくありません。材1枚の半分以下にならないように。帽10m規格の板であれば9m、8mくらいまでの幅詰めはほとんど違和感がない。両脇の幅を調節するときは、無理に1列であわせようとせずに、複数列を使い少しずつ幅を削るとよいでしょう。

無垢フローリングでは、すき・割れ・反り・曲がり・ヤニといった特有の問題があります。この点はまずユーザーに十分説明し、理解してもらうことです。

根本的にいえば、木はフローリングになるために生きてきたわけではない、といえばわかりやすいでしょうか。山に成長していた本を、人間が勝手に伐ってきて、加工して、部屋の床材に張って使うのですから。

もちろん素材選びや品質管理には最善を尽くしていますが、割れた、反った、透いたはある程度仕方の無いこと。自然の恵みを分け与えてもらっているという前提をお客様といかに共有できるかが重要ではないでしょうか。

無垢フローリングを張る際の施工のポイントは、基本的なことですが、必ず板の間に名刺一枚分程度の隙間をつくって敷くこと。無垢材は季節ごとに伸縮を繰り返しています。とくに乾燥する冬場の日なたではすきが出やすく、湿気の多い梅雨の時期の北面では床材が湿気を合んで膨らみやすい。とくに膨張したときには適当なすきをつくっておかないと2板がせりあがってしまう。いったんこうなってしまったら、部材は張替えるほかありません。

床を張り終えた後、周辺工事で床面を養生するときは、絶対に仕上げ床面に直接養生テープを張らないこと。ウレタン塗装の工業フローリングと異なり、無垢材、とくに無塗装品では、テープの粘着力で木肌がめくれてしまったり、テープの粘着剤が表面にくっついてしまい、痕がついてしまうので注意しましょう。

このほか、将来のメンテナンスや張替えをしやすくするために、ボンドやステープルを使わず、ビス留めをすすめています。ビス留めすることで、ビスはステープルと比べて施工の手間はかかるのですが、完成したときの安定感は踏んだときだけでなく、見た目の安定感にもあらわれてきます。

現場には設計者や施工者が日々研讃を重ねている工夫がたくさんあります。私自身も、お客様に無垢フローリングを選んでよかったと満足してもらえるようにサポートしていきたいと思っています。ぜひ当社のショールームに足を運んでいただき、カットサンプルでは分からない、無垢フローリング独特の風合いの美しさや踏み心地を味わってほしいですね。


■ 日刊木材新聞様の記事 2009年6月19日

国産材ムクフローリングのサイト開設
ワイドサンプル送付サービスも

新木場でムクフコーリング専門店『木魂〜KODAMA〜』を展開する五感(東京都 前田英樹社長)は、阿波桧や伊予杉など、国産材を利用しかフローリングの取り扱いが増えたことや、施主など顧客からの国産材に関する相談や要望が高まってきたことを背景に、新たに国産材ムクフコーリング専門サイト(http://www.solidflooring.jp/)を5月からオープンした。

サイト内では、ショールームに来られない顧客のために、バーチャルショールームを設定。動画などを駆使して、木材コンシェルジュによる解説をWEB上で休験できる仕組みになっている。現在同社が取り扱う国産材は、阿波桧、伊予杉、南部本栗、南部唐松、出羽胡桃、剣栂、睦奥本桜、白朴、木魂黒松、百々桧。

国産材のフローリングについて前田社長は、「国産材への関心は施主など、利用側からの要望が高まっている。当社は、この要望に応えられるように、今後も製材所との協力により、様々な樹種のフローリングを開発、販売していきたい」としている。

また、このサイトのオープンに伴い、フローリングの大判カットサンプル、ワイドサンプル(600×600ミリ)のレンタルを開始。カットサンプルでは伝えづらかった「足触り」や「フローリングの雰囲気」を体感できるような仕組みをとる。ワイドサンプルのレンタル料は1万円(送料込み、北海道、離島は除く)で、返却時に、5000円が返ってくる仕組みになっている。


■ Pen様の記事 2009年4月1日


適材適所のプランニングでこだわりを具現化する。

無垢フローリング専門店「ゆらぎ」では、木材コンシェルジュの肩書を持つ前田英樹さんが客の要望を聞きながらフローリングの提案を行う。店の中には約80種類の樹種サンプルが一面に並んで壮観だ。靴を脱いで上がるとふわりと木の温もりが伝わってきて足触りがなんとも気持ちいい。
展示サンプルにはあえて樹種名や値段などの情報を表記していない。まずは先入観を持たずに心の赴くままに好きだと思う木に触れる。実に的確で細やかなアドバイスはそこから始まる。

フローリング選びは「幅」「節」「塗装」「尺」「種」の5つの条件が相まって決まる。たとえば塗装の風合いの良さを活かすなら断然無塗装かオイルフィニッシュがいい。ウレタン塗装は汚れはつきにくいが一度ついた傷はそのまま残る。木が呼吸する孔がふさがって調湿機能が失われるため、結露の原因にも。オイルフィッシュならば表面を粗いスポンジでこすれば何度でも汚れを落とすことができる。

ほかにも長いものほど取れる木には制限があるので値段は張るから、コストを抑えるなら同じ素材でもユニタイプと呼ばれる短いものを選びましょう、といった具合。どんな暮らしをするかによって素材選びはどんどん基準が変わってゆく。

また、前田さんはマンション生活でも無垢材を選択できる画期的な製品を開発している。防音システム「サウンドプルーフ」は一般的なマンションの管理規約で定められた防音規定(L:45)をクリアした、無垢フローリング用の防音マットだ。これを下地に敷けば二重床にしなくとも防音性能を保って無垢フローリングを使える。畳の変わりに無垢材も入れられ、マンション居住者も心配なく選択できる。

床暖房も、「床材の変化を了承できればできる」とさらりと言い切る。無垢材の欠点は時代が変わって面白さとなった。木に呼吸させ、反ったり割れたり経年変化を楽しみながら床暖房と無垢材の心地よさの両方を手に入れられるのだ。様々な面でオールマイティに無垢材は対応できる。その選択を楽しんでほしい。


マンションにも床暖房にも対応、オールマイティな無垢材の床。

フローリングという言葉にごまかされたことはないだろうか?表面に木目調の樹脂シートを貼ったクッションフロアも、マンションや建売住宅などに使われている合板も、目にも肌にも気持ちいい無垢材も、すべて「フローリング」と呼ばれているのが現状。それゆえ、本当に求めているものに、なかなかたどり着けないケースも多い。

特に無垢材のフローリングは憧れはあっても「マンションではだめ」「床暖房はできない」などと制約を受けて諦めた人も多いはず。けれど、そんな悩みを解消してくれる強い味方が木材の町、新木場にいたのだ。


■新建ハウジング 様の記事

新建ハウジング様に取り上げられました!

株式会社五感(東京都江東区、前田英樹社長)は昨年、新木場に無垢フローリング専門のショールームをオープン、インターネット上に直販サイト「木魂〜KODAMA〜」を開設した。

扱う商品はサイズやグレードなどで分けると約400種。サイトではこれらがどんな暮らしに合うかをひとつひとつ説明し、一般消費者が選びやすいようにしている。ショールームで実物を確認してもらうことももちろん可能だ。

社長の前田英樹さんは、エンドユーザーとの対話を重視。以前、大阪の材木店に勤めていた時代にL値40のマンション向け向くフローリング専用の防音マットを開発したが、これも消費者の声がきっかけとなった。

「当時はマンションの床に無垢を張る発想自体が無く、消費者の声を聞く機会がなければ防音マットの開発はなかった」とする。

東京に進出したのも、エンドユーザーと直接つながってビジネスしたいと考えたからだ。

現在は「木材のコンシェルジュ」としてひとりひとり話を聞きながら最適な無垢フローリングを提案する。ウェブサイトを通じた月あたりの問い合わせは約100件。


■ LiVES様の記事 2008-2009 vol.42


LiVES様にご紹介いただきました!

ひとくちに無垢フローリングと言っても色や模様、仕上げなどで様々なスタイルを表現できる。 「木魂」は一般施主向けの無垢フローリング専門店。 ベーシックはもちろん、古材調、アトリエ風モザイク仕上げなど、多種多様な21樹種290商品が揃う。


左:シカモア 16,365円/m2

右:モザイク 11,477円/m2


■ チルチンびと様の記事 2008年 51号


東京都 「木材コンシェルジュ」があなたに合った
無垢フローリングをご提案します。

無垢フローリング専門ショールーム「ゆらぎ」
株式会社 五感(江東区)

今年4月に木材の街・新木場にオープンした無垢フローリングショールーム
「ゆらぎ」。
雑然と材木屋が並ぶ一角のビル内は、隠れ家のような空間です。

ほのかな香ばしい香りや静かに流れる音楽、やさしい木のぬくもりが緊張感をゆったりとほぐします。

店内ではホームページ「木魂〜KODAMA〜」で取り扱う21樹種を展示。サイズやスタイル別に約290種類のラインナップがあります。

25年の経験を持つ木材コンシェルジュがその中から
お客さまに合う無垢の床をじっくり提案します。

商品は店主自ら製材業者に出向いて確認し、納得したものばかりです。
実際に約1畳分のサンプルを床に敷き、お客さまに確認していただくこともしばしば。 カットサンプルでは掴みにくい木目の表情や雰囲気、足触りを五感で存分に体験することができます。

また、無垢フローリングの善し悪しを包み隠さず説明し、納得の上で使用していただくよう努めています。

床選びでお悩みの方は是非一度お越しください。
床をベースに、あなただけのこだわりの空間を木材コンシェルジュと一緒に実現しましょう。


■新建ハウジングプラスワン 様の記事 2008年 10月

木のショールーム担当者に聞いた
おすすめの床材

おすすめ1  シルキーメイプル(カエデ)

おすすめ2  シベリアンウォールナット(クルミ)

最近はライフスタイルが多様化しており、フローリング選びの要素も実にさまざま。一昔前のような流行はなく、住み手それぞれが自分好みや用途にあったものを選ぶことが多い。弊社でも一方的に製品を説明するのでなく、お施主さんに図面をもって来てもらい、どの方角の、どのくらいの大きさの部屋に張りたいか。その部屋でどんな生活がしたいか。

ひとつひとつ話を聞きながら住み手ひとりひとりに最適な製品を提案する「木材のコンシェルジュ」を目指しています。

1.シルキーメイプル

以前、歯科医院の院長さんがショールームを訪ねられた。院長さんは冷たく緊張を与えるような病院の雰囲気をもっと温かみのある、患者さんの居心地の良い空間にしたいとのこと。

工務店をいくつか回ったがどこもまともに相手にしてくれず、ショールームを訪れた。そこでシルキーメイプルを提案し、病院のスタッフの皆さんに自然塗料「リボス」のグレー色を塗装してもらうことにしました。

(略)

完成後は患者さんからも「居心地が良い」と評判とのこと。

2.シベリアンウォールナット

流行ということではありませんが、ショールームを訪ねられる住み手がよく目に留めるのはクルミ材とのこと。とくに女性の方は木の実として親しみがあるのでしょう。

ブラックウォールナットと比べると色は明るく、若干柔らかみがあり、落ち着いた木目で室内空間によく馴染みます。

使い込むほどに淡いブラウン色に色味を増して、ツルツルした滑らかな肌触りになりいい味が出る。採用された住み手の方の満足度が高い製品とのこと。


■新建ハウジング 様の記事 2008年 9月30日

無垢床板専門のショールーム
約400種を展示、工務店にも公開

今年4月に無垢フローリング材専門の会社「五感」を設立しました。新木場のショールームとウェブサイトを拠点に、全国の住み手・つくり手の方に販売しています。

ショールームには一般の住み手のほか、ハウスメーカー、設計事務所、工務店の方なども大勢来られます。店内には樹種・サイズ・グレードを合わせると約400種類の製品を展示しており、そこから選んでいただくことができます。

ただし、ここから買いたい商品を選ぶことは容易ではありません。
つくり手の中には「最近売れている商品はなにか」と聞かれる方がいますがどんな暮らしをしたいかというイメージを持っていない方にはなかなか提案がしずらい。

(略)

家づくりはハードではなくソフトの提案です。ソフトの提案力を磨いている会社にショールームをどんどん活用してもらいたいですね。


■はじめての家づくり 様の記事 2008年 9月

数多くの無垢フローリングに会える
注目のショールーム「ゆらぎ」

パインやオーク、ウォールナットなど、21種もの無垢フローリングを扱うショールームが新木場に登場。
木目の美しさがを実際に見極め、なめらかな肌触りを体感できます。
知識豊富な専門スタッフと打ち合わせをしながら決められるのではじめてでも安心。

完全予約制なので、まずはホームページか電話でお問い合わせください。

東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
JR新木場駅から徒歩2分 営業時間9時〜19時

株式会社五感  03-3522-4169


■木材情報 様の記事 2008年 7月号

木材情報 様に
ご紹介いただきました!!

壁と床を隅から隅まで無垢の木が埋め尽くしたショールームでニコニコと客を迎える。 「あぁ、この人は心底、木が好きなんだな」。そんなオーラを大きな身体いっぱいに漂わせているのが、「木材コンシェルジュ」を名乗る前田英樹氏(株式会社五感社長)だ。

大阪の材木屋の三男に生まれ、施主を相手に本物の木を売る商売をやろうと今年2月に独立開業。仕事のパートナーでもある妻と2人で東京に乗り込み、4月に新木場で無垢フローリング専門のショールームを開いた。無垢の木が生み出す生活空間のすばらしさを伝えようとする前田氏の取り組みを紹介する。

(略)

五感が取り扱うのは無垢のフローリングで(一部、無垢の腰板もあり)、そのラインナップは樹種が21種類、アイテム数が290種類とバラエティに富む。

樹種は国産材もあれば外材もあり、製造工場は国内だけでなく、中国などの海外にもあるが「商品の9割は現地の工場を訪ねて製造方法から何からすべて確認しています」とのことで、「自分が納得したものを売れるかどうかが勝負ですから」と胸を張る。

ひとつひとつ自分の目で見て選んだものだから、品質はもちろん、個性も知り抜いている。だから顧客に的確なアドバイスができる。


■日経BP(ケンプラッツ)様の記事 2008 06/24

日経BP(ケンプラッツ)様に
ご紹介いただきました!!

マンションの防音規定をクリアできる無垢フローリング専用の下地材。厚さ15mmの無垢フローリングを敷いた状態で、軽量床衝撃音遮断性能LL- 45を確保した。下地材の厚さは43mmに抑えた。支柱を立てて、その上に下地材を敷き詰める従来の工法の場合、床下に約140〜190mmのスペースを確保する必要があった。これと比べると、天井高を100mm以上かせぐことが可能になる。

 ウレタン、パーティクルボード、ゴムを重ねた3層構造になっている(左下の写真を参照)。車の座席シートに使用するウレタンの切れ端や車のボディに使用する防音用ゴムを活用した。開発には、自動車の防音対策で現場経験がある技術者の協力があったという。

細かい工夫も施してある。上層のゴム部分とパーティクルボードのサイズを変えて、さらにゴムとパーティクルボードを少しずらして接着した。隣り合うパーティクルボードの間に5mmのすき間ができるため、パーティクルボードが干渉しない。パーティクルボードがぶつかって発生する音やきしみを防いでいる。

 施工は、置き床式で、床に並べてラップ部分をタッカーで止めるだけで済む。特別な機器や専門技術は不要だ。省施工によってトータルコストダウンにつなげることもできる。

 マット1枚当たりのサイズは、W915mm×H455mm×D43mm。価格は、1枚当たり3150円。送料などの費用は含まない。床衝撃音レベル簡易試験報告書も用意している。

 五感の代表の前田英樹さんは「マンションの防音規定に適合せず、無垢フローリングの採用を断念するエンドユーザーが少なくなかった。今後は、マンションだからこそ自然素材に囲まれて過ごしたいという声に応えられる」と話す。この下地材は、同社のオフィスを兼ねるショールーム「ゆらぎ」の無垢フローリング部分にも採用している。しっかりとした歩行感を確かめたい場合は、一度訪れることをお勧めする。

(略)


■ 日刊木材新聞様の記事 2008年5月29日

日刊木材新聞様に
また、取り上げられました!!

さきごろ200種類ものサンプルをそろえたムクフローリングショールーム「ゆらぎ」をオープンした五感(東京都、前田英樹代表取締役)は、ムク材をフローリング以外にも腰壁などのカタチで提供している。

取り扱い樹種はシルキーメイプル、伊予杉、阿波桧、南部カラ松、ノーザンラーチ、シルキーポプラ、ヨーロピアンアッシュなど国産、外材をバランス良くそろえた計8種類。


国産材は、前田代表自身が現地まで行き、堅さ、含水率などの品質を確認。ほとんどの製品が工場との綿密な打ち合わせによって作られる商品であるため、高い品質が保証されている。

同社の特徴は、施主などの顧客が製材を実際に見て、触れて、感じた上で購入することができること。これに対応するため、ムクフローリングでは約200種類のサンプルをそろえたショールームをオープンした。(略)


■新建ハウジング様の記事 2008 05/20

ライフスタイルを木に生かす-。

単に室内へ板を張る、木製品を使うといったことではない。

今回スポットをあてたのは、無垢の木でつくる空間を住宅の重要な機能のひとつとして位置付け、くつろぎや癒し、自然との触れあいといった「住む楽しさ」を積極的に呼び起こそうとする取り組み事例だ。

(略)

この4月に設立した株式会社五感は、ライフスタイル提案と合わせた無垢フローリング事業の販売・サービスを主眼に事業のスタートを切った。

「無垢フローリングは暮らしと密接に関わるが、供給者側の説明は木の品質や性能に終始。この樹種・グレードの商品でどんな空間ができるか、どんな生活に合うかといった、身近な言葉が少なすぎる」と代表の前田英樹さん。

290種に及ぶ商品を求めるライフスタイルに応じて選べるよう情報を整理、ウェブサイトで発信している。


「この暮らしに合う無垢 床材は」
樹種・グレードごとに説明

東京・新木場に今年4月、専門のショールーム「ゆらぎ」をオープン。インターネット上へ専門サイト「木魂(こだま)」を開設し、無垢フローリングでどんな空間がつくれるか、どんな生活が送れるかを広く発信する。

扱う木は国内外合わせて21種。サイズやグレードで分けると全部で290種のラインナップがある。工場を訪ねて乾燥・製造工程や品質管理体制などをチェック、生産者の考え方あまで聞いて厳選した商品群だ。

(略)

グレードの区分けもユニークで、節やキズのある・なしに説明をとどめない。節がなく穏やかな空間をつくるものを「カーム」、木の表情を残しつつスマートさを醸し出すものを「スムース」、節を生かして木本来の雰囲気を引き出す風味豊かなものを「ラフ」とし、身近な言葉を使うことで住み手が選びやすくした。

(略)

商品は全て価格を明示し、ネットでの購入が可能。倉庫から現場に直接配送する。だが、前田さんは「カタログ販売とは違う。できるだけショールームに実物を見に来て欲しい」と話す。

 


■ 日刊木材新聞様の記事 2008年5月22日

新木場に「ゆらぎ」オープン。

ブラックウォールナットや木曽檜など約20種類のムクフローリングを提供する五感(東京 前田英樹代表取締役)は、このたび新木場に約200種類のサンプルを揃えたムクフローリングショールーム「ゆらぎ」をオープン。施工者のみならず、施主がムクフローリングを実際に見て、触れて、感じることができ、ゆっくりと見学することが可能なショールームになっている。

今回のショールームのオープンに伴い、同社は東京に進出。その背景には同社がマンション向けムクフローリングの普及に力を入れていることがある。

これまでのマンションはムクフローリングが使いたくても各マンション管理組合の防音規定や、JIS規定に基づく測定方法でLL-45等級以下のものを使用することが定められていることなどから使用は困難な状態であった。

同社ではこれに対応し、マンション用LL-45防音マット、サウンドプルーフを使用することで各規定をクリア。(略)

世界各地の原木を研究、厳選しムクフローリングを提供する。ムクフローリングがどのような場所、環境で使われるかをお客との話し合いのなかで知り、その上使用するムクフローリングの色、質がどのようになるか、サンプルを使用して前田代表自身が解説する。


■ リフォーム新聞様の記事 2008年4月29日

リフォーム新聞にも
大きく取り上げられました!!!!



無垢フローリング ショールーム「ゆらぎ」
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