無垢フローリング 専門店[木魂]世界各地の原木から厳選した 無垢フローリング をご提供いたします。

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  商品を注文してから納品までの日数はどれくらいですか?
 日本全国に発送しています。発注から納品まで3日から1週間が目安です。
弊社は現場まで直送し、現場にて大工さんか現場の人に納品というかたちになります。

 商品を買って気に入らない時は返品できますか?
 残念ながら商品の不良や配達時の傷以外の返品はお受けしておりません。

商品を購入する前にサンプル請求されることをお薦めします。
できることならばショールームで実商品のご確認をお勧めします。

 運賃は別途にかかりますか?
 はい。掲載の価格に運賃は含まれておりません。

お客様が発注されます数量や、納入地域、納入場所、またお支払い方法によっても運賃の金額が変わってきます。従って弊社では、おおよそのプランが決まった段階で、お品代と運賃等の費用を、分かりやすく御見積もりで提出させていただきます。

※ 戸建て・マンション・集合住宅など如何なる現場でも配送は車上からの手渡しとなり、各戸への間配りは対応いたしかねます。

 商品の支払い方法はどんな種類がありますか?
 お打ち合わせ、お見積後、弊社の口座へお振込みをいただきます。

在庫があればAMまでのご入金で翌日出荷いたします。
PM後入金で翌々日出荷となります。受注生産品は、お打ち合わせ、御見積後、弊社の口座にお振り込みが確認できました段階で、生産を開始致します。

 支払方法を教えてください。
 100%現金前払いでお願い致します。
 振込み手数料はどちらの負担となるのでしょうか?
 お客様側のご負担にてお願い致します。
 画像だけではなく、実際の商品を見てみたいのですが、可能ですか?
 まずは弊社のカットサンプルをご請求ください。

(4枚まで全国一律1,500円、5枚目以降1枚につき300円)ある程度の雰囲気はサンプルでご体感いただけると思います。また、弊社はショールームも完備しております。

(予約制)ショールームにお越しいただければ、商品をある程度の大きさでご確認いただけますし、弊社専門スタッフが、お客様の質問等にも親切丁寧にお答え致します。

 見積をいただいた後、どうやって発注すればよいのですか?
 ご発注はあなたのご都合に合わせてご注文ください。

お電話だけで発注を済ませたい方もいらっしゃるかと思いますが、聞き取りミスなども考えられますので
後々のトラブルを避けるためメール、またはFAX、どちらかご都合のよい方法で正式にご注文ください。

●メールで見積もり依頼する場合

●FAXで見積もり依頼する場合

  1. 各商品ページより数量をお選び頂き「見積り依頼」ボタンをクリックしてください。

  2. 必要事項に全てご記入のうえ送信してください。
    *この時点ではあくまでも見積もり依頼で、「正式発注」を頂くまでは商品は発送されません。

  3. 担当者より送料を含めた合計金額のお見積書をPDF形式で添付しメールで提出させていただきます。
    *この時点で商品の在庫状況もお知らせいたします。
    *2営業日以上経過しても返信メールが届かない場合は、何らかの原因でお見積りの依頼が当社に届いていない事が考えられます。
    この場合、お手数ですがお電話にてお問い合わせください。TEL:03−3522−4169

  4. お見積内容をご確認頂き、ご発注いただく場合はメールの「件名」欄に「正式発注」とご返信ください。
    *この時点で正式発注となります。配送日時の指定がある場合は必ずこの時点でお伝えください。
    *時間指定は午前か午後になります。土曜日の午後からと日・祝祭日の発送不可

  5. 「正式発注」メール受信後、弊社よりご入金先の指定口座を返信させていただきます。

  6. 発注後、7日以内に指定口座へご入金をお願い致します。

  7. ご入金確認後、発送準備に掛かります。なお、配送業者の指定はできません。
    *発送準備には2・3日掛かる場合がございます。

  8. 指定された日時に発送させていただきます。

  9. 発送が完了いたしましたらメールにてお荷物のお問い合わせNO.をお知らせいたします。

  10. 商品到着後、商品内容をご確認ください。破損・不良・品違い・不足など問題がございましたらご連絡ください。
  1. HP上のFAX見積専用の用紙をプリントアウトしてご利用ください。
    *この時点ではあくまでも見積もり依頼で、正式にご注文を頂くまでは商品は発送されません。

  2. 必要事項に全てご記入のうえ(03−3522−4170)までFAX送信してください。

  3. 担当者より送料を含めた合計金額のお見積書と発注書をFAXにて提出させていただきます。
    *この時点で商品の在庫状況もお知らせいたします。
    *この時点ではまだ発注にはなりませんのでご注意下さい。
    *2営業日以上経過しても返信FAXが届かない場合は、何らかの原因でお見積りの依頼が当社に届いていない事が考えられます。
    この場合、お手数ですがお電話にてお問い合わせください。TEL:03−3522−4169

  4. お見積内容をご確認頂き、ご発注の場合は発注書に署名・捺印のうえFAXにてご返信ください。
    *この時点で正式発注となります。配送日時の指定がある場合は必ずこの時点でお伝えください。
    .*時間指定は午前か午後になります。土曜日の午後からと日・祝祭日の発送不可

  5. 発注後、7日以内に指定口座へご入金をお願い致します。

  6. ご入金確認後、発送準備に掛かります。なお、配送業者の指定はできません。
    *発送準備には2・3日掛かる場合がございます。

  7. 指定された日時に発送させていただきます。

  8. 発送が完了いたしましたらFAXにてお荷物のお問い合わせNO.をお知らせいたします。

  9. 商品到着後、商品内容をご確認ください。破損・不良・品違い・不足など問題がございましたらご連絡ください。


 お勧めの無垢フローリングを教えてください。
 私たちで取り扱っている無垢フローリングは全て適材適所がございます。

よく節の有り無しでA・B・Cなどのグレードに選別されているメーカーもございますが、私どもではその様な選別の仕方はいたしません。 同じ木から生まれてきた材料なので適材適所でお施主様にご提案させていただきます。

 サイトに掲載の価格は定価ですか?
 違います。

掲載しております価格が、お客様にお買い上げいただく価格となっております。弊社では、『定価より**%お値引きします』というような、従来の価格表記を行わず、すべてのお客様がよりわかりやすくお買い物が出来るようワンプライス表示を行っております。

 サイトに掲載されている商品で、違うカラーの塗装が希望なのですが、対応は可能ですか?
 はい、可能です。

別注品として、ご希望のカラーで塗装を行い出荷可能です。
詳しくは弊社までお問い合わせください。

 自分がイメージしている商品がどのショップにも見つかりません。別注で製作できませんか?
 お客様のご希望の樹種、厚み、幅、長さ、カラー、数量等を弊社までお伝えください。

別注対応の御見積をさせていただきます。世界に1つしかない、オンリーワンフローリングをご自宅のリビングに使ってみませんか!?

 商品を購入したいのですが、代理店等はありますか?
 代理店等はございません。

当社より、エンドユーザー様、ビルダー様・ゼネコン様・工務店様に直接販売をさせていただいておりますので、代理店等はございません。直接販売することで、お客様に良質の商品の大幅なコスト削減を可能にすることが出来るわけです。

 マンションでも無垢フローリングを敷く事ができますか?
 防音マットを敷きこむことにより可能です。

「防音の関係から、マンションには無垢フローリングは使えない」と思われている方が多いようですが、 無垢フローリングの下に防音マットを敷きこむことにより可能です。
マンションのフロア敷き替えといえば、 階下への防音を考えて L-45 という防音性能を持った直貼りフロアが一般的に使用されています。 この L-45 の直貼りフロアとは、合板フロアの裏にスポンジやゴム系の物を貼り付けて防音性能を発揮させている商品です。

しかし、無垢フローリングには今のところ直張りフロアさえあまり無く、防音となればほぼ無いと思っていいでしょう。 そこで、無垢フローリングでも防音効果が発揮でき、さらにスラブに直張りできる下地材がちゃんとあるのです。 写真のようにスラブまたは合板の上に防音マットを敷きこみ、その上に無垢フローリングを貼るという方法です。

この防音マットには L-45 の直貼りフロアと同等の防音効果があります。 これで階下への気兼ねもなく、無垢フローリングの快適な住空間ができあがります。 今まで、自然素材でのマンションリフォームをあきらめていた方もお気軽にご相談下さい。

 無垢フローリングで床暖房は可能ですか?
 可能です。

今までは、床暖房には無垢フローリングを採用するのは難しいとされてきました。 昨今の木材乾燥技術の進歩により、無垢フローリングを床暖房に採用することができるようになりました。

『床暖房対応 無垢フローリング』で、床暖房に使用できる無垢のフローリングをご案内しております。 興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

 私は一般の施主です。これから地元の工務店さんと契約をするのですが、その工務店さんが提案してくれた床材のプランの中に、気にいった商品がありません。御社の商品を使いたいと思っているのですが、どうすれば良いですか?
 一般的なお話ですが、建築業者様は独自の仕入商品や独自の仕入ルートがある為、それ以外の商品をお施主様が希望すると難色を示す場合が多いようです。

まずは、契約される工務店の設計担当者に、弊社の商品番号***を使いたいと相談をしてみてください。お客様のお家なのですから、本来はお客様の採用したい用品が使えるはずです。

その際、弊社の無料相談窓口にご相談いただければ、お客様がご要望の商品をお使いいただけるよう、工務店様との打ち合わせなど、弊社が無料でサポートさせていただきます。

 「無垢フローリングは高価ですよね。」
 木魂-kodama-でご案内させていただいている無垢フローリングだけをとっても約300種類あります。1uあたりの単価はだいたい3,000円/u〜60,000円/uまででご案内しています。

確かに無垢フローリングは高価だから…と言われる業者さんも居られます。その場合のほとんどが
「合板フロアーに比べて施工に時間が掛かり面倒だ」
「反りや曲がりなどの後々クレームになるのが怖い」
「そもそも無垢フローリングを施工したことが無い」
などなど高価だからと言う理由では無い理由を付けてお施主さんを無垢フローリングから遠ざける方もおられます。特に施工に詳しくない住宅販売のみのお会社にこの傾向が見られます。クレーム無く、素早く売り抜けるのがお仕事なので普通なのかもしれません。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか?
木魂-kodama-でご案内させていただいている無垢フローリングだけをとっても約300種類あります。1uあたりの単価はだいたい3,000円/u〜60,000円/uまででご案内しています。そもそも合板フロアーと同じ土俵に無垢フローリングを乗せて比較するのもどうかな?と思うのですが価格を比較してみます。

某大手住宅資材メーカーのカタログによると…
合板フロアーの定価は1uあたり6,000円/u〜15000円/uといったところでしょうか。
これに当たり前のように割引がされ実売価格は1uあたり3,000円/u〜10000円/uとなる筈です。

1uあたり3,000円/u〜60,000円/u と1uあたり3,000円/u〜10,000円/u です。

どうでしょう?
無垢フローリングはそんなに高価だと思われますか?もちろん合板フロアーだって30,000円/u以上の物は存在しますし、無垢フローリングの3,000円/u以下の物も存在します。
たくさんのお施主様が無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」にお越しいただいてご自分の予算にあった無垢フローリングを発見していただいております。

無垢フローリングはこれだけではありません。住宅造りではどんな商品が長持ちするのか?ランニングコストも見逃せません。なるべく短期間でやり直さなければいけない(リフォーム)箇所は少なくしなければなりません。キッチンやお風呂などの水廻り機器は傷みが早くやり直す事も多いでしょう。

床材はどうでしょうか…
合板フロアーの表面塗装は剥げるとどんどん広がって見るも無残な状況になっていくのは想像がつきます。あるメーカー商品では「掃除のやりすぎで塗装が剥げたんですよ」なんてのを聞いたことも有ります。そんな事って有りなんですかね^^;

無垢フローリングは何十年も対応年数は有りますし、汚れが気になるようでしたら研磨して綺麗にするという方法あります。リフォーム時に床を張り替えるには大工手間やゴミの問題も出てきます。森林伐採して木を使うことを敬遠される方もおられますが、それは合板フロアーも同じことですし、Co2の排出量は加工工程が多い合板の方が多いかもしれません。

今その一瞬を取るのか、はたまた長い目で見るのか…、お施主様だとどうですかね?住宅販売の営業マンだったらどうでしょう?
それぞれの価値観が有り、それぞれの商品があるので一概にどちらが良いという様には行きませんがこれからは長い間使える物の方が全般的によさそうな気がします。

 中国製品は心配だ…
 私は中国の工場も日本の工場もたくさん見てきました。中国にも粗悪な商品を生産する業者はいますが日本にも同じようにたくさんいます。もちろんその工場では正規品でも私の眼で見て粗悪品と判断する事があります。その様な商品は扱いません。

無垢フローリングも言われる事があります。
それは「食」の問題だろ。と思っていました。

中国製餃子やうなぎの事はもう言えません。
日本の主食である米の偽装がありました。

米問題も皆さんプロの方が「分からなかった」「気が付かなかった」と連呼する。
伝票だけで実際の商品を見ていないとしか思えません。

もちろん無垢フローリングも日本製だからといって安心できません。
輸入木材を日本で加工して国産品として販売する。間違ってはいないが誤解を招きかねません。

そんなに中国製が心配ならば製造工程を見に行けばいい。いくら証明書を出したってこれも偽装しようと思えばできる。気になるようだったら自分で確認する。当たり前の事です。

結局は物事を見極める自分の目で、自分の価値観をしっかりと持つことです。なんでも数字やアルファベットを信じてはなりません。その基準はJASであろうがJISであろうが他人が定めた基準です。一番大切なことは、自分の価値観をしっかりと持つことです。他人の基準で選んだ物を選んだ時点で、あなたは第三者に責任を押し付けてしまったとも言えると思います。自分に見る眼が無いから他人に任せておいて文句ばかりを言う。上手くいけば自分のお手柄と飄々と生き、下手すれば他人の責任とガミガミ吠える方。こんな人が非常に多い気がします。

偏差値教育が現代社会を生んだのではないだろうか。答えがあるものばかりを考えるのではなく、答えを生み出す能力を育てるべきだ。自分で考える力、自分で考えようとする力までもが低下しすぎていると思う。

中国製だから…
私は中国の工場も日本の工場もたくさん見てきました。中国にも粗悪な商品を生産する業者はいますが日本にも同じようにたくさんいます。もちろんその工場では正規品でも私の眼で見て粗悪品と判断する事があります。その様な商品は扱わない。当たり前です。そんなにクオリティが気になるのならばせめて日本の工場だけでも何十件かを自分の目で見に行かれてはいかがだろうか?

見に行ったとしても何が粗悪で何が良質なのかが分からなければ話しにならない。となると、自分で時間を掛けて経験して自分の目で物事の良し悪しを判断できるようにしなければならない。当たり前だがもちろん生産者は自分の作った商品は最高の良い品物だと100%言うに決まっている。その商品を見抜かなければいけないのだ。だから数件だけ見ても何の意味も無い。木材の良し悪しを自分で判断できるようになった!ここまでくればあなたは材木屋さんと変わりは無いでしょう。

「食」に関しても同じ事が言えるでしょう。気になるのなら買い控えればいい。スーパーで買った商品が偽装された商品だった。スーパーにがたがた言っても仕方が無い。仕入先にがたがた伝えるだけだ。その商品を選んだ自分に見る眼が無かったとも言える。安心したければ自分で栽培するなり年中農家からその日の気分に合わせた商品を購入できるシステムを構築すればいい。ここまでくればあなたは… 同じ事である。
  
さて、そこまでする意味があるのでしょうか?ほとんど無いと思います。皆様は年中人との関わりをお持ちでしょうから人を見る眼はお持ちです。ここしかないと思います。
他人を信用しない事もダメでしょうが、信用し過ぎるのもいけない。
何にしても最後は人を見られます。ある程度日々緊張しながら生活したいと思います。

 無垢フローリングの手入れはどうすれば良いですか?
 日ごろは、掃除機で埃をすってから拭きが一番です。

無垢のフローリングを御使用の場合は、年に一回、自然素材のワックスもしくはオイル フィニッシュなどを塗布すればよいです。 つやがでて、なんともいえない無垢独特のつやが出てきます。

無垢は、水分などが落ちるとしみになりやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。

 無垢材を取り扱うときに注意すべき点を教えてください。
 湿気・乾燥の影響により乾燥材においても伸縮・反り等が発生します。

自然素材(無垢材)は断熟・調湿・吸音・美観・作業性等においてきわめて優れた特性を持つ建築材料ですが、その反面、天然木のため、湿気・乾燥の影響により乾燥材においても伸縮・反り等が発生します。

また、過度な湿気状態が続きますと、施エ後の塗装の有無や、乾燥材・未乾燥材を問わずカビやシミが発生することもあります。

これらの発生度合いは、建築地域の気候風土や商品引き渡し後の保管方法・施工の状況・塗装メンテナンスによって異なります。天然木である無垢材の特性をご考慮の上、御客様の責任において、十分なご配慮をお願い致します。

 無垢フローリングの施工上の注意点を教えてください。
 無垢フローリングの施工上の注意点として次の8点があげられます。

※ 床暖房対応無垢フローリングの施工に関しては異なる場合がございます。

1. 無垢のフローリングは普通の合板フローリング(カラーフロア)とは施工方法が全く異なります。
無垢フローリングは、常に膨張と収縮を繰り返しています。天然の吸湿材と言われる所以です。
湿気があると水分を吸湿膨張し、乾燥時は、その水分を吐き出して収縮します。 膨張による突き上げを防止する必要があります。 防止策は幅方向に数ヶ所、PPバンド、古ハガキ、金属ヘラのようなスペーサー(0.3〜0.5mm厚程度)を使用して、必ず床材同士の間隔を開けて、緩めに貼って下さい。 同時に長さ方向にも必ず目隙を入れて下さい。
※現場には施工約1週間前にバンドを切らずに搬入して、現場の空気になじませておいて下さい。
※施工環境は、湿度の安定した日を選んでください。窓は閉めて施工してください。

2. 広い面積や長い廊下に施工する場合は、突き上げが起こりやすいため、更に緩めに3枚に一ヶ所の目隙を入れて貼ってください。 長さ方向にも必ず目隙を入れて下さい。この目隙は4〜5日も経つと吸湿して馴染み、自然に閉じていきます。

3. 壁際部は、また湿気による突き上げの起こる恐れがありますので5〜10mm程、必ず間隔を取り仕上 げは幅木で隠して下さい。

4. 根太には、充分乾燥した(含水率15%以下の人工乾燥材を御使用してください)厚みの揃った40mm×60mm角以上の材を使い300mm間隔で施工してください。

5. 湿気の多いところで貼る場合は0.1mm以上のポリエチレン防湿フイルムを敷いて施工してください。

6. 床下の換気を十分に取って下さい。(建築基準法施工令:外壁の床下部に壁長さ5m以下ごとに、300mm以上の換気口設置)

7. 予め雄実部に直径2mm位のリード穴を開けて接着剤と釘とを併用して施工を行ってください。
接着剤は根太ボンドを使用して下さい。 大鹿振興の合成ゴム系マスチック型接着剤が代表的です。突き上げ防止のために酢ビ系木工ボンドは絶対に使用しないで下さい。

8. 施工後、フローリングに直接養生テープを使用することは一切しないでください。養生テープがフローリング表面層を損傷させるおそれがあります。

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