ビルマ(ミャンマー)チークは、本チークと言われ、
インドネシアやマレーシアの植林チークと区別される
アジアが世界に誇る銘木です。
ビルマ(ミャンマー)チーク-本チーク-は耐久性・耐水性が高く、
抗菌、防虫性にも優れており、古来より豪華客船や
高級クルーザーの内装材や甲板材、高級家具等に
使用されております。
ビルマチークについて
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ビルマ(ミャンマー)チークフローリングの原材料は、標高200〜500mの原始林に点在する樹齢の高い(150〜200年)丸太を使用します。
伐採する3〜5年前に立ち木の状態で木の周辺に切り込みを入れ(辺材部全周)ある程度の水分を抜く事により含水率調整と木の姿の改善・材質の引き締めを行います(巻き枯らしと言う)。
ビルマ(ミャンマー)チークは松や杉のように群生せず、原始林に点在し、生育しています。
陽光の射し込みや風の通り方により、木肌色が黒っぽい材・白っぽい材等色調にバラツキが出ます。
又、樹脂が表面に滲み出る事により、表面に斑模様が現れる事があります。
これ等の木肌色違いや斑模様は施工後、表面が空気に 接する事により樹脂が酸化し、数ヶ月もすれば、斑模様は無くなり、全体的にチーク独特の優しい飴色の色調に経年変化をします。
従来からお手入れをしながら、この経年変化を楽しむのがチーク材を使用する醍醐味と言われています。
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