剣道場用国産赤松集成材無垢フローリング [木魂] 木材コンシェルジュが厳選した剣道場用国産赤松集成材無垢フローリング

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受付時間 9:00-18:00[水曜定休]

武道場や剣道場の専用床材です。
集成材なので寸法安定性は高く、国産赤松を使用した環境にも配慮した
フローリングです。

古来から武道場や剣道場の床材には、杉・桧・松などの針葉樹を加工した床材が用いられる事が多く見られました。
杉や桧は、資源として潤沢ですが、近年では松は松喰い虫などの影響から資源が乏しくなってきています。
以前は、霧島松・日向松・南部松・津島松など全国に銘木と言われる松も存在しました。
昨今では、松資源を有効に活用するべく小さな部材でも集成材などとして活用します。


1.剣道場用国産赤松集成材について

剣道場用国産赤松集成材について

武道場や剣道場の床材には、杉・桧・松など弾力性のある針葉樹を床材として使ってきました。
杉や桧は、資源が潤沢にあるので床面積が広い剣道場でも無垢材で十分に対応できます。しかし、霧島松・日向松・南部松・津島松などび銘木も含めて松に関しては、松くい虫の影響もあり資源としてはとても乏しい状況です。

その松資源を有効に活用できるのが剣道場用国産赤松集成材です。 松も杉や桧と同様に剣道場にはたくさん使われてきましたがなかなか無垢材のみで揃える事は容易ではなくなりました。(時間があれば無垢材でも可能です。)

ただし、剣道場用国産赤松集成材は集成材の為に表面はカンナ仕上げではなくサンディング加工となります。 サンディングのみだと滑りすぎますので、剣道場専用のオイルで仕上げる事をお勧めいたします。

また、18mm厚は、過酷な稽古環境ではフローリング実加工(凹凸)が割れやすいので、24mm厚の実無し(凹凸無し)も作成可能です。

ぜひ、国産赤松資源の有効活用に剣道場床用赤松集成材フローリングをご用命ください。