マンション用遮音等級LL45対応挽き板直貼りフローリング(品番:BHEO-09・ホワイトオイル塗装)をご採用いただきました。

投稿日:2019年04月20日
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル

マンション用遮音等級LL45対応挽き板直貼りフローリング
品番:BHEO-09・ホワイトオイル塗装をご採用いただきました。

 

マンション用遮音等級LL45対応の挽き板オークフローリング(BHEO-09・ホワイトオイル塗装)の施工例
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
明るく清潔感のあるホワイトオイル塗装を施したマンション用L45オーク挽き板フローリングの全体像
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
2mm厚の挽き板を使用した無垢に近い質感のマンション用LL45対応オーク床材の施工風景
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
オーク材の美しい木目とホワイトオイルの柔らかな光沢が特徴のマンション用直貼りフローリング
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
厚さ12mmでリフォーム時の高さ調整が容易なマンション用LL45対応挽き板フローリングの納まり
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
マンションのリフォームで採用されたオーク挽き板直貼りフローリング(BHEO-09)の美しい床面
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル
L45挽き板オークフローリング BHEO-09ホワイトオイル

マンション用LL45対応挽き板直貼りフローリング
品 番:BHEO-09
樹 種:オーク
サイズ:909x150x12mm
グレード:スムース
塗 装:ホワイトオイル塗装(別途料金)
価 格:11,651円/㎡
※別途送料が掛かります。
※価格は予告なく変更となる場合がございます。

 

マンション用挽き板直貼りフローリングは、厚みが12㎜のため一般的なLL45合板フロアー12㎜を剥がして貼る事が容易です。
床材の厚さが変わることで、ドアやクローゼット、掃出し窓、框材など様々な箇所で高さの調整が必要となります。

フローリング表面の挽き板は、厚さが2㎜あるため限りなく無垢フローリングに近い仕上がりとなります。

無垢フローリング専門店木魂の挽き板フローリングは、無塗装でのご用意があるためオイル塗装はもちろん液体ガラス塗装やウレタン塗装など様々なフローリング塗装に対応が可能です。

マンションに無垢フローリングをご検討中のお施主様で無垢フローリングが使えるかどうかお悩みのかやは下記チャートを辿って頂ければ簡単に確認が可能です。
3つの工法から選べるLL45対応無垢フローリングチャート

Q. マンションの遮音等級LL45に対応していますか?

はい、本製品はマンション用遮音等級LL45に対応した挽き板直貼りフローリングです。管理組合の規定で厳しい遮音性能が求められるマンションのリフォームにも安心してご採用いただけます。

Q. 既存の合板フロアーからの貼り替えは大変ですか?

本製品は厚みが12mmとなっております。これは一般的なLL45合板フロアーと同じ厚みであるため、既存の床を剥がしてそのまま貼り替えることが比較的容易で、ドアや見切り材の高さ調整の手間を最小限に抑えることが可能です。

Q. 挽き板フローリングと無垢フローリングの見た目に違いはありますか?

表面の挽き板には2mmの厚みがあるため、質感や見た目は限りなく無垢フローリングに近い仕上がりになります。天然木の風合いを楽しみながら、マンションに必要な遮音性能を両立させることができます。

Q. 塗装のカスタマイズは可能ですか?

はい、木魂では無塗装の状態でも在庫をご用意しております。そのため、人気のホワイトオイル塗装だけでなく、液体ガラス塗装やウレタン塗装など、お客様のご要望に合わせた多様な塗装仕上げに対応が可能です。

Q. 自分のマンションで使えるか判断する目安はありますか?

マンションの構造や工法によって最適な床材は異なります。木魂では、「3つの工法から選べるLL45対応無垢フローリングチャート」をご用意しておりますので、そちらを辿っていただくことで簡単に最適な製品をご確認いただけます。

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

パインフローリングの経年変色について(飴色・黄変)|色味と風合いの変化を写真で解説

投稿日:2018年01月19日

パインフローリングは、明るい雰囲気で節が多い風合いは
いかにも無垢を使用した感じが出るので人気の無垢フローリングです。

明るいはずのパインフローリングが、
年月が経つたびに黄色く変色していく事を
夢いっぱいの住宅建築計画中に考える間もないかもしれません。

しかし、実際にはどの樹種の無垢材でも経年で変色します。
よく色が濃くなるとは耳にしますが、
最終的に木は白化して土に戻ります。
人間と樹木の寿命のサイクルが異なるのでズレは有りますが、
もちろん人間の目で見ての経年変化や経年変色がよく言われます。

さて、パインの経年による変色を見てみましょう。

画像の様に当初は、明るく清潔感のあるパインフローリングです。

 

施工直後と5年後の違い|実際の写真で比較

 

パインフローリングを無塗装やオイル塗装で5年ほど使用すると
以下の様に経年変化、変色(黄変)します。
日本では、「日に焼けて色艶が出て良くなった」と言われます。
でも、当初の計画ではパインの明るい色合いが好きで選んだはず…
これだけ変色するなら扉や巾木類も、もう少し考えておけばよかった…
と、思った方も多いはずです。

パインを黄変させないようにする工夫

欧米では、このパインフローリングの黄変を“あまり手入れをしていない床”だと捉える方もいらっしゃるようです。
では、欧米ではどの様な使われ方をしているのでしょうか?
欧米では、土足での生活が多く土が家の中に入ることも日本より多いと言われています。
そうすると床表面は多少白くなってしまいます。

その様な事を加味し、初めからパインフローリングを白く塗装します。
塗装と言ってもライやオイルを使用し黄変を防ぐ程度です。
ホワイトオイルは、含浸型で触った感じはクリアオイルと同じです。

また、クリアオイル塗装する事で木目や節はしっかりと映りますが
ホワイトオイルなどの塗装は、木目や節を少し目立ちにくくします。
この事でお部屋全体が明るく優しい感じに仕上がると言われます。

パインフローリングに限らず、オークや桧でも経年変化における変色を防ぐのにライやホワイトオイルを使用する方はたくさんいらっしゃいます。

イングリッシュオークフローリング(ホワイトオイル塗装5年後)

イングリッシュオークフローリング(ホワイトオイル塗装)

どの樹種にどのホワイトオイルが適しているのかは
それぞれ少し違うのでぜひお問い合わせください。

パインフローリングの経年変化変色についてのQ&Aまとめ

パイン材はどのように経年変化しますか?

施工直後は白っぽく柔らかい印象ですが、年数を重ねることで日焼けや酸化により飴色へと変色、黄変し、風合いが増していきます。

 

 

経年変化でパイン材は劣化しますか?

パイン材の経年変化は基本的に劣化ではなく、自然な色味の変化です。ただし、乾燥による収縮や傷みが出る場合もあるため、定期的なメンテナンスが推奨されます。

 

 

日当たりの良い場所とそうでない場所で経年変化に差は出ますか?

はい、日当たりの良い部分は日焼けにより色が濃くなる傾向があります。家具をどかすと色の差が出ることもありますが、時間とともに馴染んできます。

 

 

パイン材の経年変化を美しく保つには?

定期的な乾拭き、オイル塗布などのメンテナンスが有効です。また、紫外線を遮るカーテンの使用や、湿度調整も美しい経年変化には欠かせません。

 

無垢フローリング お手入れ・メンテナンス関連情報

 

Q1. パインフローリングは時間が経つとどのように色が変化しますか?

パイン材は、施工直後は白っぽく明るい清潔感のある印象ですが、年月が経つにつれて日焼けや酸化が進み、徐々に黄色味を帯びた「飴色」へと変化していきます。これは無垢材特有の自然な現象で、日本では古くから「色艶が出て味わい深くなった」とポジティブに捉えられてきました。

Q2. 5年後、10年後の変色はどの程度目立ちますか?

クリアオイル塗装で仕上げた場合、5年ほどで当初の明るさから落ち着いた黄変(おうへん)がはっきりと分かります。お部屋の明るさを維持したいと考えていた方にとっては、想像よりもオレンジ色が強く感じられる場合があるため、将来の変化を考慮した色選びが大切です。

Q3. パイン材の黄変(黄色くなること)を抑える方法はありますか?

欧米などでよく用いられる手法として、木目に馴染む「ホワイトオイル」を塗装する方法があります。含浸型のホワイトオイルを使用することで、パイン特有の黄変を和らげ、時間が経ってもお部屋の明るく優しい雰囲気を保つことが可能です。また、木目や節を少し目立ちにくくする効果もあります。

Q4. すでにクリア塗装した床の上からホワイトオイルを塗ることはできますか?

基本的には、現在使用されているフローリングの商品仕様や塗装状態によって対処方法が異なります。一度クリアオイルで仕上げた上から重ねる場合は、事前の確認が必要です。木魂では、ご購入いただいた品番等に合わせて最適なメンテナンス方法をご提案しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

Q5. パイン以外の樹種でもホワイトオイルは有効ですか?

はい、有効です。パイン材だけでなく、オークや桧(ひのき)などの樹種でも、経年による色味の変化を抑えて白く美しい状態を長く楽しむために、ホワイトオイルやライ(白木仕上げ用剤)を使用される方は多くいらっしゃいます。樹種によって相性の良いオイルが異なりますので、専門家への確認をおすすめします。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

バーチ無垢フローリングホワイトオイル塗装仕上げ

投稿日:2015年09月15日

白っぽい無垢フローリングを検討されるお施主様がいらっしゃいます。
この「白っぽい」ってのが結構難しい。白い木が好きなのか?白色が好きなのか?
白い木にオイル塗装すると、オイルの黄色味を拾い少し黄色くなります。
ここで大体「白っぽい」を希望されていた方が「無塗装の方が良かったなぁ」となる事が多くあります。
そこで無塗装とまでは行きませんが、ホワイトオイルを塗布することで何となく無塗装な感じを保つことができます。
今回は、シベリアンバーチのラフグレードをホワイトオイルで塗装します。
節や色むらの入るラフグレードでもホワイトオイル塗装を施すことで色むらが目立たなくなりほんわかとした優しい感じに仕上がります。
ヨーロッパでは、ライを塗布することで同じような表情を作りますね。

シベリアンバーチフローリングSB-35+ホワイトオイル塗装  150㎜幅・1枚物・ラフグレード
ホワイトオイル塗装

シベリアンバーチフローリング・SB-150N+ホワイトオイル塗装  150㎜幅・UNI・ラフグレード
ホワイトオイル塗装
白い無垢フローリング」と一言で言っても仕上げでかなり差があると言う事でした。

 

Q1. バーチ無垢フローリングにホワイトオイルを塗ると、どのような仕上がりになりますか?

バーチ材特有の明るい色合いを活かしつつ、白木のようなより白く清潔感のある表情に仕上がります。木目を消し去る塗装とは異なり、天然木の質感を残しながら、お部屋全体をパッと明るく、柔らかな印象にしてくれます。

Q2. 通常のクリアオイル塗装と、ホワイトオイル塗装では何が違いますか?

クリアオイルは木の色を濃く見せる「濡れ色」になりますが、ホワイトオイルは少量の白顔料が含まれているため、濡れ色を抑えて白さを際立たせるのが特徴です。「無垢材を使いたいけれど、なるべく黄色っぽくしたくない」というお客様に最適です。

Q3. バーチ材とホワイトオイルの相性が良いのはなぜですか?

バーチ(カバ材)はもともときめ細やかな木肌と淡い色彩を持っています。ホワイトオイルを施すことで、その繊細な木目が美しく引き立ち、北欧インテリアやフレンチカントリーのような、洗練された上品な空間作りがしやすいため非常に人気があります。

Q4. ホワイトオイル仕上げは、お手入れが大変でしょうか?

通常のオイル仕上げと同様、ご家庭でのメンテナンスが可能です。表面に塗膜を作らないため、木の呼吸を妨げず、肌触りの良さをそのまま楽しめます。定期的に専用のメンテナンスオイルを併用することで、美しい白さを長く保つことができます。

Q5. 経年変化で色味はどのように変わりますか?

無垢材は年月とともに色が深まりますが、ホワイトオイルを施すことで急激な黄変(日焼けによる変色)を和らげる効果があります。徐々に落ち着いた風合いへと変化していきますが、明るく爽やかなトーンを長く維持しやすいのがメリットです。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

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剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

パイン無垢フローリングを白く保つ!ホワイトオイル塗装のメリットと仕上がり

投稿日:2014年01月24日

白い無垢フローリングを探している方が迷われること・・・
せっかく木の色が白い無垢フローリング(ジャーマンメイプルや桧やパイン)を見つけてもオイル塗装を施すことで少し黄色くなってしまうことがありますね。
ほとんどの自然系オイルと言われている物は、サラダ油の様に多少なりとも黄色になっています。
白い素材はこの黄色さを拾ってしまうんですね。
塗装したら思っていたような白い無垢フローリングにはならなかった・・・
たまに聞くお話ですが、そんな時にはオイルで白い着色も可能です。
北欧風を希望されるお施主様にこの着色は良く使うような気がします。

私自身は、どんなところが北欧風なのかイマイチ理解していないのですが・・・
パイン無垢フローリングにホワイトオイルを塗装した際の木の質感

これだけ見ても塗装されているように見えませんね。
それぞれの塗装で比べてみます。
パイン材の塗装比較(左から:通常のオイル塗装、無塗装、ホワイトオイル塗装)
左からオイル塗装・無塗装・ホワイトオイル塗装です。

木目も目立たなくなって少しボヤーっとした優しい感じになりますね。
汚れを気になされる方もいらっしゃいますが、もともとの材に節や色むらのあるグレードでしたらあまり気にならないのでは?と思います。
実際、私もシルキーメイプルのラフグレードにホワイトオイルを塗布して数年生活していましたが汚れはあまり気になりませんでした。あくまでも私の感想ですからね。
白(ホワイト)またはグレーのフローリングをお探しの方は、一度ご相談ください。

 

 

Q. パイン無垢材にクリアオイルを塗ると、なぜ黄色くなるのですか?

パイン材や桧などの針葉樹は、もともと樹脂分を含んでいます。クリアオイル(透明な油分)を塗ることでその色が強調され、濡れ色となって黄色味や赤味が強く出てしまうためです。

Q. ホワイトオイル塗装をすると、見た目はどのように変わりますか?

木目を完全に消すペンキ塗りとは異なり、木の質感を残したまま白さをプラスします。無塗装のような白さを保ちつつ、上品で北欧風の明るい雰囲気に仕上がるのが特徴です。

Q. ホワイトオイル塗装は、汚れが目立ちやすいでしょうか?

ホワイトオイルには微量な白の顔料が含まれているため、通常のクリアオイルに比べて足跡や皮脂汚れなどが目立ちにくいというメリットがあります。明るい色味を維持しやすく、お手入れも楽になります。

Q. パイン材以外(桧や杉)にもホワイトオイルは使えますか?

はい、可能です。特に「桧(ひのき)・オーク」などは、その白さを美しく保ちたいというご要望が多く、ホワイトオイル塗装が非常に適しています。明るい空間づくりにぜひご活用ください。

Q. ホワイトオイル塗装を依頼することはできますか?

木魂では、ホワイトオイルの特注塗装も承っております。ご希望の樹種に合わせて最適な風合いをご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

イングリッシュオーク無垢フローリング・EO-18  white oil finish 施工例

投稿日:2012年06月28日

イングリッシュオーク・EO-18 ホワイトオイル塗装

イングリッシュオークEO-18-6

イングリッシュオークEO-18-2

イングリッシュオークEO-18-3
イングリッシュオークフローリングEO-18 white oil finish

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
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剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/