【施工例】北海道産ナラ無垢フローリング(DN-34)|節あり・120mm幅の国産材

投稿日:2021年11月25日

北海道産ナラ無垢フローリング DN-34をご採用頂きました。

北海道産ナラ無垢フローリング DN-34 施工例(株式会社神成建築計画事務所 設計)
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

北海道産ナラ無垢フローリング(DN-34) リビングダイニング施工事例
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

国産ナラ無垢材 節ありタイプ(DN-34) フローリング施工写真
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

北海道産ナラ材フローリング 120mm幅 自然オイルワックス塗装の質感
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

【施工例】北海道産ナラ無垢フローリング DN-34 木目の表情
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

ナラ無垢床材(国産・北海道) ナチュラルなインテリア事例
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

北海道産ナラ無垢フローリング DN-34 節ありグレードの施工風景
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

神成建築計画事務所採用 北海道産ナラ無垢材(DN-34)
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

北海道産オーク(ナラ)無垢フローリング 室内施工イメージ
北海道産ナラ無垢フローリング DN-34

 

北海道産ナラ無垢フローリング DN-34 経年変化が楽しみな国産材

 

設計:株式会社 神成建築計画事務所

北海道産ナラフローリング
品番:DN-34
サイズ:1820x120x15mm
節の量:節あり
タイプ:1枚もの
塗装:自然オイルワックス塗装
価格:お問い合わせください。

北海道産ナラフローリングDN-34は、
無垢フローリングショールームゆらぎで常設展示しております。

 

 

Q1. この施工例で使用されているフローリングの品番は何ですか?

A. こちらは「北海道産ナラ無垢フローリング(品番:DN-34)」です。120mm幅の少し幅広なタイプで、国産ナラ材ならではの力強い木目と重厚感が特徴です。

Q2. 節(ふし)は入っているタイプですか?

A. はい、こちらは「節あり」のグレードです。天然木本来の証である節や色差をあえて残すことで、飾らないナチュラルな表情を楽しんでいただける仕様になっています。

Q3. 塗装は何を使用していますか?メンテナンスは大変ですか?

A. 「自然オイルワックス塗装」で仕上げています。木の呼吸を妨げず、サラッとした素足の感触が魅力です。メンテナンスも専用のオイルやワックスで一般の方でも手軽に行っていただけます。

Q4. このフローリングのサイズ(規格)を教えてください。

A. サイズは「厚み15mm × 幅120mm × 長さ1820mm」です。一般的な90mm幅よりも幅が広いため、リビングダイニングなどに施工すると空間にゆとりと広がりを感じられます。

Q5. 実物を見ることはできますか?

A. はい、東京・新木場の「無垢フローリングショールームゆらぎ」にて常設展示しております。実際に靴を脱いで質感や足触りをご確認いただけますので、ぜひお気軽にご予約ください。


 

ナラフローリング
北海道産ナラフローリング
北海道産ナラフローリング施工例
北海道産ナラフローリング種類

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

ナラ(オーク)無垢フローリングの手入れメンテナンス方法

投稿日:2021年06月25日

世界中の無垢フローリングで一番多く使われている樹種はナラ(オーク)です。お手入れ方法やメンテナンス方法について説明します。

ナラ(オーク)無垢フローリングは、表面硬度が高く世界中で考えたときに人間が住む近くの森にも生えていることから床材として採用されることが多いです。しかし、そのほとんどの人が靴を履いて生活されるので素足で生活する日本においては、世界で一番人気の無垢フローリングだからナラ(オーク)を選んでおくと間違い無し!と一概にはいかないような気もします。

とは言え、日本においても合板フロアーでも無垢フローリングでもナラ(オーク)材が広葉樹では一番多く作られています。無垢フローリングのお手入れやメンテナンスについて外すことができないナラ無垢フローリングです。

日本に輸入されているナラ(オーク)材は、ホワイトオーク、レッドオーク、ヨーロピアンオーク、イングリッシュオークなどが有名ですね。日本国内でも北海道産ナラ栗駒楢(クリコマナラ)など北海道や東北地方で産出される丸太を使用してフローリングに加工されます。

沢山のお施主様が使用されているナラ無垢フローリングですが、メンテナンスやお手入れに関してはあまりよく知られていないと思います。もちろん土足で使用する海外と素足で使用する日本とではメンテナンス方法も異なります。海外で土足でナラ無垢フローリングを使用する場合は、ライと言って灰汁を塗布して若干白みがかった色にすることが多いようです。日本では、クリアオイルを塗装して経年御変色で飴色になったことを喜ぶ方は多いと思いますが、欧米ではそれほど好まれていないようです。靴についた土が住居内に上がると乾いて白くなるので、クリアオイルだと逆に汚れが目立つからなのかもしれませんね。

さて、日本国内でのナラ無垢フローリングのメンテナンスやお手入れ方法についてです。きっと雑巾での乾拭き、硬く絞った雑巾で拭きあげ、化学モップ、フロアー用のお掃除シートなどが良く使われていると思います。さて、現状のなナラ無垢フローリングのお手入れやメンテナンスに適しているのでしょうか?
いくら表面硬度が高くて凹みや傷が付きにくいと言ってもそこはやはり無垢材です。普通に凹みや傷は付いちゃいますので、水分を含ませて膨らませてからサンドペーパーで研磨して現状と同じ塗装を施すことをお勧めいたします。ただし、造膜型塗料のウレタン塗装の場合は、塗膜をお施主様ご自身で再塗装するのは難しいです。ウレタン塗装の場合は、専門の塗装屋さんにお願いすることにしましょう。

最近、ナラ無垢フローリングの表面仕上げは、無塗装、オイル塗装、ウレタン塗装、ガラス塗装くらいだと思います。ウレタン塗装は、ほぼ合板複合フロアーと同じ仕上げになってしまうのでせっかくの無垢のよさが激減します。当社でも販売総量の5%以下です。そうすると無塗装かオイル塗装かガラス塗装のいずれかになりますので、それぞれのメンテナンスお手入れ方法を説明いたします。

 

無塗装のナラ無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス方法
基本的に、室内でナラ無垢フローリングを無塗装で使用することはございませんがたまにあるようです。ほとんどの無塗装のナラ無垢フローリングの表面はサンドペーパーでの表面加工、紙ヤスリのはずです。サンドペーパーの表面加工は、表面を毛羽立たせオイル塗料やウレタン塗料やガラス塗料を絡めるために施す塗装下地になります。塗装下地のまま、人間が生活すると足裏の汚れ、皮脂汚れ、液体をこぼした際にはしっかりと染み込んでしまいます。そもそも液体を染み込む様にサンドペーパーで表面加工をする訳なので汚れも付きやすいですよね。無塗装の色合いが好きなのでしばらく無塗装で過ごされる方もいらっしゃいますが、玄関やキッチン前など人が立つ位置が決まっている箇所は足跡が付きやすいですね。こうなると全面をサンドペーパーで表面加工して何かの塗料を塗布することになりますので厄介です。ナラ無垢フローリングで無塗装の色合いが好みでしたら、最初にホワイトオイルやライトグレーオイルの塗布をご検討いただければと思います。着色なのでまるきり無塗装と同じとはいきませんが、ホワイトオイルとライトグレーオイルはクリアオイルだと際立つ木目を優しく抑えてくれる役割を果たします。お部屋全体が優しい雰囲気に仕上がりますので是非ご検討ください。

参考:無塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除

 

オイル塗装のナラ無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス方法
現状ではナラ無垢フローリングにおいて一番人気の浸透性の塗装仕上げです。汚れが着いたらまずは雑巾で乾拭き。それでもし落ちなければ硬く絞った雑巾で拭いてみる。それでもだめなら#180位のサンドペーパーで表面加工(紙やすり)で削り落としてオイルかワックスを再塗布する。ここでメラミンスポンジは使用しない方が無難です。メラミンスポンジが導管に詰まって更に汚れが増す場合もあるからです。
自然オイルは、浸透性の塗料なので直接木材に触れるので肌触りが良く温かみも感じます。自然系オイル塗装のメンテナンスは蜜蝋ワックスの塗布になります。自然系オイルで下地を整えて蜜蝋ワックスで防水防汚効果を高めていきます。自然系オイルは液体で蜜蝋ワックスはマーガリン上です。人間の化粧で例えると化粧水で下地を整えて乳液で仕上げる感じです。オイルとワックスは名前が違いますので用途も異なります。オイルメーカーはオイルだけで十分。ワックスメーカーはワックスだけで十分と言われますが、よくよく説明書を読んでどの様なお手入れメンテナンス方法が最適なのか検討しましょう。これだけは先にお伝えしておくと、ワックスはマーガリン上なので最初に塗るにはオイルと比べて伸びも悪くムラになりやすい印象を受けます。時間をたくさんかけて作業すればいいのかもしれませんがなかなか難しいと思います。お勧めのメンテナンスお手入れ方法としては、初回はオイル、その後はずっと蜜蝋ワックスのみです。蜜蝋ワックスは、洗面所やキッチンなど水回りは、半年に1回塗布位、その他は2~3年に1度再塗布になります。家具などを避けて塗布する必要はありません。色の差は出ますが、蜜蝋ワックスを塗っても塗らなくても家具の下は明るくなってしまいます。

YouTubeチャンネル 無垢フローリング専門店木魂-KODAMA-では、蜜蝋ワックスでのメンテナンス方法を解説しております。

 蜜蝋ワックスのかんたんな塗り方・無垢フローリング編

蜜蝋ワックス
蜜蝋ワックス

参考・オイル塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除

 

ウレタン塗装のナラ無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス方法
ウレタン塗装を施したナラ無垢フローリングのメンテナンスやお手入れ方法は、化学モップやフロア用のお掃除シートになります。乾拭きでも硬く絞った雑巾でもお掃除が可能です。無垢でも手軽に思えるかもしれません。ウレタン塗装は、一番最初はピカッとしてツルっとして綺麗ですよね。でも、これ一番最初だけなんですよ…ウレタン塗装は日々表面が擦れて曇ってきます。その後、何か鋭利なものを落として傷が付くとそこから剥がれが広がっていきます。使えば使うほど味が出ると思っていた無垢フローリングが、どんどん見すぼらしい感じになって行くのは嫌ですよね。表面のウレタン塗装を施して今度はオイル塗装にしようと思ってもなかなかそうはいきません。住宅用の無垢フローリングのほとんどは、面取り加工が施されています。面取り加工はササクレの防止や隙間が目立たない様につけています。体育館で使用する無垢フローリングは面取りされていません。数年後の研磨を想定して面取りは初めから付けておらず、現場でのウレタン塗装4回塗りを想定しています。研磨しても面取り加工は関係なく現場で再度ウレタン塗装を4回塗ります。住宅用の面取りが着いているナラ無垢フローリングは、研磨を施すと面取りが無くなり隙間が目立ちます。そのようなササクレが起きかねない危険な状態でオイル塗装はできません。再度当初より分厚いウレタン塗装を施すことになります。ウレタン塗装の夏はペタペタ、冬にヒヤッとする感じは想像していた無垢フローリングの生活とかけ離れていると思います。せっかくのナラ無垢フローリングをご検討いただくのであれば塗装からご検討いただければと思います。フロア用のお掃除シートも着塵剤などの薬剤が入っていないものでしたら使用可能です。

無垢フローリングウレタン塗装剥がれ
無垢フローリングウレタン塗装剥がれ 樹種:ブナ

参考・UVウレタン・ウレタン塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除

 

ガラス塗装のナラ無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス方法

オイル塗装と同じ浸透性のガラス塗料のメンテナンスは簡単です。汚れたら雑巾で乾拭き。それでも落ちなければ硬く絞った雑巾で拭きあげる。それでもだめなら中性洗剤が使えます。それでもだめならご自身でサンドペーパーで表面加工してガラス塗装を再塗布できます。ガラス塗装は、名前からしてピカピカと冷たい感じがするかもしれませんが全くそんな感じはしません。触った感じや肌触りはほとんどオイル塗装と同じです。夏はサラッと冬は冷たくはありません。見た目は、若干クリアオイルよりも明るい感じになります。その原因は、クリアオイルが若干黄色いからです。ガラス塗装は無色透明です。ナラ無垢フローリングはあまり違いは出ませんが、シルキーメープルメープルやジャーマンメープル、シベリアンバーチなど明るい樹種ではかなりの色の差が出てきます。オイル塗装とガラス塗装の一番の差は耐久性です。オイル塗装は、基本的には1年に1度蜜蝋ワックスを塗布することを推奨していますが、ガラス塗装は5年毎にガラス塗装の再塗布です。共働きや年配になってお手入れメンテナンスまで手が回らないという方におすすめの塗装になります。

SSGガラス塗料について

無垢フローリングにガラス塗料でメンテナンスを楽に

参考・ガラス系塗料塗装(SSG・木塗MOKUTOなど)の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除

 

いかがでしたでしょうか?ナラ無垢フローリングのお手入れやメンテナンスと言っても、表面の状況によってそれぞれ対処方法が異なります。ぜひ、現状をしっかりと把握して適したお手入れメンテナンスを心がけていただければと思います。

参考・無垢フローリングのメンテナンスお手入れ方法

 

無垢フローリング お手入れ・メンテナンス関連情報

 

Q. オークフローリングの日常のお手入れはどうすれば良いですか?

基本的には乾拭きや掃除機がけだけで十分です。汚れが気になる場合は、固く絞った雑巾で拭いてください。水分が残るとシミの原因になるため、水気はすぐに拭き取ることが美しさを保つ秘訣です。

Q. オイル仕上げのオーク材にワックスがけは必要ですか?

一般的な樹脂ワックスは不要ですが、数年に一度の「再塗装(蜜蝋ワックスの塗り込み)」をおすすめしています。表面の保護膜を維持し、オーク特有の力強い木目と深みのある色合いを長持ちさせることができます。

Q. 飲み物をこぼしてシミになってしまったら?

軽いシミであれば、サンドペーパーで軽く削り、その上からオイルを再塗装することで補修が可能です。これは合板にはできない、本物の無垢材(オーク)ならではのメリットです。

Q. 傷がつきやすいと聞きましたが、対策はありますか?

オークは広葉樹の中でも比較的硬く、傷には強い部類に入ります。それでも生活傷を防ぐには、椅子の脚にフェルトを貼るなどの工夫が有効です。ついた傷も「住まいの歴史」として味わい深く変化するのがオークの魅力です。

Q. オーク材専用の洗剤は使ったほうがいいですか?

強いアルカリ性洗剤などは木を傷める可能性があるため避けてください。基本はお湯拭きや専用のクリーナーを使用し、天然成分を主としたメンテナンス用品をお選びいただくことが、オークの質感を損なわないコツです。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

北海道産ナラ無垢フローリングと同材の框材(カマチ)

投稿日:2020年01月31日

北海道産ナラフローリング・品番:DN-40をご採用いただいたお宅に
同材で北海道産ナラの框(カマチ)材をご採用いただきました。

北海道産ナラ上り框かまち
北海道産ナラ上り框かまち
北海道産ナラ上り框かまち
北海道産ナラ上り框かまち

別注の玄関框材の作成を承ります。

 

よくある質問(Q&A)|カマチについて

カマチ(框)とは何ですか?

カマチとは、主に玄関や段差部分などに使われる木材で、段差を見切る役割を果たします。和室や玄関に使われることが多く、無垢材を使うと高級感が増します。

カマチにはどんな種類がありますか?

代表的なカマチの種類には「上がり框」「玄関框」「床框」などがあり、それぞれ使う場所や役割が異なります。素材も無垢材、集成材、突板などがあります。

カマチの素材には何を選べばよいですか?

無垢材のカマチは経年変化を楽しめるため人気です。杉・桧・ナラ・ウォールナットなど、フローリング材と同じ樹種を選ぶと統一感が出ます。

カマチはDIYで取り付けできますか?

段差の高さ調整や強度が必要なため、基本的には専門業者による施工がおすすめです。誤った取り付けは転倒の原因にもなります。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

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剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

マンション用 遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )挽き板直貼りフローリング・オーク

投稿日:2017年12月23日
オーク150㎜・塗装品

オークは、適度に硬く重さもあって耐久性の高い良材です。

年輪の境に沿って大きな導管が環状に並んでいるため、年輪が非常にはっきりとしています。
国産の化粧単板の使用量は過去20年ずっと1位を守り続けています。

立ち木は地中、深くまで根を張り、丈夫でずんぐりとした幹とすらりとした枝や広大な梢(こずえ)のおかげで威厳に満ちあふれた姿を示してくれます。

樹齢は500年を軽々と超え、1000年を越すものも存在します。
この様なことから「森のキング」と呼ばれています。

日本でも昔から床材としてはなじみのある樹種なのでフローリングにも家具にも目にすることも多いと思います。

オーク150㎜L45マンション用

L45対応挽き板フローリング:ナラ・オーク150㎜・塗装品
オーク150㎜・塗装品
L45対応挽き板フローリング:ナラ150㎜・無塗装
オーク150㎜・無塗装

 

L45マンション用挽き板防音フローリング
樹種:オーク
サイズ:909x75・90・150x12mm(10mm+2mm)

品番・価格
75㎜巾・梱包入数:44枚(3.00㎡)
無塗装:  BHEO-01・26,900円/ケース(8,961円/㎡)
UV塗装:   BHEO-02・28,400円/ケース(9,480円/㎡)
オイル塗装:BHEO-03・34,700円/ケース(11,556円/㎡)
ガラス塗装:BHEO-04・40,400円/ケース(13,459円/㎡)

90㎜巾・梱包入数:19枚(1.55㎡)
無塗装:  BHEO-05・14,500円/ケース(9,323円/㎡)
UV塗装:  BHEO-06・15,300円/ケース(9,842円/㎡)
オイル塗装:BHEO-07・18,500円/ケース(11,918円/㎡)
ガラス塗装:BHEO-08・21,400円/ケース(13,821円/㎡)

150㎜巾・梱包入数:22枚(3.00㎡)
無塗装:  BHEO-09・32,000円/ケース(10,674円/㎡)
UV塗装:   BHEO-10・33,600円/ケース(11,193円/㎡)
オイル塗装:BHEO-11・39,800円/ケース(13,269円/㎡)
ガラス塗装:BHEO-12・45,500円/ケース(15,172円/㎡)

※上記価格は、税込・送料別になります。
※価格は予告無く変更する場合がございます。

L45マンション用挽き板防音フローリングは、
東京都新木場の無垢フローリングショールームゆらぎ
に常設展示がございます。

L45対応のマンション用無垢フローリングをお探しのお客様へ

・踏み心地が良くフカフカしない本物の無垢フローリングなら
木魂防音無垢フローリング

・厚さ12㎜でリフォームにも最適。床暖房対応で無垢床に限りなく近い
挽き板防音フローリング

・実物件データでLL40等級を実現。22㎜のマンション用防音遮音マット
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Q1. マンションで無垢のような質感のフローリングは使えますか?

はい、可能です。当店の「遮音L45挽き板フローリング」は、表面に2mm厚の厚単板(無垢材)を使用しているため、見た目や質感は無垢そのものです。マンション特有の遮音規定(L45)をクリアしつつ、本物の木のぬくもりをお楽しみいただけます。

Q2. 「挽き板(ひきいた)」と一般的な「突き板」は何が違うのですか?

一般的な突き板は0.2〜0.6mmと非常に薄いですが、挽き板は2mm〜3mmの厚みがあります。そのため、オーク材特有の力強い木目や凹凸感、経年変化による味わいがしっかりと感じられ、表面に傷がついても下地が見えにくいという利点があります。

Q3. 直貼りフローリングの裏面はどうなっていますか?

マンションのコンクリート下地に直接施工できるよう、裏面には特殊な遮音クッション材が貼られています。このクッションが階下への音の伝わりを軽減し、管理規約で定められたL45(LL-45)の遮音性能を発揮します。

Q4. オーク材(ナラ)の特徴を教えてください。

オークは非常に硬く耐久性に優れた木材で、古くから家具や床材として愛されています。虎斑(とらふ)と呼ばれる独特の紋様や、落ち着いた色合いが特徴で、どんなインテリアスタイルにも合わせやすい人気の樹種です。

Q5. 床暖房には対応していますか?

はい、当店の遮音挽き板フローリングは床暖房対応製品となっております。寸法安定性を高める多層構造を採用しているため、床暖房の熱による反りや隙間の発生を最小限に抑え、安心してご使用いただけます。

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンションで無垢・挽板フローリングを採用した施工例

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

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