マンション用無垢フローリング・木魂防音無垢フローリングLLAH-37(ヒノキ)

LL45対応マンション用無垢フローリング
木魂防音無垢フローリング 品番:LLAH-37(ヒノキ)

マンションリノベーションやマンションリフォームに最適な
木魂防音無垢フローリングの施工事例です。

今回は、阿波桧節有(品番:LLAH-37)をご採用いただきました。
無垢フローリングをマンションに採用する際に懸念されるのが
マンションの管理規約にある防音規定です。

直貼り工法のマンションならLL45対応の
木魂防音無垢フローリングで遮音規定をクリアできます。
マンションで無垢フローリングを諦めていた方や、
天井高が低くなる二重床をご検討の方はぜひ比較してください。

木魂防音無垢フローリングの総厚は26mmです。
歩行感も一般的な合板の直貼りフロアーとはまるで異なり
フカフカ感を感じる事はありません。

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マンション用L45直貼り無垢フローリング

L45対応木魂防音無垢フローリング阿波桧LLAH-37

品番:LLAH-37
サイズ:910x108x26mm
加 工:本実加工(四方サネ付)
タイプ:1枚物
入り数:3.14m2(32枚)
塗 装:OIL&WAX仕上
価 格:33,100円/ケース(税込・送料別)
㎡単価:10,541円/㎡(税込・送料別)

*価格は予告無く変更する場合がございます。

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L45対応木魂防音無垢フローリング阿波桧LLAH-37は、
無垢フローリングショールームゆらぎで常設展示しております。

 

全ての樹種から選ぶ

 

お客様の声が届きました

お客様の声

ご採用いただいた無垢フローリング
ブラックウォールナットフローリングBW-34
阿波桧フローリングAH-22
焼杉板(外壁材)YS-03

〇まずは率直な感想をお願いします。
2回のショールーム見学でお茶受けまでいただき、
ていねいなおもてなしの印象がすごく良かったです。
素人の私たちに1から時間を掛けて教えていただき
ありがたかったです。
焼杉もウォールナットもひのきもイメージ通りでした。

1、無垢フローリング専門店「木魂」ホームページについて
・集中して見てしまった
ダイレクト価格が時代を作っている感じで素晴らしい

2、無垢フローリングショールームゆらぎについて
・最高!
多くの見本を多くわざわざ1Fから運んで下さったことに感動

3、木材コンシェルジュ前田英樹について
・説明はわかりやすい

4、他社と比較されましたか?
・Yes(工務店・姉の知り合い)

5、弊社で購入される決め手となったものは?
・ショールーム

 

ブラックウォールナットフローリングBW-34

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

阿波桧フローリングAH-22

阿波桧フローリング:AH-22

 

阿波桧フローリング:AH-22

 

阿波桧フローリング:AH-22

 

阿波桧フローリング:AH-22

 

阿波桧フローリング:AH-22

 

焼杉板(外壁材)YS-03

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

 

 

ハードウッドフローリングに関する研究

広葉樹のフローリングについても、針葉樹フローリングと同様に感応評価試験が行われていました。

やはり、針葉樹と広葉樹の違いも重要ですが直接肌に触れる表面仕上げが重要なようです。

ハードウッドフローリングに関する研究
-住宅用床材としての使用の可能性ー

著者 : 藤平眞紀子(奈良女大)

キーワード:床材、硬材、感触評価試験

目的
住宅用床材としてフローリング、中でも広葉樹複合フローリングが広く使用されている。国産の針葉樹、主にスギ材の需要拡大および継続的使用を目標として、住宅用床材としての針葉樹フローリングの使用の可能性を検討した。

方法
供試材料はオイル系塗装とウレタン系塗装、複合および無垢の広葉樹フローリング3種および針葉樹フローリング4種とした。女子学生30名を被験者として、温度22℃、相対湿度60%に設定した人工気候室内で、足触り、視覚および歩行による感覚評価試験を行った。

結果
足触り、視覚および歩行による感覚評価より、オイル系塗装とウレタン系塗装の違いが評価結果に表れていた。ウレタン系塗装は足触りではつめたい、かたい傾向の評価がみられたが、視覚および歩行では評価が異なっていた。ウレタン系塗装はつるつるした感じが高く評価され、感じがよい、なじみやすいと評価され、歩きやすさも評価されていた。針葉樹フローリングオイル系塗装において、基材がスギかヒノキかで評価が異なり、広葉樹フローリングオイル系塗装と比較すると、ヒノキフローリングは広葉樹フローリングに近い評価を得ることがわかった。針葉樹フローリングを使用していくためには、節についてはなるべく少ない方が評価が良いこと、色みについてはあまり赤みが強くない方が好まれること、あたたかさややわらかさについては、あまり意識されていないので、その特徴をアピールしていくことが重要だと考えられる。