遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリング 品番:BHSB-03 施工例

遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリング
品番:BHSB-03 をご採用いただきました。

マンションの管理規約にある遮音等級LL45以上に対応する
L45挽き板直貼りバーチフローリングです。

挽き板フローリングとは、
床板表面材を厚み2mmの挽き板を使用した物になります。

通常、一般的な合板フロアーはプリントした紙や
0.3~0.6mmの突き板を使用しますが、
表面はウレタン同等の塗装を施すことがほとんどで
冬は冷たく夏はベタベタします。

表面板厚が2mmもある挽き板フローリングは、
オイル塗装や液体ガラス塗装にも対応しますので
限りなく無垢材に近い足触りです。

L45挽き板直貼りフローリングは、
一般的なL45合板フロアーと比べ
踏み心地においてもご好評を頂いております。

遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03

 

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L45挽き板直貼りフローリング
品 番:BHSB-03
サイズ:909x75x12mm
節の量:スムース
タイプ:定尺
塗 装:自然オイルワックス
価 格:12,630円/平米(税込・送料別)

※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。
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L45挽き板直貼りフローリングは、
無垢フローリングショールームゆらぎで常設展示しております。

 

 

全ての樹種から選ぶ

 

 

『報道用資料』マンションでも叶う!床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。 防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

マンションでも叶う!
床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。
防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

床暖房対応L45挽き板直貼りフローリング

報道用

マンションの改修工事に“リノベーション”という言葉が使われ始めて数年が経つ。空間全てを一旦スケルトンにし、間取りから水まわりに到るまで一新する改築工事“リノベーション”において、床は誰もが重要視する部材の1つだろう。

お施主様が一番求めているのは、無機質なマンションだからこそ自然な風合いを感じられる無垢の床材という場合が多い。しかし、マンションの遮音規定や工法、床暖房など様々な問題もあり床材選びはなかなかスムーズには行かないものだ。

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)がこれら様々な要因をクリアした遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』の販売を開始する。

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

代表の前田氏は約30年間、木材(無垢フローリング)を提供する立場として多くの施主と面談し、良い住まいづくりのために活動してきた。同時にマンションの管理規約に縛られ、施主の思いからはかけ離れた、非常に自由度が低いリフォームやリノベーションも目の当たりにしてきた。

現在使用されているマンション床の防音に関する管理規約は、そのほとんどが遮音等級L45以上を求められている。ここ最近ではΔL等級にシフトする方向にあるが、現場レベルではまだまだ遮音等級L45以上を求めている場合が多い。

マンションの床構造には乾式二重床方式と直貼り方式があり、そもそも設計の段階から構造設計がそれぞれ専用であるために、基本的に乾式二重床方式の物件に直貼り方式の採用はほぼ不可能であり、その逆の直貼り方式に乾式二重床方式を採用するのはほぼ不可能である。

2014年の『木魂防音無垢フローリング』発表に伴い、数年前までは難しいとされてきた直貼り物件への無垢フローリングの採用が、手軽に採用できるようになった。この商品は大変な反響を呼び、都心部を中心に売れ行きも好調だ。

更に、お施主様へのアンケートからマンション用L45対応の直貼りフローリングでかつ床暖房対応の物が求められていることが分かった。

試行錯誤の結果、現状ではL45・床暖房対応の直貼り無垢フローリングの商品化は困難だという事となり、フローリング表面に厚さ2㎜の挽板を用いた総厚12㎜でのフローリング開発が進んだ。

塗装に関しては、より無垢に近い感覚を出すためオイル塗装や液体ガラス塗装もラインナップする。無塗装やUVウレタン塗装にも対応はできる。

全8樹種(パドック・ウォールナット・チーク・ブラックチェリー・オーク・バーチ・ブナ・イタヤカエデ)75㎜~150㎜巾まで取りそろえた待望の商品を2018年2月からついに販売する。

なお、東京都江東区の新木場ショールームでは、遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』を常設展示する。

遮音等級L45・床暖房対応 直貼り挽き板フローリング

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

 

 

遮音フローリングの踏み心地がフカフカするのですが…

マンション用直貼りフロアーの
踏み心地、歩行感がフカフカするのですが…

防音直張り木質フローリングは防音性能を高めるために、
裏側に特殊クッション材を使用しています。
そのため、防音性能に関係のない一般の床材と比べると
歩いた時に柔らかく沈むような感じがします。
これは防音性能を得るための構造上ある程度やむを得ない現象です。
逆に転倒時には衝撃を和らげることができます。

L45 マンション用 直貼りフロアー
L45対応マンション用フロアーをご検討のお客様で
沈み込みによるフカフカする歩行感が気になる方は
木魂防音無垢フローリングをお試しください。
一般的な防音直張り木質フローリングとは
構造が異なりますのでフカフカ感は低減されています。

 

マンション用直貼り無垢フローリングをお探しのお客様へ

・踏み心地が良くフカフカしない本物の無垢フローリングなら
木魂防音無垢フローリング

・厚さ12㎜でリフォームにも最適。床暖房対応で無垢床に限りなく近い
挽き板防音フローリング

・実物件データでLL40等級を実現。22㎜のマンション用防音遮音マット
サウンドプルーフ2

 

 

 

 

 

 

挽き板防音フローリングのご採用にあたって

歩行感について
木質防音直貼りフローリングは、遮音性能を高めるために、裏側に特殊クッションシートを使用しています。そのため遮音性能に関係のない一般の床材と比べると歩いた時に柔らかく沈むような感じがします。これは遮音性能を得るための構造上起こる現象です。また、床暖房使用部分については、それ以外の部分との下地構造の違いによって歩行感が異なる場合があります。

スキ、反り、突き上げについて
天然木を使用しているため、床材の継ぎ目のスキ・反り・突き上げなどが多少発生する場合がありますが、天然木特有の伸縮作用によるものです。また、床暖房使用により多少の収縮があり条件によっては約1mm以上のスキが発生する事や反りが発生する事がありますのでご了承ください。

床鳴りについて
原因の一つとして床材の継ぎ目部分がすれて音が発生していることが考えられます。これは木質床材が天然素材のため、木の性質として調湿機能が働き、伸び縮みを生じることによって発生するものです。

重い家具を置く場合は
敷き板を敷くなどして重量が分散するようにしてください。部分的に荷重がかかりますと、物を除けた時にその部分に凹みが出て復元しにくいことがあります。

メンテナンスについて
それぞれの表面仕上げによりメンテナンス方法が異なります。
無垢フローリング材のお手入れ・メンテナンスについて」をご参照いただき、それぞれに適したメンテナンスをお願いいたします。

 

L45対応のマンション用無垢フローリングをお探しのお客様へ

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見た目は同じ?突き板と挽き板と無垢板フローリングの違い

木質のフローリングと言っても色々とあるようです。

ここではよく耳にする
突き板フローリングと挽き板フローリングと無垢フローリングの
それぞれの違いと特徴をご説明いたします。

3種類とも貼ってしまえばどれとも同じ様には見えます。
長年使うにあたりどの様な経年変化が現れるのでしょう。

 

突き板フローリング
突き板(ツキイタ)とは、木材を薄くスライスした表面化粧材です。
主には、フローリングや家具などの表面材に使用します。

その厚みは、0.3mmと薄く、かつお節の様に透けて向こう側が
見えるほどですが、均一な物を安価に大量生産が可能です。

突き板は非常に薄いため、
はく離しないように塗装でかためる必要があります。

突き板は、薄い表面にキズが入ると、下の合板が見えてしまいます。


▲金槌で叩くと、表面が割れて基材が見える。
一旦、傷が付くとそこからどんどん剥離していく。

基材が合板なので、ソリ・収縮などの変形は少ないですが、
使えば使うほど味が出るものではなく、
施工当初が一番美しいのが突き板フローリングです。

長所:
安価、均一な木目、寸法安定性が高い、

短所:
傷が付き易い、耐久性が低い、冷たい

最近は、プリント技術が発達してきたために
0.3mm位の単板を貼るくらいならプリントした方が
幅が広い物でも安く綺麗に仕上がると言われだしてきた。
結局のところは、0.3mmでもプリントでも
表面塗装が床表面の耐久性に直結するので
表面プリント化はどんどん進んでいる。
実際に付き板もプリントも見分けが付き難くなってきている。

 

 

挽き板フローリング

挽き板(ヒキ板)とは、スライスではなく、
電動鋸(のこ)刃で切り出した板です。

のこくずが出る分、歩留まりの関係上コストアップになりますが、
スライスでは難しい厚みのある材を生産することが出来ます。

2mmの厚みを持たせることで、
無垢フローリングと同等の味のある質感を出しています。

また、無垢材と比べた場合、基材が合板であるため、
無垢材よりも木のソリ・収縮などの変形が極めて少ないと言えます。

※ 基材の合板にも種類があり、合板の種類によっては
  ソリ・収縮が起こりやすいものもあります。
※ 挽き板を使用したフローリングは複合フローリングと呼ばれます。

▲ 金づちで叩いても凹むだけ。下地は見えない。 

挽き板は、表面に傷が入っても下の合板が見える事はまずありません。
ためしに金づちなどで叩いたりしても、
へこみはしますが下の合板までは見えません。
アイロンを使っての補修も可能です。

挽き板を使ったフローリングなら、
長期にわたって無垢の美しさを楽しめるでしょう。

長所:
寸法安定性が高いく無垢材の経年変化も楽しめる。
無塗装からオイル塗装、ガラス塗料など
木の質感を失わない様々な塗装が選べる。

短所:
無垢フローリングと比べても思ったほど安価ではない。
無垢フローリングからすると挽き板(複合)フローリングは
上辺だけの偽物だと言われることがある。

寸法安定性に優れ、無垢材特有の経年変化を楽しむ事が出来る。
合板なので安いだろうと考えがちだが思ったほど安くない。
その理由は、突き板が高価であることと高製造コストだからです。
また、合板を使用するので無垢フローリングと比べて
製造時に石油製品を多用し、CO2の排出量も多いので
環境負荷が高いとも言われています。

 

 

無垢フローリング

無垢材とは、木を継ぎ足したり重ねたりしていない、
そのままの木材のことです。

自然素材ならではの質感がありますが、
木は収縮・変形を味わいとして理解して使う必要があります。

時間とともに経年変化し、
傷や色の変化が楽しめるのが本物ならではです。

長所:安価な物から高価な物までラインナップが幅広い
温かみがあり冬場でもひんやりとはしない。
香り、触感が良くリラックス効果がある。
調湿作用があり湿度の過度な上昇を抑制できる。

短所:巾に対する収縮が必ず起る。
割れ・反り・曲り・ヤニなど無垢材特有の現象が100%起こる。

 

住む人が安全・安心で快適な住まいを
望む方なら無垢フローリングが必須です。
それよりも、床材のヒビ割れや曲り、反りなどが気になる方は
突き板または挽き板(複合)フローリングをお勧めします。
また、無垢フローリングは生産に当たって合板ほど手を加えないために
突き板・挽き板フローリングに比べて環境負荷が低くて済みます。
一見、無垢フローリングは贅沢な感じがするものの
突き板や挽き板では表面材の厚みが薄すぎて取りにくい
節有の製品も無垢フローリングなら製造できます。
つまり突き板や挽き板は、マグロで言う大トロの
わずかにとれる部分でしか製造できません。
無垢フローリングなら、赤身の部分での製造が可能です。

ご採用を検討される場所によって、商品を変えるのも一つの手段です。
例えば、ヒノキフローリングをご検討いただく場合は、
リビング、玄関は、節の少ないもの。
寝室やクローゼットは節のあるものなど…

ご予算に合わせて様々な手段方法がありますので
ぜひ、東京新木場無垢フローリングショールームで
現物を見ながらご検討いただければと思います。