『報道用資料』マンションでも叶う!床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。 防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

投稿日:2018年02月08日

マンションでも叶う!
床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。
防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

床暖房対応L45挽き板直貼りフローリング

報道用

マンションの改修工事に“リノベーション”という言葉が使われ始めて数年が経つ。空間全てを一旦スケルトンにし、間取りから水まわりに到るまで一新する改築工事“リノベーション”において、床は誰もが重要視する部材の1つだろう。

お施主様が一番求めているのは、無機質なマンションだからこそ自然な風合いを感じられる無垢の床材という場合が多い。しかし、マンションの遮音規定や工法、床暖房など様々な問題もあり床材選びはなかなかスムーズには行かないものだ。

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)がこれら様々な要因をクリアした遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』の販売を開始する。

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

代表の前田氏は約30年間、木材(無垢フローリング)を提供する立場として多くの施主と面談し、良い住まいづくりのために活動してきた。同時にマンションの管理規約に縛られ、施主の思いからはかけ離れた、非常に自由度が低いリフォームやリノベーションも目の当たりにしてきた。

現在使用されているマンション床の防音に関する管理規約は、そのほとんどが遮音等級L45以上を求められている。ここ最近ではΔL等級にシフトする方向にあるが、現場レベルではまだまだ遮音等級L45以上を求めている場合が多い。

マンションの床構造には乾式二重床方式と直貼り方式があり、そもそも設計の段階から構造設計がそれぞれ専用であるために、基本的に乾式二重床方式の物件に直貼り方式の採用はほぼ不可能であり、その逆の直貼り方式に乾式二重床方式を採用するのはほぼ不可能である。

2014年の『木魂防音無垢フローリング』発表に伴い、数年前までは難しいとされてきた直貼り物件への無垢フローリングの採用が、手軽に採用できるようになった。この商品は大変な反響を呼び、都心部を中心に売れ行きも好調だ。

更に、お施主様へのアンケートからマンション用L45対応の直貼りフローリングでかつ床暖房対応の物が求められていることが分かった。

試行錯誤の結果、現状ではL45・床暖房対応の直貼り無垢フローリングの商品化は困難だという事となり、フローリング表面に厚さ2㎜の挽板を用いた総厚12㎜でのフローリング開発が進んだ。

塗装に関しては、より無垢に近い感覚を出すためオイル塗装や液体ガラス塗装もラインナップする。無塗装やUVウレタン塗装にも対応はできる。

全8樹種(パドック・ウォールナット・チーク・ブラックチェリー・オーク・バーチ・ブナ・イタヤカエデ)75㎜~150㎜巾まで取りそろえた待望の商品を2018年2月からついに販売する。

なお、東京都江東区の新木場ショールームでは、遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』を常設展示する。

遮音等級L45・床暖房対応 直貼り挽き板フローリング

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

JBN工務店の実務に役立つ木材の知識シリーズ 第4回 東京大学で学ぶ! ~お客様に語れる木材・木造住宅の魅力・体力・底力~

投稿日:2018年02月06日

 

JBN工務店の実務に役立つ木材の知識シリーズ 第4回
東京大学で学ぶ!~お客様に語れる木材・木造住宅の魅力・体力・底力~
木村木材工業㈱・木村社長にお誘いいただき参加してきました。

東京大学アジア生物資源環境研究センター・井上雅文教授の講演で
長丁場の3時間をひたすらしゃべるしゃべるしゃべりまくりでした。
内容も面白いのですが、よくお一人でこれだけ話せるなぁと思います。
その人の耳を引き付ける話術がまぁ本当に素晴らしかったです。

井上教授は、”木力検定”の考案者で
今回のセミナーも木力検定の中から数問出題されていました。
http://www.woodforum.jp/test/mokken/

とても面白かったので、数問紹介させて頂きます。
どうでしょう?分かりますか?

・木材に含まれる炭素は、樹木が成長する時に吸収されたものです。
どこに合った炭素を吸収したのでしょうか?
①土の中 ②水の中 ③空気の中 ④日光の中

・割りばし1膳分からティッシュペーパーは何枚できるでしょうか?
 ①2枚 ②5枚 ③10枚 ④20枚

・桶と樽では使用する部材が違います。
妥当な組み合わせはどれでしょう。
①桶も樽も柾目板     ②桶も樽も板目板
③桶が板目板で樽は柾目板 ③桶が柾目板で樽は板目板

・シロアリの仲間は次のうちどれでしょう?
①蟻 ②蜂 ③ゴキブリ ④蚊

なんかひっかけ問題の様な面白い設問です。
答えはページ下の方に記載しておきますね。
Web版の木力検定の中に楽しい問題が
たくさんあるのでぜひチャレンジしてみてください。
ちなみに私は中級合格”ウッドコンシェルジュ”拝受しました。

ぜひ、上記の様なおもしろい問題からでも
皆様に少しでも木材についてご興味を持っていただければ幸いです。

今回、あっという間の3時間でとても勉強になりました。
このセミナーにお誘いいただいた木村社長に大変感謝いたします。
ありがとうございました。

問題の答え③①④②

木材の知識・魅力に関するよくあるご質問

Q1. 樹木が成長する時に吸収する「炭素」はどこから来るのですか?

樹木は光合成によって空気中の二酸化炭素(CO2)を吸収し、炭素を蓄えます。木造住宅を建てることは、この炭素を固定し続けることになり、環境への貢献にもつながります。

Q2. 木材から作られる製品、例えば「割りばし」はリサイクルできますか?

はい、可能です。セミナーでの設問によると、割りばし1膳からは約2枚のティッシュペーパーを作ることができるほどの資源としての価値があります。

Q3. 桶(おけ)と樽(たる)では、使われる木材の取り方に違いはありますか?

用途に応じて使い分けられます。一般的に、桶は「柾目(まさめ)板)」を使用し、樽には「板目(いため)板」が使われるという、日本古来の知恵が活かされています。

Q4. シロアリは生物学的にはどの仲間に分類されるのでしょうか?

意外かもしれませんが、アリの仲間ではなく、生物学的にはゴキブリに近い仲間に分類されます。木材を守るためには、こうした生態を知ることも重要です。

Q5. 木材の知識を深めるための「木力検定」とはどのようなものですか?

東京大学の井上教授が考案した検定で、木材や木造住宅の魅力を楽しく学べます。合格すると「ウッドコンシェルジュ」などの称号を拝受でき、木に対する理解がより深まります。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

ピーラー羽目板(米松)が入荷!緻密な柾目と艶が美しい希少な無垢壁材

投稿日:2018年02月02日

ピーラー羽目板の細かく緻密な柾目のアップ

オールドグロスのピーラー柾目

緻密で上品な柾目の羽目板をお探しの方へ
ほんの少しだけ入荷しました。

ピーラー羽目板
ピーラーは、天然林のオールドグロス材(高齢樹)の米松です。
オールドグロス材ならではの細かく目の込んだ木目が特徴です。
施工後は、赤みがまし素晴らしい艶が出てきます。
樹脂分が非常に多く含まれるのでヤニが出る樹種ですが、
こちらのピーラー羽目板はヤニ抜き乾燥が施されています。
それでも多少のヤニは出ます。
艶のもとになるものなのでご了承ください。

ピーラー羽目板
等級:源平柾目(追柾込み)・無節上小込み
塗装:無塗装
加工:本実 または 本実目透し
入数:9枚入
寸法:98x10mm(長さは有寸です。1M~4Mまで)
※価格と長さについてはお問い合わせください。

 

他にも羽目板の取り扱いはございます。
・ヒノキ羽目板
・杉羽目板
・レッドシダー羽目板・米杉羽目板
・パイン羽目板・アカマツ羽目板
・ピーラー羽目板
※寸法・価格はお問い合わせください

レッドシダー羽目板・米杉羽目板(寸法・価格はお問い合わせください)

パイン羽目板・アカマツ羽目板(寸法・価格はお問い合わせください)

 

 

 

ピーラー羽目板に関するよくあるご質問

ピーラー羽目板とはどのような木材ですか?

ピーラーとは、天然林で育った米松の高齢樹(オールドグロス材)のことを指します。一般的な米松に比べ、細かく目の詰まった木目(柾目)が特徴で、非常に上品な仕上がりになります。

施工後の色の変化や艶について教えてください。

ピーラーは樹脂分を豊富に含んでいるため、施工後は赤みが増し、素晴らしい艶が出てきます。年月を重ねるほどに深みのある表情へと変化していく、無垢材ならではの経年変化をお楽しみいただけます。

松特有の「ヤニ」対策はされていますか?

はい、こちらの製品は「ヤニ抜き乾燥」を施しております。ただし、艶の源となる樹脂分が豊富な樹種であるため、完全にゼロにすることは難しく、多少のヤニが出る場合がございます。あらかじめご了承ください。

どのような等級・加工の商品ですか?

等級は、美しい柾目が揃う「源平柾目(無節上小込み)」となっております。加工は、繋ぎ目が目立ちにくい「本実(ほんざね)」または「本実目透し」をご用意しております。

長さや価格について詳しく知りたいのですが。

長さは1Mから4Mまで取り揃えております(有寸)。価格や在庫状況は変動するため、まずはお気軽にお電話(03-3522-4169)またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

新木場海床プロジェクト木の音

投稿日:2018年02月01日

江東区の広報誌「こうとう区報」に
「新木場海床プロジェクト木の音~UMIDOKO~Woody Sound」
貯木場でいかだ体験や燻製ワークショップ
という記事を発見しました。

なんだか変わった催しだなぁと思ったものの
場所が”榎戸材木店”さんになっていたので
なるほどぉと何となく納得してしまいました。

記事内のURLにアクセスしてみたところ
凄く素適なサイトを拝見する事が出来ました。

木の音-SOUND OF WOOD 2018-

2月11日は、
いかだ試乗会、いかだ茶会、薩摩琵琶演奏などが開催されます。
ご興味がある方は、ぜひ上記URLにアクセスしてみてください。

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

焼き杉板のご案内(外装・外壁)

投稿日:2018年01月30日
焼杉板・YS-03

東京都江東区新木場にある
無垢フローリングショールームゆらぎでは
関東地方ではあまり使われていない
国産の焼杉板の展示も行っております。

一言で焼き杉板と言っても焼き具合、
研磨の仕方、塗装などで表情は様々です。

焼き杉は、杉板表面を炭化させる事によって耐候性を高めたり
初期着火性を低くし耐火性能を高めたりする古の知恵です。
さらに炭化した木材は腐食や虫害にも強いと言われています。

この様な機能性の高さから関西以西では、
蔵や日本家屋の外壁によく見かけられます。
沿岸地域や京都などの内陸地域によって
仕上の好みが違うと言われます。
焼板でも様々なラインナップがある要因の一つです。
色が濃く使い込むほどに木目が際立つ焼杉は
非常に趣のある街並みを演出してくれます。

今でも、東日本ではあまり見られない焼杉板の外壁材ですが
深みのある黒い単色や独特の質感は、
何だか冷たい感じのするガルバリュウム鋼板や
無機質な窯業サイディングよりも温かみを感じられます。
焼杉は、素材感が際立つ外装材なので
現代住宅のシンプルな四角いフォルムにもよく似合います。

住宅の外壁にご採用いただく場合は、
建築地域や法令によりそれぞれ仕様が異なります。
弊社で最も外壁に採用された仕様は、
焼杉の下地にダイライトを採用された仕様です。
これはあくまでも一例に過ぎませんので
採用に当たっては設計担当の方と十分に協議してください。

住宅の外壁に使用する場合は、
メンテナンスについても少し気になります。
焼杉の経年変化を自然な風合いと捉えて頂けるのであれば
それほどメンテナンスは必要としません。
朽ちるまでお使いいただけます。

しかし、風雨でも構造材を守るべく外壁材の役割を
果たさなければ行けませんので十数年に一度くらいは
塗装や補修などのメンテナンスをする方が良いでしょう。

メンテナンスをするにしても手が届かない箇所を補修や塗装をするのに
足場を組んで作業するのは非常に面倒です。
よく見かける蔵の様に、壁上部は漆喰塗り、下部に焼杉を採用するなど
後々のメンテナンスの事も考慮しながら採用箇所をご検討ください。

下記商品の加工は、全て相じゃくり加工となっています。
また、焼杉板と同部材で出隅、入隅、目板などの
副資材も別注対応いたします。(要部材詳細図)

焼杉板 YS-6※
(※にはサイズ品番が入ります)
素焼き 無塗装 相ジャクリ加工

焼き杉板 素焼き  相ジャクリ加工
品番:YS-6※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~4000mm
幅 :165~225mm
厚さ:10または12mm
価格:2,363円~(税別・送料)

 

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焼杉板 YS-1※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板  ブラッシング  無塗装  相ジャクリ加工
品番:YS-1※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~4000mm
幅 :165~225mm
厚さ:10または12mm
価格:2,363円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-2※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板 ブラッシング 無塗装 相ジャクリ加工
品番:YS-2※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~3900mm
幅 :180mm
厚さ:10mm
価格:3,239円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-3※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板  ブラッシング  着色塗装  相ジャクリ加工
品番:YS-3※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~4000mm
幅 :165~225mm
厚さ:10または12mm
価格:3,150円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-4※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板 ブラッシング 着色塗装  相ジャクリ加工
品番:YS-4※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~3900mm
幅 :180mm
厚さ:10mm
価格:3,932円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-5※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板 ブラッシング 着色塗装  相ジャクリ加工
品番:YS-5※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~3900mm
幅 :180mm
厚さ:10mm
価格:3,932円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-7※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板 ブラッシング 着色塗装  相ジャクリ加工
品番:YS-7※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~3900mm
幅 :180mm
厚さ:10mm
価格:4,752円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-8※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板 ブラッシング 着色塗装  相ジャクリ加工
品番:YS-8※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~3900mm
幅 :180mm
厚さ:10mm
価格:4,752円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-9※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板 ブラッシング強 無塗装  相ジャクリ加工
品番:YS-9※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:1965~3900mm
幅 :180mm
厚さ:10mm
価格:3,706円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-10※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板 ブラッシング  水性塗装 相ジャクリ加工
品番:YS-10※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:3000~4000mm
幅 :165~225mm
厚さ:12mm
価格:3,939円~(税・送料別)

 

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焼杉板 YS-11※
(※にはサイズ品番が入ります)

焼き杉板 素焼き YS-6に水性塗料  相ジャクリ加工
品番:YS-11※ (※にはサイズ品番が入ります。下記サイズ表参照)
長さ:3000~4000mm
幅 :165~225mm
厚さ:12mm
価格:2,363円~(税・送料別)

 

※最新の焼杉板価格は、カテゴリー焼き杉板よりご確認ください。

 

※両面焼きも可能です

東京都江東区新木場で焼杉板をご確認いただけます。

 

焼杉板(外壁・外装)に関するよくあるご質問

Q1. 焼杉板を外壁に使うメリットは何ですか?

A. 最大のメリットは、表面を炭化させることによる機能性の高さです。
古くからの知恵である焼杉は、炭化層によって耐候性耐火性能が高まり、腐食や虫害にも強いと言われています。また、使い込むほどに木目が際立ち、街並みに趣を与える意匠性の高さも大きな魅力です。

Q2. 現代風の洋風住宅やシンプルなデザインにも合いますか?

A. はい、非常によく似合います。
焼杉は素材感が際立つため、現代住宅のシンプルな四角いフォルムにもマッチします。ガルバリウム鋼板やサイディングにはない、自然素材ならではの温かみ深みのある質感が、建物の品格を引き立ててくれます。

Q3. メンテナンスの頻度や方法はどのようになりますか?

A. 焼杉の経年変化を自然な風合いとして楽しんでいただけるのであれば、それほど頻繁なメンテナンスは必要ありません。
ただし、風雨から構造材を守るという外壁の役割を維持するためには、十数年に一度の塗装や補修を行うのが良いでしょう。足場が必要な高所のメンテナンスを減らすため、壁の下部に焼杉、上部に漆喰を採用するなどの工夫もおすすめです。

Q4. 施工に関して注意すべき点はありますか?

A. お住まいの建築地域や法令により仕様が異なるため、必ず設計担当の方と十分に協議してください。
一例として、弊社(木魂)でよく採用される仕様には「焼杉の下地にダイライトを採用する」方法などがございます。また、出隅や入隅などの副資材も別注対応が可能ですので、詳細はお問い合わせください。

Q5. 焼杉板にはどのような種類のラインナップがありますか?

A. 炭化層をそのまま活かした「素焼き」、煤を落として木目を浮き上がらせた「ブラッシング」、さらに着色塗装を施したものなど、多様な種類がございます。
地域や好みに合わせて、表面の表情や色味をお選びいただけます。東京・新木場のショールーム「ゆらぎ」にて実物をご確認いただくことも可能です。

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/