マンションでも叶う! 床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。 防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

投稿日:2018年02月10日

挽き板直貼り遮音フローリング
報道用
マンションの改修工事に“リノベーション”という言葉が使われ始めて数年が経つ。空間全てを一旦スケルトンにし、間取りから水まわりに到るまで一新する改築工事“リノベーション”において、床は誰もが重要視する部材の1つだろう。
お施主様が一番求めているのは、無機質なマンションだからこそ自然な風合いを感じられる無垢の床材という場合が多い。しかし、マンションの遮音規定や工法、床暖房など様々な問題もあり床材選びはなかなかスムーズには行かないものだ。
無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)がこれら様々な要因をクリアした遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』の販売を開始する。
URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html
代表の前田氏は約30年間、木材(無垢フローリング)を提供する立場として多くの施主と面談し、良い住まいづくりのために活動してきた。同時にマンションの管理規約に縛られ、施主の思いからはかけ離れた、非常に自由度が低いリフォームやリノベーションも目の当たりにしてきた。
現在使用されているマンション床の防音に関する管理規約は、そのほとんどが遮音等級L45以上を求められている。ここ最近ではΔL等級にシフトする方向にあるが、現場レベルではまだまだ遮音等級L45以上を求めている場合が多い。
マンションの床構造には乾式二重床方式と直貼り方式があり、そもそも設計の段階から構造設計がそれぞれ専用であるために、基本的に乾式二重床方式の物件に直貼り方式の採用はほぼ不可能であり、その逆の直貼り方式に乾式二重床方式を採用するのはほぼ不可能である。
2014年の『木魂防音無垢フローリング』発表に伴い、数年前までは難しいとされてきた直貼り物件への無垢フローリングの採用が、手軽に採用できるようになった。この商品は大変な反響を呼び、都心部を中心に売れ行きも好調だ。
更に、お施主様へのアンケートからマンション用L45対応の直貼りフローリングでかつ床暖房対応の物が求められていることが分かった。
試行錯誤の結果、現状ではL45・床暖房対応の直貼り無垢フローリングの商品化は困難だという事となり、フローリング表面に厚さ2㎜の挽板を用いた総厚12㎜でのフローリング開発が進んだ。
塗装に関しては、より無垢に近い感覚を出すためオイル塗装や液体ガラス塗装もラインナップする。無塗装やUVウレタン塗装にも対応はできる。
全8樹種(パドック・ウォールナット・チーク・ブラックチェリー・オーク・バーチ・ブナ・イタヤカエデ)75㎜~150㎜巾まで取りそろえた待望の商品を2018年2月からついに販売する。
なお、東京都江東区の新木場ショールームでは、遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』を常設展示する。
遮音等級L45・床暖房対応 直貼り挽き板フローリング
URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

クマルフローリング

投稿日:2018年02月10日

ボリビア産のクマルフローリングです。
現地では、ボリビアンチークとも呼ばれています。

デッキ材に使用されるイペにも酷似した木質です。
マメ科の木材で比重も約1g/cm3と高く、
超硬質な木材であるためにデッキ材にも使用されます。

イペの価格が高騰していくなか、
クマルの価格は今のところ落ち着いています。
その超硬質な木質や耐久性の高さと価格から、
イペの代用品としても使われることが多くなってきました。

クマルの木目は、イペに比べるとはっきりしていると言われ
フローリングやデッキに使用すると素晴らしい天然杢が見て取れます。

ウッドデッキと内装を同じ素材で揃えるお施主様もいらっしゃいます。
クマルならデッキもフローリングも同じ樹種で揃える事が可能です。

フローリングやデッキの他にも
列車の枕木、橋、フェンスなどにも利用されることがあります。

 

クマルフローリング オイル塗装品

 

クマルフローリング 無塗装品

 

クマルフローリング
サイズ:乱尺x120x15㎜ または 乱尺x  90x15㎜
価格:8,721円/㎡(税込・送料別)

※120㎜巾、90㎜巾とも同価格です。
※オイル塗装や液体ガラス塗装は、お問い合わせください。

 

お問い合わせ電話番号:03-3522-4169
お問い合わせメール :kodama@muku-flooring.jp

 

 

Q1. クマルフローリングとはどのような特徴の木材ですか?

クマルはボリビア原産のマメ科の広葉樹で、現地では「ボリビアンチーク」とも呼ばれるほど非常に美しく、高級感のある木目が特徴です。最大の特徴は、水に沈むほどの高い密度(比重約1g/cm³)と圧倒的な硬さです。耐久性が極めて高いため、土足で使用する店舗や、湿気の影響を受けやすい場所にも適しています。

Q2. イペ材と比較されることが多いようですが、違いは何ですか?

クマルは、ウッドデッキ材として有名な「イペ」に非常に近い性質を持っています。以前はイペの代用品として注目されましたが、最近ではクマル特有のはっきりとした美しい天然杢(もく)が評価され、あえてクマルを選ばれるお客様も増えています。また、価格高騰が続くイペに比べ、比較的安定した価格でご提供できる点も大きなメリットです。

Q3. ウッドデッキと同じ樹種で内装フローリングを揃えることはできますか?

はい、可能です。クマルは非常に硬質で耐久性に優れているため、屋外のウッドデッキと室内のフローリングの両方に採用いただけます。リビングからテラスまで同じクマル材で統一することで、空間に広がりを持たせ、一体感のある洗練されたデザインを実現できます。

Q4. フローリングのサイズや塗装のバリエーションはありますか?

標準的なサイズとして、厚さ15mm、巾は90mmまたは120mmの「乱尺タイプ」をご用意しております。仕上げについては、木本来の質感を楽しめる「無塗装品」のほか、しっとりとした艶が出る「オイル塗装品」も選択可能です。また、より高い耐久性を求める場合には「液体ガラス塗装」などの特殊塗装も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

Q5. クマルはフローリング以外にどのような用途で使われていますか?

その並外れた硬さと耐久性から、住宅の床材やデッキ材以外にも、列車の枕木、橋、フェンスといった過酷な環境下での構造材としても利用されています。非常にタフな素材ですので、長く安心して使い続けたい場所に最適な木材と言えます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

『報道用資料』マンションでも叶う!床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。 防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

投稿日:2018年02月08日

マンションでも叶う!
床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。
防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

床暖房対応L45挽き板直貼りフローリング

報道用

マンションの改修工事に“リノベーション”という言葉が使われ始めて数年が経つ。空間全てを一旦スケルトンにし、間取りから水まわりに到るまで一新する改築工事“リノベーション”において、床は誰もが重要視する部材の1つだろう。

お施主様が一番求めているのは、無機質なマンションだからこそ自然な風合いを感じられる無垢の床材という場合が多い。しかし、マンションの遮音規定や工法、床暖房など様々な問題もあり床材選びはなかなかスムーズには行かないものだ。

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)がこれら様々な要因をクリアした遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』の販売を開始する。

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

代表の前田氏は約30年間、木材(無垢フローリング)を提供する立場として多くの施主と面談し、良い住まいづくりのために活動してきた。同時にマンションの管理規約に縛られ、施主の思いからはかけ離れた、非常に自由度が低いリフォームやリノベーションも目の当たりにしてきた。

現在使用されているマンション床の防音に関する管理規約は、そのほとんどが遮音等級L45以上を求められている。ここ最近ではΔL等級にシフトする方向にあるが、現場レベルではまだまだ遮音等級L45以上を求めている場合が多い。

マンションの床構造には乾式二重床方式と直貼り方式があり、そもそも設計の段階から構造設計がそれぞれ専用であるために、基本的に乾式二重床方式の物件に直貼り方式の採用はほぼ不可能であり、その逆の直貼り方式に乾式二重床方式を採用するのはほぼ不可能である。

2014年の『木魂防音無垢フローリング』発表に伴い、数年前までは難しいとされてきた直貼り物件への無垢フローリングの採用が、手軽に採用できるようになった。この商品は大変な反響を呼び、都心部を中心に売れ行きも好調だ。

更に、お施主様へのアンケートからマンション用L45対応の直貼りフローリングでかつ床暖房対応の物が求められていることが分かった。

試行錯誤の結果、現状ではL45・床暖房対応の直貼り無垢フローリングの商品化は困難だという事となり、フローリング表面に厚さ2㎜の挽板を用いた総厚12㎜でのフローリング開発が進んだ。

塗装に関しては、より無垢に近い感覚を出すためオイル塗装や液体ガラス塗装もラインナップする。無塗装やUVウレタン塗装にも対応はできる。

全8樹種(パドック・ウォールナット・チーク・ブラックチェリー・オーク・バーチ・ブナ・イタヤカエデ)75㎜~150㎜巾まで取りそろえた待望の商品を2018年2月からついに販売する。

なお、東京都江東区の新木場ショールームでは、遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』を常設展示する。

遮音等級L45・床暖房対応 直貼り挽き板フローリング

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

JBN工務店の実務に役立つ木材の知識シリーズ 第4回 東京大学で学ぶ! ~お客様に語れる木材・木造住宅の魅力・体力・底力~

投稿日:2018年02月06日

 

JBN工務店の実務に役立つ木材の知識シリーズ 第4回
東京大学で学ぶ!~お客様に語れる木材・木造住宅の魅力・体力・底力~
木村木材工業㈱・木村社長にお誘いいただき参加してきました。

東京大学アジア生物資源環境研究センター・井上雅文教授の講演で
長丁場の3時間をひたすらしゃべるしゃべるしゃべりまくりでした。
内容も面白いのですが、よくお一人でこれだけ話せるなぁと思います。
その人の耳を引き付ける話術がまぁ本当に素晴らしかったです。

井上教授は、”木力検定”の考案者で
今回のセミナーも木力検定の中から数問出題されていました。
http://www.woodforum.jp/test/mokken/

とても面白かったので、数問紹介させて頂きます。
どうでしょう?分かりますか?

・木材に含まれる炭素は、樹木が成長する時に吸収されたものです。
どこに合った炭素を吸収したのでしょうか?
①土の中 ②水の中 ③空気の中 ④日光の中

・割りばし1膳分からティッシュペーパーは何枚できるでしょうか?
 ①2枚 ②5枚 ③10枚 ④20枚

・桶と樽では使用する部材が違います。
妥当な組み合わせはどれでしょう。
①桶も樽も柾目板     ②桶も樽も板目板
③桶が板目板で樽は柾目板 ③桶が柾目板で樽は板目板

・シロアリの仲間は次のうちどれでしょう?
①蟻 ②蜂 ③ゴキブリ ④蚊

なんかひっかけ問題の様な面白い設問です。
答えはページ下の方に記載しておきますね。
Web版の木力検定の中に楽しい問題が
たくさんあるのでぜひチャレンジしてみてください。
ちなみに私は中級合格”ウッドコンシェルジュ”拝受しました。

ぜひ、上記の様なおもしろい問題からでも
皆様に少しでも木材についてご興味を持っていただければ幸いです。

今回、あっという間の3時間でとても勉強になりました。
このセミナーにお誘いいただいた木村社長に大変感謝いたします。
ありがとうございました。

問題の答え③①④②

木材の知識・魅力に関するよくあるご質問

Q1. 樹木が成長する時に吸収する「炭素」はどこから来るのですか?

樹木は光合成によって空気中の二酸化炭素(CO2)を吸収し、炭素を蓄えます。木造住宅を建てることは、この炭素を固定し続けることになり、環境への貢献にもつながります。

Q2. 木材から作られる製品、例えば「割りばし」はリサイクルできますか?

はい、可能です。セミナーでの設問によると、割りばし1膳からは約2枚のティッシュペーパーを作ることができるほどの資源としての価値があります。

Q3. 桶(おけ)と樽(たる)では、使われる木材の取り方に違いはありますか?

用途に応じて使い分けられます。一般的に、桶は「柾目(まさめ)板)」を使用し、樽には「板目(いため)板」が使われるという、日本古来の知恵が活かされています。

Q4. シロアリは生物学的にはどの仲間に分類されるのでしょうか?

意外かもしれませんが、アリの仲間ではなく、生物学的にはゴキブリに近い仲間に分類されます。木材を守るためには、こうした生態を知ることも重要です。

Q5. 木材の知識を深めるための「木力検定」とはどのようなものですか?

東京大学の井上教授が考案した検定で、木材や木造住宅の魅力を楽しく学べます。合格すると「ウッドコンシェルジュ」などの称号を拝受でき、木に対する理解がより深まります。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

ピーラー羽目板(米松)が入荷!緻密な柾目と艶が美しい希少な無垢壁材

投稿日:2018年02月02日

ピーラー羽目板の細かく緻密な柾目のアップ

オールドグロスのピーラー柾目

緻密で上品な柾目の羽目板をお探しの方へ
ほんの少しだけ入荷しました。

ピーラー羽目板
ピーラーは、天然林のオールドグロス材(高齢樹)の米松です。
オールドグロス材ならではの細かく目の込んだ木目が特徴です。
施工後は、赤みがまし素晴らしい艶が出てきます。
樹脂分が非常に多く含まれるのでヤニが出る樹種ですが、
こちらのピーラー羽目板はヤニ抜き乾燥が施されています。
それでも多少のヤニは出ます。
艶のもとになるものなのでご了承ください。

ピーラー羽目板
等級:源平柾目(追柾込み)・無節上小込み
塗装:無塗装
加工:本実 または 本実目透し
入数:9枚入
寸法:98x10mm(長さは有寸です。1M~4Mまで)
※価格と長さについてはお問い合わせください。

 

他にも羽目板の取り扱いはございます。
・ヒノキ羽目板
・杉羽目板
・レッドシダー羽目板・米杉羽目板
・パイン羽目板・アカマツ羽目板
・ピーラー羽目板
※寸法・価格はお問い合わせください

レッドシダー羽目板・米杉羽目板(寸法・価格はお問い合わせください)

パイン羽目板・アカマツ羽目板(寸法・価格はお問い合わせください)

 

 

 

ピーラー羽目板に関するよくあるご質問

ピーラー羽目板とはどのような木材ですか?

ピーラーとは、天然林で育った米松の高齢樹(オールドグロス材)のことを指します。一般的な米松に比べ、細かく目の詰まった木目(柾目)が特徴で、非常に上品な仕上がりになります。

施工後の色の変化や艶について教えてください。

ピーラーは樹脂分を豊富に含んでいるため、施工後は赤みが増し、素晴らしい艶が出てきます。年月を重ねるほどに深みのある表情へと変化していく、無垢材ならではの経年変化をお楽しみいただけます。

松特有の「ヤニ」対策はされていますか?

はい、こちらの製品は「ヤニ抜き乾燥」を施しております。ただし、艶の源となる樹脂分が豊富な樹種であるため、完全にゼロにすることは難しく、多少のヤニが出る場合がございます。あらかじめご了承ください。

どのような等級・加工の商品ですか?

等級は、美しい柾目が揃う「源平柾目(無節上小込み)」となっております。加工は、繋ぎ目が目立ちにくい「本実(ほんざね)」または「本実目透し」をご用意しております。

長さや価格について詳しく知りたいのですが。

長さは1Mから4Mまで取り揃えております(有寸)。価格や在庫状況は変動するため、まずはお気軽にお電話(03-3522-4169)またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/