マンションでも叶う! 床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。 防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

挽き板直貼り遮音フローリング
報道用
マンションの改修工事に“リノベーション”という言葉が使われ始めて数年が経つ。空間全てを一旦スケルトンにし、間取りから水まわりに到るまで一新する改築工事“リノベーション”において、床は誰もが重要視する部材の1つだろう。
お施主様が一番求めているのは、無機質なマンションだからこそ自然な風合いを感じられる無垢の床材という場合が多い。しかし、マンションの遮音規定や工法、床暖房など様々な問題もあり床材選びはなかなかスムーズには行かないものだ。
無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)がこれら様々な要因をクリアした遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』の販売を開始する。
URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html
代表の前田氏は約30年間、木材(無垢フローリング)を提供する立場として多くの施主と面談し、良い住まいづくりのために活動してきた。同時にマンションの管理規約に縛られ、施主の思いからはかけ離れた、非常に自由度が低いリフォームやリノベーションも目の当たりにしてきた。
現在使用されているマンション床の防音に関する管理規約は、そのほとんどが遮音等級L45以上を求められている。ここ最近ではΔL等級にシフトする方向にあるが、現場レベルではまだまだ遮音等級L45以上を求めている場合が多い。
マンションの床構造には乾式二重床方式と直貼り方式があり、そもそも設計の段階から構造設計がそれぞれ専用であるために、基本的に乾式二重床方式の物件に直貼り方式の採用はほぼ不可能であり、その逆の直貼り方式に乾式二重床方式を採用するのはほぼ不可能である。
2014年の『木魂防音無垢フローリング』発表に伴い、数年前までは難しいとされてきた直貼り物件への無垢フローリングの採用が、手軽に採用できるようになった。この商品は大変な反響を呼び、都心部を中心に売れ行きも好調だ。
更に、お施主様へのアンケートからマンション用L45対応の直貼りフローリングでかつ床暖房対応の物が求められていることが分かった。
試行錯誤の結果、現状ではL45・床暖房対応の直貼り無垢フローリングの商品化は困難だという事となり、フローリング表面に厚さ2㎜の挽板を用いた総厚12㎜でのフローリング開発が進んだ。
塗装に関しては、より無垢に近い感覚を出すためオイル塗装や液体ガラス塗装もラインナップする。無塗装やUVウレタン塗装にも対応はできる。
全8樹種(パドック・ウォールナット・チーク・ブラックチェリー・オーク・バーチ・ブナ・イタヤカエデ)75㎜~150㎜巾まで取りそろえた待望の商品を2018年2月からついに販売する。
なお、東京都江東区の新木場ショールームでは、遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』を常設展示する。
遮音等級L45・床暖房対応 直貼り挽き板フローリング
URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です