マンション用L45防音無垢フローリング施工中|ブラックチェリー直貼りリフォーム

投稿日:2015年10月13日

マンションのリフォーム工事現場にて木魂防音無垢フローリングを施工されています。
現在仮並べ中です。色柄やつなぎ目を確認してから施工されます。

木魂防音無垢フローリングは、マンションの管理規約L45対応の無垢フローリングになります。
直貼り工法でも安心して無垢フローリングをご採用いただけます。
今回は、ブラックチェリーフローリング130mm幅の1枚物をご採用いただいております。
完成がとても楽しみな現場となります。

木魂防音無垢フローリングマンション (2)

木魂防音無垢フローリングマンション (1)

木魂防音無垢フローリングバナー

 

 

Q1. マンションのリフォームでも無垢フローリングは使えますか?

はい、ご使用いただけます。こちらの現場で使用している「木魂防音無垢フローリング」は、多くのマンション管理規約で求められる遮音等級「L45」に対応しています。階下への音に配慮しながら、無垢材ならではの温もりと質感をマンションでも安心してお楽しみいただけます。

Q2. コンクリート床への「直貼り工法」とはどのようなものですか?

マンションのコンクリートスラブ(床下地)の上に、接着剤を使って直接フローリングを貼り付ける工法です。木魂の防音無垢フローリングは裏面に特殊な遮音クッション材がついているため、この直貼り施工が可能であり、床の高さを大きく上げることなくリフォームができるのが利点です。

Q3. 今回採用されている「ブラックチェリー」はどんな特徴の木ですか?

ブラックチェリーは、使い込むほどに色が深まる「経年変化」が美しい広葉樹です。施工直後は淡いピンク色をしていますが、時と共に艶のある濃い飴色へと変化します。肌触りが非常に滑らかで、素足で歩いた時の心地よさが格別なため、寝室やリビングに人気の高い樹種です。

Q4. 施工中に行っている「仮並べ」とは何をする作業ですか?

本格的に貼り付ける前に、フローリングを一度床に並べてみる作業のことです。無垢材は自然素材のため、一枚一枚「色味」や「木目」が異なります。プロの職人が全体のバランスを見ながら配置を調整することで、仕上がりの美しさが格段に変わる大切な工程です。

Q5. 130mm幅の「一枚物」というのはどういう意味ですか?

「一枚物(いちまいもの)」とは、フローリングの長手方向に継ぎ目がないタイプのことを指します。130mmという幅広のデザインで継ぎ目がないため、視覚的に広がりを感じさせ、高級感のある空間を演出できます。木のダイナミックな表情を存分に味わいたい方におすすめです。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

阿波桧のグレーオイル塗装事例|白木の風合いを保つリボス塗装仕上げ

投稿日:2014年12月26日

無塗装品の無垢フローリングのような色合いや雰囲気を長く味わいたいというお施主様に無垢フローリングのグレー色が人気です。

お施主様がご自身で阿波桧フローリングAH-06にリボス社カルデットのグレーを塗装されました。
阿波桧無垢フローリング AH-06 グレーオイル塗装の施工事例

リボス自然塗料カルデット(グレー)で仕上げた阿波桧の木肌


阿波桧無垢フローリングの施工事例一覧へ
無塗装のような白木の風合いを残すヒノキのグレー着色仕上げ

経年変化の黄ばみを抑えるグレー塗装を施した国産ヒノキ床材


アワヒノキ無垢フローリングの詳細
施主様DIYによる阿波桧フローリングへのオイル塗装後の様子

阿波桧フローリングAH-06
サイズ:1920x108x15mm
等 級:節有
加 工:本実加工(四方サネ付)
タイプ:1枚物
入り数:3.32平米/ケース・16枚入
塗 装:無塗装
価 格:16,100円/ケース(送料別)
㎡単価:4,849円/平米
※価格は予告無く変更する場合がございます。
※塗装は、別途費用が掛かります。

 

 

Q. なぜヒノキに「グレー」のオイルを塗装するのですか?

A. ヒノキなどの針葉樹は、経年変化で徐々に飴色(黄色)へと変化します。あえて薄いグレーのオイルを塗装することで、その黄変を抑え、新築時の「白木のような風合い」や「無塗装のような雰囲気」を長く楽しむことができるため、近年人気の仕上げとなっています。

Q. どのような塗料を使用していますか?

A. 今回の事例では、ドイツの自然塗料メーカー「リボス社」の「カルデット(色はグレー)」を使用しています。自然素材由来のオイル塗料で、安全性と施工性の良さに定評があります。

Q. 自分で塗装(DIY)することはできますか?

A. はい、可能です。こちらの事例もお施主様ご自身で塗装されました。無垢フローリングへのオイル塗装は比較的扱いやすく、ご自身で手を加えることで床への愛着もより一層深まります。

Q. 塗装をすると、木の肌触りは変わってしまいますか?

A. いいえ、ほとんど変わりません。ウレタン塗装のように表面に塗膜(プラスチックの膜)を作るのではなく、木に染み込ませる「浸透性オイル」を使用しているため、無垢材ならではの温かみやさらっとした肌触りはそのまま維持されます。

Q. このフローリングのスペック(規格)を教えてください。

A. 使用しているのは国産の「阿波桧(あわひのき)」です。サイズは長さ1,920mm×幅108mm×厚み15mmで、木の個性である「節(ふし)」が含まれる等級(グレード)の商品です。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

「倉庫を利用した武道場」日刊木材新聞記事に取上げていただきました。

投稿日:2011年12月02日

「倉庫を利用した武道場」日刊木材新聞記事に取上げていただきました。
日刊木材新聞記事20111202「倉庫を利用した武道場」五感

倉庫を改装して完成した剣道場の内観と無垢フローリングの床

杉の無垢材を使用した武道場の床施工事例(倉庫リノベーション)

剣道場として再生された倉庫空間と五感の床材

 

 

Q1. 倉庫や工場を剣道場(武道場)にリノベーションすることは可能ですか?

はい、可能です。当記事でご紹介している日刊木材新聞掲載の事例のように、倉庫ならではの高い天井や広い空間を活かし、本格的な剣道場へと生まれ変わらせることができます。遊休施設の有効活用としても注目されています。

Q2. 倉庫を改装したこの道場の床には、どのような木材が使われていますか?

剣道の激しい稽古でも足腰への負担を軽減できるよう、適度な弾力性と温かみを持つ「国産の杉(スギ)」などの無垢材を使用し、武道場専用の床構造で仕上げています。

Q3. 一般的なフローリング工事と、武道場の床工事は何が違うのですか?

最大の違いは「床の弾力性」と「滑り具合」の調整です。剣道場建築の専門家として、踏み込み時の衝撃を吸収して怪我を防ぐ特殊な下地構造(弾性床)を設計・施工しています。見た目だけでなく、剣士の選手生命を守る床づくりを重視しています。

Q4. 日刊木材新聞にはどのような内容が掲載されましたか?

「倉庫を利用した武道場」というテーマで、既存の建物を活用して低コストかつ高品質な道場をつくる取り組みや、当社の施工技術について取り上げていただきました。

Q5. 剣道場の床工事やリノベーションの相談はどこからできますか?

無垢フローリング専門店「木魂」または、当社が運営する「剣道場床建築工房」のWebサイトよりお問い合わせください。物件の状態に合わせた最適な床づくりをご提案いたします。


 

 

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剣道場床建築工房

剣道場新築床工事の様子はこちら

無垢フローリング専門店 [木魂] 25年間で5,000件以上の実績を持つ木材コンシェルジュが世界各地の原木から厳選した無垢フローリングをご提供いたします。
東京都・新木場無垢フローリング専門店
500種類以上の無垢フローリング
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無垢フローリング施工例一覧

無垢フローリング施工例

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
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シベリアンウォルナット無垢フローリング・SW-01をご採用いただきました 木下工務店施工

投稿日:2011年02月25日

シベリアンウォルナットフローリングSW-01をご採用いただきました
シベリアンウォルナット無垢フローリングSW-01を施工した対面キッチンのあるLDK

木下工務店施工によるシベリアンウォルナット無垢床のリビングダイニング全景

無垢フローリング施工例

シベリアンウォルナット無垢フローリングSW-01の木目と質感のアップ

落ち着いた色合いが特徴のシベリアンウォルナット無垢材を貼った洋室

シベリアンウォルナットフローリングSW-01
サイズ:1820x130x15mm
加 工:本実加工(四方サネ付)
スタイル:カーム(節・色ムラとも極僅か)
タイプ:OPC・1枚物
入り数:7枚入り(1.656㎡)
塗 装:自然OIL&WAX塗装
価 格:15,519円/㎡(送料別)
*価格は予告無く変更する場合がございます。

シベリアンウォルナット無垢フローリング よくあるご質問

Q1. シベリアンウォルナット(SW-01)はどのような色味ですか?

シベリアンウォルナットは、落ち着いた色合いと美しい木目が特徴です。ブラックウォルナットに比べると少し明るめで、温かみのある空間を演出します。本事例では「カーム」スタイルを採用しており、節や色ムラが極めて少ないため、非常に上品な仕上がりになります。

Q2. フローリングの表面にはどのような塗装がされていますか?

こちらの製品は自然OIL&WAX塗装で仕上げられています。木本来の呼吸を妨げず、さらりとした素足に心地よい質感を楽しめるのが魅力です。化学的な塗膜を作らないため、無垢材ならではの経年変化も美しく現れます。

Q3. 1枚あたりのサイズや形状を教えてください。

サイズは長さ1820mm × 幅130mm × 厚さ15mmです。継ぎ目のない「OPC(1枚物)」タイプですので、贅沢でゆったりとした床面を表現できます。加工は「本実(ほんざね)加工」が施されており、施工性にも優れています。

Q4. 水回り(キッチンなど)での使用は可能ですか?

はい、本事例のようにキッチン周りでもご採用いただいております。自然オイル塗装のため、水が飛んだ際は早めに拭き取っていただくのが理想ですが、無垢材特有の温もりが冬場のキッチンでの足元の冷えを和らげてくれます。

Q5. 施工はどのような会社が担当されていますか?

この記事の事例は、木下工務店様によって施工されました。専門店である私共「木魂」が厳選した無垢材を、技術確かな工務店様の手で丁寧に仕上げていただいております。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

栗アンティークフローリング(AK-01)をオーディオルームにご採用いただきました

投稿日:2010年02月21日

どこかのJazzライブハウスのようですが、個人住宅です。
すごく雰囲気が出ていますね。
レンガがライトの光りと影の陰陽を演出してくれています。
栗アンティークフローリングも表面のダメージ加工を施した凹凸により
光りを乱反射してこの空間の雰囲気作りに役立っています。
オーディオルームに施工された栗アンティーク無垢フローリング全景

 

 

 

 

 

レンガ壁と調和する栗の無垢床・オーディオルーム施工例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明の陰影が美しい栗アンティーク材のオーディオルーム

 

 

 

 

 

表面にダメージ加工を施した栗アンティーク無垢フローリング
 

 

 

 

 

 

 

 

オーディオが設置されたらまた見てみたいと思いました。
もちろんココで音を奏でるのはアナログレコードです。
「じーーーじーーー…ボツッ・・・♪♪~♪♪~♪♪」
クリアーな音も素晴らしいですが、
アナログレコードも“味”の面では負けないようです。

 

クリアンティークフローリング
サイズ:1820x120x15mm
タイプ:つなぎ目のあるUNIタイプ
塗 装:UVウレタン塗装
入り数:7枚入/1.528㎡
価 格:12,000円/ケース
㎡単価:7,849円
※上記金額には、送料・施工費は含まれておりません。
※上記金額は、予告なく変更される場合がございます。

 

クリフローリング クリアンティークフローリング施工例

無垢フローリングとオーディオルームに関するQ&A

Q1. オーディオルームに無垢フローリングを採用するメリットは何ですか?

A. 最大のメリットは、「音の響き」と「雰囲気作り」の両立です。
今回のO様邸の事例のように、無垢材、特に表面に凹凸のあるアンティーク加工を施した床材は、光だけでなく音を適度に乱反射(拡散)させる効果が期待できます。また、視覚的にもジャズライブハウスのような深みのある空間を演出し、音楽に没入できる環境を作ることができます。


Q2. この記事で紹介されている床材の特徴を教えてください。

A. こちらは栗(クリ)アンティークフローリング(AK-01)」という商品です。
はっきりとした木目が特徴の栗材に、長年使い込んだような「ダメージ加工」を施しています。この表面の凹凸が照明の光と影の陰陽を作り出し、オーディオルームに独特の重厚感と安らぎを与えてくれます。


Q3. アナログレコードを聴く部屋にも合いますか?

A. はい、非常に相性が良いです。
クリアでデジタルな音も素晴らしいですが、アナログレコード特有のノイズや「味」のある音色は、経年変化を楽しめる無垢材の質感と見事に調和します。O様邸でもアナログレコードを楽しまれており、まさに「音」と「木」の味わいが融合した空間となっています。


Q4. 照明の効果を高めるにはどうすれば良いですか?

A. 表面に凹凸のあるフローリングを選び、照明を工夫することをお勧めします。
フラットな床とは異なり、ダメージ加工された床材はライトの光を複雑に反射します。事例のようにレンガ壁やスポットライトと組み合わせることで、光と影のコントラストが生まれ、夜にお酒と音楽を楽しむのに最適なムードが完成します。


Q5. この栗アンティークフローリングの規格・仕様は?

A. 基本的なサイズは「1820mm × 120mm × 15mm」です。
つなぎ目のあるUNI(ユニ)タイプで、表面はUVウレタン塗装仕上げとなっております。お手入れが比較的容易でありながら、アンティークの風合いを存分に楽しんでいただける仕様です。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/