どんぐり無垢フローリング・DO-01 をご採用頂きました

どんぐりフローリング 品番:DO-01

 

どんぐりフローリングDO-01 をご採用頂きました。

どんぐりフローリングは、
皆さまよくご存知のどんぐりの実がなる
山陰地方産の椎(しい)の木から
作られる無垢フローリングです。

山陰地方の山奥で時間を掛けてゆっくり育ったどんぐりの木。
非常に硬く重たい性質で、木目はナラに、色あいはクリに似ています。
炭やチップを作るために伐採することが多いのですが、
大径木で木筋の良い物だけはどんぐり無垢フローリングとなります。
国産材の広葉樹では、
数少ない長め(910~1820mm)の無垢フローリング材です。

どんぐりフローリングDO-01
どんぐりフローリング 品番:DO-01
どんぐりフローリング 品番:DO-01
どんぐりフローリング 品番:DO-01
どんぐりフローリング 品番:DO-01
どんぐりフローリング 品番:DO-01
どんぐりフローリング 品番:DO-01

 

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どんぐりフローリング
品番:DO-01
サイズ:乱尺x100x15mm
節の量:小節
タイプ:乱尺(910~1820mm)
塗装:自然OIL&WAX
価格:14,048円/平米(税込・送料別)

※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。
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どんぐりフローリングDO-01は、
無垢フローリングショールームゆらぎで常設展示しております。

林政ニュースでご紹介いただきました。

2019年(令和元)9月11日の林政ニュースで
当社の国産無垢フローリングショールーム兼剣道場をご紹介いただきました。
素適な記事にしていただいた記者さんに感謝いたします。

日刊木材新聞で国産無垢フローリングショールームが紹介されました。

国産無垢フローリングショールーム
国産無垢フローリングショールームの記事 日刊木材新聞より
国産無垢フローリングショールームの記事 日刊木材新聞より

 

国産材専門の無垢フローリングショールーム完成

剣道床仕様で剣道場としても使用可能    五感

ムクフローリングショールーム「ゆらぎ」、ムクフローリング専門サイト「木魂」を運営する五感(東京都、前田英樹社長)は、21日に木のくに屋ビル内に、国産材ムクフローリングに特化したショールームを完成させた。同ショールームの広さは約60㎡。

同ショールームは、杉、桧、栂、松、ナラ、タモ、セン、クルミ、桜、朴、欅、どんぐり、タブ、栗、カエデなど国産材50種類を使用。これをパネルにして、壁面に常設展示し、一目で違いが判るようにしている。床がイメージされたパネルであるため、ヘリンボーンで作られたパネルも用意されている。

前田社長は「このショールームによって、国産材ムクフローリングの良さを、触れるなどし、知ってもらいたい。そのため、壁面展示パネルは取り外しが可能で、床面において素足で確認できるようにもしている。」と語る。

また同ショールームは、床全面に剣道場床専用の弾性剣道場床が施工されている。この弾性剣道場床は、同社が開発したもの。剣道の稽古時の踏み込みに掛かる700~1000kgの荷重に対応するため、自社開発の剣道場用ゴムクッションを使用。剣道場床に、最適な弾力性を保つ床を完成させた。同剣道場の床は、杉赤み・上小節を床表面仕上げ材に使用している。同社が提供する弾性剣道場床は、海外を含め問い合わせが多く、見学の依頼があるたびに、過去の施工箇所に依頼し見学してもらっていたが、今回実物が完成できたことでより手軽に体感してもらえるようになった。

このショールームが剣道場としても利用してもらえることについて前田社長は「東京オリンピックの開催で、近隣地域の小学校の体育館や武道場が休憩所や控室に使われ、これまで通り稽古場として使用できず、剣道の練習場が少なくなると聞いている。同ビル所有者の㈱木のくに屋のご厚意も賜り、地域の小学生剣士や剣道の稽古に励みたい人に対し、同ショールームで一緒に稽古する事も可能にした。」と語る。

 

国産材無垢フローリング専用のショールームが完成しました。

国産材無垢フローリングショールーム

東京都江東区新木場1丁目の無垢フローリング専門店木魂
国産材無垢フローリング専用のショールームが完成しました。

無垢フローリング専門店木魂で取り扱う国産無垢フローリング全種類

国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
剣道場床ショールーム
剣道場床ショールーム

昨今の住宅内装材の流れとして、無垢フローリングが新築戸建のみならず
マンションリフォームやリノベーションに採用されるようになってきた。

あまたある無垢フローリングの中でも環境問題などに敏感なお施主様は、
地産地消を理由に国産材の無垢フローリングを求める傾向にある。

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」
剣道場床建築工房を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)が
東京都江東区新木場1丁目事務所3階に国産材無垢フローリングだけに
特化したショールームを完成、このたび公開に至った。

展示している国産フローリングの樹種は、
スギ、ヒノキ、ツガ、マツ、ナラ、タモ、セン、クルミ、サクラ、ホオ、ケヤキ、
ドングリ、タブ、クリ、カエデ、アサダなど計50樹種だ。
これら多くの国産材無垢フローリングをパネルにして、
壁面に常設展示しているため、一目でそれぞれの違いを確認する事ができる。
また、この壁面展示パネルは取り外しが可能で、
お客様の要望が有ればその場で壁面から外し、
床面に置いて素足で踏み心地を体感できる仕組みだ。

さらに、このショールームの大きな特徴として床全面に
剣道場床専用の弾性剣道場床が施工されている。
同社が運営する剣道場床建築工房ではその安全性の高さが好評で、
全国各地で剣道場床の設計施工を行っている。剣道の稽古での踏み込み時、
床には700~1000kgもの荷重が掛かると言われている。その衝撃を吸収する為に
床構造には剣道場床建築工房のオリジナルクッションシステムと、
床表面仕上げ材には国産の杉赤み・上小節を使用している。
最近では、日本全国のみならず世界各国からこのシステムについて問い合わせが
増えてきた。剣道場の床を探すに当たって訪日する剣士も多くなってきた中、
このショールームでは、剣道場建築を検討している方が
実際に稽古を体験できるほか、今後は地域の子供剣士たちにも
練習の場として公開する予定だ。

 

 

お問合せ先:
無垢フローリング専門店木魂・国産材無垢フローリング事業部
住所:〒136-0082 東京都江東区新木場1-6-13-木のくに屋ビル3F
電話番号:03-3522-4169
E-mail:kodama@muku-flooring.jp
URL:https://www.muku-flooring.jp/blog/2019/07/22/21126/

国産材の無垢フローリングと輸入材の無垢フローリング どっちを選ぶ??

国産材の無垢フローリングと輸入材の無垢フローリング どっちを選ぶ??

国産材の無垢フローリングと輸入材の無垢フローリングのどちらを選ぶかで迷われるお施主様もたくさんいらっしゃいます。

その理由も様々ですが、よくご質問頂くのは以下の4点です。
・価格
・樹種
・硬さ(傷つきやすさ)
・環境配慮
他にもあると思うのですが、この4点について考えてみます。

・価格
誰もがこのように考えているとは言えませんが、輸入材の無垢フローリングの方が安価だと思われているお施主様の方が多いような気がします。
実際に無垢フローリング専門店木魂でも、ある条件で無垢フローリングを検索すると輸入材の無垢フローリングの方が安価です。
その代表樹種がパインフローリングです。
激安!パインフローリング!!は本当に激安なのか??」をご一読いただくと、一概に輸入材が安価だとは限らい事が分ると思います。

・樹種
これが非常にややこしい。
何故かと言いますと、日本の呼び名、海外の呼び名、学術名と同じ木でも様々な呼び名が有るからです。

よく耳にする樹種だと
タモ=アッシュ
ナラ=オーク
さくら=チェリー
クルミ=ウォールナット
カバ=バーチ
と言われています。
間違えてはいないと思うのですがこれまた少し掘り下げていくと、オークはナラではなくカシではないの?とかとか

他にも
米杉が杉でなかったりカナダツガは栂でなかったり米松も松でなかったり

樹種名に関しては、一般的な総称としてくらいに考えていた方が気が楽になるかもしれません。
たくさん樹種名を覚えようと頑張るお施主様もいらっしゃいますが全ての樹種名を覚える必要もないし自分で気に入った樹種だけ覚える事にしましょう。

・硬さについて
一般的には、広葉樹が重くて硬い、針葉樹が軽くて柔らかいと言われています。桐、朴、唐松などこれに当てはらないかもしれない樹種もあるのでざっくりです。軽くて柔らかい木という事は、スカスカしていて凹みができやすいという事です。でも、触れた時には温かいという特徴も持ち合わせています。

フローリングとして世界で多く採用されている樹種はオークだと思います。オーク材は、表面硬度が高く傷が付き難いと言われています。そういう事から、フローリングにオーク材が最適である!とは一概にいう事はできません。何故か?世界中でフローリングを使っているほとんどの人は靴を履いて生活している方だからです。しかし、日本は特別です。素足で生活しています。そうすると杉や桧やパインなど柔らかい樹種の方が軟らかく足あたりがよいとも考えられます。

軟らかいと傷や凹みが付きやすいのでは?と考えてしまいがちです。実際に、その通りだと思います。では、その傷や凹みを付ける犯人は誰でしょう?ほとんどのお施主様の答えが『子供たち』です。物を落としたり、椅子を引きずったり容易に想像ができます。たぶん、そのほとんどが子供部屋という事になるかと思います。

そんな時には、杉でも桧でも節有材のご採用を提案いたします。樹種その物の香りや温かさは節が有っても無くても変わりません。節が有る分傷や凹みは目立ちにくいので節無し材と比べると圧倒的に気楽に生活ができます。
デザインが気に入らないとなると別ですが…
それに価格が安い!
オイル塗装を施しても4,000円/㎡台からご用意があります。合板フロアーが2,500円/㎡くらいだったとしても無垢フローリングは温かみが有り、その何倍もの期間使用できます。

傷や凹みが気になるようでしたら、傷をつけないように細心の注意を払っての窮屈な生活よりも傷が付いても気楽に生活できる無垢フローリングがどれに当たるのかでご検討いただければと思います。

それぞれの木の硬さや性質については
木材性質一覧表をご参照ください。

・環境配慮
国産材の方が地球環境にとって優しい
なぜ?
木は光合成しますので大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収して炭素(C)を木の幹に固定化し、酸素(O2)を放出します。木が腐らなかったり、燃えたりしないうちは二酸化炭素を溜め込んでいます。木をたくさん植えて、たくさん長く使って二酸化炭素を固定化しましょう。
との事ですが、
日本だけが取り組んだところで世界的に見たらどうなんだろう?と思う今日この頃です。

でも、せっかく固定化された炭素の塊りである木をたくさんの化石燃料を使って海外から持ってくるのは自然環境には優しくないなぁとは思います。その程度です。輸入自動車なんかと比べるとまだましと思うのか、輸出している日本車はどうなんだろうか?

北海道の木を東京に持ってくるにもかなりの二酸化炭素が排出されるだろうし、どこまでどうなんだか…

なるべく近隣の木を上手に使うのが最良なのかもしれません。

こちらのページでも【無垢フローリング選び方】について詳しく紹介しております。