
鹿児島県志布志市にある国指定文化財の志布志の大クスを見に行きました。
一応、比較のために私も写真に写ってはいるもののクスノキが大きすぎて分かりにくいですよね。
樹高22.0m、目通し幹周18.6m、根廻り24.3mで推定樹齢1200~800年といわれ、東西約43m、南北約33mにわたって樹冠を広げています。とっても大きなクスノキでした。
後日、日本一大きい蒲生の大クスを見に行きます。どれだけ大きいんだろう?今からとっても楽しみです。
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。

鹿児島県志布志市にある国指定文化財の志布志の大クスを見に行きました。
一応、比較のために私も写真に写ってはいるもののクスノキが大きすぎて分かりにくいですよね。
樹高22.0m、目通し幹周18.6m、根廻り24.3mで推定樹齢1200~800年といわれ、東西約43m、南北約33mにわたって樹冠を広げています。とっても大きなクスノキでした。
後日、日本一大きい蒲生の大クスを見に行きます。どれだけ大きいんだろう?今からとっても楽しみです。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
霧島山に霧島赤松を見に行きました。
東京近隣では「霧島赤松フローリング」という名で剣道場床の仕様に入っていることが多いようです。
霧島赤松の産地では霧島赤松は超希少ですし、そもそも国定公園内に育つ木はそう簡単には伐採できません。
また、現状では硫黄山や新燃岳から排出される火山ガスやマツクイムシなどによる松枯れの範囲が広がっているようです。
10年前に来た時よりも赤松がさらに少なくなっているような気がしました。




以下は、以前に霧島山に霧島赤松を見に来た時の記事になります。
・霧島山に登って来ました
・霧島松を求めて・・・
・銘木霧島松で作る本物の霧島松フローリング
・霧島赤松集成フローリングは霧島松を使用しているフローリングなのか検証しました
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
宮崎県の日章学園の剣道場に来ております。
ちょうど10年前に弊社で施工させていただいた剣道場です。
朝夕と毎日2回は雑巾掛けされるそうで、10年たっていると思えないくらい綺麗な剣道場でした。



一般的に、10年経過した道場床は摩耗や乾燥によるササクレが目立ち始めますが、日章学園様ではその気配がありません。
その秘密は、「紀伊半島産の目の詰まった杉材」×「超仕上げ」×「日々の水拭き」の三位一体にあります。..
また、床下の弾性構造も健在で、宮崎県警特練の剣士による激しい踏み込みもしっかりと受け止めています。
10年、20年と使い続けられる道場づくりを検討されている方は、ぜひご相談ください。
剣道場床のご相談は剣道場床建築工房まで
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
-680x283.jpg)
ご好評につき、3月29日(日)16回目の開催です!!新大阪駅近くで遮音等級L45でもフカフカ、フワフワし難い直貼り無垢フローリング&挽き板フローリングの踏み心地体験会を開催します。
◆展示予定商品◆
マンション用遮音等級LL45(ΔLL(Ⅰ)-4)商品
・木魂防音無垢フローリング
・挽板直貼りフローリング
マンションの管理規約内には、床材を改修リフォームする際には遮音等級LL45以上のフローリングを推奨されている場合が多くみられます。遮音等級LL45は最近ではΔLL(Ⅰ)-4に置き換えられることが多いですが、上記2つの商品はLL45にもΔLL(Ⅰ)-4にも対応します。Δはデルタと読みます。
遮音等級LL45・ΔLL(Ⅰ)-4のフローリングは、一般的に歩行感がフカフカ、フワフワすると言われております。弊社では、遮音等級遮音等級LL45・ΔLL(Ⅰ)-4でもフカフカ、フワフワ感を低減した直貼りフローリングを開発しました。
マンションでの無垢フローリングの採用を様々な理由であきらめていらしたお施主さまに、ぜひご体感いただければ幸いです。
直貼りフローリング表面は、無垢材15㎜の木魂防音フローリング(総厚27㎜)と無垢材挽板(2㎜)の挽板直貼りフローリング(総厚12㎜)の2つご用意があります。両方とも、自然オイルワックス塗装、SSGガラス塗装、ウレタン塗装など様々な塗装に対応しております。特に表面に塗膜を作らない自然オイルワックス塗装、SSGガラス塗装は、ウレタン塗装などの造膜型塗料とは異なり、無垢材そのものの暖かさ、柔らかさ、香り、自然な木目をマンション空間で実現可能です。
◆展示予定商品◆
マンション用遮音等級LL45(ΔLL(Ⅰ)-4)商品
木魂防音無垢フローリング
挽板直貼りフローリング
日時: 3月29日(日)10~16時
場所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目14−10
新大阪トヨタビル・アットビジネスセンターPREMIUM新大阪908号室
新大阪駅からの道のり.Pdf
ご予約問合せ:03-3522-4169
kodama@muku-flooring.jp
※あくまでも踏み心地の体験会です。樹種においては限定されております。
※フリーでご体感いただけますが、ご予約を優先とさせていただきます。
※駐車場の準備はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
.jpg)
908号室-680x455.jpg)
一般的なマンション用遮音フローリングは、階下への音を軽減するために裏面に厚いクッション材を貼っています。その構造上、歩くたびに沈み込む「フカフカ・フワフワ」とした特有の歩行感が生じやすくなります。木魂ではこの違和感を低減した独自の直貼りフローリングをご提案しています。
「木魂防音無垢フローリング」は、表面に15mmの無垢材を使用した総厚27mmの贅沢な仕様です。一方の「挽板直貼りフローリング」は、2mmの厚い無垢挽板を使用した総厚12mmのタイプです。どちらも遮音性能を維持しつつ、無垢材本来の質感を楽しめる設計になっています。
はい、可能です。一般的な遮音床はウレタン塗装が多いですが、弊社の直貼りシリーズは「自然オイルワックス塗装」や「SSGガラス塗装」にも対応しています。塗膜で覆わないため、無垢材ならではの温かさや香り、自然な木目をマンションでもそのまま実感いただけます。
カタログやサンプルだけでは分かりにくい「実際の踏み心地」を直接ご体感いただけます。特にL45等級でありながらフカフカ感を抑えた独自の歩行感や、無垢材の肌触りを新大阪の会場でじっくりとお確かめいただけます。
フリーでのご来場も可能ですが、「ご予約優先」とさせていただいております。お一人おひとりに丁寧なご案内をさせていただくため、お電話(03-3522-4169)またはメールでの事前連絡をおすすめしております。


別記事:我が家のマンションは、無垢フローリングに張り替える事が可能なの???
チャートを使って3つの工法から選べる遮音性能LL45対応マンション無垢フローリング
これまでの体験会in新大阪
第15回 日時: 12月23日(日)
第14回 日時: 12月14日(日)
第13回 日時: 10月13日(日)
第12回 日時: 9月15日(日)
第11回 日時: 7月13日(日)
第10回 日時: 6月1日(日)
第9回 日時: 4月20日(日)
第8回 日時:3月9日(日)
第7回 日時: 1月26日(日)
第6回 日時:11月24日(日)
第5回 日時:10月20日(日)
第4回 日時:8月31日(土)
第3回 日時:6月16日(日)
第2回 日時:5月25日(土)
第1回 日時:4月13日(土)
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
家づくりやリノベーションで、「自然素材の心地よい空間にしたい」と無垢フローリングを検討される方は非常に多いです。しかし、同時にインターネットで検索すると「無垢フローリング 後悔」「無垢床 やめとけ」といったネガティブな言葉を目にし、不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
はじめまして。無垢フローリング専門店「木魂(こだま)」を運営しております、株式会社五感の代表取締役、前田英樹です。この木材業界にお世話になって40年になります。弊社は20年にわたり、一般住宅用の無垢フローリングはもちろん、素足での激しい踏み込みに耐えうる「剣道場の床設計・施工」など、ごまかしの効かないプロフェッショナルな現場にも深く携わってまいりました。
日本の伝統文化でもある「木」と真摯に向き合ってきた専門家として断言します。
無垢フローリングで後悔してしまう最大の理由は、「本物の木の性質(メリット・デメリット)を事前に正しく知らされていないこと」に尽きます。
この記事では、皆様が絶対に後悔しない家づくりができるよう、巷で言われる「無垢フローリングのデメリット・不満点」を包み隠さず解説し、プロの視点から正しい付き合い方をお伝えします。
【目次】よくある「無垢フローリングの後悔」とプロの回答
確かに初期費用(材料費・大工さんの施工費)は、一般的な合板フローリングよりも高くなります。しかし、合板の表面塗装が10年程度で劣化し、張り替えが必要になるケースが多いのに対し、無垢材は適切にオイル塗装などでお手入れをすれば、何十年と美しく住み継ぐことができます。長期的なコストパフォーマンスで見れば、決して高い買い物ではありません。

工業製品である合板やシートフローリングのように、すべての板が同じ色・木目になることは絶対にありません。木は自然の生き物です。同じ丸太から切り出しても、色味や節の有無、木目は異なります。均一性を求める方にはストレスになり後悔の原因となりますので、「自然が織りなす唯一無二のデザイン」として楽しめるかどうかが重要です。

木材の細胞壁は、周囲の湿度に合わせて水分を吸収・放出します。つまり「木が呼吸している」証拠です。乾燥する冬場には縮んで数ミリの隙間ができることがありますが、湿度の高い梅雨〜夏場になれば再び膨張して隙間は塞がります。
この調湿作用のおかげで、室内が快適に保たれます。「隙間=欠陥」ではなく、自然素材ならではの正常な現象だと知っておいてください。

昔の「根太工法」の住宅では経年によって隙間が生じ、床鳴り(きしみ)が起こりやすい傾向がありました。しかし現在の「捨て貼り合板方式」による下地施工を正しく行えば、不快な床鳴りはほとんど起こりませんのでご安心ください。

ヒノキや杉、パインなどの「針葉樹」は空気を多く含むため柔らかく、傷がつきやすいのは事実です。逆にオークやウォールナットなどの「広葉樹」は硬く傷がつきにくい特徴があります。お子様のおもちゃなどで凹みができても、アイロンの蒸気を当てることで木が膨らみ、ある程度復元できるのは無垢材ならではの強みです。また、歳月とともに摩耗し、年輪に沿って現れる凹凸は、傷ではなく「味わい深い風合い」へと変化します。

大量の水分をこぼして放置すれば、どのような床材でも傷みます。しかし、無垢材だからといって特別神経質になる必要はありません。すぐにサッと拭き取れば問題なく、キッチンやダイニング周辺のみ、定期的に蜜蝋ワックスなどを塗布して耐水性を高めておくと安心です。

無垢材の質感を活かす「オイル塗装」の場合、日常のお手入れは掃除機や乾拭き(ほうき)で十分です。静電気が発生しにくいため、ホコリが床に吸着しにくく、むしろお掃除は楽になります。(※ウレタン塗装の場合は静電気が起きやすくなります)。ただし、着塵剤が含まれた化学モップのご使用は、黒ずみの原因となるため避けてください。

木材は急激な温度変化と乾燥によって大きく収縮するため、暖房機器の使用には注意が必要です。しかし、過乾燥を防ぐために加湿器を併用したり、床暖房対応の寸法安定性が高い無垢フローリングを選んだりすることで、問題なく快適な冬を過ごすことが可能です。

A. 可能です。マンションの管理規約で定められた防音規定(遮音等級LL-45など)をクリアする防音クッション付きの無垢フローリングや、二重床工法を用いることで、マンションでも木の温もりを感じる空間を実現できます。
A. 樹種によります。スギやパインなどの針葉樹は柔らかく傷がつきやすいですが、その分空気を多く含み「冬でも温かい」という素晴らしいメリットがあります。傷や凹みは、ご家族がその家で暮らした「歴史の刻み」として楽しむことができます。
A. 圧倒的な「本物の質感」と「心地よさ」です。夏はサラッと素足に心地よく、冬はヒヤッとしない感触は無垢材でしか味わえません。合板のように「古くなって劣化する」のではなく、経年変化によって「色艶と風合いが増す」成長を楽しめる点が最大の魅力です。
無垢フローリングは、ただの「建築資材」ではなく、皆様の生活とともに呼吸し、育っていく「パートナー」のような存在です。メリットとデメリットは常に表裏一体。木の特徴を正しく理解し、ご自身のライフスタイルに合った樹種と仕上げを選べば、後悔することは決してありません。
無垢フローリング専門店「木魂-KODAMA-」のショールーム『ゆらぎ』(東京・新木場)では、様々な樹種を実際に素足で踏み比べて体感していただけます。家づくりの前に、ぜひ一度「本物の木」に触れにいらしてください。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/