木魂防音無垢フローリング・シベリアンウォルナットLLSW-03施工例

投稿日:2017年01月26日

L45対応木魂防音無垢フローリングシベリアンウォールナットフローリング

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L45対応木魂防音無垢フローリング
シベリアンウォールナットフローリング

品番:LLSW-03
サイズ:1820x130x26mm
タイプ:1枚物
グレード:ラフ(節や色むらが入ります)
入数:7枚入り(1.638平米)
塗 装:オイルワックス仕上
価 格:¥15,942/平米(税込・送料別)
*価格は予告無く変更する場合がございます。

L-45対応の無垢フローリングなら木魂防音無垢フローリング
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木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

L45対応マンション用シベリアンウォルナット無垢フローリング・LLSW-09

投稿日:2016年04月25日

L45対応木魂防音無垢フローリング
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L45対応木魂防音無垢フローリング
シベリアンウォールナットフローリング

品番:LLSW-09
サイズ:1820x90x26mm
タイプ:1枚物
グレード:ラフ(節や色むらが入ります)
入数:10枚入り(1.638平米)
塗 装:自然オイルワックス塗装
価 格:¥14,835/平米(税込・送料別)
*価格は予告無く変更する場合がございます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
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マンション用L45防音無垢フローリング施工中|ブラックチェリー直貼りリフォーム

投稿日:2015年10月13日

マンションのリフォーム工事現場にて木魂防音無垢フローリングを施工されています。
現在仮並べ中です。色柄やつなぎ目を確認してから施工されます。

木魂防音無垢フローリングは、マンションの管理規約L45対応の無垢フローリングになります。
直貼り工法でも安心して無垢フローリングをご採用いただけます。
今回は、ブラックチェリーフローリング130mm幅の1枚物をご採用いただいております。
完成がとても楽しみな現場となります。

木魂防音無垢フローリングマンション (2)

木魂防音無垢フローリングマンション (1)

木魂防音無垢フローリングバナー

 

 

Q1. マンションのリフォームでも無垢フローリングは使えますか?

はい、ご使用いただけます。こちらの現場で使用している「木魂防音無垢フローリング」は、多くのマンション管理規約で求められる遮音等級「L45」に対応しています。階下への音に配慮しながら、無垢材ならではの温もりと質感をマンションでも安心してお楽しみいただけます。

Q2. コンクリート床への「直貼り工法」とはどのようなものですか?

マンションのコンクリートスラブ(床下地)の上に、接着剤を使って直接フローリングを貼り付ける工法です。木魂の防音無垢フローリングは裏面に特殊な遮音クッション材がついているため、この直貼り施工が可能であり、床の高さを大きく上げることなくリフォームができるのが利点です。

Q3. 今回採用されている「ブラックチェリー」はどんな特徴の木ですか?

ブラックチェリーは、使い込むほどに色が深まる「経年変化」が美しい広葉樹です。施工直後は淡いピンク色をしていますが、時と共に艶のある濃い飴色へと変化します。肌触りが非常に滑らかで、素足で歩いた時の心地よさが格別なため、寝室やリビングに人気の高い樹種です。

Q4. 施工中に行っている「仮並べ」とは何をする作業ですか?

本格的に貼り付ける前に、フローリングを一度床に並べてみる作業のことです。無垢材は自然素材のため、一枚一枚「色味」や「木目」が異なります。プロの職人が全体のバランスを見ながら配置を調整することで、仕上がりの美しさが格段に変わる大切な工程です。

Q5. 130mm幅の「一枚物」というのはどういう意味ですか?

「一枚物(いちまいもの)」とは、フローリングの長手方向に継ぎ目がないタイプのことを指します。130mmという幅広のデザインで継ぎ目がないため、視覚的に広がりを感じさせ、高級感のある空間を演出できます。木のダイナミックな表情を存分に味わいたい方におすすめです。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
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カテゴリーⅠにおけるΔL等級と推定L等級の読み替え表

投稿日:2014年06月22日

設計士がカテゴリーⅠにおけるΔL等級と推定L等級の読み替えで悩んでいる

メモメモ…
JIS A 1440-1,-2によると、太鼓現象自体が発生しない直床では
推定L等級とΔL等級の読み替えが許されており、例えば旧LL-45はΔLL(Ⅰ)-4と読み替え可能と定められています。
張り替えを行う場合は、床材の性能が、張り替え前と同等以上であることが必要となります。

床材の遮音性能の表記方法には新旧2通りの表記方法があります。
(新:ΔL表記、旧:推定L等級)
防音直張りフローリングは、現在ΔL等級を主に用いていますが、従来の推定L等級との読み替えも可能になることがあります。(詳しくはメーカーに問い合わせてください)

■カテゴリーⅠにおけるΔL等級と推定L等級の読み替え表
yomikaes
http://jafma.gr.jp/qa/ms/(日本防音床材工業会)

遮音等級の読み替えに関するよくあるご質問

Q1. 推定L等級(LL等級)とΔL等級は何が違うのですか?

これまでは「推定L等級(LL等級)」という表記が一般的でしたが、現在はJIS規格に基づいた「ΔL(デルタエル)等級」という新しい表記法が主流になっています。前者は床衝撃音の遮音性能を推定した値であり、後者は床材そのものが音をどれだけ低減させるかという性能を表しています。

Q2. マンションの管理規約が「LL-45」の場合、どのΔL等級を選べば良いですか?

一般的なコンクリート床(カテゴリーⅠ)において、従来の「LL-45」は「ΔLL(Ⅰ)-4」に読み替えることが可能です。リフォームの際は、管理組合へこの読み替え基準に基づいた性能証明を提出することで、適切な床材選定が認められるケースがほとんどです。

Q3. 「カテゴリーⅠ」とはどのような条件を指すのでしょうか?

JIS A 1440-1, -2において、「太鼓現象」が発生しないコンクリート直貼り工法の床を指します。中空スラブなどではない、一般的なマンションの直張りフローリング構造であれば、このカテゴリーⅠにおける読み替え基準を適用することができます。

Q4. 床材を張り替える際に注意すべき基準はありますか?

マンションのリフォームでは、原則として「張り替え前の床材と同等以上の性能」を確保する必要があります。管理規約の数値だけでなく、新旧の表記法を正しく理解し、性能が低下しないよう注意深く製品を選ぶことが重要です。

Q5. すべての防音フローリングで読み替えが可能ですか?

基本的には読み替えが可能ですが、製品の構造やメーカーの試験結果によって異なる場合があります。必ず事前に各メーカーへ確認を行うか、信頼できる無垢フローリング専門店へ相談されることをおすすめいたします。

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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
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L45のマンションでも無垢フローリングは敷く事ができます

投稿日:2005年10月25日

実はほとんどのお施主さまがマンションには防音の関係から
無垢フローリングは使えないと思っておられるようです。

マンションのフローアー敷き代えといえば
だいたいは階下への防音を考えてLL45という防音性能を持った
直貼りフロアーが一般的に使用されています。
このL45の直貼りフロアーとは
合板フロアーの裏にスポンジやゴム系の物を貼り付けて
防音性能を発揮させている商品です。

しかし、無垢フローリングには
今のところ直張りフロアーさえあまり無く、
防音となればほぼ無いと思っていいでしょう。
そこで、無垢フローリングでも防音効果が発揮でき、
さらにスラブに直張りできる下地材がちゃんとあるんですよ。
マンション下地

 

 

 

 

画像のようにスラブ又は合板の上に防音マットを敷きこみ
その上に無垢フローリングを貼るという方法です。
この防音マットにはLL45の直貼りフロアーと同等の防音効果があります。
これで階下への気兼ねも無く
無垢フローリングで快適な住空間が出来上がります(^^)/
マンションリフォームの方もお気軽にご相談下さいね(^_^)

2015年12月追記

マンションのリノベーション、リフォーム時に
無垢フローリングをご検討いただくと
必ずと言っていいほどマンションの防音管理規約が立ちはだかります。
マンションの防音規約には、「軽量衝撃音LL45に対応した床材」を
使用することと記載されていることが多いです。
中には、ワンランク上のL40の基準を設けたマンションもございます。
今までは、マンションに無垢フローリングをご採用いただく際に
無垢フローリング用マンション防音マット
二重床を施工する必要がありました。
防音マットや二重床は、商品代も掛かりますが施工代も掛かります。
特に二重床は、ただでさえ天井高が低いと言われている
マンションにとっては非常に圧迫感が出る為に
できる限り避けなくてはいけません。

木魂防音無垢フローリングは、
無垢フローリングに遮音材が貼られている商品なので
最低でも防音マットや二重床では必要となる
防音材の施工費や配送費は確実に削減できます。

木魂防音無垢フローリングなら、
LL45の防音規定があるマンションの方にも
今までよりはお手軽に無垢フローリングをご検討いただけます。

また、木魂防音無垢フローリングの歩行感は特に好評を得ております。
LL45対応合板フロアーにありがちなフカフカした歩行感とは
まるで違いしっかりとした歩行感が感じ取れます。

無垢フローリングショールームゆらぎでは、実際の歩行感もご体感頂けます。
ご検討中のお施主様は、ぜひご予約の上ご来場ください。

 

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンションで無垢・挽板フローリングを採用した施工例

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
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