林政ニュースでご紹介いただきました。

2019年(令和元)9月11日の林政ニュースで
当社の国産無垢フローリングショールーム兼剣道場をご紹介いただきました。
素適な記事にしていただいた記者さんに感謝いたします。

日刊木材新聞で国産無垢フローリングショールームが紹介されました。

国産無垢フローリングショールームの記事 日刊木材新聞より
国産無垢フローリングショールームの記事 日刊木材新聞より

 

国産材専門の無垢フローリングショールーム完成

剣道床仕様で剣道場としても使用可能    五感

ムクフローリングショールーム「ゆらぎ」、ムクフローリング専門サイト「木魂」を運営する五感(東京都、前田英樹社長)は、21日に木のくに屋ビル内に、国産材ムクフローリングに特化したショールームを完成させた。同ショールームの広さは約60㎡。

同ショールームは、杉、桧、栂、松、ナラ、タモ、セン、クルミ、桜、朴、欅、どんぐり、タブ、栗、カエデなど国産材50種類を使用。これをパネルにして、壁面に常設展示し、一目で違いが判るようにしている。床がイメージされたパネルであるため、ヘリンボーンで作られたパネルも用意されている。

前田社長は「このショールームによって、国産材ムクフローリングの良さを、触れるなどし、知ってもらいたい。そのため、壁面展示パネルは取り外しが可能で、床面において素足で確認できるようにもしている。」と語る。

また同ショールームは、床全面に剣道場床専用の弾性剣道場床が施工されている。この弾性剣道場床は、同社が開発したもの。剣道の稽古時の踏み込みに掛かる700~1000kgの荷重に対応するため、自社開発の剣道場用ゴムクッションを使用。剣道場床に、最適な弾力性を保つ床を完成させた。同剣道場の床は、杉赤み・上小節を床表面仕上げ材に使用している。同社が提供する弾性剣道場床は、海外を含め問い合わせが多く、見学の依頼があるたびに、過去の施工箇所に依頼し見学してもらっていたが、今回実物が完成できたことでより手軽に体感してもらえるようになった。

このショールームが剣道場としても利用してもらえることについて前田社長は「東京オリンピックの開催で、近隣地域の小学校の体育館や武道場が休憩所や控室に使われ、これまで通り稽古場として使用できず、剣道の練習場が少なくなると聞いている。同ビル所有者の㈱木のくに屋のご厚意も賜り、地域の小学生剣士や剣道の稽古に励みたい人に対し、同ショールームで一緒に稽古する事も可能にした。」と語る。

 

国産材無垢フローリング専用のショールームが完成しました。

東京都江東区新木場1丁目の無垢フローリング専門店木魂
国産材無垢フローリング専用のショールームが完成しました。

無垢フローリング専門店木魂で取り扱う国産無垢フローリング全種類

国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
国産材無垢フローリングショールーム
剣道場床ショールーム
剣道場床ショールーム

昨今の住宅内装材の流れとして、無垢フローリングが新築戸建のみならず
マンションリフォームやリノベーションに採用されるようになってきた。

あまたある無垢フローリングの中でも環境問題などに敏感なお施主様は、
地産地消を理由に国産材の無垢フローリングを求める傾向にある。

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」
剣道場床建築工房を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)が
東京都江東区新木場1丁目事務所3階に国産材無垢フローリングだけに
特化したショールームを完成、このたび公開に至った。

展示している国産フローリングの樹種は、
スギ、ヒノキ、ツガ、マツ、ナラ、タモ、セン、クルミ、サクラ、ホオ、ケヤキ、
ドングリ、タブ、クリ、カエデ、アサダなど計50樹種だ。
これら多くの国産材無垢フローリングをパネルにして、
壁面に常設展示しているため、一目でそれぞれの違いを確認する事ができる。
また、この壁面展示パネルは取り外しが可能で、
お客様の要望が有ればその場で壁面から外し、
床面に置いて素足で踏み心地を体感できる仕組みだ。

さらに、このショールームの大きな特徴として床全面に
剣道場床専用の弾性剣道場床が施工されている。
同社が運営する剣道場床建築工房ではその安全性の高さが好評で、
全国各地で剣道場床の設計施工を行っている。剣道の稽古での踏み込み時、
床には700~1000kgもの荷重が掛かると言われている。その衝撃を吸収する為に
床構造には剣道場床建築工房のオリジナルクッションシステムと、
床表面仕上げ材には国産の杉赤み・上小節を使用している。
最近では、日本全国のみならず世界各国からこのシステムについて問い合わせが
増えてきた。剣道場の床を探すに当たって訪日する剣士も多くなってきた中、
このショールームでは、剣道場建築を検討している方が
実際に稽古を体験できるほか、今後は地域の子供剣士たちにも
練習の場として公開する予定だ。

【木魂】プレスリリース国産材無垢フローリング

 

お問合せ先:
無垢フローリング専門店木魂・国産材無垢フローリング事業部
住所:〒136-0082 東京都江東区新木場1-6-13-木のくに屋ビル3F
電話番号:03-3522-4169
E-mail:kodama@muku-flooring.jp
URL:https://www.muku-flooring.jp/blog/2019/07/22/21126/