マンション用 遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )の挽き板直貼りフローリングの特徴

投稿日:2018年01月16日

①従来のL45マンションフロアーと同様の施工

②リフォーム費用を抑えられる

③床暖房対応

④厚さ12mm

⑤管理組合提出用のデータを完備

⑥7樹種で75㎜~150㎜幅まで豊富なラインナップ

⑦さまざまな表面塗装から選択可能

 

①従来のL45マンションフロアーと同様の施工方法
従来から販売されているマンション用L45対応の直貼り合板フロアーと
ほぼ同様の施工となります。
職人さんの手を煩わせることなくスムーズな施工が可能です。

 

②遮音・防音下地材不要でリフォーム費用を抑えられる
床下地に防音遮音用の二重床や防音マットは不要です。
スラブに直貼りが可能なL45対応の挽板フローリングです。

 

③床暖房直貼り対応商品
低温水式床暖房直貼り試験に合格した商品になります。
給湯温度:60度±2.5度、表面温度32度±2度でご使用ください。

 

④厚さ12mm(挽板2㎜+合板10mm)
既存住宅に最も多いと言われる12㎜厚の合板フロアーと同じ厚さです。
現況の合板フロアーを剥がし、下地調整なしでなる事も可能です。
表面無垢板が2㎜あるので、傷が付いても合板は見え難く
無垢フローリングに極限まで近付いたL45対応挽板フローリングです。
見た目は同じ?突き板と挽き板と無垢板フローリングの違い

 


⑤管理組合提出用のデータを完備
マンションのリノベーション・リフォームで、
少々面倒なのが管理組合への手続きです。
しかし、必ず行わなければなりませんし、
手続きが通らないことには何もはじめられません。
第三者機関で遮音等級L45(ΔLL(Ⅰ)-4 )を測定した
データ書類のご用意がありますので、手続きは簡単です。
お住まいのマンション管理組合に床衝撃音レベル試験報告書
お渡しいただき、スムーズな施工をおすすめください。

 


⑥7樹種で75㎜~150㎜幅まで豊富なラインナップ

パドック、ブラックウォールナット、チーク、ブラックチェリー
オーク、バーチ、ブナ、イタヤカエデの8樹種に対応しております。

 


⑦さまざまな表面塗装から選択可能

無塗装品、UVウレタン塗装、オイル塗装、ガラス塗装に対応します。

 

 

L45対応のマンション用直貼り無垢フローリングをお探しのお客様へ

・踏み心地が良くフカフカしない本物の無垢フローリングなら
木魂防音無垢フローリング

・厚さ12㎜でリフォームにも最適。床暖房対応で無垢床に限りなく近い
挽き板防音フローリング

・実物件データでLL40等級を実現。22㎜のマンション用防音遮音マット
サウンドプルーフ2

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

硬さで選ぶおすすめの無垢フローリング|気乾比重と樹種の特徴を解説

投稿日:2018年01月09日

無垢フローリングをご検討いただく中で
硬さに重きを置いてご検討いただくお施主様もいらっしゃいます。

木材の硬さは、比重に比例しますので
比重が高い樹種が硬い木材、低いものが軟らかい木材となります。

一般的には、針葉樹が柔らかく、広葉樹が硬いと言われていますが
針葉樹でも硬めのカラマツ(ラーチ)もあれば
広葉樹でも柔らかい桐や朴などもあるので一概には言えません。

木材性質一覧表で見てみると、
サクラより硬いヒノキがあったり
クロマツより柔らかいケヤキがあったりと
一概に数値で表すのは難しいようです。

ここでの気乾比重の表記は、平均値となっています。

無垢フローリングを選ぶ際、色や木目と同じくらい重要視されるのが「木の硬さ」です。
毎日肌に触れ、家具の重みを受け止める床材だからこそ、ライフスタイルに合った硬さを選ぶことは快適な住まいづくりの鍵となります。今回は、木材のプロの視点から、無垢フローリングの硬さの決まり方や、硬い木・柔らかい木それぞれの特徴、そして選び方のポイントについて解説します。

無垢フローリングの硬さは「気乾比重」で決まる

そもそも、木材の硬さはどのように判断すればよいのでしょうか。
一つの大きな指標となるのが「気乾比重(きかんひじゅう)」です。

木材の硬さは、基本的にこの比重に比例します。

  • 比重が高い樹種 = 繊維が密で重く、硬い木材
  • 比重が低い樹種 = 空気を多く含み軽く、軟らかい木材

カタログやスペック表を見る際は、この気乾比重の数値をチェックすることで、そのフローリングのおおよその硬さを知ることができます。気乾比重は「木材性質一覧表」でご確認いただけます。

 

「広葉樹=硬い」「針葉樹=柔らかい」は絶対ではない?

一般的に、フローリング業界では以下のように言われることが多いです。
「針葉樹(スギ、ヒノキなど)は柔らかく、広葉樹(オーク、チークなど)は硬い」

これは大まかな傾向としては正しいのですが、一概にすべての樹種に当てはまるわけではありません。自然素材である木材には、例外も多く存在します。

 

針葉樹でも硬い「カラマツ」、広葉樹でも柔らかい「キリ」

例えば、針葉樹であってもカラマツ(ラーチ)などは比較的比重が高く、硬めの木材として知られています。
逆に、広葉樹の代表格である桐(キリ)朴(ホオ)などは、非常に柔らかく軽量です。

 

数値だけで判断できない樹種の個体差

木材性質一覧表などで数値を細かく見ていくと、さらに興味深い逆転現象が見られます。

  • 一般的なサクラよりも、針葉樹のヒノキの方が硬い場合がある
  • 針葉樹のクロマツよりも、広葉樹のケヤキの方が柔らかい個体がある

このように、樹種の名前や「針葉樹・広葉樹」という分類だけで硬さを決めつけるのは難しく、あくまで目安として捉える必要があります。
また、カタログに記載されている気乾比重はあくまで「平均値」であり、同じ樹種でも育った環境によって個体差があることも理解しておきましょう。

 

硬い木と柔らかい木、どっちがおすすめ?メリットと選び方

では、実際には「硬いフローリング」と「柔らかいフローリング」、どちらを選べばよいのでしょうか。
それぞれのメリット・デメリットを比較して、ご自身の優先順位に合うものを選びましょう。

傷に強く耐久性重視なら「比重の高い(硬い)樹種」

オーク(ナラ)、メープル、チークなどの硬い木材は、以下の特徴があります。

  • メリット: 傷や凹みに強く、土足歩行やキャスター付きの家具にも耐えうる耐久性があります。
  • デメリット: 足触りがひんやりとしやすく、長時間立っていると足への負担を感じる場合があります。

 

足腰への優しさと温かさなら「比重の低い(柔らかい)樹種」

スギ、パイン、ヒノキなどの柔らかい木材は、以下の特徴があります。

  • メリット: 空気を多く含むため断熱性が高く、素足で触れても温かみを感じます。クッション性があり、転倒時の衝撃も緩和します。
  • デメリット: 傷がつきやすく、重い物を落とすと凹みやすい性質があります。

 

ライフスタイル別・おすすめの硬さはこれ!

生活スタイルによって、おすすめの硬さは異なります。

シーン・要望 おすすめの硬さ 推奨樹種例
土足で使用する・ペット(大型犬)がいる 硬め(高比重) オーク、チーク、カリン
リビング・ダイニング(バランス重視) 中程度~硬め バーチ(カバ)、タモ、クリ
寝室・子供部屋・素足で過ごしたい 柔らかめ(低比重) スギ、パイン、ヒノキ

 

無垢フローリングの硬さに関するよくある質問

Q. 最も硬くて傷がつきにくい無垢フローリングの樹種は何ですか?
A. 一般的に流通している樹種の中では、ウリン(アイアンウッド)やイペなどの南洋材がトップクラスの硬さと耐久性を誇ります。室内用として人気の樹種では、オーク(ナラ)、チーク、メープルなどが比重が高く、傷に強い「硬い木」に分類されます。
Q. スギやパインなどの「柔らかい木」は、すぐに傷だらけになりますか?
A. はい、硬い広葉樹に比べると傷や凹みはつきやすいです。しかし、柔らかい木には「復元力」があり、小さな凹み程度なら水分を含ませることで元に戻る場合があります。また、傷も経年変化(味わい)として馴染みやすいため、傷を気にしすぎない方や、足触りの温かさを優先したい方には非常におすすめです。
Q. ペット(犬・猫)がいる場合、硬い木と柔らかい木どちらが良いですか?
A. 一長一短があります。「床の傷防止」を優先するならオークなどの硬い木がおすすめですが、硬い木は表面が滑りやすく、ペットの足腰に負担がかかる場合があります。「ペットの歩きやすさ(グリップ力)」を優先するなら、爪が食い込む柔らかい針葉樹(スギ・ヒノキ)の方が滑りにくく安全です。
Q. 「硬い木は冷たい」というのは本当ですか?
A. はい、傾向として正しいです。硬い木(高比重)は空気をあまり含まないため熱伝導率が高く、体温を奪いやすいためヒヤッと感じます。逆に柔らかい木(低比重)は細胞内に多くの空気を含んでおり、断熱性が高いため、素足で触れてもほんのりとした温かさを感じることができます。

まとめ:数値はあくまで目安。最後は足触りで確認を

無垢フローリングの硬さは比重に比例しますが、数値はあくまで平均的な目安に過ぎません。
「硬いから良い」「柔らかいからダメ」ということはなく、適材適所で選ぶことが大切です。

数値上のスペックだけでなく、実際にカットサンプルを手に取り、爪で押してみたり、靴下や素足で踏んでみたりして、ご自身の肌感覚で「心地よい」と感じる硬さを選ぶことをおすすめします。

無垢フローリングの硬さに関するよくある質問

Q. 最も硬くて傷がつきにくい無垢フローリングの樹種は何ですか?

A. 一般的に流通している樹種の中では、ウリン(アイアンウッド)やイペなどの南洋材がトップクラスの硬さと耐久性を誇ります。室内用として人気の樹種では、オーク(ナラ)、チーク、メープルなどが比重が高く、傷に強い「硬い木」に分類されます。

Q. スギやパインなどの「柔らかい木」は、すぐに傷だらけになりますか?

A. はい、硬い広葉樹に比べると傷や凹みはつきやすいです。しかし、柔らかい木には「復元力」があり、小さな凹み程度なら水分を含ませることで元に戻る場合があります。また、傷も経年変化(味わい)として馴染みやすいため、傷を気にしすぎない方や、足触りの温かさを優先したい方には非常におすすめです。

Q. ペット(犬・猫)がいる場合、硬い木と柔らかい木どちらが良いですか?

A. 一長一短があります。「床の傷防止」を優先するならオークなどの硬い木がおすすめですが、硬い木は表面が滑りやすく、ペットの足腰に負担がかかる場合があります。「ペットの歩きやすさ(グリップ力)」を優先するなら、爪が食い込む柔らかい針葉樹(スギ・ヒノキ)の方が滑りにくく安全です。

Q. 「硬い木は冷たい」というのは本当ですか?

A. はい、傾向として正しいです。硬い木(高比重)は空気をあまり含まないため熱伝導率が高く、体温を奪いやすいためヒヤッと感じます。逆に柔らかい木(低比重)は細胞内に多くの空気を含んでおり、断熱性が高いため、素足で触れてもほんのりとした温かさを感じることができます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
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剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

マンション用 遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )の挽き板直貼りフローリング

投稿日:2017年12月27日
パドック150㎜・塗装品

2018年2月からマンション用 遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )の
挽き板直貼りフローリングの販売を開始します。

「無垢の素材感」「遮音性能」「床暖房対応」を併せ持つ
マンション用L45対応「無垢材挽き板」化粧直貼りフローリングです。
総厚12㎜で表面には2㎜厚の無垢材挽き板を使用しています。

表面の挽き板樹種は、
パドック、ブラックウォールナット、チーク、ブラックチェリー
オーク、バーチ、ブナ、イタヤカエデの8樹種に対応しております。

表面塗装に関しては、
無塗装、オイル塗装、特殊UV塗装、ガラス塗料に対応いたします。

床暖房にも対応いたします。

L45対応挽き板フローリング:パドック150㎜・塗装品
パドック 75㎜巾/150㎜巾
L45対応挽き板フローリング:ブラックウォールナット150mm・塗装品
ブラックウォールナット・75㎜巾/150㎜巾
L45対応挽き板フローリング:チーク150㎜・塗装品
チーク 75㎜巾/150㎜巾
L45対応挽き板フローリング:ブラックチェリー150㎜・塗装品
ブラックチェリー 75㎜巾/150㎜巾
L45対応挽き板フローリング:オーク・ナラ150㎜・塗装品
オーク 75㎜巾/90㎜巾/150㎜巾
L45対応挽き板フローリング:カバ(バーチ)150mm・塗装品
カバ(バーチ) 75㎜巾/90㎜巾/150㎜巾
L45対応挽き板フローリング:ブナ75㎜・塗装品
ブナ 75㎜巾
L45対応挽き板フローリング:イタヤカエデ75mm・塗装品
イタヤカエデ 75㎜巾

 

遮音試験結果グラフ
挽き板防音フローリングのご採用にあたって
床衝撃音低減性能の表示方法・ΔL等級の表示体系
見た目は同じ?突き板と挽き板と無垢板フローリングの違い


L45対応のマンション用直貼り無垢フローリングをお探しのお客様へ

・踏み心地が良くフカフカしない本物の無垢フローリングなら
木魂防音無垢フローリング

・厚さ12㎜でリフォームにも最適。床暖房対応で無垢床に限りなく近い
挽き板防音フローリング

・実物件データでLL40等級を実現。22㎜のマンション用防音遮音マット
サウンドプルーフ2

 

Q1. マンションの遮音等級L45に対応していますか?

はい、対応しております。この「挽き板直貼りフローリング」は、マンションの厳しい管理規約で求められる遮音等級L45(ΔLL(Ⅰ)-4)をクリアしており、階下への音を抑えつつ、本物の木の質感を楽しめます。

Q2. 床暖房の上から貼ることは可能でしょうか?

はい、床暖房にも完全対応しております。無垢材の風合いを活かしながら、熱による寸法変化を抑えた設計になっていますので、冬場でも暖かく快適にお過ごしいただけます。

Q3. 「挽き板」とはどのような構造の床材ですか?

表面に2mm厚の分厚い無垢材(挽き板)を使用し、その下に遮音材を組み合わせた構造です。一般的なシート状の合板とは異なり、見た目や踏み心地は無垢フローリングそのものを再現しています。

Q4. 選べる木の種類(樹種)を教えてください。

パドック、ブラックウォールナット、チーク、ブラックチェリー、オーク(ナラ)、バーチ(カバ)、ブナ、イタヤカエデの全8樹種からお選びいただけます。お部屋のインテリアに合わせたコーディネートが可能です。

Q5. リフォームでの使用にも適していますか?

総厚12mmと薄型に設計されているため、マンションのリフォームにも最適です。既存の床からの貼り替え時にも、段差を抑えながらスムーズに本格的な無垢の空間へとアップグレードできます。

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

イタヤカエデ直貼り遮音等級L45/ΔLL(Ⅰ)-4挽き板フローリング|マンション防音対応

投稿日:2017年12月26日

イタヤカエデのマンション用 遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )の挽き板直貼りフローリングの販売を開始します。

なんと言っても板屋楓(イタヤカエデ)は、その表情に惹かれます。色あいもほんのりと優しいピンク色でお部屋を明るくしてくれます。

イタヤカエデの杢の表情は、ギターのネックやバイオリンの裏板などに良く使われています。

あのモジャモジャとした表情は、塗装などではなく自然が作り出した造形美なのです。

杢の種類には、鳥眼杢・縮み杢・虎斑・蟹杢など様々な表情や呼び方があります。
その数は、細かい杢もあわせると100種類以上とも言われています。

板屋楓(イタヤカエデ)フローリングでは、光りの加減で杢の模様や表情が変化して見る者を楽しませてくれます。

数十年使いこむにつれて若干ブラウン色に変色していきますが、この模様はいつまでもオンリーワンであなたのお家にしか無いものです。

ぜひ、施工の前の仮並べ作業には立ち会っていただき、気に入った杢は玄関やリビングに貼ってみるのはいかがでしょうか。

イタヤカエデ直貼りL45挽き板フローリングの美しい杢目

L45対応挽き板フローリング:イタヤカエデ75mm・塗装品の表情
イタヤカエデ75mm・塗装品

L45対応挽き板フローリング:イタヤカエデ75mm・無塗装品の質感
イタヤカエデ75mm・無塗装品

 

L45マンション用挽き板防音フローリング
樹種:イタヤカエデ
サイズ:909x75x12mm(10mm+2mm)
梱包入数:44枚(3.00㎡)

品番・価格
無塗装:  BHIK-01・27,400円/ケース(9,143円/㎡)
UV塗装:   BHIK-02・29,000円/ケース(9,653円/㎡)
オイル塗装:BHIK-03・35,200円/ケース(11,729円/㎡)
ガラス塗装:BHIK-04・40,900円/ケース(13,632円/㎡)

※上記価格は、税込・送料別になります。
※価格は予告無く変更する場合がございます。

L45マンション用挽き板防音フローリングは、
東京都新木場の無垢フローリングショールームゆらぎ
に常設展示がございます。

L45対応のマンション用無垢フローリングをお探しのお客様へ

・踏み心地が良くフカフカしない本物の無垢フローリングなら
木魂防音無垢フローリング

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よくあるご質問(FAQ)

マンションでもイタヤカエデの床にできますか?

はい、可能です。通常、マンションでは管理規約により遮音等級が定められていますが、本製品は遮音等級L45(ΔLL(Ⅰ)-4)に対応しているため、直貼りのマンションでも安心してお使いいただけます。

「挽き板(ひきいた)」とは何ですか?

天然木を厚く切り出した板(2mm厚など)を基材に貼り合わせたものです。表面が非常に厚いため、見た目や質感は無垢材そのものでありながら、マンション用の防音性能を持たせることができる画期的な床材です。

イタヤカエデ(板屋楓)の特徴を教えてください。

ほんのり優しいピンクがかった明るい色合いが特徴です。また、鳥眼杢や縮み杢といった、自然が生み出した「杢(もく)」の表情が美しく、光の加減で表情が変化するオンリーワンの造形美を楽しめます。

リフォームでも使用できますか?

はい、最適です。厚さ12mm(10mm基材+2mm挽き板)という設計になっているため、既存の床材からの貼り替えリフォームでも段差を抑えやすく、施工しやすい仕様になっています。

実物の質感を確認することはできますか?

東京都江東区新木場にある「無垢フローリングショールームゆらぎ」にて、常設展示を行っております。イタヤカエデ独特の光沢や質感を、ぜひ直接お手にとってお確かめください。

 

 

 

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

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マンション用 遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )挽き板直貼りフローリング・ブナ

投稿日:2017年12月25日

ブナ(ビーチ)のマンション用 遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )の
挽き板直貼りフローリングの販売を開始します。

ヨーロッパでは古くから高級家具などに使用されてきました。
その木肌は、使い込むほどに
人に優しい非常に滑らかな足触りに変化していきます。

杓文字・銃床・洋傘手元などの感触を思い浮かべていただければ、
どれだけ滑らかな木肌になるか容易に想像できるかと思います。

ブナ(ビーチ)材は、その美しい肌目だけではなく、
弾力性に優れ加工がしやすい為にヨーロッパでは
木製玩具・木器にも多く使用されてきました。

ブナ(ビーチ)材は、
匂いを嗅いでなめると分かりますがほぼ無味無臭です。
ヨーロッパでは小さなお子様が遊ぶ積木などの材は、
決まってブナ(ビーチ)材が使われてきました。

ブナ(ビーチ)は、漢字で書くと木辺に無いと書いてブナと読みます。
もしかするとブナ(ビーチ)が無味無臭なので
漢字の元になったのかもしれません。

時が経ち、使い込まれるブナ(ビーチ)のほんのり赤く
滑らかな感触は、そこで生活される方だけが感じることができる
至福の居場所となるでしょう。

ブナ(ビーチ)フローリングはこの先何十年もの間、
きっと私たちに芳醇な至福の時間を与えてくれる事でしょう。

ブナ(ビーチ)直貼りL45

L45対応挽き板フローリング:ブナ75㎜・塗装品
ブナ75㎜・塗装品
L45対応挽き板フローリング:ブナ75㎜・無塗装
ブナ75㎜・無塗装

 

L45マンション用挽き板防音フローリング
樹種:ブナ(ビーチ)
サイズ:909x75x12mm(10mm+2mm)
梱包入数:44枚(3.00㎡)

品番・価格
無塗装:  BHRB-01・26,400円/ケース(8,788円/㎡)
UV塗装:   BHRB-02・27,900円/ケース(9,303円/㎡)
オイル塗装:BHRB-03・34,200円/ケース(11,383円/㎡)
ガラス塗装:BHRB-04・39,900円/ケース(13,286円/㎡)

※上記価格は、税込・送料別になります。
※価格は予告無く変更する場合がございます。

L45マンション用挽き板防音フローリングは、
東京都新木場の無垢フローリングショールームゆらぎ
に常設展示がございます。

 

L45対応のマンション用直貼り無垢フローリングをお探しのお客様へ

・踏み心地が良くフカフカしない本物の無垢フローリングなら
木魂防音無垢フローリング

・厚さ12㎜でリフォームにも最適。床暖房対応で無垢床に限りなく近い
挽き板防音フローリング

・実物件データでLL40等級を実現。22㎜のマンション用防音遮音マット
サウンドプルーフ2

 

 

 

Q1. マンション用L45挽板フローリングとはどのような床材ですか?

マンションで定められている遮音等級L45(ΔLL(Ⅰ)-4)に対応した、直貼り用のフローリングです。表面には2mmの厚い「挽板(ひきいた)」を使用しており、シート材とは異なる本物の木の質感と、マンション規定の防音性能を両立しています。

Q2. 使用されている「ブナ(ビーチ)材」にはどんな特徴がありますか?

ブナは非常にきめが細かく、滑らかな肌触りが最大の特徴です。また、弾力性に優れているため、ヨーロッパでは古くから高級家具や木製玩具に愛用されてきました。使い込むほどにほんのり赤みがし、暮らしに馴染む至福の居場所を作り出します。

Q3. 子供が素足で歩いたり、舐めたりしても安全でしょうか?

はい、安心してお使いいただけます。ブナ材はほぼ無味無臭という特性があり、ヨーロッパでは伝統的に積み木などの玩具に選ばれてきた素材です。塗装もオイル塗装やガラス塗装など、用途に合わせて安全なものをお選びいただけます。

Q4. リフォームでも使用できますか?

もちろんです。厚さ12mm(10mm基材+2mm挽板)という設計ですので、既存の床暖房への対応や、他部材との兼ね合いもスムーズで、マンションのリフォームに最適です。無垢材のような質感でありながら、遮音基準をクリアできるため、規約の厳しいマンションでも導入可能です。

Q5. 実物を確認することはできますか?

はい。東京・新木場にある無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」にて、L45マンション用挽板防音フローリングの常設展示を行っております。ぜひ実際の踏み心地やブナの滑らかな質感をご体感ください。

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/