ブラックウォールナットの幅広150mmx乱尺タイプを追加します。品番:BW-24/BW-25/BW-26

投稿日:2009年03月23日

ブラックウォールナットフローリングのラインナップを追加します。

BW-24

 

 

 

BW-24  ブラックウォールナットフローリング
サイズ :乱尺(610~)x150x18mm
スタイル:カーム
塗 装 :自然OIL&WAX
入り数 :1.638㎡
価 格 :49,100円/ケース(税込・送料別)
㎡単価 :29,976円/㎡
*上記価格は配送費は含まれておりません。
*価格は予告なく変更される場合がございます。ご了承下さい。

 

BW-25

 

 

 

BW-26  ブラックウォールナットフローリング
サイズ :乱尺(610~)x150x18mm
スタイル:ラフ
塗 装 :自然OIL&WAX
入り数 :1.638㎡
価 格 :25,100円/ケース(税込・送料別)
㎡単価 :15,324円/㎡
*上記価格は配送費は含まれておりません。
*価格は予告なく変更される場合がございます。ご了承下さい。

 

BW-25  ブラックウォールナットフローリング
サイズ :乱尺(610~)x150x18mm
スタイル:スムース
塗 装 :自然OIL&WAX
入り数 :1.638㎡
価 格 :35,100円/ケース(税込・送料別)
㎡単価 :21,429円/㎡
*こちらの商品画像は後ほど追加します。
*上記価格は配送費は含まれておりません。
*価格は予告なく変更される場合がございます。ご了承下さい。

 

なんと150幅で登場です!
節が無く、落ち着いた表情のBW-24
節有でワイルドな雰囲気を醸し出すBW-26
ブラックウォールナットは、北米産のクルミ材です。
ヨーロッパ家具を代表する3大銘木のひとつとして古くから愛されている樹木です。

落ち着いた色合いと重厚感あふれる木目が、
高級で洗練された空間を実現するフローリングです。
歴史的に見ても17世紀から18世紀にかけてヨーロッパの家具市場では
イギリスデザインやウォールナット種の製品が圧倒的なシェアを独占していたため、
歴史の中では「ウォールナット時代」と呼ばれたほどの人気を誇りました。
米国大統領の指揮台や米国最高裁判所のベンチ、
約500年の歳月をかけて完成したミラノ大聖堂でも使用されています。

今回ご紹介するBW-24/BW-25/BW-26
はそれぞれに良い味出しています。
自分達の理想の住空間に合ったフローリングをお選びください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

床下用防振ゴム

投稿日:2009年03月22日

武床マウント昭和電線FL型
武床マウント昭和電線FL型
●体育館、柔・剣道場、フィットネススタジオなどにおいて使用され、
運動による衝撃音が、階下や周辺の部屋に伝搬するのを防ぎます。
●競技者への衝撃の緩和にも有効です。
●体育館の標準床構造の荷重に合わせたばね特性を有しています。
●大引を受ける部分はコの字型になっており、取付穴を利用して釘あるいは
コンクリート釘で固定するため、施工が容易です。
●日光の直射がなく油が付かない環境下であれば、
屋外ウッドデッキ等での使用も可能です。
●ゴム材質は天然ゴムになります。
この商品は、既製品となります。
名称偽造品にはくれぐれもご注意ください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

風が強いです

投稿日:2009年03月21日

新木場付近では夕方からかなりの強風です。
雨も少し混じって寒いです。。。
東京湾沿いなので風が強くて当然だと思います。
当然?
なんとなく海が近いから風が強いとほとんどの人が知っています。
何故、海っぺりは風が強いのでしょう?
風をさえぎる物が無いからなのか?そもそも風は何故吹くのか?
その点については勉強不足です。勉強します。
ただ、なんとなく海っぺりは風が強いのを知っています。
日本人はこのなんとなく吹いている風を上手く利用してきたと言われています。
風を上手く使うべき時期はもちろん夏です。
うまく夏の時期に吹く風を見つけて、室内を通り抜ける風路を作れたら
暑さも少し和らげる事が可能です。
欄間などはその役割を果たしている物ですね。
私の考えでは、住宅はその土地の形に合わせて建てる物ではなく、
第一に、建築地の環境に合わせて建てる物だと思っています。
無理に土地に合わせて建てるとあまり自然の恩恵を受けることができません。
自然の恩恵とは日当たりや風通しの事を指します。
日当たりは太陽の動きなので調べやすいですし、考慮してもらい易いです。
風の向きはあまり気にされていない方も多いと思います。
建て替えなら今までの経験でどの時期にどの方向から風が吹くかはなんとなく分かるでしょう。
これが全く知らない土地だったらどうにかして調べなくてはいけません。
ご近所に長年住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんに聞くのも良しです。
見当たらなければある程度、各地域の風向きが分かるHPがあります。
東京近辺だと、東京管区気象台のHPで大体の風向が確認できます。
この資料を参考にたてすべりだし窓などで風を捕まえ、家に風を送り込むことができます。
ちょうど帆船の帆の役割を果たしてくれます。
取り込んだ風は、欄間を通り家中を駆け抜けてくれるでしょう。
近年ではあまり重要視されていませんが、日本では古来から自然の恩恵を
たくさん取り込んだ家造りが受け継がれて来ています。
「自然素材」という言葉が良く聞かれますが、住宅にはまだまだ「自然」を取り込める
部分が多くあるようにも思います。
あまり高気密・高断熱化に進み過ぎるのもいかがなものかと思います。
なるべく壊す際には、土に戻るような材料を多用できればと思います。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

百々桧(ももひのき)フローリング

投稿日:2009年03月20日

百々桧(ももひのき)は100年生の貴重な桧木材から生まれたフローリングです。
木目の詰まった桧は、美しい杢目だけではなく色・艶・香りも最高級です。
和風建築はもちろん、落ち着きあるモダンな空間も演出してくれるでしょう。
百々桧上小節

 

 

 

百々桧上小節

 

 

 

 

↑百々桧・上小節 210x30mm

首都圏の極僅かな林産地で明治30年頃から植林され、
大切に育てられてきた桧材です。
百々桧の苗を植林した当時、1ヘクタール当たりの植林数を通常より
ほぼ2倍の苗木を植林しました。
この植林方法は密植と言われ、手間も相当掛かるが、
残存木は素晴らしい良材が産出される事になる。
また、密植の本数もさることながら、なんとこの苗木は
100年前に紀伊半島から輸送したのである。
輸送の時点でも相当量の苗木が枯れてしまったとも言われ、
その事からも現存の百々桧は選ばれた材だと言える。

百々桧無節

 

 

 

 

 

↑百々桧・無節 210x30mm

 

百々桧節有

 

 

 

 

 

↑百々桧・節有 210x30mm

100年経った現在でも主伐ではなく間伐作業で搬出された材のみが
百々桧としてお施主様へと届けられる。
もちろん誰でも手に入れるような材料ではない。
選ばれたものだけが手にできる桧材でもある。
大切に育てられてきた100年生の百々桧は、特異とも言える
超低温の乾燥技術で色・艶・香りを失う事なく乾燥します。
一世紀の時を超え、誇り高き山林王の手によって大切に育てられた百々桧が
あなたのお家を素晴らしい色・艶・香りで包み込んでくれます。

百々桧フローリング
3950x210x30mm
無 節:63,800円/㎡
上小節:45,800円/㎡
節 有:14,600円/㎡

1820x210x30mm
無 節:54,000円/㎡
上小節:38,200円/㎡
節 有:12,000円/㎡

*上記価格は配送費は含まれておりません。
*価格は予告なく変更される場合がございます。ご了承下さい。

 

無垢フローリングのメンテナンス FAQ

Q. 無垢フローリングの普段のお手入れはどうすればいいですか?

基本的には乾拭きや掃除機がけで十分です。化学モップなどは成分が床に付着する可能性があるため、なるべく避けていただくのが無難です。木本来の質感を楽しむためにも、シンプルな清掃をおすすめしています。

Q. 水拭きをしても大丈夫でしょうか?

無垢材は水分を吸収しやすいため、頻繁な水拭きはおすすめしません。どうしても汚れが気になる場合は、雑巾を固く絞ってから拭き上げ、その後に乾拭きをして水分が残らないように注意してください。

Q. 蜜蝋ワックスなどの再塗装のタイミングは?

生活環境にもよりますが、半年に1回から1年に1回程度が目安です。表面のカサつきを感じたり、水の弾きが悪くなったりした時がメンテナンスのサインです。塗りすぎるとベタつきの原因になるので、薄く伸ばすのがコツです。

Q. 傷がついてしまった時の補修方法はありますか?

自然塗装の無垢材であれば、アイロンの熱を利用した補修が可能です。凹んだ部分に湿らせた布をあて、その上からアイロンを数秒あてると、木の復元力で凹みが目立たなくなります。その後、ワックス等で仕上げるとより綺麗になります。

Q. 市販のワックス入り洗剤は使えますか?

市販の合成ワックスや洗剤には、無垢材の呼吸を止めてしまう成分が含まれている場合があります。自然塗装専用のメンテナンス用品、または当店が推奨する製品をご使用いただくことで、長く美しく保つことができます。

無垢フローリング お手入れ・メンテナンス関連情報

桧(ヒノキ) れメンテナンス方法について
当社で扱う桧(ヒノキ)フローリングには、長野県産の木曽桧(キソヒノキ)、徳島県産の阿波桧(アワヒノキ)、神奈川県産の百々桧(モモ桧)、三重県産の桧柾目(ヒノキマサメ)の4つの産地の桧材(ヒノキ)がございます。それぞれ特徴のある桧(ヒノキ)なので、ぜひそれぞれのページにアクセスしてみて下さい。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

3月22日に東京マラソンが開催されます

投稿日:2009年03月19日

今週末、3月22日に東京マラソン2009が開催されます。
当日、東京都内は大変混雑が予想されます。

東京マラソン2009
 

 

 

 

 

 

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」近辺も相当渋滞が予想されます。
ご予約を頂いております来場予定のお客様には
なるべく公共交通機関のご利用をお勧めします。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/