東京都渋谷区にあるの某放送局スタジオにブラックウォールナット・BW-26が採用されました。
申し訳ございませんが全体は公開できません。ご了承下さい。
この先何十年も使われる貴重なスタジオだけに長い間使える物を採用したい。
以前、長く使えるはずの無垢フローリングはウレタン塗装が傷で真っ白になり、見るも無残な姿になったそうです。
今の時代だからこそ本物が求められるのかもしれませんね。
無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
東京都渋谷区にあるの某放送局スタジオにブラックウォールナット・BW-26が採用されました。
申し訳ございませんが全体は公開できません。ご了承下さい。
この先何十年も使われる貴重なスタジオだけに長い間使える物を採用したい。
以前、長く使えるはずの無垢フローリングはウレタン塗装が傷で真っ白になり、見るも無残な姿になったそうです。
今の時代だからこそ本物が求められるのかもしれませんね。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
最近では、アンティーク風フローリングは見受けられますが、
本物のアンティークフローリングは少ないかと思います。
本物の虫食いフローリング ワーミーグレードです。
こちらの画像の樹種は、
ナラですが他にもメープルや栗(クリ)チェスナットなどもございます。
数百年前に建造された建物を
取り壊した際に出た木材をフローリングに加工します。
どこで使われていたのか分かるように解体した建物の画像を付けてくれます。
本物強しですね!
人工的に虫に食べさせてこんな柄を付けるのはとても難しいでしょう。
世界にはまだまだ見たことも無いようなフローリングがたくさんありますね。
できる限り本物を選び抜いてご提案できればと思います。
ワーミーグレードとは、数百年前の建物を解体した際に出た古材を再加工した、本物の虫食い跡があるアンティークフローリングのことです。長い年月を経た木材だけが持つ、独特の重厚感と歴史を感じさせる風合いが特徴です。
最大の違いは自然が作り出した本物の風合いである点です。人工的に虫に食べさせて同様の柄を作ることは非常に難しく、不可能です。数百年の時を超えて現存する「本物」だからこそ出せる、唯一無二の表情をお楽しみいただけます。
主にナラ(オーク)をご用意しておりますが、他にもメープル、栗(クリ)、チェスナットなどもございます。希少な古材ですので、在庫状況や詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
はい、可能な限り解体した建物の画像をお付けしております。どこでどのように使われていた木材なのか、その歴史的背景も含めて愛着を持っていただけるよう配慮しております。
数百年もの間、建物を支え続けてきた木材ですので「本物は強い」と言える耐久性を備えています。見た目は朽ちたような美しさがありますが、フローリングとして加工・厳選されたものですので、安心してお使いいただけます。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

季節によって収縮を繰り返す無垢フローリングは、多少の床鳴りが起こる事があります。
しかし、床鳴りのほとんどが下地の調整不備で起こると言われています。
戸建もマンションも見えない箇所だからといって下地の工事を怠ってはいけません。
簡単に言うと床は、地盤・基礎・土台・大引・根太(置き床)・捨て貼り合板・フローリングなどの仕上げ材となっています。
この中で高さの調整ができる物とそうでない物があります。
それぞれにおいてそれなりに精度が求められますが、それぞれにしっかりと施工研修を受けられた方とそうでない方では精度にバラつきが出るようです。

私が今まで経験した中で一番多かった床鳴りは上記図が示す不陸調整不備が原因です。
RC面にしっかりとした不陸(凸凹)の調整を行わず、床が浮いた状態になります。
必ずと言っていいほどそれぞれが連結されているフローリングから音がします。
それもその筈、下地材のパーティクルボードや捨て貼り合板はそれぞれにクリアランスをとって施工するのが通常です。
材同士が擦れることが無い為にほとんどの場合で床鳴りはしません。
私は、自分自身が巨漢な為にこの不陸調整の不備は歩けばほとんど分かります。
不陸調整不備な箇所ではきっちりとたわみます。
たまに何が原因か分かっているにも拘らずフローリングに責任を擦り付けようとする施工業者が居られますが、お施主様と3者で面談・説明すれば話は簡単に納まります。
この床鳴りはひどければ施工不備となりクレームです。
しかし、同じ施工業者に頼んでもうまく行かない場合があるようです。
施工業者選びも建築においては非常に重要な部分でもあります。
はい、季節によって木が収縮を繰り返すため、多少の床鳴りが起こることはあります。しかし、生活に支障が出るような大きな床鳴りのほとんどは、木材そのものではなく「下地の調整不備」が原因であることが多いのです。
床の下地(土台や基礎)に不陸(ふりく・凸凹のこと)が残ったまま施工してしまうことです。下地が平らでないと床材が浮いた状態になり、歩くたびにたわんで連結部分から音が発生します。
はい、特に注意が必要です。コンクリート(RC)面にしっかりとした不陸調整を行わずに施工すると、必ずと言っていいほど音がします。見えない箇所だからといって下地工事を怠らない施工精度が求められます。
通常、下地材(パーティクルボードや捨て貼り合板)はそれぞれ隙間(クリアランス)を取って施工するため、材同士が擦れて音がすることはほとんどありません。やはり、下地の凸凹により床が動いてしまうことが主な要因です。
不陸調整の不備による著しい床鳴りは施工不備(クレーム対象)となります。フローリングのせいにされることもありますが、お施主様・施工業者・私の三者で確認すれば原因は明白です。だからこそ、施工業者選びは建築において非常に重要です。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
無垢フローリングを養生する際、養生シートなど固定する養生テープを直接フローリングに貼り付けてはいけません。
合板フロアー感覚で直接貼り付けると、養生テープを剥がす際に無垢フローリングの表面塗装がはがれたり、毛羽立ちが起きたり、テープの糊が残って汚れが付着するなど無垢フローリングにとってはつらい状況となります。
↓塗装の剥がれ

どんな工事も同じでしょうが、施工には慣れた方にお任せする事が良いでしょう。
また、慣れているからと言って施工説明書に記載されている事項を「面倒だから」「今までしたことが無い」「手間が掛かりすぎる」「読むのが面倒だ」などで守らず施工すると、必ず不都合が起こる要因となります。
無垢フローリングは合板フロアーとは違う事をよくご理解頂かなければいけません。
無垢材は合板フロアーと異なり、表面がデリケートです。直接テープを貼ると、剥がす際に表面の塗装が一緒に剥がれたり、木材の繊維が毛羽立ってしまう恐れがあるため、直接の貼付は厳禁です。
塗装の剥離だけでなく、テープの糊が残って汚れが付着するなど、無垢フローリングにとって非常に深刻な状況を招くことがあります。一度傷んだ表面を修復するのは大変な手間がかかります。
養生シートなどを固定する際は、フローリング本体にはテープが触れないよう、養生材同士を固定するのが基本です。また、無垢材の特性を熟知した専門の施工業者に依頼することをおすすめします。
はい、非常に重要です。「今までやったことがある」という慣れから、説明書の注意事項を守らずに施工することは不具合の大きな要因となります。合板とは全く別物であることを理解して取り扱う必要があります。
無垢フローリングの施工経験が豊富で、丁寧な養生作業を行ってくれる業者を選ぶことが大切です。手間を惜しまず、無垢材特有のデリケートな性質を尊重してくれるプロにお任せください。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
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無垢フローリングは、生活していくうちに隙間ができたり、
反り返ったりすると聞きますが大丈夫でしょうか?
よく受ける質問です。
隙間に関しては、100%出てきます。
と言うよりも、本来無垢フローリングを施工する際には、
フローリング間にスペーサーをはさむなどして隙間を作って施工します。
無垢フローリングを施工する際の注意点の1つとして
「フローリング同士を詰めて施工しない。」という事が挙げられます。
詰めすぎを防止するために無垢フローリング同士の間にスペーサーを噛まします。
無垢フローリングを採用いただく際には、隙間を空けて施工する物であるという事を
お施主様に事前説明をよくよくしておかないといけません。
ちなみに突き詰め過ぎて施工すると… *弊社商品ではございません。
無垢フローリングが空気中の水分を吸収し、膨張して床が盛り上がってしまいます。
隙間が出来るのを嫌がって詰めすぎた結果でしょうか?
隙と突き上げではどちらが生活に支障が出るのでしょうか?
ここまで盛り上がってしまうとつまずいたりもしますし気味が悪いですね。
やはり無垢材は製品になっても生きていますので、ある程度の変化は必ず起こします。
無垢材を使うにあたっては事前説明が非常に重要となります。
いいえ、異常ではありません。無垢フローリングの隙間は100%発生するものとお考えください。無垢材は製品になっても「生きて」おり、空気中の水分の吸放湿によって膨張と収縮を繰り返すため、隙間ができるのは自然な証拠なのです。
無垢材が湿気を吸って膨らんだ際の「逃げ道」を確保するためです。施工時に専用のスペーサーを用いて意図的にわずかな隙間(実隙)を作っておかないと、膨張した際に行き場を失い、床が盛り上がるトラブルに繋がってしまいます。
木が膨張したときに隣の板と押し合いになり、「突き上げ(床の盛り上がり)」が発生します。突き上げが起こると、歩く際につまずいたり、見た目にも非常に大きな違和感が生じたりするため、生活に支障をきたす恐れがあります。
無垢材の特性を考えると、「突き上げ」の方が深刻な問題と言えます。多少の隙間は無垢材が呼吸している健全な状態ですが、突き上げは床の構造に負担をかけ、補修も大変です。そのため、隙間を許容する施工が重要になります。
無垢材は「季節や環境によって動くもの」という事前理解が非常に大切です。隙間ができるのは、その木が本物である証拠。この変化を「木の味わい」として楽しんでいただくことが、無垢フローリングと長く付き合う秘訣です。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
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