ブラックウォールナットフローリング

投稿日:2014年10月23日

品薄が続いていたブラックウォールナットフローリング
乱尺タイプ(BW-32.BW-33BW-34)がたくさん入荷しました。
ブラックウォールナットフローリング (2)

ブラックウォールナットフローリング (1)

当社のブラックウォールナットフローリング
乱尺タイプ(BW-32.BW-33BW-34)は、1820の長さに対して必ず2枚組となっています。
ブラックウォールナット無垢フローリング1
その中でも1番短いフローリングは610mmです。
しかし、610mmとのお供は必ず一番長い1210mmとなります。
梱包時の長さは以下となり、必ず1820mmになります。
610+1210mm
710+1110mm
810+1010mm
910+910mm
この4パターンから箱に入っています。
ブラックウォールナット無垢フローリング2
UNIタイプよりもかなり落ち着いた感じに仕上がっている思います。
これが乱尺タイプに人気があるひとつの要因です。
ぜひ、無垢フローリングショールームゆらぎにて現物をご確認ください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

東北地方に別注品の南部本栗フローリングの打合せに来ています

投稿日:2014年10月21日

東北地方に別注品の南部本栗フローリングの打合せに来ています。
別注と言っても幅が広いとか長いとかそういうものではないんです。
南部本栗の丸太
南部本栗フローリング-(3)

南部本栗フローリングの原板を乾燥しているところ
南部本栗フローリング-(1)

南部本栗フローリングの原板を乾燥しているところ
南部本栗フローリング-(2)

寒いので早くお家に帰ろうと思います。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

お客様の声が届きました イングリッシュオークフローリング・EO-21

投稿日:2014年10月20日

Hさまアンケート
ご採用いただいた無垢フローリング
イングリッシュオークフローリングEO-21

◎まずは率直な感想をお願いいたします。
リフォームを済ませて住み始めて約1ヵ月です。さらりとした足ざわりがとても
気持ちがいいです。工務店様からも品質にばらつきが少なく
施工がやりやすかったとの話を聞きました。ワックスの事など不安
でしたが蜜蝋ワックスは思ったより簡単に塗れました。
無垢にして良かったというのが家族全員の感想です。お世話になりました。

◎ 無垢フローリングショールーム ゆらぎ について
参考になった

◎ 木材コンシェルジュ前田英樹について
説明はわかりやすい

◎ 他社と比較されましたか?
Yes

イングリッシュオーク◎ 弊社で購入される決め手となったものは?
無垢フローリングは、種類も多く、品質にばらつきがあり不安だったが
前田さんとのお話で、無垢の良さを教えて頂き貴社のお願いする事にしました。
EO-21オークフローリング (4)
EO-21オークフローリング (3)
EO-21オークフローリング (2)
EO-21オークフローリング (1)
EO-21オークフローリング (15)
bnr_eo

EO-21オークフローリング (14)-1
EO-21オークフローリング (13)-1
EO-21オークフローリング (12)-1
EO-21オークフローリング (11)
EO-21オークフローリング (10)
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EO-21オークフローリング (9)
EO-21オークフローリング (8)
EO-21オークフローリング (7)
EO-21オークフローリング (6)
bnr_eo

EO-21オークフローリング (5)

イングリッシュオークフローリングEO-21
サイズ:1820x90x15mm
スタイル:カーム
仕 様:UNI
入り数:10枚入/1.638平米
価 格:16,000円/ケース
㎡価格:9,662円/㎡
※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。

オークフローリング イングリッシュオークフローリング EO-21 オークフローリング商品一覧

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

無垢フローリングのすき間(クリアランス)の必要性について

投稿日:2014年10月17日
無垢フローリングの突き上げ

フローリングから何か飛び出ていますね???
無垢フローリングスペーサー (3)
通常、無垢フローリングの施工では、隣り合うフローリングとの間にすき間(クリアランス)を取って施工してくださいと記載があります。
このすき間の役割としては、無垢フローリングが湿気によって膨張した際に床が盛り上がってこないようにするための物です。

無垢フローリングの突き上げ実験・木材の動き

無垢フローリングの施工においては、とっても重要なポイントになります。たまに「無垢フローリングは、すき間が出来ちゃいますよ~(p_-)」なーんてセリフを聞くこともありますが、元々すき間を空けて貼る物ですからね。
無垢フローリングスペーサー (1)
無垢フローリングをご自身で施工をしたことのないお施主様にとっては、「そんな均等にすき間を空けて工事ができるのかなぁ?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも、すき間を空けること自体はそんなに難しい作業でもないんですよ。フローリングを貼り合わせる際にスペーサーを挟み込んで寄せて、ボンドと釘で固定していきます。ボンドが乾いてからスペーサーを抜いてしまえばほぼほぼ均一にクリアランスの取れたフローリング貼りの出来上がりです。フローリングからたくさん飛び出している白いものは、スペーサーと言う事になります。「すき間(クリアランス)を取らなかったらどうなるの?」とお施主様から問い合わせを頂くこともたまにございます。何となく状況は判断できるのですが、特に梅雨時から夏場にかけて湿気が多い時期に床が盛り上がる可能性があると言う事です。
無垢フローリングスペーサー (2)
「じゃあ、すき間(クリアランス)を取らずに施工した場合はどうしたらいいの?」
ここまで聞かれると、お施主さんではなく施工した方がスペーサーを使わずに施工したんだな。と想像できます。お施主さんは、施工要領書を工事店さんに渡しているのですが、読んでいただいていないのでしたらスペーサーは使わないかもしれませんね。
「この方法で何年もやってきているから大丈夫!」と言われるのなら大丈夫かもしれません。でも「この大丈夫!」が時に、「品物が悪い」にミラクル変化します。お施主様も、お時間がある限り施工現場に出向いていただき無垢フローリングに関わらずどの商品も施工要領書通りに施工されているか確認してください。

お施主様でも、パッと目で見て確認できる箇所は相当あります。断熱材の施工方法や施工場所、金物の配置や数量、木材の欠損などなどたぶん、かなりの確率で現場の方々には煙たがられると思いますがそこは大黒柱となるお施主様なので嫌われないようにうまくやってください。施工される職人さんにはご面倒をお掛けいたしますが、施工要領書は必ずご一読いただきます様にお願いいたします。

実際に使用するスペーサーはあどの様な物が良いのでしょう。以下で解説しております。
無垢フローリング施工時に隙間(クリアランス)を設けるためのスペーサー

 

 

無垢フローリングの施工時になぜ「すき間」を空けるのですか?

無垢材は湿気を含むと膨張し、乾燥すると収縮する性質を持っています。もし隙間(クリアランス)を空けずに施工してしまうと、梅雨時や夏場など湿気の多い時期に木が膨らんだ際、逃げ場を失って床が突き上がったり盛り上がったりしてしまう恐れがあるためです。

すき間を均等に空けるのは難しくないのでしょうか?

施工の際には「スペーサー」と呼ばれる器具をフローリングの間に挟み込んで固定するため、均一なすき間を確保することはそれほど難しい作業ではありません。ボンドが乾いた後にスペーサーを抜き取れば、きれいにクリアランスが取れた状態に仕上がります。

もしスペーサーを使わずに施工されていたら問題ですか?

施工要領書には通常、スペーサーの使用やクリアランスの確保について記載があります。もし職人さんがスペーサーを使わずに施工している場合、要領書を読んでいないか、自己流の施工を行っている可能性があります。「今までこれで大丈夫だった」と言われても、後に不具合(床の突き上げなど)につながるリスクがあるため注意が必要です。

すき間(クリアランス)を取らないと具体的にどうなりますか?

施工直後は問題がなくても、湿度の高い季節(梅雨~夏)になると木が膨張し、床板同士が押し合って盛り上がる「突き上げ」現象が起こる可能性が高くなります。無垢フローリングを長く快適に使うためには、適切なクリアランスが不可欠です。

施主として工事現場でチェックすべきポイントはありますか?

可能な限り現場に足を運び、施工要領書通りに工事が進んでいるか確認することをおすすめします。スペーサーの使用有無はもちろん、断熱材の入れ方や金物の配置など、要領書と照らし合わせることでトラブルを未然に防ぐことができます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

木場の角乗in江東区民祭り

投稿日:2014年10月13日

迫力ある「木場の角乗」が披露されます。
木場の角乗/東京の観光公式サイトGO TOKYO
江東区木場の地名は、かつて材木業関連の倉庫や貯木場が多かったことに由来しています。
「木場の角乗」は、そんな木場ならではの、江東区の民俗芸能です。
木場で働く筏師が鳶口一つで太く大きな丸太を自由に操り、
筏を組む仕事の中から生まれたといいます。
地名の由来を後世に伝え、伝統文化をのこすために、
江東区民まつりでは毎年木場公園の専用池で「木場の角乗」を行っています。
木場だからこそ生まれた、水に浮かぶ角材を自由に操る見事な技をお楽しみいただけます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/