第8回‼3/9新大阪開催!遮音等級L45でもフカフカ、フワフワし難い直貼り無垢フローリング&挽き板フローリング踏み心地体験会

投稿日:2025年01月25日

ご好評につき、3月9日(日)8回目の開催です!!

新大阪駅近くで遮音等級L45でもフカフカ、フワフワし難い直貼り無垢フローリング挽き板フローリングの踏み心地体験会を開催します。

マンションの管理規約内には、床材を改修リフォームする際には遮音等級LL45以上のフローリングを推奨されている場合が多くみられます。遮音等級LL45は最近ではΔLL(Ⅰ)-4に置き換えられることが多いですが、上記2つの商品はLL45にもΔLL(Ⅰ)-4にも対応します。Δはデルタと読みます。
遮音等級LL45・ΔLL(Ⅰ)-4のフローリングは、一般的に歩行感がフカフカ、フワフワすると言われております。弊社では、遮音等級遮音等級LL45・ΔLL(Ⅰ)-4でもフカフカ、フワフワ感を低減した直貼りフローリングを開発しました。

直貼りフローリング表面は、無垢材15㎜の木魂防音フローリング(総厚27㎜)と無垢材挽板(2㎜)の挽板直貼りフローリング(総厚12㎜)の2つご用意があります。両方とも、自然オイルワックス塗装、SSGガラス塗装、ウレタン塗装など様々な塗装に対応しております。特に表面に塗膜を作らない自然オイルワックス塗装、SSGガラス塗装は、ウレタン塗装などの造膜型塗料とは異なり、無垢材そのものの暖かさ、柔らかさ、香り、自然な木目をマンション空間で実現可能です。

マンションでの無垢フローリングの採用を様々な理由であきらめていらしたお施主さまに、ぜひご体感いただければ幸いです。

◆展示予定商品◆
マンション用遮音等級LL45(ΔLL(Ⅰ)-4)商品
木魂防音無垢フローリング
挽板直貼りフローリング

第8回 日時: 3月9日(日)9~16時
第7回 日時: 1月26日(日)9~16時
第6回 日時:11月24日(日)9~16時
第5回 日時:10月20日(日)9~16時
第4回 日時:8月31日(土)9~16時
第3回 日時:6月16日(日)9~16時
第2回 日時:5月25日(土)10〜17時 ・26日(日)9~16時
第1回 日時:4月13日(土)10〜17時 ・14日(日)9~16時
場所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目14−10
新大阪トヨタビル・アットビジネスセンターPREMIUM新大阪908号室
新大阪駅からの道のり.Pdf
ご予約問合せ:03-3522-4169
kodama@muku-flooring.jp
※あくまでも踏み心地の体験会です。樹種においては限定されております。
※フリーでご体感いただけますが、ご予約を優先とさせていただきます。
※駐車場の準備はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

L45 マンション用 直貼りフロアー

別記事:遮音フローリングの踏み心地がフカフカするのですが…

別記事:我が家のマンションは、無垢フローリングに張り替える事が可能なの???
チャートを使って3つの工法から選べる遮音性能LL45対応マンション無垢フローリング

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

マンションで無垢フローリングを選ぶ際のメリットと注意点【遮音・施工・管理規約も解説】

投稿日:2024年12月20日
マンションに無垢フローリングという選択
マンションに無垢フローリングという選択
マンションに無垢フローリングという選択

「マンションでも無垢フローリングを取り入れたいけれど、防音や管理規約が心配…」そんな声をよく耳にします。自然素材の温もりを持つ無垢フローリングは、戸建て住宅だけでなく、近年ではマンションリフォームや新築でも注目されています。本記事では、マンションにおける無垢フローリング導入のメリットと注意点、施工方法、防音対策、選び方のポイントまで詳しく解説します。

無垢フローリングとは?

無垢フローリングとは、天然木をそのまま一枚板として加工した床材のこと。合板フローリングとは異なり、接着剤を使わず、木そのものの質感、香り、肌触りを楽しめるのが特徴です。湿度調整作用や経年変化による味わい深さも魅力です。

マンションに無垢フローリングを導入するメリット

  • 温かみのある空間演出:自然素材の優しい質感が、リビングや寝室を心地よい空間に変えます。
  • 健康面の安心感:化学物質を含まないため、子どもやペットにも安心です。
  • 経年変化を楽しめる:長年使うほどに色味や艶が変化し、愛着の湧く床になります。
  • 断熱性・調湿性に優れる:夏はさらっと、冬は暖かく感じる快適な床材です。

導入前に確認すべきマンションのルール

マンションでは「管理規約」に床材の仕様制限が設けられていることが多く、主に遮音性能に関する基準があります。多くの場合、「LL-45」や「LL-40」といった遮音等級が求められ、これを満たさないとリフォーム許可が下りないこともあります。

無垢フローリングを使うには、これらの基準に対応する「LL-45・無垢フローリング」「遮音マット」や「乾式二重床」などの副資材や下地材との併用が必要です。

床衝撃音の「LH」と「LL」とは?

マンションなど集合住宅において、床から発生する「音」の対策はとても重要です。特に、床衝撃音は「重量床衝撃音(LH)」と「軽量床衝撃音(LL)」の2種類に分類され、それぞれ異なる音の種類と対策方法があります。

LH(重量床衝撃音)とは?

LHとは「Heavy Impact Sound」の略で、子どもが飛び跳ねたり、大人がドスンと歩いたときのような重くて低い音を指します。床構造や下地材、防振材の性能が大きく影響します。対策としては、二重床構造防振ゴム脚の採用などが効果的です。

LL(軽量床衝撃音)とは?

LLとは「Light Impact Sound」の略で、スプーンを落としたり、イスを引きずったときのような軽くて高い音を指します。主にフローリング表面の材料やクッション性が対策に関係し、遮音マットカーペット類などが効果的です。

遮音等級の見方と基準

日本では、これらの衝撃音に対して「遮音等級」で性能が示されます。たとえば:

  • LL-45:軽量床衝撃音を十分に抑えられるレベル(マンションの多くで採用)
  • LH-55:重量床衝撃音をやや軽減できる程度

一般的に数値が小さいほど遮音性能が高いことを意味します(例:LL-40はLL-45より静か)。

無垢フローリングとの関係

無垢フローリングは美しい風合いと耐久性が魅力ですが、遮音性能は単体では備えていないため、必ず「遮音材」との組み合わせが必要です。特にマンションでは、管理規約でLL-45相当を求められることが多いため、施工方法・下地材・使用する製品の性能を総合的に検討することが大切です。

無垢フローリングに適した施工方法

  • 直貼り工法:遮音マットの上に直接フローリングを貼る方法。仕上がりの高さを抑えられるが、下地処理がシビア。
  • 二重床工法:床材の下地に防振ゴム付きの支持脚を設置し、フローリングを敷く方法。コストと床高アップに注意。

いずれの工法も、施工には専門的な知識と経験が必要です。実績のある業者を選びましょう。

よくある失敗とその対策

マンションで無垢フローリングを導入する際にありがちなトラブルは以下のとおりです。

  • 施工後に「床鳴り」や「沈み込み」が発生
  • 隣室や下階からのクレーム
  • 管理組合からの是正命令

これらはすべて、事前の確認・遮音対策・正しい施工で防ぐことが可能です。特に、「遮音等級LL-45以上の無垢フローリングや遮音マットを使った工法を採用した施工事例があるか」を業者に確認しましょう。

直貼りフローリングの歩行感について

一般的なマンション用の直貼りフローリングは、遮音性を確保するためにクッション性のある下地材を用いており、歩行時に「フカフカした」感覚になることがあります。この感触は好みによりますが、「しっかりした踏み心地」を求める方には物足りなく感じられることも。

一方、無垢フローリング専門店・木魂(こだま)が提供する製品は、歩行感にも徹底的にこだわっています。

  • 木魂防音無垢フローリング:自然素材の風合いと遮音性を両立しつつ、沈み込みを抑えた安定した歩行感が特長。
  • 遮音等級LL-45対応の挽板直貼りフローリング:高遮音性能を確保しながら、「沈みすぎず硬すぎない」理想的な踏み心地を実現。

マンションでも、遮音性と快適な歩行感を両立させたい方には、木魂の無垢・挽板フローリングがおすすめです。ショールームでは実際の床に触れていただくことも可能です。

施工事例:無垢フローリング+遮音対策で快適な暮らし

東京都の分譲マンションで無垢フローリングを導入した施主様からは、「音の問題もなく、素足で過ごすのが気持ちいい毎日」といった声をいただいています。当社では、LL-45対応の木魂防音無垢フローリングは直貼り工法により、管理組合からの承認もスムーズに得られました。
木魂防音無垢フローリング施工事例

まとめ:マンションでも“本物の木の床”を

マンションに無垢フローリングを導入することは、確かに簡単ではありません。しかし、防音対策や施工方法、管理規約を正しく押さえれば、自然素材の心地よさを都会の集合住宅でも味わうことができます。五感に響く暮らしを、ぜひ無垢フローリングで実現してみてください。

 

別記事:我が家のマンションは、無垢フローリングに張り替える事が可能なの???

チャートを使って3つの工法から選べる遮音性能LL45対応マンション無垢フローリング

チャートを使って3つの工法から選べる遮音性能LL45対応マンション無垢フローリング

 

Q1. マンションでも無垢フローリングを諦める必要はないのでしょうか?

はい、諦める必要はありません。マンションには厳しい「管理規約(遮音規定)」がありますが、適切な対策を講じれば無垢床を楽しむことが可能です。専門知識のあるお店に相談することで、規約をクリアしながら理想の住まいを実現できます。

Q2. 管理規約で決まっている「遮音等級(L-45など)」とは何ですか?

階下への音の響きにくさを表す数値です。多くのマンションでは「L-45」や「L-40」といった基準が設けられています。無垢材単体ではこの基準をクリアできませんが、遮音下地材と組み合わせることで、マンションの規定を満たすことができます。

Q3. 直貼り(じかばり)マンションの場合、どう施工すればいいですか?

コンクリートに直接貼るタイプの場合、専用の「遮音下地マット」を敷き、その上に無垢材を施工する方法が一般的です。これにより、無垢特有の足ざわりや木のぬくもりを維持しつつ、マンションに必要な遮音性能を確保できます。

Q4. 二重床構造のマンションでも注意点はありますか?

二重床の場合、床下に空間があるため太鼓現象(音が響く現象)が起きる場合があります。そのため、二重床用(乾式二重床)の遮音システムに対応した施工が必要です。下地メーカーの認定試験データがある組み合わせを選ぶのが安心です。

Q5. マンションリノベーションでの無垢材選びのポイントは?

「マンションだから合板で我慢する」のではなく、「本物の木が持つ調湿作用や経年変化」を重視してください。ただし、床高が変わるためドアの干渉などには注意が必要です。マンション施工の実績が豊富な専門店に相談することをおすすめします。

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

賃貸マンションに無垢フローリングを採用してみませんか?

投稿日:2024年10月22日

マンションのオーナーさん、賃貸マンションに無垢フローリングを採用してみませんか?

賃貸マンションに無垢フローリングを採用して入居率や成約率を上げているマンションオーナーさんがいらっしゃいます。

賃貸マンションに無垢フローリングを採用している物件を探している入居者は、意識高い系の方や実際に意識が高い方が多いそうです。丁寧な生活を心がけていらっしゃるうえに、入居期間も長いように思えるとのことです。一度、無垢フローリングでの暖かい生活を味わった人は、なかなか人工的な合板フロアーやクッションフロア、フロアタイルの冷たい生活に戻ることが難しいのではないでしょうか。

賃貸マンションに無垢フローリングを採用することで、様々な不動産賃貸ポータルサイト(SUUMOLIFULL HOME’Sアットホームいい部屋ネットセンチュリー21、オウチーノ、ホームメイト、など)において検索が優位になります。ほとんどのサイトにキーワード検索窓が設置されています。もちろん無垢フローリングの生活を求めている入居者は「無垢フローリング」と入れて検索されます。一度、試しに検索してみて下さい。非常に競合が少なくブルーオーシャンである事が分かるかと思います。

メンテナンス費用が抑えられる。無垢フローリングはメンテナンスに手間が掛かると思われがち。賃貸物件で床材を選ぶ際に検討するべきは、凹みにくい、耐久性が高い、デザインデイが高い、費用、手入れ、遮音性などでしょうか?

凹みに関しては、硬い木を使えば凹みにくいですし、節有のグレード(等級)を使う事で凹みなどはよくよく探さないとわかりません。もし、気になるようでしたら水を数滴たらしてアイロンを押し当ててみて下さい。ほぼ平滑に戻る場合がほとんどです。
無垢フローリングの凹み補修参考動画:https://youtu.be/XEut1OWlodA?si=HY4ckrXNATD_lsf9

耐久性に関しては、そのほとんどがフローリング塗装の耐久性能です。造膜型のウレタン塗装を施すと表面塗装が剥がれてしまいますので、含侵型のオイル塗装やガラス塗装がおすすめです。こちら含侵型の塗装は、手軽に再塗装ができます。ガラス塗装は、耐久性も高く温かみを損なわない新しい塗装です。

デザインに関しては、無垢フローリングをお手本にしている合板フロアーやクッションフロアがほとんどなので申し分ないかと思います。当然ですが本物が無垢フローリングになります。

費用については、高いと思われがちな無垢フローリングですが、耐久年数や対応年数を考えるとそれほど高くはないかもしれません。入居者が変わるたびに貼り返ることになる素材も多くありますが、無垢フローリングは4,000円台/㎡~ラインナップされていおり、一度施工したら数十年お使いいただけます。安価なものから高価なものまで幅広くございます。海外の入居者を専門に展開しているオーナーさんも高価な無垢フローリングを採用されることがあります。

手入れについては、本当に気になる汚れが全面に着けば、表面を研磨(サンディング)することが可能です。研磨することで新品のような真新しい木肌がよみがえってきます。合板フロアーにしてもクッションフロアーにしても全面貼り換えよりは、早くて安価にしあがると伺っています。

遮音性について。賃貸マンションでも遮音等級LL45やΔLL(Ⅰ)-4を求められる場合がございます。当社の木魂防音無垢フローリングおよび挽板遮音フローリングは、直貼り工法で遮音等級LL45/ΔLL(Ⅰ)-4となります。それぞれ㈶建材試験センターで床衝撃レベル試験報告書にてご確認いただけます。ちなみに遮音等級の無い賃貸マンションで無垢フローリングを採用したい方には、賃貸用無垢フローリングマットもございます。

一部の賃貸マンションのオーナーさんは、無垢フローリングを採用して上手に運用されているようです。どういう訳か手入れやメンテナンスが大変だという考えが先行しがちですが、住み心地や空気感、暖かさなど少し違う角度で考えてみると賃貸マンションに無垢フローリングもありだと思いませんか?ぜひ、マンションオーナーさんのご検討いただければと思います。

遮音等級LL45木魂防音無垢フローリング
遮音等級LL45木魂防音無垢フローリング

 

遮音等級LL45挽板直貼りフローリング
遮音等級LL45挽板直貼りフローリング

 

賃貸用無垢フローリングマット
賃貸用無垢フローリングマット

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

10月20日大阪開催・遮音等級L45でもフカフカ、フワフワし難い直貼り無垢フローリング&挽き板フローリング踏み心地体験会

投稿日:2024年10月03日

 

10月20日大阪開催!第5回・遮音等級L45でもフカフカ、フワフワし難い直貼り無垢フローリング&挽き板フローリング踏み心地体験会を開催します。

◆展示予定商品◆
マンション用遮音等級LL45(ΔLL(Ⅰ)-4)商品
木魂防音無垢フローリング
挽板直貼りフローリング

第5回 日時:10月20日(日)9~16時
場所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目14−10
新大阪トヨタビル・アットビジネスセンターPREMIUM新大阪908号室
新大阪駅からの道のり.Pdf
ご予約問合せ:03-3522-4169
kodama@muku-flooring.jp
※あくまでも踏み心地の体験会です。樹種においては限定されております。
※フリーでご体感いただけますが、ご予約を優先とさせていただきます。
※駐車場の準備はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

新大阪駅でマンション用遮音等級L45無垢フローリングのフカフカ、フワフワ歩行感を確認する。

投稿日:2024年02月19日

マンション用遮音等級L45木魂防音無垢フローリングとL45挽板フローリングへのお問い合わせをいただいております。

ただ、そのほとんどが「歩行感がフカフカ、フワフワしませんか?」というお問い合わせです。当社の木魂防音無垢フローリング挽板直貼りフローリングは、一般的な防音直張り木質フローリングとは構造が異なりますのでフワフワ感、フカフカ感は低減されています。

また、問い合わせてくる方々のほとんどが関西圏のお施主様だったりします。それもそのはず、マンション用の直貼り工法は西高東低で関西圏の方が多いと言われております。
私も大阪府出身なので、分かるはずがないようなことを言わせておいて、後の保険を掛けてくる関西人のいやらしい感覚もよく理解しております。この場合は、私に「フワフワ、フカフカしませんよ」の一言が欲しいがために長電話になることも…絶対に言いませんけど。

「皆様の感覚の問題なので人それぞれです。実際に東京まで踏みに来てください。」とお願いするのですが、約半数くらいの方は来場されないのかな?それでも商品にはご満足いただいているようです。

この度、春頃に新大阪駅近隣の貸し会議場などをお借りして、マンション用遮音等級L45対応のフローリングを持ち込み、実際に関西人に歩いてもらい、歩行感を確かめていただく機会を設けようと思っております。

今のところ、計画段階ですが4月初旬の週末を検討しております。ぜひ、フワフワ、フカフカが気になるお施主様のご来場をお待ちしております。

◆展示予定商品◆
マンション用遮音等級LL45(ΔLL(Ⅰ)-4)商品
木魂防音無垢フローリング
挽板直貼りフローリング

日時や詳細が決定しましたらこちらでご紹介させていただきます。

 

L45 マンション用 直貼りフロアー

別記事:遮音フローリングの踏み心地がフカフカするのですが…

 

別記事:我が家のマンションは、無垢フローリングに張り替える事が可能なの???
チャートを使って3つの工法から選べる遮音性能LL45対応マンション無垢フローリング

 

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/