3月29日(日)新大阪開催!遮音等級L45でもフカフカ、フワフワし難い直貼り無垢フローリング&挽き板フローリング踏み心地体験会

投稿日:2026年03月09日

 

ご好評につき、3月29日(日)16回目の開催です!!新大阪駅近くで遮音等級L45でもフカフカ、フワフワし難い直貼り無垢フローリング挽き板フローリングの踏み心地体験会を開催します。

◆展示予定商品◆
マンション用遮音等級LL45(ΔLL(Ⅰ)-4)商品
木魂防音無垢フローリング
挽板直貼りフローリング

マンションの管理規約内には、床材を改修リフォームする際には遮音等級LL45以上のフローリングを推奨されている場合が多くみられます。遮音等級LL45は最近ではΔLL(Ⅰ)-4に置き換えられることが多いですが、上記2つの商品はLL45にもΔLL(Ⅰ)-4にも対応します。Δはデルタと読みます。
遮音等級LL45・ΔLL(Ⅰ)-4のフローリングは、一般的に歩行感がフカフカ、フワフワすると言われております。弊社では、遮音等級遮音等級LL45・ΔLL(Ⅰ)-4でもフカフカ、フワフワ感を低減した直貼りフローリングを開発しました。

マンションでの無垢フローリングの採用を様々な理由であきらめていらしたお施主さまに、ぜひご体感いただければ幸いです。

直貼りフローリング表面は、無垢材15㎜の木魂防音フローリング(総厚27㎜)と無垢材挽板(2㎜)の挽板直貼りフローリング(総厚12㎜)の2つご用意があります。両方とも、自然オイルワックス塗装SSGガラス塗装、ウレタン塗装など様々な塗装に対応しております。特に表面に塗膜を作らない自然オイルワックス塗装、SSGガラス塗装は、ウレタン塗装などの造膜型塗料とは異なり、無垢材そのものの暖かさ、柔らかさ、香り、自然な木目をマンション空間で実現可能です。

「あっ!」気が付いた人だけが本物の木の優しさを体感できる


◆展示予定商品◆

マンション用遮音等級LL45(ΔLL(Ⅰ)-4)商品
木魂防音無垢フローリング
挽板直貼りフローリング

日時: 3月29日(日)10~16時
場所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目14−10
新大阪トヨタビル・アットビジネスセンターPREMIUM新大阪908号室
新大阪駅からの道のり.Pdf

ご予約問合せ:03-3522-4169
kodama@muku-flooring.jp

※あくまでも踏み心地の体験会です。樹種においては限定されております。
※フリーでご体感いただけますが、ご予約を優先とさせていただきます。
※駐車場の準備はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

Q1. マンションの遮音等級L45(ΔLL(Ⅰ)-4)対応のフローリングは、なぜフカフカするのですか?

一般的なマンション用遮音フローリングは、階下への音を軽減するために裏面に厚いクッション材を貼っています。その構造上、歩くたびに沈み込む「フカフカ・フワフワ」とした特有の歩行感が生じやすくなります。木魂ではこの違和感を低減した独自の直貼りフローリングをご提案しています。

Q2. 「木魂防音無垢フローリング」と「挽板直貼りフローリング」の違いは何ですか?

「木魂防音無垢フローリング」は、表面に15mmの無垢材を使用した総厚27mmの贅沢な仕様です。一方の「挽板直貼りフローリング」は、2mmの厚い無垢挽板を使用した総厚12mmのタイプです。どちらも遮音性能を維持しつつ、無垢材本来の質感を楽しめる設計になっています。

Q3. マンションでも自然オイルワックス塗装の床を選べますか?

はい、可能です。一般的な遮音床はウレタン塗装が多いですが、弊社の直貼りシリーズは「自然オイルワックス塗装」「SSGガラス塗装」にも対応しています。塗膜で覆わないため、無垢材ならではの温かさや香り、自然な木目をマンションでもそのまま実感いただけます。

Q4. 体験会ではどのようなことが確認できるのでしょうか?

カタログやサンプルだけでは分かりにくい「実際の踏み心地」を直接ご体感いただけます。特にL45等級でありながらフカフカ感を抑えた独自の歩行感や、無垢材の肌触りを新大阪の会場でじっくりとお確かめいただけます。

Q5. 体験会への参加には予約が必要ですか?

フリーでのご来場も可能ですが、「ご予約優先」とさせていただいております。お一人おひとりに丁寧なご案内をさせていただくため、お電話(03-3522-4169)またはメールでの事前連絡をおすすめしております。

 

 

L45 マンション用 直貼りフロアー

別記事:遮音フローリングの踏み心地がフカフカするのですが…

 

別記事:我が家のマンションは、無垢フローリングに張り替える事が可能なの???
チャートを使って3つの工法から選べる遮音性能LL45対応マンション無垢フローリング

 

これまでの体験会in新大阪
第15回 日時: 12月23日(日)
第14回 日時: 12月14日(日)
第13回 日時: 10月13日(日)
第12回 日時: 9月15日(日)
第11回 日時: 7月13日(日)
第10回 日時: 6月1日(日)
第9回 日時: 4月20日(日)
第8回 日時:3月9日(日)
第7回 日時: 1月26日(日)
第6回 日時:11月24日(日)
第5回 日時:10月20日(日)
第4回 日時:8月31日(土)
第3回 日時:6月16日(日)
第2回 日時:5月25日(土)
第1回 日時:4月13日(土)

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

【プロが解説】無垢フローリングで後悔?失敗しない選び方とデメリットの真実

投稿日:2026年03月01日

無垢フローリングで後悔したくない方へ。専門家が教えるデメリットの真実と正しい選び方

家づくりやリノベーションで、「自然素材の心地よい空間にしたい」と無垢フローリングを検討される方は非常に多いです。しかし、同時にインターネットで検索すると「無垢フローリング 後悔」「無垢床 やめとけ」といったネガティブな言葉を目にし、不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
はじめまして。無垢フローリング専門店「木魂(こだま)」を運営しております、株式会社五感の代表取締役、前田英樹です。この木材業界にお世話になって40年になります。弊社は20年にわたり、一般住宅用の無垢フローリングはもちろん、素足での激しい踏み込みに耐えうる「剣道場の床設計・施工」など、ごまかしの効かないプロフェッショナルな現場にも深く携わってまいりました。

日本の伝統文化でもある「木」と真摯に向き合ってきた専門家として断言します。
無垢フローリングで後悔してしまう最大の理由は、「本物の木の性質(メリット・デメリット)を事前に正しく知らされていないこと」に尽きます。

この記事では、皆様が絶対に後悔しない家づくりができるよう、巷で言われる「無垢フローリングのデメリット・不満点」を包み隠さず解説し、プロの視点から正しい付き合い方をお伝えします。

1. コストと品質に関する後悔(高い・色ムラ)

「合板フローリングに比べて価格が高い」

確かに初期費用(材料費・大工さんの施工費)は、一般的な合板フローリングよりも高くなります。しかし、合板の表面塗装が10年程度で劣化し、張り替えが必要になるケースが多いのに対し、無垢材は適切にオイル塗装などでお手入れをすれば、何十年と美しく住み継ぐことができます。長期的なコストパフォーマンスで見れば、決して高い買い物ではありません。
無垢フローリングと合板フローリングの価格で悩む

「サンプルと色が違う、品質が一定でない」

工業製品である合板やシートフローリングのように、すべての板が同じ色・木目になることは絶対にありません。木は自然の生き物です。同じ丸太から切り出しても、色味や節の有無、木目は異なります。均一性を求める方にはストレスになり後悔の原因となりますので、「自然が織りなす唯一無二のデザイン」として楽しめるかどうかが重要です。
無垢フローリングの色の差に驚く施主

2. 木の動きに関する後悔(隙間・反り・割れ・床鳴り)

「冬場に隙間が空く、反りや割れが生じる」

木材の細胞壁は、周囲の湿度に合わせて水分を吸収・放出します。つまり「木が呼吸している」証拠です。乾燥する冬場には縮んで数ミリの隙間ができることがありますが、湿度の高い梅雨〜夏場になれば再び膨張して隙間は塞がります。
この調湿作用のおかげで、室内が快適に保たれます。「隙間=欠陥」ではなく、自然素材ならではの正常な現象だと知っておいてください。
無垢フローリングの反りと隙間

「歩くとキコキコ床鳴りがする」

昔の「根太工法」の住宅では経年によって隙間が生じ、床鳴り(きしみ)が起こりやすい傾向がありました。しかし現在の「捨て貼り合板方式」による下地施工を正しく行えば、不快な床鳴りはほとんど起こりませんのでご安心ください。
無垢フローリングの床鳴り

3. 生活と傷・汚れに関する後悔(傷つきやすさ・水こぼし)

「物を落とすとすぐに凹む、傷がつく」

ヒノキや杉、パインなどの「針葉樹」は空気を多く含むため柔らかく、傷がつきやすいのは事実です。逆にオークやウォールナットなどの「広葉樹」は硬く傷がつきにくい特徴があります。お子様のおもちゃなどで凹みができても、アイロンの蒸気を当てることで木が膨らみ、ある程度復元できるのは無垢材ならではの強みです。また、歳月とともに摩耗し、年輪に沿って現れる凹凸は、傷ではなく「味わい深い風合い」へと変化します。
無垢フローリングの凹み

「水や食べこぼしでシミになりそう」

大量の水分をこぼして放置すれば、どのような床材でも傷みます。しかし、無垢材だからといって特別神経質になる必要はありません。すぐにサッと拭き取れば問題なく、キッチンやダイニング周辺のみ、定期的に蜜蝋ワックスなどを塗布して耐水性を高めておくと安心です。
無垢フローリングの食べこぼしと牛乳

4. お手入れと生活環境の後悔(メンテナンス・暖房機器)

メンテナンスや掃除が大変」

無垢材の質感を活かす「オイル塗装」の場合、日常のお手入れは掃除機や乾拭き(ほうき)で十分です。静電気が発生しにくいため、ホコリが床に吸着しにくく、むしろお掃除は楽になります。(※ウレタン塗装の場合は静電気が起きやすくなります)。ただし、着塵剤が含まれた化学モップのご使用は、黒ずみの原因となるため避けてください。
無垢フローリングのメンテナンスが大変

「こたつや床暖房が使えない?」

木材は急激な温度変化と乾燥によって大きく収縮するため、暖房機器の使用には注意が必要です。しかし、過乾燥を防ぐために加湿器を併用したり、床暖房対応の寸法安定性が高い無垢フローリングを選んだりすることで、問題なく快適な冬を過ごすことが可能です。

【まとめ】無垢フローリングの後悔に関するQ&A

Q1. マンションに無垢フローリングは採用できますか?

A. 可能です。マンションの管理規約で定められた防音規定(遮音等級LL-45など)をクリアする防音クッション付きの無垢フローリングや、二重床工法を用いることで、マンションでも木の温もりを感じる空間を実現できます。

Q2. 傷がつきやすいと聞きましたが、本当でしょうか?

A. 樹種によります。スギパインなどの針葉樹は柔らかく傷がつきやすいですが、その分空気を多く含み「冬でも温かい」という素晴らしいメリットがあります。傷や凹みは、ご家族がその家で暮らした「歴史の刻み」として楽しむことができます。

Q3. 無垢材を選んで「良かった」と思えるポイントは?

A. 圧倒的な「本物の質感」と「心地よさ」です。夏はサラッと素足に心地よく、冬はヒヤッとしない感触は無垢材でしか味わえません。合板のように「古くなって劣化する」のではなく、経年変化によって「色艶と風合いが増す」成長を楽しめる点が最大の魅力です。

無垢フローリングは、ただの「建築資材」ではなく、皆様の生活とともに呼吸し、育っていく「パートナー」のような存在です。メリットとデメリットは常に表裏一体。木の特徴を正しく理解し、ご自身のライフスタイルに合った樹種と仕上げを選べば、後悔することは決してありません。

無垢フローリング専門店「木魂-KODAMA-」のショールーム『ゆらぎ』(東京・新木場)では、様々な樹種を実際に素足で踏み比べて体感していただけます。家づくりの前に、ぜひ一度「本物の木」に触れにいらしてください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

マンションで無垢フローリングを諦める前に読む本質ガイド|L45遮音規制をクリアする「3つの解決策」

投稿日:2026年02月20日

マンション用の直貼りフローリングでもフカフカしない

その「諦め」、少しだけ待ってください。

「マンションだから無垢は無理だと言われた」
「管理規約のL45(遮音等級)という壁が立ちはだかっている」
「遮音床特有のフカフカした踏み心地がどうしても馴染めない」

中古マンションのリノベーションを検討されている方から、私たちは毎日このような切実な悩みをお聞きします。

多くのリフォーム会社や工務店が「マンションに無垢はリスクが高い」と断るのは、実は知識と経験が不足しているからです。しかし、創業20年の無垢フローリング専門店「木魂(こだま)」は断言します。マンションでも本物の無垢を楽しむ方法は、確実に存在します。

今回は、管理規約を遵守しながら、理想の「五感に響く暮らし」を手に入れるための3つの解決策をプロの視点で徹底解説します。

1. なぜ「マンション×無垢」は難しいと言われるのか?

マンションの床には、階下への音を和らげるための「遮音性能」が求められます。多くの管理規約で定められているのがL45(最新のJIS規格ではΔLL(I)-4)という基準です。

一般的な合板フローリングは、裏側に厚いスポンジを貼ることでこの基準をクリアしていますが、天然の木である「無垢材」は湿気で動くため、スポンジと組み合わせるのが非常に難しい。これが「マンションに無垢は不向き」と誤解される最大の理由です。

2. 木魂が提示する「3つの解決策」

私たちは、お住まいの状況やご予算、理想の踏み心地に合わせて、主に以下の3つの工法をご提案しています。

【解決策A】直貼り無垢フローリング&直貼り挽板フローリング(天井高を維持したい方へ)

コンクリートの床(スラブ)に直接貼り付ける工法です。
メリット: 天井が高く保てる。コストが比較的抑えられる。

木魂のこだわり: 一般的な直貼り床の「フカフカ感」を極限まで抑えた独自の製品を開発しました。無垢材の厚みをしっかり持たせることで、足の裏に伝わる安定感が違います。

【解決策B】二重床工法(本格的な歩行感を求める方へ)

床下に支持脚を立てて空間を作り、その上に床を張る工法です。
メリット: 歩行感が戸建てに近く、高級感が出る。床下の配管更新も同時にできる。

木魂のこだわり: 専門の下地メーカーと連携し、無垢材に最適な剛性の高い二重床システムを推奨しています。

【解決策C】高性能遮音マット・サウンドプルーフ2+無垢(選択肢を広げたい方へ)

遮音性能を持つ下地マットを敷き、その上に無垢材を施工する工法です。
メリット: 選べる樹種の幅が格段に広がる。

3. 「管理組合への書類」もすべてお任せください

マンションリフォームで最も高いハードルは、管理組合の承認です。「試験成績書を出してください」と言われて困る施主様は多いですが、ご安心ください。

木魂では、公的機関で試験を行った「遮音試験成績書」を完備しています。 専門家として、理事会や管理会社への説明をバックアップし、あなたの「無垢で暮らしたい」という願いを法的な根拠とともにサポートします。

五感で選ぶ、妥協しないマンションライフ

朝起きて、素足で床に触れた時のぬくもり。 仕事から帰って、玄関を開けた瞬間に香る木の匂い。

これらは、シート貼りの床では決して味わえない、人生を豊かにする「状態」です。マンションだからと妥協するのではなく、マンションだからこそ、最高の一枚を選びませんか?

「私のマンションでも可能だろうか?」 そう思われたら、まずは新木場のショールーム「ゆらぎ」で、実際の踏み心地を確かめてみてください。

 

マンション×無垢フローリングのよくあるご質問

Q
管理規約で「L45(またはΔLL(I)-4)」の規定がありますが、本当に無垢にできますか?

はい、可能です。木魂では、公的機関による遮音試験をクリアした「遮音性能付き無垢フローリングをご用意しております。管理組合への申請に必要となる試験成績書」も発行可能ですので、これまで多くのお客様が厳しい規定をクリアして無垢を実現されています。

Q
マンション用の遮音床は「フカフカ」して歩きにくいイメージがありますが、解決できますか?

一般的な遮音フローリングはスポンジの沈み込みが気になりますが、木魂の直貼り無垢は、無垢材自体の厚みをしっかり持たせる独自構造を採用しています。これにより、遮音性能を維持しつつも、フカフカ感を極限まで抑えた安定感のある踏み心地を実現しました。

Q
リフォーム会社に「マンションに無垢はリスクがある」と断られたのですが……。

ご安心ください。無垢材は「動く」素材であるため、マンションでの施工には高度な専門知識が必要です。私たちは20年以上、無垢材一筋でマンションへの導入実績を積み重ねてきました。適切な工法を選べばリスクは最小限に抑えられます。まずは専門家である私たちにご相談ください。

Q
二重床にするのと直貼りにするのでは、どちらが良いのでしょうか?

お住まいの状況によります。天井高を維持しコストを抑えたいなら「直貼り」、配管の更新を含めたフルリノベーションで戸建てのような歩行感を求めるなら「二重床」が適しています。木魂ではどちらのケースにも最適な無垢材をご提案できます。

Q
実際に踏み心地を確かめることはできますか?

はい、ぜひへお越しください。マンション用の遮音床を実際に敷き詰めて展示しており、「本当にフカフカしないのか?」をご自身の足で体感いただけます。遠方の方向けに、踏み心地を確認できるカットサンプルの発送も承っております。

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

👉 マンションで無垢フローリングを採用する際に読むべき記事をもっと読む


マンションで無垢・挽板フローリングを採用した施工例

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マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

2026年2月15日(日)は社員研修のためお休みさせていただきます

投稿日:2026年02月14日

◆2026年2月15日(日)は社員研修のためお休みさせていただきます

 

ご不便をおかけいたしますが、お問い合わせは、メールかFAXにてお願いいたします。
木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

お客様の声が届きました|木魂防音無垢フローリングヨーロピアンアッシュ(LLEA-16)

投稿日:2026年01月22日
大開口の窓から差し込む光と、無垢の質感が調和したリビングダイニング

お客様の声が届きました|木魂防音無垢フローリング・ヨーロピアンアッシュ(LLEA-16)

○まずは率直な感想をお願いします。

ショールームで説明を伺った際、木材のプロという印象を受けて防音無垢という選択肢が少なかったこともありますが決めるポイントになりました。


○よろしければ以下のアンケートにもお答えください。(該当するところに○をしてください。)
さらに、各項目ごとにご意見いただければ幸いです!!

1.無垢フローリング専門店「木魂」ホームページについて
◎ 集中して見た ○ 参考になった ○ どっちにくい ○ わかりにくい ○ まだまだ改善してほしい

ガラス塗装の金額が記載されていなかったでしょうか?アバウトでも表記されていると良いと思います。

2.無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」について
満足! ◎ 参考になった ○ 他のショールームと変わらない ○ わかりにくい(場所 / 商品が見にくい)

3.木魂コンシェルジュ前田 英樹について
◎ 説明はわかりやすい ○ 太りすぎ ○ おもしろい○ やさしい ○ 話しやすい ○ 心配だ

4.他社と比較されましたか?
◎YES( WOODONE 他 ) NO

5.弊社で購入される決め手となったものは?
◎ 商品の質 ○ 値段 ◎スタッフの対応 ◎木魂コンシェルジュの説明 ○ ショールーム直感 ○ その他

木魂防音無垢フローリングLLEA-16 の施工例
大開口の窓から差し込む光と、無垢の質感が調和したリビングダイニング
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (2)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (2)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (3)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (3)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (6)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (6)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (7)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (7)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (9)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (9)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (4)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (4)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (5)
木魂防音無垢フローリングLLEA-16 (5)

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/