我が家のマンションに無垢フローリングが使えるのだろうか?

投稿日:2018年03月01日

最近では、マンションに無垢フローリングが
採用されることも珍しくなくなってきました。

全面改修のリノベーションともなると
無垢フローリングが採用される確率はぐんと上がります。

しかし、もちろん設計士さんや工務店さんも得手不得手があります。
マンション改装に手慣れた業者さんだと
無垢フローリングが使えるかどうかの判断はすぐにできると思います。

お施主様やマンションに無垢フローリングを採用した事の無い様な
業者様にとっては少し難しい問題です。

そこでマンションに無垢フローリングを採用できるのかどうか?を
質問に答えていくとある程度は絞り込める表を作成しました。

 

マンションに無垢フローリングが使えるのか?絞り込み表.Pdf

 

一言でマンションと言ってもたくさんございますので
必ず上記の表に当てはまるのかと言えば一概には言えませんが
ある程度はどの様な無垢フローリングが採用できるかは絞り込めます。
一部、挽き板直貼りフローリングもございますが
我が家のマンションに無垢フローリングが採用できるのかどうか?

なんとなーくマンションに無垢フローリングを採用してみたいなぁ…と
思われている方はぜひ試してみてください。

採用できるのかできないのかが分かるだけでも、
住宅計画の進み具合やわくわく度も変わることでしょう。

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

『報道用資料』マンションでも叶う!床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。 防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

投稿日:2018年02月08日

マンションでも叶う!
床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。
防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

床暖房対応L45挽き板直貼りフローリング

報道用

マンションの改修工事に“リノベーション”という言葉が使われ始めて数年が経つ。空間全てを一旦スケルトンにし、間取りから水まわりに到るまで一新する改築工事“リノベーション”において、床は誰もが重要視する部材の1つだろう。

お施主様が一番求めているのは、無機質なマンションだからこそ自然な風合いを感じられる無垢の床材という場合が多い。しかし、マンションの遮音規定や工法、床暖房など様々な問題もあり床材選びはなかなかスムーズには行かないものだ。

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)がこれら様々な要因をクリアした遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』の販売を開始する。

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

代表の前田氏は約30年間、木材(無垢フローリング)を提供する立場として多くの施主と面談し、良い住まいづくりのために活動してきた。同時にマンションの管理規約に縛られ、施主の思いからはかけ離れた、非常に自由度が低いリフォームやリノベーションも目の当たりにしてきた。

現在使用されているマンション床の防音に関する管理規約は、そのほとんどが遮音等級L45以上を求められている。ここ最近ではΔL等級にシフトする方向にあるが、現場レベルではまだまだ遮音等級L45以上を求めている場合が多い。

マンションの床構造には乾式二重床方式と直貼り方式があり、そもそも設計の段階から構造設計がそれぞれ専用であるために、基本的に乾式二重床方式の物件に直貼り方式の採用はほぼ不可能であり、その逆の直貼り方式に乾式二重床方式を採用するのはほぼ不可能である。

2014年の『木魂防音無垢フローリング』発表に伴い、数年前までは難しいとされてきた直貼り物件への無垢フローリングの採用が、手軽に採用できるようになった。この商品は大変な反響を呼び、都心部を中心に売れ行きも好調だ。

更に、お施主様へのアンケートからマンション用L45対応の直貼りフローリングでかつ床暖房対応の物が求められていることが分かった。

試行錯誤の結果、現状ではL45・床暖房対応の直貼り無垢フローリングの商品化は困難だという事となり、フローリング表面に厚さ2㎜の挽板を用いた総厚12㎜でのフローリング開発が進んだ。

塗装に関しては、より無垢に近い感覚を出すためオイル塗装や液体ガラス塗装もラインナップする。無塗装やUVウレタン塗装にも対応はできる。

全8樹種(パドック・ウォールナット・チーク・ブラックチェリー・オーク・バーチ・ブナ・イタヤカエデ)75㎜~150㎜巾まで取りそろえた待望の商品を2018年2月からついに販売する。

なお、東京都江東区の新木場ショールームでは、遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』を常設展示する。

遮音等級L45・床暖房対応 直貼り挽き板フローリング

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

マンションの内装リフォーム工事における床衝音遮断性能確保の留意点in日本建築総合試験所

投稿日:2017年11月23日

大阪府吹田市にある日本建築総合試験所
GBRC業務説明会に参加しました。
こちらへは2004年に床衝撃音実験を実施していらい13年ぶりです。

説明会の内容は
「内装リフォーム工事における床衝音遮断性能確保の留意点」です。
講習会のようなものですね。
以下が今回の説明会内容です。
・床衝撃音遮断性能とその性能表記について
・床仕上げ材の選定・施工における遮音性能確保の留意点
・質疑応答
・床衝撃音実験施設見学
内装リフォーム工事における床衝音遮断性能確保の留意点 (1)
内装リフォーム工事における床衝音遮断性能確保の留意点-(5)
内装リフォーム工事における床衝音遮断性能確保の留意点 (2)
内装リフォーム工事における床衝音遮断性能確保の留意点 (3)
内装リフォーム工事における床衝音遮断性能確保の留意点 (4)
説明会の内容としては、
非常に分かりやすくまとめられた内容で大阪まで行った甲斐が有りました。
質疑応答時に質問もさせて頂きましたが、
あまり突っ込んでいってはいけない部分があるということも分かったので
お施主様や階下の方へのの説明の際には気をつけようと思います。
全体的には本当に勉強になった説明会でした。
また機会があればぜひ参加してみようと思います。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

「倉庫を利用した武道場」日刊木材新聞記事に取上げていただきました。

投稿日:2011年12月02日

「倉庫を利用した武道場」日刊木材新聞記事に取上げていただきました。
日刊木材新聞記事20111202「倉庫を利用した武道場」五感

倉庫を改装して完成した剣道場の内観と無垢フローリングの床

杉の無垢材を使用した武道場の床施工事例(倉庫リノベーション)

剣道場として再生された倉庫空間と五感の床材

 

 

Q1. 倉庫や工場を剣道場(武道場)にリノベーションすることは可能ですか?

はい、可能です。当記事でご紹介している日刊木材新聞掲載の事例のように、倉庫ならではの高い天井や広い空間を活かし、本格的な剣道場へと生まれ変わらせることができます。遊休施設の有効活用としても注目されています。

Q2. 倉庫を改装したこの道場の床には、どのような木材が使われていますか?

剣道の激しい稽古でも足腰への負担を軽減できるよう、適度な弾力性と温かみを持つ「国産の杉(スギ)」などの無垢材を使用し、武道場専用の床構造で仕上げています。

Q3. 一般的なフローリング工事と、武道場の床工事は何が違うのですか?

最大の違いは「床の弾力性」と「滑り具合」の調整です。剣道場建築の専門家として、踏み込み時の衝撃を吸収して怪我を防ぐ特殊な下地構造(弾性床)を設計・施工しています。見た目だけでなく、剣士の選手生命を守る床づくりを重視しています。

Q4. 日刊木材新聞にはどのような内容が掲載されましたか?

「倉庫を利用した武道場」というテーマで、既存の建物を活用して低コストかつ高品質な道場をつくる取り組みや、当社の施工技術について取り上げていただきました。

Q5. 剣道場の床工事やリノベーションの相談はどこからできますか?

無垢フローリング専門店「木魂」または、当社が運営する「剣道場床建築工房」のWebサイトよりお問い合わせください。物件の状態に合わせた最適な床づくりをご提案いたします。


 

 

kodama_234x60_120625_ani_v1

剣道場床建築工房

剣道場新築床工事の様子はこちら

無垢フローリング専門店 [木魂] 25年間で5,000件以上の実績を持つ木材コンシェルジュが世界各地の原木から厳選した無垢フローリングをご提供いたします。
東京都・新木場無垢フローリング専門店
500種類以上の無垢フローリング
商品データ集をダウンロード(click!)

無垢フローリング施工例一覧

無垢フローリング施工例

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

リフォームをいつ頃するかも考えなくては・・・

投稿日:2009年02月23日

家造りやリフォームに当たって床材選びは
金額的にも施工面積的にも大きくなります。
フローリングを選ばれる際に、
樹種はもちろんですが塗装にも気を使わなくてはいけません。
例えば、ノーメンテナンスで15年前後、
過した後リフォームする場合もあります。
また、日々の手入れをマメにして50年位使い込むという場合もあります。
無垢フローリング(木材)自体は50年は十分使える素質はあります。
木材自体の耐久性は高いのに
塗装の塗膜がそれほど高くない場合が良く見られます。
せっかく長い間使える木材なのに塗装がダメになったおかげで
張り替える場合もあります。
100%床は傷つきます。硬い塗装は割れてきます。
水廻りでは特に気をつけましょう。
木製の船の外装は塗装されている事が多いですが、
メンテナンス頻度が違います。
住宅であんなに臭い塗料をその都度その都度住みながら
塗装すると思うと嫌になります。
傷ついた塗膜と木の間に水が染み込んだら塗装は浮いてきます。
何年そのフローリングの上で過す予定なのか?
また、何年後にリフォームを考えているのか?
なども商品を選ぶ際に考えておいた方が良さそうです。

 

無垢フローリング材のお手入れ・メンテナンスについてのまとめ

>無塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>オイル塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>UVウレタン・ウレタン塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>ガラス系塗料塗装(SSG・木塗MOKUTOなど)の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
ナラ無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス方法
杉無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス方法
桧無垢フローリング お手入れ面メンテナンス

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/