今日は、工場でインドネシアチークフローリングのグレーディング作業です。
この画像に写っているのは、天日干し中のインドネシアチークです。
天日で干すことで色むらを少なくすることができます。

表面にチェーンソーの跡がたくさん残っているのが不思議でした。チェーンソーで角にされるそうです。それって結構、難しいような気がするのですが…素晴らしいです。
さて、こちらが10月に日本に入ってくる予定のインドネシアチークフローリングです。
節や色、木目などを吟味しながら各グレードに分けていきます。

無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
今日は、工場でインドネシアチークフローリングのグレーディング作業です。
この画像に写っているのは、天日干し中のインドネシアチークです。
天日で干すことで色むらを少なくすることができます。

表面にチェーンソーの跡がたくさん残っているのが不思議でした。チェーンソーで角にされるそうです。それって結構、難しいような気がするのですが…素晴らしいです。
さて、こちらが10月に日本に入ってくる予定のインドネシアチークフローリングです。
節や色、木目などを吟味しながら各グレードに分けていきます。

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
材木屋として、鉋(かんな)とサンディング(紙ヤスリ)の仕上げの違いについて熱く語ることが多いのですが、NHKがやってくれていました。
NHKworld Japanology Plus『Japanology Plus – Shrine and Temple Carpenters』
動画でとっても分かりやすく違いが説明されています。
桧のブロックを鉋仕上げとサンディング仕上げした物とガラスを用意水を垂らしながら比較していきます。
鉋仕上げの何が違うかが一目で分かります。
(私の場合は、画像で見たから解るとも言えますが・・・^^;)
左からガラス・カンナ・サンディングの比較

鉋(かんな)仕上げとサンディング(紙ヤスリ)の仕上げの違いについては、13:40ごろからです。
非常にわかりやすく解説していただいている様なのですが、私には一つ難点がございまして・・・
この番組は全て英語となっています。
業界関係者で英語が分からい方は視覚のみで!
見ていれば何とかなる様な気もします。
英語ができる方は、もっと面白いんだろうなぁと思います。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

オリジナルの剣道場用床構成が好評
今後は海外での建設にも寄与する 五感 無垢フローリング専門店 「木魂~KODAMA~」を展開し無垢フローリングの供給を行う五感(東京都、前田英樹社長)。同社は、桧、桜、道産タモなどの国産材や、オーク、ウォールナット、メイプルなどの海外広葉樹全52樹種の無垢フローリングで、住宅やマンションなどの需要に応えている。
そのなか、同社が剣道場床工事専門事業として手掛ける「剣道場床建築工房」が、剣道関係者、学校関係者から好評を得ている。
同社は、前田社長自身が剣道に親しんできたが、稽古中にアキレス腱断裂、カカトの故障、足裏のまめ等、足に関わる怪我の経験がある。
その怪我の理由を探すなかで、剣道場の床に問題があることを発見し、剣道の稽古環境に適した理想の床を実現するため、会社の事業として取り組み始めた。
前田社長は「当社がフローリング事業を手掛けるなか、剣道の心得がある私自身が、怪我の少ない最適な剣道場床の提案ができるだろうと思い取り組み始めた。この事業を開始するに当たって全国各地の剣道、武道場はもちろんのこと、日本統治時代に建設された台湾の武徳殿などにも出向いて研究を重ねた。また、各大学の剣道研究者の協力も得ながら剣道場に適した床を追求してきた。」と話す。
同社では、剣道場に適した床づくりの構成から取り組みを開始。剣道の稽古において足捌きの行いやすい杉板とオリジナル剣道場専用のクッションを開発し、弾性床構造を実現した。特に剣道の稽古で発生する強く踏み込んだ際に掛かる足の衝撃を、負担が少なく吸収ができるような構造を開発した。
また現在の剣道の稽古は、体育館のウレタン塗装床の上で行うことが多い。元々、靴を履いてスポーツを行うための滑り止めとして使用されるウレタン塗装の上で、擦り足が基本の剣道の稽古をする事はナンセンスである。滑り止めの上で摺り足の稽古をすると言う事は、足裏に摩擦などの負担がかかり火傷などの怪我が起こりやすい。この点への対策も踏まえ、同社では杉板の床材を使い、弾性床構造の上に無塗装で仕上げ、
かつ国産材の活用も意識している。また、摩耗が激しく凹凸が出やすいと言われている集成材フローリングや過乾燥の無垢フローリングなどに対して、足捌きのしやすさと耐久性の向上の改善も踏まえ、剣道場専用のメンテナンスオイルも開発し販売施工する。
「昨今では体育館のようなウレタン塗装仕上げの剣道場床では、足に負担がかかり、剣道を続けたくても怪我で続けられなくなる人もいるだろう。その点も踏まえ、本来の剣道場床の姿を追及するとともに怪我の軽減ができる剣道場の床を検討し、同事業の床構成にたどり着いた」(前田社長談)
同社は今後、現在までの施工案件などのPRで剣道、教育関係者などにアプローチを図るとともに、各大学研究者と共同で剣道場床の性能を数値化し、訴えていく。
また同事業は、日本全国に向けて対象であるとともに、現在剣道人口が世界に広がっていることも踏まえ、各国の剣道建設に関わる事業についても、寄与していく予定だ。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

お施主様から「無垢フローリングの優位性について教えてください」と質問を受ける事がります。
何に対しての優位性なのかと思うのですが、ほぼ合板フロアーとの違いを知りたいとのことです。
世の中の住宅メーカーのほとんどが合板フロアーを標準採用しているので当たり前です。
なぜ、わざわざ無垢フローリングにする必要があるのか?
ご夫婦で意見が分かれる事もある様です。
男女比でどっちが合板派でどっちが無垢派と言う事はあまり感じられません。
合板フロアーには、特徴として以下の事がよく記載されます。
・色むらや色違いが少ない
・キズに強い
・変色・退色しにくい
・干割れしにくい
・お手入れがかんたん
・ワックス不要
これが何年も続くようだったら合板フロアーメーカーは自分で首を絞める事になります。
すこし考えてみたのですが…
・色むらや色違いが少ない→着色している又は絵をプリントしている
・キズに強い→キズが付かないとは言っていない。
ナイフやフォークなど床には色んな物が落ちてきます。
・変色・退色しにくい→変色・退色しないとは言っていない。
・干割れしにくい→干割れしない事もない。最近多い木目の絵なら干割れし難いと言う事なのか?
・お手入れがかんたん→メンテナンスフリーとは言っていない。
・ワックス不要→ワックス塗布すると不都合でもあるの?
なかでも質問されるのがメンテナンスについて。
そして、なんと言っても『ワックス不要』は、忙しい現代人の心に響くキーワードです。
こちらが「ワックス不要」の合板フロアーの一例です。

この合板フロアーは、表面は木目柄になっています。
本物の木ではなく木目の絵がプリントされて接着剤で貼られています。
この合板フロアーも先の様な高機能性を有するものです。
でも、傷ついたり剥がれたりします。

傷ついた箇所から見える茶色いものは粉状にして圧縮された木材です。
ここにワックスを塗ったらあまり良いことが起きるようには思いません。
どちらかというとワックスは塗らない方が良いような気もします。
『ワックス不要』は、言い様によっては『ワックス禁止』とも言えるのかな?
合板フロアーは、現状「絵」になりつつありますのでクッションフロアーとあまり変わりがない様に思うのは私だけでしょうか?
本物の木の床で快適に過ごしたいのと、傷が付かない、凹まない、色むらが無い、干割れしにくいというのは別問題です。
大手メーカーの上手なコマーシャルで惑わされないようにどんな生活がしたいのかしっかり考えるようにしましょう。
いいえ、そうとは限りません。「ワックス不要」は、言い換えれば「ワックスが塗れない(ワックス禁止)」という意味でもあります。表面がプリント素材(絵)でできているため、傷がついたり剥がれたりした際に、ワックスなどで補修することが難しいという側面があります。
最も大きな違いは、表面が「本物の木(無垢材)」か「木目の絵(プリント)」かという点です。合板フロアは均一でキズに強いという特徴がありますが、傷がつくと下の基材が見えてしまいます。一方、無垢材は傷も味わいとなり、削り直しなどのメンテナンスが可能です。
実はそれほど難しくありません。現代の忙しい生活においても、無垢材は「本物の木だからこそできる補修」があります。合板のように表面が剥げて使い捨てになるのではなく、長く大切に使い続けられるという点では、むしろコストパフォーマンスに優れています。
ワックス不要の合板フロアにワックスを塗ると、密着不良を起こしたり、傷口から水分が入り込んで基材が膨らんだりする恐れがあります。メーカーの推奨をよく確認する必要がありますが、基本的にはワックスを塗らない方が良い場合が多いです。
「傷がつかないこと」を最優先されるなら最新の合板フロアも選択肢ですが、「本物の木の質感で快適に過ごしたい」のであれば、断然無垢フローリングをおすすめします。広告のキーワードに惑わされず、「どのような生活を送りたいか」を基準に選ぶことが大切です。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
筑波大学剣道場床の研磨(サンディング)、ラインひき、剣道場床専用オイル塗装の全工程が本日で無事完了しました。

とてもきれいに仕上がりました。
きれいになったのも嬉しいのですが、実際に稽古した後の感想がとても楽しみです。
明日は、愛知県東海市へ9月から始まる剣道場床工事の現場下見に行ってきます。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/