ヘリンボーンと同じように床材に少し特徴を持たせたいと考えるお施主様が選ぶ床材にパーケットフローリングがあります。
パーケットフローリングは無垢フローリングタイル、寄木フローリング、市松フローリングとも呼ばれます。
今でもナラのパーケットフローリングは、寄木フローリングといわれ学校やホームセンターなど大型施設で市松貼りの床材として使用されています。
パーケットフローリングの大きさは、そのほとんどが300x300mmサイズとなります。
今回、ご紹介するパーケットフローリングの樹種は、チークとローズウッド(ソノケリンですが・・・)です。
合板は使用せずに全て無垢材の寄木で構成されています。
パーケットフローリングの取り扱い樹種は、チークとローズウッドの他にも国産材のブナ(ビーチ)、ナラ(オーク)、カバ(バーチ)
栗(クリ)などのご用意がございます。
チークとローズウッドのパーケットフローリングは釘打ち用ですが、国産材のブナ(ビーチ)、ナラ(オーク)、カバ(バーチ)、栗(クリ)は直貼り用もございます。
ローズウッド パーケットフローリング
サイズ:300x300x15mm
塗装:無塗装
価格:9,500円/㎡(税込・送料別)



チーク パーケットフローリング
サイズ:300x300x15mm
塗装:無塗装
価格:9,500円/㎡(税込・送料別)


パーケットフローリングではございませんが、
パーケットのパネルの御用もございます。
壁一面を市松模様で飾ることが可能です。



エイジングパーッケットパネル・ブラック
サイズ:500x500x18mm
価 格:7,800円/平米(税込・送料別)



エイジングパーッケットパネル・ホワイト
サイズ:500x500x18mm
価 格:7,800円/平米(税込・送料別)
※価格は、予告なく変更する場合がございます。
パーケットフローリング、寄木フローリングとパーケットパネルは東京都江東区新木場の無垢フローリングショールームゆらぎに常設展示しております。
パーケットフローリング、寄木フローリングをご検討の方はぜひ、ご予約の上ご来場いただければ幸いです。
パーケットフローリング(市松貼り)のよくあるご質問
Q1. パーケットフローリング(市松貼り)とはどのような特徴がありますか?
小さな木のピースを正方形に組み合わせて並べた伝統的なデザインです。かつての学校の教室を思い出すような懐かしく温かみのある雰囲気が特徴で、現在ではその意匠性の高さから、住宅のこだわり空間にも多く採用されています。
Q2. 無垢のパーケットフローリングを施工する際の注意点は?
無垢材は周囲の湿度に合わせて伸縮を繰り返します。特にパーケットは小さな材の集合体であるため、適切な「実(さね)のクリアランス」を確保して施工することが、将来的な突き上げや大きな隙間を防ぐために非常に重要です。
Q3. 接着剤の選び方に決まりはありますか?
無垢材の力強い動き(膨張・収縮)に対応するため、「ウレタン樹脂系接着剤」を使用することを強く推奨します。木材の動きをしっかり受け止め、長期間安定した状態を保つために欠かせないポイントです。
Q4. パーケットフローリングは素足で歩くとどう感じますか?
無垢材特有の心地よい足触りが楽しめます。特に厚みのある無垢パーケットは、合板にはない適度な弾力と温もりがあり、素足で過ごす時間がより豊かなものになります。
Q5. メンテナンスは難しいのでしょうか?
基本的には他の無垢フローリングと同じです。木の質感を活かすオイル仕上げであれば、ご自身で定期的に塗り重ねることで深みが増し、傷も味わいとして長く愛用いただけます。
無垢フローリング専門店 木魂(株式会社五感 代表)より





