木魂防音無垢フローリングの特徴・その⑥

投稿日:2014年12月02日

マンションのリノベーション、リフォームに最適な
木魂防音無垢フローリングの6つの特徴についてご紹介していきます。

その6:18樹種・151タイプの豊富なラインナップ
理想の住空間をかなえる表面無垢材を揃えました。
白く美しい光沢を持つジャーマンメイプルから
どっしりとした重厚感のあるブラックウォールナットまで、
人気の18樹種・151タイプもの無垢フローリング表面材をお選びいただけます。
マンション用防音無垢フローリング 比較表|木魂
木魂防音無垢フローリング

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

木魂防音無垢フローリングの特徴・その⑤

投稿日:2014年12月01日

マンションのリノベーション、リフォームに最適な
木魂防音無垢フローリングの6つの特徴についてご紹介していきます。

その5:管理組合への提出用データも完備
木魂防音フローリングデータ

マンション管理組合への提出書類も完備しております
マンションのリノベーション・リフォームで、少々面倒なのが
管理組合への手続きです。しかし、必ず行わなければなりませんし、
手続きが通らないことには何もはじめられません。
当社の『木魂防音無垢フローリング』の工事なら、
マンションの防音規定LL-45をクリアした第三者機関で測定した
データ書類のご用意がありますので、手続きは簡単です。
お住まいのマンション管理組合に当社の資料をお渡しいただき、
スムーズな施工をおすすめください。
その⑥に続く・・・

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

無垢フローリングの「幅違い」施工とは?乱幅張りの魅力と注意点

投稿日:2014年10月28日

先日、『幅違いの無垢フローリング』の記事を書いたら、どうやら若干の幅違いのフローリングを購入して失敗された方がクレームかと思ってよく見られているようです。
例えば、120㎜幅のフローリングを購入したけど現物は115㎜や125㎜など幅がバラバラだったとか。。。

こちらの記事は、そういう事ではないんです。
たまに聞くお話なので、しっかり現物を見てから購入することをお勧めします。材木を購入する時は、焦ってもあまりいい事はありません。

以下が、『幅違いの無垢フローリング』の記事です。
最近、幅の異なるフローリングを同じお部屋に施工したいと言うお施主様が続きました。
無垢フローリングが、それほど豊富ではなかった数十年前は幅の違う床板を施工されているのをたまに見れました。
そのころは同じ幅で1商品が揃わないので、数種類の幅を混ぜて使おうという事です。
今となっては、同じ寸法の無垢フローリングが揃うのでなかなかこのような現場は少ないと思います。
でも、なんとなく懐かしい感じがしたり斬新なデザインのような気もします。
幅違いの栗駒楢無垢フローリングを乱幅張りで施工した床の全体像

異なる幅の板を組み合わせて張られた栗駒楢の乱幅張りフローリング

自然な節と多様な幅が特徴的な栗駒楢無垢フローリングの質感

同じ加工機で実加工された幅違いの無垢フローリングの接合部
同じ加工機で加工した無垢フローリングでしたら、ほぼほぼ幅の違うものでも施工が可能です。
無垢フローリング専門店木魂のショールーム壁面に施工・展示された様々な樹種のフローリングサンプル
さらには、同じ加工機で加工した別樹種の無垢フローリングでも施工が可能です。
↑こちらでは画像の壁面に当社の様々な無垢フローリングが施工されています。
どれとどれが合うのかは当社までお問い合わせください。
打合せなどに少し手間が掛かりますが、オンリーワンな特徴のある住宅になると思います。

Q1. 「幅違いのフローリング」とは、サイズが揃っていない不良品のことですか?

いいえ、そうではありません。ここで言う「幅違い」とは、サイズの不具合ではなく、意図的に異なる幅のフローリングを組み合わせて貼る「乱幅(らんぱく)張り」というデザイン手法のことです。寸法のバラつきによる失敗談と混同されがちですが、当店ではデザインとしての幅違いをご提案しています。

Q2. なぜあえて幅の違うフローリングを混ぜて施工するのですか?

かつて無垢材が貴重だった時代には、同じ幅で材料を揃えられず、様々な幅を混ぜて貼るのが一般的でした。現在では逆に、その不揃いな表情が「懐かしさ」や「他にはない斬新なデザイン」として再評価されており、オンリーワンの空間を作りたい方に選ばれています。

Q3. 幅が違うフローリング同士を繋ぎ合わせて、施工上の問題は起きませんか?

基本的には問題ありません。ただし条件として、「同じ加工機」で実(さね/板の結合部分)の加工が行われている必要があります。同じ工場・同じラインで製造されたものであれば、幅が異なっていてもスムーズに施工することが可能です。

Q4. 幅だけでなく、種類の違う木(樹種)を混ぜて貼ることもできますか?

はい、可能です。幅違いと同様に、同じ加工機で製造されたフローリングであれば、異なる樹種(例えばナラとタモなど)をミックスして施工することもできます。色味や木目のコントラストを楽しむ非常にユニークな床になります。

Q5. どの幅や樹種を組み合わせれば良いか、相談に乗ってもらえますか?

もちろんです。組み合わせのパターンは無限にありますが、お部屋の雰囲気や家具との相性によって「合う・合わない」がございます。当店のショールームやお問い合わせ窓口にて、プロの視点から最適な組み合わせをご提案させていただきます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

たまーに出ます。南部本栗フローリングの節有グレード

投稿日:2014年10月24日

南部本栗フローリングの節有グレードがたまーにできます。
元々は、節の無い商品を狙って製材しているので、節有材がたくさんできる訳ではないのですがそれなりにたまっていきます。

南部本栗フローリング・節有・乱尺x90mm幅
南部本栗フローリング節有&小節 (2)

南部本栗フローリング節有&小節 (1)

南部本栗フローリング節有&小節 (3)

南部本栗フローリング節有&小節 (4)

国産の無垢フローリングをご検討の方でどうじてもご予算が厳しい方は、
納期に十分を余裕(3か月以上)をもってご発注いただければご用意できるかもしれません。
価格等は、その都度お問い合わせください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

無垢フローリングのすき間(クリアランス)の必要性について

投稿日:2014年10月17日
無垢フローリングの突き上げ

フローリングから何か飛び出ていますね???
無垢フローリングスペーサー (3)
通常、無垢フローリングの施工では、隣り合うフローリングとの間にすき間(クリアランス)を取って施工してくださいと記載があります。
このすき間の役割としては、無垢フローリングが湿気によって膨張した際に床が盛り上がってこないようにするための物です。

無垢フローリングの突き上げ実験・木材の動き

無垢フローリングの施工においては、とっても重要なポイントになります。たまに「無垢フローリングは、すき間が出来ちゃいますよ~(p_-)」なーんてセリフを聞くこともありますが、元々すき間を空けて貼る物ですからね。
無垢フローリングスペーサー (1)
無垢フローリングをご自身で施工をしたことのないお施主様にとっては、「そんな均等にすき間を空けて工事ができるのかなぁ?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

でも、すき間を空けること自体はそんなに難しい作業でもないんですよ。フローリングを貼り合わせる際にスペーサーを挟み込んで寄せて、ボンドと釘で固定していきます。ボンドが乾いてからスペーサーを抜いてしまえばほぼほぼ均一にクリアランスの取れたフローリング貼りの出来上がりです。フローリングからたくさん飛び出している白いものは、スペーサーと言う事になります。「すき間(クリアランス)を取らなかったらどうなるの?」とお施主様から問い合わせを頂くこともたまにございます。何となく状況は判断できるのですが、特に梅雨時から夏場にかけて湿気が多い時期に床が盛り上がる可能性があると言う事です。
無垢フローリングスペーサー (2)
「じゃあ、すき間(クリアランス)を取らずに施工した場合はどうしたらいいの?」
ここまで聞かれると、お施主さんではなく施工した方がスペーサーを使わずに施工したんだな。と想像できます。お施主さんは、施工要領書を工事店さんに渡しているのですが、読んでいただいていないのでしたらスペーサーは使わないかもしれませんね。
「この方法で何年もやってきているから大丈夫!」と言われるのなら大丈夫かもしれません。でも「この大丈夫!」が時に、「品物が悪い」にミラクル変化します。お施主様も、お時間がある限り施工現場に出向いていただき無垢フローリングに関わらずどの商品も施工要領書通りに施工されているか確認してください。

お施主様でも、パッと目で見て確認できる箇所は相当あります。断熱材の施工方法や施工場所、金物の配置や数量、木材の欠損などなどたぶん、かなりの確率で現場の方々には煙たがられると思いますがそこは大黒柱となるお施主様なので嫌われないようにうまくやってください。施工される職人さんにはご面倒をお掛けいたしますが、施工要領書は必ずご一読いただきます様にお願いいたします。

実際に使用するスペーサーはあどの様な物が良いのでしょう。以下で解説しております。
無垢フローリング施工時に隙間(クリアランス)を設けるためのスペーサー

 

 

無垢フローリングの施工時になぜ「すき間」を空けるのですか?

無垢材は湿気を含むと膨張し、乾燥すると収縮する性質を持っています。もし隙間(クリアランス)を空けずに施工してしまうと、梅雨時や夏場など湿気の多い時期に木が膨らんだ際、逃げ場を失って床が突き上がったり盛り上がったりしてしまう恐れがあるためです。

すき間を均等に空けるのは難しくないのでしょうか?

施工の際には「スペーサー」と呼ばれる器具をフローリングの間に挟み込んで固定するため、均一なすき間を確保することはそれほど難しい作業ではありません。ボンドが乾いた後にスペーサーを抜き取れば、きれいにクリアランスが取れた状態に仕上がります。

もしスペーサーを使わずに施工されていたら問題ですか?

施工要領書には通常、スペーサーの使用やクリアランスの確保について記載があります。もし職人さんがスペーサーを使わずに施工している場合、要領書を読んでいないか、自己流の施工を行っている可能性があります。「今までこれで大丈夫だった」と言われても、後に不具合(床の突き上げなど)につながるリスクがあるため注意が必要です。

すき間(クリアランス)を取らないと具体的にどうなりますか?

施工直後は問題がなくても、湿度の高い季節(梅雨~夏)になると木が膨張し、床板同士が押し合って盛り上がる「突き上げ」現象が起こる可能性が高くなります。無垢フローリングを長く快適に使うためには、適切なクリアランスが不可欠です。

施主として工事現場でチェックすべきポイントはありますか?

可能な限り現場に足を運び、施工要領書通りに工事が進んでいるか確認することをおすすめします。スペーサーの使用有無はもちろん、断熱材の入れ方や金物の配置など、要領書と照らし合わせることでトラブルを未然に防ぐことができます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/