熊本県にやってまいりました。
高い青空最高です!熊本県は水の都とも言われ、水道水は全てミネラルウォーターなんだそうです。水も空気も美味しいです。
素敵なお仕事の話もたくさんいただけました。来年度には、熊本県内で剣道場床工事が予定されております。
20年前位前に大変お世話になっていた九木センターさんにも立ち寄りました。今も昔も活気があり素晴らしい集材能力です。
九州学院さん、熊本武道館さんも見学させていただきました。それぞれに工夫を凝らした素晴らしい道場床でした。大変勉強させていただきました。



無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
熊本県にやってまいりました。
高い青空最高です!熊本県は水の都とも言われ、水道水は全てミネラルウォーターなんだそうです。水も空気も美味しいです。
素敵なお仕事の話もたくさんいただけました。来年度には、熊本県内で剣道場床工事が予定されております。
20年前位前に大変お世話になっていた九木センターさんにも立ち寄りました。今も昔も活気があり素晴らしい集材能力です。
九州学院さん、熊本武道館さんも見学させていただきました。それぞれに工夫を凝らした素晴らしい道場床でした。大変勉強させていただきました。



執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

10フィートの帯鋸は圧巻の大きさです。刃の長さは60フィート以上にもなったそうですよ。2002年まで実際に使用されていたそうです。92年間も稼働していたんですって。






役物は棚で丁寧に仕分けられていて、見やすい、選びやすい、買いやすいです。木材はドライブスルー方式です。それぞれQRコードで価格や材の特徴等もすぐに確認できるようになってました。

ダグラスファー 上小無節 3.65x140x38mm 4方モルダー
それにしてもなかなかの価格でした…
Ganahl Lumber
2600 Del Amo Blvd, Torrance, CA 90503 アメリカ合衆国
http://www.ganahllumber.com/
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
無垢フローリングからもVOCは放散されています。もちろんホルムアルデヒドも放散されています。
木材から放散されるVOC類の特性について
ご存じない方はドキッとするかもしれませんが、本当の話なんですよ。かくいう私も、20年ほど前までは知りませんでした… 自然素材である無垢フローリングを使用していれば、VOCを心配することなくシックハウスを防げるのだ!となんとなく思っておりました。
確かに無垢フローリングは、合板複合フローリングと比較するとVOCの発生は低いのですが、合板複合フローリングだって以前と比べるとVOCの発生は抑えられているでしょう。
合板複合フローリングが悪いわけでもないですし、無垢フローリングが絶対に良いというわけでもなさそうです。
無垢フローリングでも樹種によって体が何らかの反応する方もいらっしゃうようですし、反応する樹種でも年月が経っていれば大丈夫なこともあるようです。
ある樹木の香りは、防虫防臭効果が高いという事で昔から重宝されていたり、別の木の粉末は蚊取り線香に練り込まれたりしています。虫が嫌がる匂いが入っているという事は、人間でも反応する人がいると思ってもいいのかもしれません。
木材は、いつまで経っても難しい。木材の事を全てを理解する事なんて到底無理だと思っております。
世の中知らないことばかりです…





はい、実は無垢フローリングからもVOCやホルムアルデヒドは放散されています。自然素材であれば全くゼロというわけではなく、木材そのものが持つ成分として微量に含まれていることが一般的です。
残念ながら、絶対に大丈夫とは言い切れません。人によっては特定の樹種に体が反応してしまうこともあります。自然素材だからといって、全ての方にアレルギー反応が出ないわけではない点にご注意ください。
基本的には無垢フローリングの方がVOCの発生は低い傾向にあります。ただし、近年の合板フローリングも以前に比べるとかなり発生量が抑えられており、どちらも安全性は高まっています。
木材が本来持っている防虫・防臭効果のある「香り成分」などが影響する場合があります。虫が嫌がる成分が含まれているということは、人間でも敏感な方は反応してしまう可能性があるということです。
どちらが良い・悪いと一概には言えません。お客様の体質に合うかどうかや、それぞれの素材の特性を理解した上で選ぶことが最も大切です。木材について全てを理解するのは難しいですが、専門家として最適なご提案をさせていただきます。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
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2022年の夏にアメリカラスベガスで開催された全米剣道連盟サマーキャンプに剣道場床のミニチュアサンプル台を持ち込んで色々と調査しておりました。
調査は順調に完了し、ミニチュアサンプル台を解体処分しようとしておりました。
サンプル台の大きさは、日本から持ち込んだ杉と桧で作られており、サイズは4Mx1Mほどで、材積は0.2立米ほどでした。
日本国内では、産業廃棄物の処理となるとそこそこの金額が掛かりますので、アメリカではどうなるのだろう?内心はハラハラドキドキしておりました。
ところが、処分をお願いすると「木材については土に埋めるので無償です」と言われました。
へっ?埋めるんだ…
拍子抜けしました…
「日本では焼却したり、再生したりで処分費が掛かるんですよ」と伝えると、
「なぜCO2を出すようなことをするんだ?」と逆に質問されてしまいました。
確かにそう言われればそうかもしれませんね。
木材に炭素固定化するということで考えれば、燃やすよりも土に埋めるほうが二酸化炭素の炭素固定期間を少しでも長くできるなぁ…
燃やすよりも微生物による分解でゆっくりと二酸化炭素に戻す方が環境負荷は低いのか???
いろんな国でいろんな都合があるのでしょうから、何が一番良いのかは分かりません。でも、色んな考えを勉強できて良かったです。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
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第2回連携型輸出取組審査選定委員会(実施結果発表会)と 企業連携型木材製品輸出促進モデル・実証的な輸出取組実施成果報告会に行ってまいりました。
思いもよらず大好評でした。同じ取り組みを実施しておられる別グループの方からも「お宅のグループが一番面白かった」とお褒めの言葉をいただきました。また、発表会終了後には、たくさんの方と名刺交換させていただきました。
『杉大径木の高付加価値での有効活用について』はかなり好評でした。全国どこでも大径木を切り出すだけでも大変ですし、大切に育てられた大きな杉をチップ価格が高いからチップにするなんてもったいないどころの話ではないですよね。成長に年月がかかった分、手入れに手間がかかった分、伐り出しに手間がかかった分、運搬に手間がかかった分、製材や乾燥に手間がかかった分などそれらを含み、高付加価値木材として販売できる仕組みができればと思っています。
それには、その木の特徴を最大限に見出し、その特徴を捉え、最大限に活用できる場所や機会を見つけ、そこへ丁寧に説明することで高い満足度で有効活用していただく。これも木材流通業の大きな役割の一つではないのかな?と考えています。
ただ単に、剣道場床材や杉材を販売するのではなく、武道文化と林業文化の両方を織り交ぜ、『日本の文化』としてこれからも弾性剣道場床を世界に発信していこうと思います。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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