HIEO-11挽板オークフローリング 施工例





HIEO-11挽板オークフローリング
サイズ:909x150x12mm
タイプ:挽板複合合板フローリング
塗装:自然オイルワックス
平米価格:18,226円
※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。
無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
HIEO-11挽板オークフローリング 施工例





HIEO-11挽板オークフローリング
サイズ:909x150x12mm
タイプ:挽板複合合板フローリング
塗装:自然オイルワックス
平米価格:18,226円
※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
ご好評をいただいておりますL45木魂防音無垢フローリングとL45挽き板直貼りフローリングにつきましては、年内出荷分の年内受注が終了しております。
製造に時間がかかり、皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、納期に余裕をもってご発注いただければ幸いです。
年明けの受注も受け始めております。
どうぞよろしくお願いいたします。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
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無垢フローリングは、無垢ならではの自然素材の温かみや美しい木目が魅力ですが、その寿命やメンテナンス方法を知ることが重要です。無垢材の特徴を理解することで、無垢の利点を活かした適切なケアができます。木材を適切に切り出し、製材、乾燥、加工すことで品質を維持することが可能です。また、無垢フローリングを適切な手入れを行うことで、美しい状態を長期間維持できます。本記事では、無垢フローリングの耐久性、お手入れ方法、耐用年数、交換のタイミングについて詳しく解説します。無垢ならではの質感を最大限に活かす方法も紹介します。さらに、複合フローリングの特徴やメリットについても触れます。また、合板フローリングの特性や違いについても触れます。
無垢フローリングは、時間の経過とともに経年劣化が進みます。主な要因は、紫外線による色あせ、湿度や温度の変化による収縮・膨張、表面の摩耗や傷です。しかし、適切なメンテナンスを施せば、経年劣化を抑えながら耐用年数を延ばし、美しさを維持できます。経年劣化による色の変化も無垢材の魅力のひとつです。質感の変化も楽しみながら適切なケアを行いましょう。オイル仕上げやワックス塗布による保護を行い、ワックスは定期的に塗布することで木材の表面を守り、定期的な補修で耐久性を向上させることが不可欠です。
無垢フローリングの耐用年数は、無垢の性質を考慮したメンテナンスと使用環境によって異なります。無垢材の硬さや厚みも寿命に影響を与える要素の一つです。家具の重みによって凹むこともあるため、保護対策が重要です。木材を適切に切り出し、製材、乾燥、加工することで、耐久性を向上させることができます。複合フローリングは異なる素材を組み合わせることで、耐久性を向上させる工夫がされています。無垢材の耐久性は、適切な管理で大幅に向上します。一般的には30年以上、適切なケアを施せば60年以上の使用も可能です。特にオークやウォールナットなどの広葉樹の硬い木材は耐久性が高く、長期間の使用に適しています。一方、ヒノキやパインなどの針葉樹系の無垢材は柔らかく傷がつきやすいですが、適切な補修を行えば長持ちさせることができます。実際に、日本の寺社仏閣では針葉樹系の木材が長年にわたり使用されており、その耐久性の高さが証明されています。
無垢フローリング、複合フローリング、合板フロアーにはそれぞれ特徴があり、耐久性や使用感に違いがあります。
| 種類 | 特徴 | 利点 | 欠点 |
|---|---|---|---|
| 無垢フローリング | 天然木を一枚板で使用したフローリング | 自然な風合い、調湿性が高い、長持ちしやすい | 湿度変化で膨張・収縮しやすい、メンテナンスが必要 |
| 複合フローリング | 表面に無垢材、芯材に合板やMDFを使用したフローリング | 湿度変化に強い、種類が豊富、施工がしやすい | 無垢材ほどの耐久性がない、経年変化が少ない |
| 合板フロアー | 合板の表面に薄い木材シートを貼ったフローリング | 価格が安い、施工が簡単 | 耐久性が低い、傷がつくと補修が難しい |
以下の無垢材が広く使用されています。それぞれの硬さや厚みによって、適した用途が異なります。さらに、以下の樹種も無垢フローリングに使用されることがあります。
無垢材は合板と異なり、調湿性や自然な風合いを備えています。しかし、強い衝撃によって凹むことがあるため、慎重に取り扱う必要があります。適切に切り出し、製材、乾燥、加工することで、その特性を最大限に活かすことができます。無垢材の質感を維持するためにも、表面の仕上げに注意が必要です。厚みのあるフローリングは耐久性が高く、長期間使用可能です。無垢材の硬さを考慮し、適切な用途を選ぶことが重要です。自然系オイルや蜜蝋ワックス、ガラス塗料などを使うことで、木目をより際立たせる効果もあります。さらに、質感の維持にも役立ちます。適切なメンテナンスによって、無垢材本来の美しさを長期間維持でき、無垢ならではの質感を保つことが可能です。経年劣化による木材の風合いの変化も楽しめます。施工の際には適切な釘と接着剤を使用することが推奨されます。接着剤の種類によって強度や耐久性が変わるため、適切な選択が求められます。合板は異なる素材を張り合わせることで強度を増す仕組みがあり、用途によっては有利な選択肢となります。特に、高品質な接着剤を用いることで、耐久性をさらに向上させることが可能です。複合フローリングも、木材と他の素材を組み合わせた構造により、湿気や温度変化に強い特性を持っています。
無垢フローリングの塗装は、耐久性や見た目の美しさを維持するために重要な要素です。塗装方法によって寿命が大きく変わるため、それぞれの特徴を理解して適切な方法を選択することが求められます。
無垢フローリングの塗装には、主にオイル・ワックス塗装、ウレタン塗装、SSGガラス塗装の3種類があります。それぞれの特徴を理解し、用途に適した塗装方法を選ぶことが重要です。
塗装方法の選択と適切なメンテナンスを行うことで、無垢フローリングの寿命を30年以上、場合によっては60年以上に延ばすことが可能です。
施工方法によって無垢フローリングの寿命は変わります。適切な方法で施工しないと、一部が凹む原因となることがあります。オイル・ワックス塗装、ウレタン塗装、SSGガラス塗装を施すことで、防汚効果や滑り止め効果が得られます。適切に切り出すことで、木材の強度を最大限に発揮できます。複合フローリングも施工方法によって耐久性が異なるため、適切な選択が重要です。
合板フローリングと比較すると、無垢フローリングは無垢の強度が活かされ耐久性が高く、自然な風合いを保てる点が大きなメリットです。合板は複数の層を張り合わせることで強度を確保しており、用途に応じた選択が必要です。
日々の工夫で、無垢フローリングをより長持ちさせることが可能であり、ワックスを定期的に使用することで、表面の保護力が向上し、無垢の素材感を維持できます。さらに、適切なケアは、フローリングの美しさと耐久性を高めることができます。質感を損なわないよう、適切なケアが重要です。一方、複合フローリングは表面加工が施されているため、メンテナンスが容易な点が魅力です。一方で、合板フローリングは場合によっては傷がつきにくいというメリットもあります。無垢材の特性を活かしたメンテナンスを心がけましょう。
以下の症状が現れた場合、交換を検討する必要があります。合板フローリングは耐水性が高いものの、表面の剥がれが起こりやすい点も考慮が必要です。
広範囲の劣化が進んでいる場合は、部分補修ではなく張り替えを推奨します。接着剤の劣化も原因の一つとなるため、張り替え時には新しい接着剤の選定が重要です。耐用年数を考慮したメンテナンス計画を立てることが重要です。特に合板フローリングの場合は、木材を張り合わせる構造のため、損傷が進むと補修が難しくなることがあります。
無垢フローリングの寿命に関する質問リストと回答
無垢フローリングの寿命はどのくらいですか?
回答: 一般的に30年以上の耐用年数を持ちますが、適切なメンテナンスを施すことで60年以上使用することも可能です。木材の種類や使用環境によっても寿命は変わります。
無垢フローリングの寿命を延ばすために必要なメンテナンスは?
回答: 定期的なワックス塗布やオイル仕上げを行うことで木材を保護し、耐久性を向上させることができます。また、こまめな掃除や家具の脚にフェルトを貼るなどの傷防止対策も重要です。
無垢フローリングの塗装は寿命にどのような影響を与えますか?
回答: オイル・ワックス塗装は木材の質感を活かしますが、定期的なメンテナンスが必要です。ウレタン塗装は塗膜を形成し、傷や汚れに強くなりますが、再塗装が難しい場合があります。SSGガラス塗装は耐水性と耐久性が高く、長期間美しい状態を維持しやすいです。
無垢フローリングは劣化するとどうなりますか?
回答: 経年劣化により、色あせや表面の摩耗、傷、湿度変化による膨張・収縮が発生することがあります。しかし、適切なメンテナンスを行うことで、これらの変化を最小限に抑え、美しさを維持することができます。
無垢フローリングの交換のタイミングは?
回答: 深い傷や凹みが多数発生し、補修が困難な場合、床鳴りやきしみ音が頻発する場合、表面の塗装が剥がれて耐久性が低下した場合などは交換を検討するタイミングです。また、湿気による膨張やシロアリ・カビの発生も交換の目安となります。
まとめ
無垢フローリングは、適切なメンテナンスを施すことで無垢の品質を維持しながら長く使えます。無垢材の持つ強度と耐久性を活かし、日々の手入れを行いましょう。施工方法やお手入れを工夫することで、美しさを維持しながら経年変化を楽しみ、経年劣化を抑えつつ耐用年数を最大限に伸ばすことが可能です。また、経年劣化を最小限に抑えるためにも、日常的なケアが不可欠です。オイルや蜜蝋ワックスを適切に使用することで、フローリングの色合いや光沢を保つことができます。経年劣化が進む前に適切なメンテナンスを行うことで、長期間快適に使用できます。無垢フローリングを検討している方は、本記事を参考にし、耐用年数を意識した適切な選択をしてください。合板と無垢材の違いを理解し、無垢ならではの魅力を活かしたフローリングを選びましょう。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/




栃木市武徳殿の改修計画に伴い、現地の確認に行ってまいりました。
弾力性のある剣道場床や、音響に効果があると言われる床下の甕など様々な工夫が施された床面です。
建築基準法上、まるきり同じ都は行かないと思いますが、レガシーとしてできる限り残していただければ嬉しいですね。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
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木の温もりが感じられる「無垢フローリング」は、自然素材ならではの風合いや表情、肌触りが魅力です。中でも「針葉樹」を使った無垢フローリングは、柔らかく足あたりが良いため、家族が素足で過ごす空間にぴったりの素材として人気があります。
本記事では、「針葉樹 無垢フローリング」の特徴やメリット、代表的な木材、選び方のポイントまで詳しく解説します。
針葉樹とは、杉(スギ)、桧(ヒノキ)、パイン(松)など、葉が細く針のような形をしている樹種のことです。広葉樹に比べて木質が柔らかく、軽量なのが特徴です。
空気を包み込むような断熱性と、天然素材ならではの優しさが、日々の暮らしを思いやる快適な住空間を演出してくれます。さらに湿気を自然に調整する働きもあり、梅雨時にも重宝されます。
柔らかく温かみのある質感。赤身と白太の色合いのコントラストが美しく、和モダンな空間にも映えます。反りを抑えるためには適切な加工と施工が重要です。
香り高く、耐久性と抗菌性に優れる日本を代表する銘木。経年変化により飴色に変化し、味わいが増します。高級感と芳香を楽しめるのが魅力です。
ナチュラルでカジュアルな印象。素朴な木目と節が人気で、北欧風インテリアとも好相性です。米杉やアカシアなど輸入材の選択肢も増え、サンプルを手に取って比較検討する人が増えています。
今は、もう幻の木となる寸前かもしれません。天然の希少価値の高い栂材です。年月を経るごとに赤っぽく艶が出て身が締まり風格が出ます。関西では最高級材です。
広葉樹では、重厚感あるウォールナット、高級感漂うマホガニーやチェスナット、繊細で明るいメープル、赤みがかった美しいチェリー、落ち着いた風合いのチークや栗など、豊かな色味と個性を持つ素材が揃います。フローリングだけでなく羽目板として使われることもあり、デザイン性の高い空間づくりに最適です。
これらの木材はアンティーク調のインテリアにもよく合い、年月を重ねることでより深い風合いが生まれます。
針葉樹のフローリングは、柔らかい踏み心地と自然な風合い、軽やかな印象で住空間に落ち着きと温かさを与えます。最近では床暖房対応の製品や塗装済み・オイル仕上げなど、選択肢も広がっています。
合板や集成材と違い、無垢材は「一枚一枚」が異なる表情を持つため、色味や節の出方も含めて施工前にサンプルを確認することをおすすめします。挽き板や複合フローリングといったタイプも選べば、幅広・広幅で高級感のある空間づくりにも対応可能です。
はい、使用可能です。ただし、遮音性能が求められるため、「LL45」などの遮音等級に対応した製品や防音マットとの併用をおすすめします。挽き板タイプや複合構造の製品もおすすめです。
床材としての耐久性はありますが、重い家具や鋭利な物で傷がつきやすいため、フェルトやラグを併用するのが望ましいです。定期的な再塗装により、美しさも機能も蘇ります。
ナチュラルでやさしい雰囲気を求めるなら針葉樹、重厚感や耐傷性を重視するなら広葉樹がおすすめです。ウォールナットやマホガニー、チェスナットなど広葉樹は硬く高級感ある印象、杉や桧など針葉樹は素足で過ごす家庭的な温もりが魅力です。
針葉樹の無垢フローリングは、そのやわらかな質感と温もりで、住まいに心地よさをもたらしてくれます。素材そのものの魅力を活かした床材選びをすることで、長く快適に暮らせる住空間が実現します。
株式会社五感では、国産の杉・桧をはじめ、広幅・幅広タイプやウォールナット、アカシア、バーチ、メープル、チーク、栗、チェリーなど多彩な樹種の無垢・複合フローリング、さらには羽目板のご提案もしております。ぜひショールームで、素足で触れる本物の質感をご体感ください。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
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