2021年6月・樹種別無垢フローリング人気ランキング

阿波桧無垢フローリング節あり
阿波桧無垢フローリング節あり

無垢フローリング専門店木魂における
2021年6月・無垢フローリング人気ランキングです。

無垢フローリングの出荷量、お問い合わせ件数、サンプル請求数など
様々な条件を基にランキングしています。

 

1位:阿波桧フローリング

阿波桧フローリング,針葉樹,銘木,1820mm,150mm,15mm,森林認証材
阿波桧フローリング

和室向きで価格が高いと思われがちな桧(ヒノキ)フローリングですが、節有グレードなら3,000円台からラインナップされています。
新建材の合板フロアや突き板フロアでも少し高いものだと3,000円以上はするのでかなりリーズナブルではないでしょうか?
自然OIL&WAX塗装仕上げについても4,000円台で販売しているので子供部屋やベッドルームなど家の中でもサブ的な部屋などにも人気の無垢フローリングです。
リビングは特に気に入った無垢フローリングとして、予算を抑えれるべき部屋は抑える事にしてみてはいかがでしょうか。
節があることによって欠点やデメリットだけではなくメリットもたくさんあります。
一つは、節が有っても無くてもヒノキの素適な心地よい香りは同じです。
アロマオイルとしてもヒノキ(サイプレス)のナチュラルな香りは人気ですね。
木肌はとても柔らかく温かみぬくもりがあり、肌触りや足あたりも心地良いので、
裸足・素足で生活する日本人の生活スタイルでは温もりを感じられ人気が高い無垢フローリングです。
節があることで傷や凹みが目立ちません。
本当に気楽に生活できます。
桧風呂があるくらいに耐水性が高いことでも有名です。
パインフローリングも安価ではありますが、オイル塗装やウレタン塗装など
素足や裸足で使える表面仕上げまでするとパインは杉や桧より割高になる事が多いです。
コストパフォーマンスの高さ、檜の素適な香り、気楽な扱いで人気の桧(ヒノキ)無垢フローリングです。
桧フローリングには、リフォーム・リノベーションに最適な12mm厚もご用意しております。

 

2位:北海道産ナラフローリング

北海道産ナラフローリング,コナラ,ミズナラ,樫,広葉樹,銘木,1820mm,150mm,15mm
北海道産ナラフローリング

国産の広葉樹で人気の無垢フローリングです。
特に1820mm・150mm巾・1枚物・スムースグレード(色むら・小節有)は、
買い得感が高く人気の無垢フローリングです。
ザ・スタンダード無垢フローリングとも言えるくらい
以前から人気が高い無垢フローリングです。
世界で一番フローリング材として使用されているのがオーク(楢)だと言われています。見た目にも重厚感があり、木肌は硬く、世界中で見ると靴を履いて生活する人にとっては耐水・耐久性が高く最良の選択なのかもしれませんね。素足で生活する日本では、よくよく質感を踏み比べた方が良いかもしれませんね。柾目はウィスキー樽材などにも使用されます。板目は反りや割れが入りやすいために樽材としては避けられます。
経年変速の黄変が毛嫌いされることもございますが、
少しの工夫で長年明るい雰囲気でお使いいただく事も可能です。

 

3位:木魂防音無垢フローリング

木魂防音無垢フローリング
木魂防音無垢フローリング

LL45(ΔLL(Ⅱ)-3・ΔLL(Ⅰ)-4 相当)の防音規定があるマンションのリノベーションやリフォームでも「木魂防音無垢フローリング」ならコンクリートスラブ直貼り無垢フローリングが使用できます。
マンション防音規定 LL45対応、厚さ26mm(無垢フローリング15mm + 防音材11mm)の直貼り無垢フローリングです。
マンションの防音規定LL45に対応した『木魂防音無垢フローリング』は、フローリング総厚26mmで コンクリートスラブ 直貼り施工が可能。
床衝撃音レベル測定結果としては、⊿LL(Ⅱ)-3=LL-45(ΔLL(Ⅰ)-4 相当)をクリアした直貼り無垢フローリングになります。
木魂のマンション用防音無垢フローリングは、総厚26mmで直貼り施工ができる無垢フローリングになります。
床衝撃音レベル測定結果としては、⊿LL(Ⅱ)-3・ΔLL(Ⅰ)-4 相当=LL-45をクリアしております。
床衝撃音レベル推定値(計算値)は、(財)建材試験センターの算出法に準拠したもので、床衝撃音レベル低減量試験結果をもとに、現場コンクリート床厚に試料を施工した場合の床衝撃音レベルを推定した物です。
(第三者機関の財団法人の試験場にて計測実施)

4位:LL45挽き板直貼りフローリング

LL45挽き板フローリング
LL45挽き板フローリング

遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )で、マンションのリノベーションやリフォームでも
表情豊かな無垢床材を使って床暖房にも対応します。
厚さ12mm(挽き板2mm)の挽き板直貼りフローリングです。
挽き板(ヒキ板)とは、スライスではなく、電動鋸(のこ)刃で製材した板です。
のこくずが出る分、歩留まりの関係上コストアップになりますが、
スライスでは難しい厚みのある材を生産することが出来ます。
2mmの厚みを持たせることで、
無垢フローリングと同等の味のある質感を出しています。
また、無垢材と比べた場合、基材が合板であるため、
無垢材よりも木のソリ・収縮などの変形が極めて少ないと言えます。

5位:シベリアンウォールナットフローリング

シベリアンウォールナットフローリング,広葉樹,銘木,1820mm,150mm,15mm
シベリアンウォールナットフローリング

広葉樹で木質が堅いと思われがちなウォールナット(クルミ)ですが
果実が硬いだけで木はあまり堅いとは言えずやわらかいです。
木質は軟らかく足あたり、肌触りが良いのと、オーク(楢)の様に黄変しない
ピンクとグレーが混じった独特な優しい色合いがシベリアンウォールナットの
人気のポイントの一つでしょう。
木材として耐久性や強度が低いと言う訳では無く、
弾力性を活かして銃床や農機具の柄などにも利用されます。
無垢フローリングの価格についても
1820mm・1枚物のラフグレード(節有・色むら有)は
150mm・130mm・90mmともに買い得感が高く人気の無垢フローリングです。

 

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