遮音フローリングの踏み心地がフカフカするのですが…

マンション用直貼りフロアーの
踏み心地、歩行感がフカフカするのですが…

防音直張り木質フローリングは防音性能を高めるために、
裏側に特殊クッション材を使用しています。
そのため、防音性能に関係のない一般の床材と比べると
歩いた時に柔らかく沈むような感じがします。
これは防音性能を得るための構造上ある程度やむを得ない現象です。
逆に転倒時には衝撃を和らげることができます。

L45 マンション用 直貼りフロアー
L45対応マンション用フロアーをご検討のお客様で
沈み込みによるフカフカする歩行感が気になる方は
木魂防音無垢フローリングをお試しください。
一般的な防音直張り木質フローリングとは
構造が異なりますのでフカフカ感は低減されています。

 

マンション用直貼り無垢フローリングをお探しのお客様へ

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挽き板防音フローリング

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サウンドプルーフ2

それぞれの商品の踏み心地は東京都江東区新木場のショールームでご体感いただけます。

 

Q1. マンションの床が歩くたびにフカフカするのはなぜですか?

それは、階下への音を和らげるための「遮音クッション材」がフローリングの裏側に貼られているからです。直貼りフローリングは、コンクリートに直接接着するため、木材の下にある厚いスポンジ状の素材が沈み込むことで衝撃を吸収し、その結果フカフカとした独特の踏み心地が生じます。

Q2. このフカフカ感は欠陥や施工ミスではないのでしょうか?

ご安心ください、欠陥ではありません。マンションなどの集合住宅では、管理規約で遮音等級(L-45やL-40など)が定められていることが多く、その基準を満たすために必要な構造です。沈み込むことで音を遮断する仕組みですので、遮音性能が保たれている証拠でもあります。

Q3. 直貼りフローリングの「沈み込み」を解消する方法はありますか?

工法を変える方法として、床を一段高く作る「二重床」がありますが、コストや天井高の制限が出る場合があります。もし直貼り工法のままフカフカ感を抑えたい場合は、木魂防音無垢フローリング」や「マンション用挽き板直貼りフローリングをご検討ください。これらは従来の合板製品に比べ、フカフカする沈み込みを大幅に低減しています。

Q4. フカフカする床に慣れないのですが、メリットはありますか?

最大のメリットは「足腰への負担軽減」です。適度なクッション性があるため、硬いコンクリートの衝撃が直接伝わらず、長時間立っていても疲れにくいという特性があります。また、万が一転倒した際も、クッション材が衝撃を和らげてくれるため、安全性に優れた床材と言えます。

Q5. 無垢材を使いたいのですが、直貼りでも可能ですか?

はい、可能です。通常、無垢材は温度変化で動くため直貼りには不向きとされますが、木魂では遮音性能を維持しつつ無垢の質感を楽しめる専用の商品をご用意しています。独自の構造により、直貼り特有のフカフカ感を抑えながら、本物の木の温もりをマンションでも実現できます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

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