荒廃している森林を活性化  森林環境税とは?

森林環境税とは
森林環境税の創設
間伐等の森林整備ができず、荒廃した森林。土壌が流出し、根がむき出しになっている。
下層植生も乏しく、生物多様性も損なわれている。
昨年12月、政府は「森林環境税(※1)」の創設を決定しました。
「平成30年度税制改正大綱」によると、
パリ協定の温室効果ガス排出削減目標(地球温暖化対策)の達成や国土保全(※2)が
創設の目的となっています。
税収は地方公共団体に森林譲与税として配分され、山林所有者に代わって間伐を行ったり、
林業の担い手を育成したりする事業に充てることになっています。
なお、森林譲与税の施行は2019年、森林環境税は2024年としています。

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