お盆休み満喫中です。
山口県萩市で秋吉台を見てからお墓参り。
それから自動車、電車、フェリー、車で愛媛県でお墓参り。
愛媛県と高知県の境目あたりでお墓参り。
四国カルストから石鎚スカイライン経由で愛媛県松山へ…
松山から飛行機で羽田空港へ。


トンネルにて雨宿り中
日頃の行いの成果あり!
本当にお盆休みを満喫中です。
東京都江東区新木場より無垢フローリング専門店木魂-KODAMA-が無垢床板を全国販売しております。 無垢フローリングの優位性やお手入れ方法なども紹介していきたいと思います。
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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
夏季休暇前にショールームのテーブルを塗装し直しました。
before

サンダーが活躍します。

まずは、80番手で汚れやワックスを落として
120番、180番と番手を上げます。

サンダーかけが終わったら綺麗に誇りを拭取ります。
水ぶき厳禁!

ホコリが取れたらビボスOIL塗装です。
スポンジでまんべんなく塗っていきます。

5分ほど置いて残ったオイルを拭取ります。
染みこみに掛ける時間は、季節によってまちまちです。

完成です!
かなり綺麗にできました。とても満足な仕上がりです!

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
様々な自然素材系のオイルが販売されていますが、
どれがどれ位の効果が有るのか3つで比較して見ました。
上から順番にA社・B社・C社の商品としましょう。
いざ!実験開始。
まずは、メイプル材にそれぞれ2回塗をしました。
1回塗って拭取り乾燥し、翌日にもう一回塗って拭取り乾燥しました。
A社:シャバシャバしていてオイルの伸びが良かったです。松脂のような臭いです。
B社:粘度はありますが伸びはあります。臭いは植物油のにおいです。
C社:粘度があり少し塗りにくい。これは臭いです。
仕上がり感は
A社:結構薄い感じがしました。
B社:塗膜も厚くしっかりとしたオイル塗装といった感じで素晴らしい仕上りです。
C社:すこしマットな感じがします。
塗装の施工時は実際に塗る人の事を考えなければいけないし、
仕上がりは使う人のことを考えなければいけません。
この事はどのメーカーが何処に重きを置いているのかがなんとなく分りました。
どれとも同じ樹種で、仕上げも同じ物を使っていますが、
毛羽立ち間が出てきたものもありました。
樹種は同じでも木は異なりますので同一条件とはいえないのでしょう。
ここでは毛羽立ちは置いておきます。
上からA・B・Cとしましょう。

いざ!左から醤油・牛乳・ラー油・マヨネーズです。
只今大人気のラー油さんに期待します!

うーむ…
弾いているのかなぁ…
実験結果
A・B・C社ともにラー油くんには強かったです。
それぞれ染みになったのは牛乳でした。

油分より水分に気をつけなければいけないですね。
今回の実験では、
申し訳ないけどそれほど性能に差は感じられませんでした。
どうしても選ぶ場合は、実際に触った感じや
メーカーの企業姿勢で判断していけばとおもいます。
安全な物なのか、価格は適正のなか、成分がわかるのか
木にとって良い物か、住環境にとってよい物か?などなど…
いろいろありますが
どれとも正しい使い方さえ守れば普通に使えるオイルです。
触った感じはそれぞれ違いますので
好みにもよりますが私は断然Bが良かったです。
しかし、違う木だったらこれまた感触が違ってくると思います。
それぞれで調べていくしかないですね。
こりゃ相当、奥が深ーい世界ですね。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。
株式会社五感
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無垢材の大きな特徴である「経年変化」。今回は特に変化が早いとされるブラックチェリーを使って、窓際で日焼け実験を行いました。
日当たりの良い窓際に置き、半分だけアルミホイルを被せて約2週間放置しました。
アルミホイルを剥がしてみると、何も掛けていなかった部分は深い飴色に、隠れていた部分は元の淡い色のままと、くっきりと差が出ました。
木材は生き物です。色が焼けることを「劣化」ではなく「味わい」として楽しむためのポイントをお伝えします。
フローリングだけが変わるのではなく、周りの建具や家具も同じように変化する素材(非ケミカル)を選ぶことで、空間全体の統一感が保たれます。
シート貼りの建材は「剥がれ」が起こりますが、無垢材は「深み」が増します。将来のリフォームコストを抑える視点も重要です。

アルミホイルにブラックチェリーを乗せてブラックチェリーのタルトを…ではなくブラックチェリーフローリングの焼けについての実験でした。
どんな木でも使っていくうちに色の変化は起こりえます。
木を選ぶ時にあまり色に神経質なまで拘りすぎないほうが良いのかもしれません。
↓半分だけアルミホイルを被せて約2週間窓際に置いておきました。

アルミホイルはがしてみると・・・
←アルミホイルでラッピング : 何も掛けない常態→
結構、焼けちゃうもんですね。
環境によっても様々なので必ずこれだけ焼けるとは言えません。
フローリングの色を気にするよりも、その他の内装部材も同じように焼けていく部材、できればケミカル製品ではない物をお勧めします。
ケミカル部材は、焼けよりも表面の化粧材がはがれる事も考えられます。
その点、木材は染みが付いたり焼けたりはしますがはがれる事はありません。
万が一、角を傷つけてもそこからはがれてくるような事はありません。
住宅を建築する際には、何年その住宅で生活しなければいけないのか、その間はできるだけリフォームにお金が掛からないような部材選定をされているのか。
とっても重要な部分ですね。

はい、変化します。木材は日光や照明、空気による酸化などの影響で、お使いいただくうちに必ず色が変化していきます。この記事で行った実験でも、窓際に置いておくだけでわずか2週間でくっきりと色の差が出ることが確認できました。
記事でご紹介したブラックチェリーなどは、比較的短期間で劇的に色が濃く(深い飴色に)変化する代表的な樹種です。色の変化を一つの楽しみとして捉えていただくのが、無垢材を愛着を持って使い続けるコツでもあります。
サンプルの色だけに神経質になりすぎないことが大切です。木材は自然の産物ですので、施工直後から変化が始まります。むしろ、周りの建具や内装部材にも、同じように経年変化を楽しめる「本物の素材(非ケミカル製品)」を選ぶことで、お部屋全体が調和しながら美しく歳を重ねていきます。
ケミカル部材は新品時が最も美しく、時間が経つと表面の化粧材が剥がれたり劣化したりすることがあります。対して無垢材は、傷や染みが付くことはあっても「剥がれる」ことはありません。傷すらも味わいとなり、何十年と生活する中でリフォームの負担を抑えられるのが無垢材の大きなメリットです。
環境によって差はありますが、完全に防ぐことは難しいのが実情です。しかし、無垢フローリング専門店「木魂」では、こうした色の変化も含めて木材の個性と考えています。将来的にどれくらい色が変化するのかを知りたい方は、ぜひ専門家である私たちにご相談ください。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
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