遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリング 品番:BHSB-03 施工例

投稿日:2019年02月04日
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03

遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリング
品番:BHSB-03 をご採用いただきました。

マンションの管理規約にある遮音等級LL45以上に対応する
L45挽き板直貼りバーチフローリングです。

挽き板フローリングとは、
床板表面材を厚み2mmの挽き板を使用した物になります。

通常、一般的な合板フロアーはプリントした紙や
0.3~0.6mmの突き板を使用しますが、
表面はウレタン同等の塗装を施すことがほとんどで
冬は冷たく夏はベタベタします。

表面板厚が2mmもある挽き板フローリングは、
オイル塗装や液体ガラス塗装にも対応しますので
限りなく無垢材に近い足触りです。

L45挽き板直貼りフローリングは、
一般的なL45合板フロアーと比べ
踏み心地においてもご好評を頂いております。

遮音等級L45対応 挽き板直貼りバーチフローリング(BHSB-03)を施工したリビングの様子
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
マンションの管理規約(LL45以上)に対応したバーチ(カバ)挽き板フローリングの施工事例
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
自然オイルワックス仕上げで明るく清潔感のあるバーチ材の挽き板直貼りフローリング施工例
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
バーチ挽き板フローリング(BHSB-03)の表面の質感と木目のアップ
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
厚さ2mmの挽き板を使用した、無垢材に近い足触りの遮音フローリング床面
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングの滑らかな表面と自然な色合い
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
窓からの光が反射するバーチ挽き板フローリングの明るい室内
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
家具を配置する前のバーチ材挽き板フローリング施工後の室内全景
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
909mm×75mmサイズの定尺バーチ挽き板を直貼り施工したマンションの床
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45対応 挽き板直貼りバーチフローリング(BHSB-03)を施工したリビングの全景
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングの滑らかな表面と自然な色合いと影
遮音等級L45挽き板直貼りバーチフローリングBHSB-03

 

遮音等級L45挽き板直貼りフローリング

樹 種:バーチ
品 番:BHSB-03
サイズ:909x75x12mm
節の量:スムース
タイプ:定尺
塗 装:自然オイルワックス
価 格:12,630円/平米(税込・送料別)

※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。

L45挽き板直貼りフローリングは、
無垢フローリングショールームゆらぎで常設展示しております。

 

遮音等級L45挽き板バーチフローリングに関するQ&A

マンションの管理規約にある「L45」という遮音規定に対応していますか?

はい、対応しております。品番「BHSB-03」は、多くのマンションで定められている管理規約の遮音等級L45(旧LL45)をクリアした、直貼り専用の挽き板フローリングです。

「挽き板(ひきいた)」フローリングとはどのようなものですか?

表面材に厚さ2mmという贅沢な天然木の板を使用したフローリングのことです。一般的な合板フロアー(突き板やプリントシート)とは異なり、本物の無垢材と変わらない質感と足触りを楽しむことができます。

バーチ材(カバノキ)の踏み心地や特徴を教えてください?

バーチ材はきめ細やかで明るい色合いが特徴です。表面に2mmの挽き板を使用しているため、夏はベタつかず冬は冷たさを感じにくいのが魅力です。また、自然オイルワックス仕上げにより、木本来の風合いを最大限に引き出しています。

一般的な遮音フローリングと比べて歩行感はどうですか?

一般的なL45合板フロアー特有の沈み込み感が軽減されており、しっかりとした安定感のある踏み心地が好評です。オイル塗装や液体ガラス塗装にも対応しており、より無垢材に近い感覚で過ごしていただけます。

実物の色味や質感を確認することはできますか?

はい、東京・新木場にある「無垢フローリングショールームゆらぎ」にて、常設展示を行っております。実際の大きなサイズで質感や踏み心地をぜひ体感してみてください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

『報道用資料』マンションでも叶う!床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。 防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

投稿日:2018年02月08日

マンションでも叶う!
床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。
防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

床暖房対応L45挽き板直貼りフローリング

報道用

マンションの改修工事に“リノベーション”という言葉が使われ始めて数年が経つ。空間全てを一旦スケルトンにし、間取りから水まわりに到るまで一新する改築工事“リノベーション”において、床は誰もが重要視する部材の1つだろう。

お施主様が一番求めているのは、無機質なマンションだからこそ自然な風合いを感じられる無垢の床材という場合が多い。しかし、マンションの遮音規定や工法、床暖房など様々な問題もあり床材選びはなかなかスムーズには行かないものだ。

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)がこれら様々な要因をクリアした遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』の販売を開始する。

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

代表の前田氏は約30年間、木材(無垢フローリング)を提供する立場として多くの施主と面談し、良い住まいづくりのために活動してきた。同時にマンションの管理規約に縛られ、施主の思いからはかけ離れた、非常に自由度が低いリフォームやリノベーションも目の当たりにしてきた。

現在使用されているマンション床の防音に関する管理規約は、そのほとんどが遮音等級L45以上を求められている。ここ最近ではΔL等級にシフトする方向にあるが、現場レベルではまだまだ遮音等級L45以上を求めている場合が多い。

マンションの床構造には乾式二重床方式と直貼り方式があり、そもそも設計の段階から構造設計がそれぞれ専用であるために、基本的に乾式二重床方式の物件に直貼り方式の採用はほぼ不可能であり、その逆の直貼り方式に乾式二重床方式を採用するのはほぼ不可能である。

2014年の『木魂防音無垢フローリング』発表に伴い、数年前までは難しいとされてきた直貼り物件への無垢フローリングの採用が、手軽に採用できるようになった。この商品は大変な反響を呼び、都心部を中心に売れ行きも好調だ。

更に、お施主様へのアンケートからマンション用L45対応の直貼りフローリングでかつ床暖房対応の物が求められていることが分かった。

試行錯誤の結果、現状ではL45・床暖房対応の直貼り無垢フローリングの商品化は困難だという事となり、フローリング表面に厚さ2㎜の挽板を用いた総厚12㎜でのフローリング開発が進んだ。

塗装に関しては、より無垢に近い感覚を出すためオイル塗装や液体ガラス塗装もラインナップする。無塗装やUVウレタン塗装にも対応はできる。

全8樹種(パドック・ウォールナット・チーク・ブラックチェリー・オーク・バーチ・ブナ・イタヤカエデ)75㎜~150㎜巾まで取りそろえた待望の商品を2018年2月からついに販売する。

なお、東京都江東区の新木場ショールームでは、遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』を常設展示する。

遮音等級L45・床暖房対応 直貼り挽き板フローリング

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

L45のマンションでも無垢フローリングは敷く事ができます

投稿日:2005年10月25日

実はほとんどのお施主さまがマンションには防音の関係から
無垢フローリングは使えないと思っておられるようです。

マンションのフローアー敷き代えといえば
だいたいは階下への防音を考えてLL45という防音性能を持った
直貼りフロアーが一般的に使用されています。
このL45の直貼りフロアーとは
合板フロアーの裏にスポンジやゴム系の物を貼り付けて
防音性能を発揮させている商品です。

しかし、無垢フローリングには
今のところ直張りフロアーさえあまり無く、
防音となればほぼ無いと思っていいでしょう。
そこで、無垢フローリングでも防音効果が発揮でき、
さらにスラブに直張りできる下地材がちゃんとあるんですよ。
マンション下地

 

 

 

 

画像のようにスラブ又は合板の上に防音マットを敷きこみ
その上に無垢フローリングを貼るという方法です。
この防音マットにはLL45の直貼りフロアーと同等の防音効果があります。
これで階下への気兼ねも無く
無垢フローリングで快適な住空間が出来上がります(^^)/
マンションリフォームの方もお気軽にご相談下さいね(^_^)

2015年12月追記

マンションのリノベーション、リフォーム時に
無垢フローリングをご検討いただくと
必ずと言っていいほどマンションの防音管理規約が立ちはだかります。
マンションの防音規約には、「軽量衝撃音LL45に対応した床材」を
使用することと記載されていることが多いです。
中には、ワンランク上のL40の基準を設けたマンションもございます。
今までは、マンションに無垢フローリングをご採用いただく際に
無垢フローリング用マンション防音マット
二重床を施工する必要がありました。
防音マットや二重床は、商品代も掛かりますが施工代も掛かります。
特に二重床は、ただでさえ天井高が低いと言われている
マンションにとっては非常に圧迫感が出る為に
できる限り避けなくてはいけません。

木魂防音無垢フローリングは、
無垢フローリングに遮音材が貼られている商品なので
最低でも防音マットや二重床では必要となる
防音材の施工費や配送費は確実に削減できます。

木魂防音無垢フローリングなら、
LL45の防音規定があるマンションの方にも
今までよりはお手軽に無垢フローリングをご検討いただけます。

また、木魂防音無垢フローリングの歩行感は特に好評を得ております。
LL45対応合板フロアーにありがちなフカフカした歩行感とは
まるで違いしっかりとした歩行感が感じ取れます。

無垢フローリングショールームゆらぎでは、実際の歩行感もご体感頂けます。
ご検討中のお施主様は、ぜひご予約の上ご来場ください。

 

マンションのL45遮音規約をクリアするために知っておくべき知識

👉 マンションで無垢フローリングを採用する際に読むべき記事をもっと読む


マンションで無垢・挽板フローリングを採用した施工例

👉 木魂防音無垢フローリングの施工例をもっとみる
👉 直貼り遮音挽板フローリングの施工例をもっと見る

マンション遮音規定L45対応無垢フローリング商品

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/