150mm幅で1枚物のシルキーメイプルフローリング・SM-30をご採用いただきました。

シルキーメイプルフローリング
サイズ:1820x150x15mm
品番:SM-30
グレード:カーム
タイプ:1枚物
塗装:オイル塗装
㎡価格:17,754円
※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。
無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
150mm幅で1枚物のシルキーメイプルフローリング・SM-30をご採用いただきました。

シルキーメイプルフローリング
サイズ:1820x150x15mm
品番:SM-30
グレード:カーム
タイプ:1枚物
塗装:オイル塗装
㎡価格:17,754円
※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
ブラックウォールナットフローリングの珍しい商品がスポットで入荷しました。
なんと幅が20cm(200㎜)で長さは2.1m(2100㎜)ございます。
通常取扱いのブラックウォールナットフローリング・1枚物の
最大幅は15cmなので5cmも幅広です。
また、長さも通常品は1.82mなのに対して2.1mとなります。
節や色むら(白太含む)の入るグレードですが、
施工前に仮並べして色柄のバランスを整えていただくことで
仕上がりはとても素晴らしいものになるでしょう。
<無塗装>
ブラックウォールナットフローリング・1枚物・200㎜幅

<無塗装>
ブラックウォールナットフローリング・1枚物・200㎜幅

<自然OIL&WAX塗装後のイメージ>
画像は、150㎜幅のBW-38です。

ブラックウォールナットフローリング・1枚物・200mm幅
品番:BW-200OPC
サイズ:2100x200x20mm
グレード:ラフ(節や色むらが入ります)
加工形状:フローリング本実加工・エンドマッチ付き
塗装:無塗装(自然オイルワックス塗装は別途)
価格:16,200円/平米
※表示価格には送料は含まれておりません。
価格は予告なく変更する場合がございます。
こちらの商品は、数量に限りがございます。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
当社で扱う無垢フローリングの中でも、
特にお買い得感が高い商品の一つにV溝加工の施された商品が何点かございます。
UNIタイプと1枚物の良いところを掛け合わしたようなフローリングです。
1820㎜の内に必ず600㎜前後で2~3枚の板を繋ぎ合わせています。
通常のユニットタイプは、5枚以上でつなげている事が多いのです。
UNI・V溝タイプ

下記の様につなぎ目にV溝を施す事により、施工後には一見乱尺の様に見えます。
また、ピースが600mm前後と言う事もあって非常に高級感が出ます。

あまり上手に説明できませんが、実際に見てみると“なるほどッ!”と思います。
無垢フローリングショールームゆらぎでは、
実際にたたみ一畳分ほどの大きさでご確認が可能です。

現在取扱い中のUNIタイプ・V溝の無垢フローリング品番
シルキーメイプル : SM-13.SM-15.SM-19.SM-20
シベリアンバーチ : SB-36.SB-37.SB-38.SB-39.SB-40.SB-41
シベリアンウォルナット : SW-34.SW-35.SW-36.SW-37.SW-38.SW-39
ブラックウォルナット : BW-40.BW-41.BW-42.BW-43.BW-44.BW-45
イングリッシュオーク : EO-39.EO-52.EO-53.EO-54.EO-55.EO-56.EO-57
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/


よくいただくご質問のひとつに、 「キッチンや脱衣所などの水回りの床には、ウレタン塗装を施した無垢フローリングを採用したほうが良いでしょうか?」 というものがございます。ウレタン塗装は水を弾きやすいため、そのようにお考えになるのは自然なことかもしれません。しかし、一概に「水回りにはウレタン塗装が適している」とは言い切れません。

木材に限らず、特に色の濃い素材にはさまざまな影響が生じる可能性があります。たとえば、500gの鉄球をブラックウォールナット無垢フローリングに落とすとそれぞれの表面はへこみます。オイル塗装とウレタン塗装、さらに日本一表面硬度が高いとされる合板フローリングもへこみます。それぞれのへこみに対する影響を比較してみました。また、ドライバーを用いて表面を引っかくテストも行いました。
その結果、ウレタン塗装は表面に塗膜を形成しているため、衝撃により塗膜が剥がれ、白い線傷やひっかき傷が目立つようになりました。


さらに、日本一の表面硬度を誇る合板フローリングであっても、500gの鉄球を落としただけでへこみが生じました。これは、小さなペットボトルと同程度の重量でありながら、十分なダメージを与えることを示しています。
一方、ブラックウォールナットの無垢フローリングでは、確かに凹みや傷が付きやすいものの、蜜蝋ワックスを塗布することで線傷やひっかき傷を目立たなくすることが可能です。また、へこみについてもアイロンを使用すれば、ある程度回復させることができます。さらに、サンドペーパーを使って軽く削ることで、表面の凹凸を整えることも可能です。

重要なのは、「床は必ず傷が付くものである」という点です。そのため、傷が付いた後にどのような対処ができるのかを考慮することが大切です。お住まいの床で何十年もの時間を過ごされることを想定し、適切な塗装方法を選択する必要があります。アイロンを使用してへこみを復元することも可能です。
フローリングのへこみをアイロンと水で補修する方法
無垢フローリングのへこみは、木材が水分を吸収し膨張する特性を利用して補修できます。以下の手順で修復を試みてください。
この方法は、軽度のへこみに有効ですが、深い傷やえぐれた部分には適用できませんのでご注意ください。
ウレタン塗装の無垢フローリングを選択した場合、リフォーム時にすべて張り替えが必要になる可能性があります。ウレタン塗装は「剥がして再塗装できる」と言われることがありますが、実際の一般住宅ではこの作業が行われることは極めて稀です。研磨と再塗装には強いシンナー臭を伴うため、現実的な選択肢とは言い難いでしょう。これは営業トークとして用いられることが多いため、注意が必要です。
さらに、ウレタン塗装を剥がした場合、フローリングの糸面(小さな面取り)が失われるため、目地の隙間が非常に目立つようになります。また、削ることでこれまで見えなかった内部の割れが表面に現れることもあり、単純にオイル塗装へ移行することが難しくなります。
木目の美しさを保つためにも、自然素材を活かしたメンテナンスを行うことが理想的です。例えば、木目を引き立たせるためにオイルやワックスを使うことで、自然な風合いを長く楽しむことができます。また、家具を引きずることで床に傷がつきやすいため、定期的にワックスを塗布することでダメージを最小限に抑えることができます。

一方、ウレタン塗装では、えぐるような傷がついてしまうと補修が難しくなります。そのため、定期的な手入れができる環境であれば、オイル塗装のほうが適している場合もあります。
ウレタン塗装とオイル塗装のどちらが優れているかは一概には言えませんが、重要なのは、お施主様がその床で何年生活されるのか、また何年後にリフォームを計画されているのかを考慮することです。単に新品時の美しさだけを基準にして「水回りにはウレタン塗装が適している」と断定するのは適切ではないかもしれません。
Q1: 無垢フローリングを水周りに使う場合、ウレタン塗装と自然塗料のどちらが良いですか?
A: 水周りには、キズや剥がれを部分的に補修しやすい自然塗料(オイル・ワックス)を推奨します。ウレタン塗装は撥水性が高いですが、一度塗膜が剥がれると、その部分から浸入した水分が内部に閉じ込められ、腐食やカビのリスクが高まるためです。自然塗料は木の呼吸を妨げず、湿気が逃げやすい特徴があります。
Q2: ウレタン塗装の無垢フローリングにへこみキズができた場合、自分で補修できますか?
A: はい、へこみキズはアイロンと水を使って補修が可能です。ただし、ウレタン塗装の場合は、まずへこみキズとその周辺のウレタン塗膜をサンドペーパーで剥がす必要があります。塗膜を除去した後、水を垂らし、濡らした布の上からアイロンを押し当てることで、へこみを膨らませて戻すことができます。
Q3: 自然塗料の無垢フローリングの水周りでのメンテナンス頻度はどれくらいですか?A: キッチンや脱衣所などの水周りは、他の部屋よりも水濡れや摩擦が多い場所です。理想としては、半年に一度程度を目安に、使用しているオイルやワックスを塗り直すメンテナンスをおすすめします。表面の撥水性が落ちてきたと感じたら、頻度を上げてください。
Q4: ウレタン塗装が剥がれた部分を放置するとどうなりますか?
A: ウレタン塗装が剥がれた部分を放置すると、そこから水分が浸入し、塗膜が残っている部分がフタのようになり、水分が蒸発しにくくなります。これにより、木材が湿潤な状態に長くさらされ、腐食、カビ、黒ずみといった重大な劣化を引き起こすリスクがあります。
※追記※ 近年では「ガラス塗料SSG」という、自然オイル仕上げに近いメンテナンスフリーの塗装も登場しています。初期費用はやや高くなりますが、毎年蜜蝋ワックスを塗る場合と比較すると、2年目以降はコストメリットが生まれる可能性があります。
無垢フローリング専門店「木魂」代表が、40年の経験をもとにお答えいたします。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

メモメモ…
JIS A 1440-1,-2によると、太鼓現象自体が発生しない直床では
推定L等級とΔL等級の読み替えが許されており、例えば旧LL-45はΔLL(Ⅰ)-4と読み替え可能と定められています。
張り替えを行う場合は、床材の性能が、張り替え前と同等以上であることが必要となります。
床材の遮音性能の表記方法には新旧2通りの表記方法があります。
(新:ΔL表記、旧:推定L等級)
防音直張りフローリングは、現在ΔL等級を主に用いていますが、従来の推定L等級との読み替えも可能になることがあります。(詳しくはメーカーに問い合わせてください)
■カテゴリーⅠにおけるΔL等級と推定L等級の読み替え表

http://jafma.gr.jp/qa/ms/(日本防音床材工業会)
これまでは「推定L等級(LL等級)」という表記が一般的でしたが、現在はJIS規格に基づいた「ΔL(デルタエル)等級」という新しい表記法が主流になっています。前者は床衝撃音の遮音性能を推定した値であり、後者は床材そのものが音をどれだけ低減させるかという性能を表しています。
一般的なコンクリート床(カテゴリーⅠ)において、従来の「LL-45」は「ΔLL(Ⅰ)-4」に読み替えることが可能です。リフォームの際は、管理組合へこの読み替え基準に基づいた性能証明を提出することで、適切な床材選定が認められるケースがほとんどです。
JIS A 1440-1, -2において、「太鼓現象」が発生しないコンクリート直貼り工法の床を指します。中空スラブなどではない、一般的なマンションの直張りフローリング構造であれば、このカテゴリーⅠにおける読み替え基準を適用することができます。
マンションのリフォームでは、原則として「張り替え前の床材と同等以上の性能」を確保する必要があります。管理規約の数値だけでなく、新旧の表記法を正しく理解し、性能が低下しないよう注意深く製品を選ぶことが重要です。
基本的には読み替えが可能ですが、製品の構造やメーカーの試験結果によって異なる場合があります。必ず事前に各メーカーへ確認を行うか、信頼できる無垢フローリング専門店へ相談されることをおすすめいたします。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/