無垢フローリングのお手入れ方法やメンテナンスについてまとめました。
各樹種、各仕上げでも異なる事もありますので
弊社無垢フローリングに限って記載しております。
他社製品は、それぞれのメーカーの指示に従ってください。
無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
無垢フローリングのお手入れ方法やメンテナンスについてまとめました。
各樹種、各仕上げでも異なる事もありますので
弊社無垢フローリングに限って記載しております。
他社製品は、それぞれのメーカーの指示に従ってください。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
・無垢フローリングオイル塗装の場合
当社で扱う無垢フローリングの表面塗装で
今のところ1番人気なのがオイル塗装です。
無垢フローリング本来の見た目、足触り、温かさを失うことなく、
傷や汚れから保護してくれます。
一概にオイル塗装と言ってもオイルメーカーはたくさんございますし、各メーカー共にラインナップもたくさんございます。
有名なオイルメーカーとして輸入製品ではオスモ社、リボス社、
クランプ社などが有り、国産メーカーとしては、玄々化学、
ターナー色彩、太田油脂などが有ります。
それぞれオイルの特徴がございますので、当社で“自然OIL&WAX”をご指定頂いた場合は、樹種ごとに適した塗料を使い分けております。
無垢フローリング用のオイルとワックスをよく耳にしますが、
そもそもオイルとワックスとでは名前が異なりますので
用途も異なるという事をご理解ください。
続きは下記ページにてご案内致しております。
無垢フローリングのお手入れやメンテナンス方法につきましては
以下に詳しく記載しましたのでぜひご確認ください。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
・無垢フローリング無塗装品の場合
単純に表面に何も塗られていない状態です。
しかし、実はこの無塗装状態が一番難しいメンテナンスになります。
一概に無塗装と言っても、サンディング(紙ヤスリ)で塗装下地を作っている場合とカンナ仕上げ(超仕上げ)で表面が仕上がっている場合が有ります。
続きは下記ページにてご案内致しております。
基本は乾拭きや掃除機だけで十分です。無塗装の木は水分を吸収しやすいため、水拭きは極力避けてください。水分が原因で毛羽立ちや汚れの染み込みが起こる可能性があるからです。
無塗装の材は湿気の影響で表面が毛羽立つことがあります。その場合は、400番程度の細かいサンドペーパーで、木目に沿って軽く優しく研磨してください。これだけで木の滑らかさが戻ります。
こぼした直後であれば、すぐに乾いた布で吸い取ってください。跡が残ってしまった場合は、サンドペーパーで表面を薄く削り取ることで目立たなくできます。これが無塗装・無垢材ならではの強みです。
無塗装は表面に膜がないため、一番メンテナンスに気を使う状態と言えます。汚れを完全に防ぐことは難しいですが、木本来の調湿機能や足触りは最高です。手をかけるほど愛着がわく素材でもあります。
「カンナ仕上げ」は木の細胞を潰さず、水や汚れを弾きやすいという特徴があります。一方で「サンディング仕上げ」は、木が呼吸しやすいですが、汚れを吸い込みやすいため、より丁寧なお手入れが必要です。
監修:無垢フローリング専門店 木魂 前田英樹
無垢フローリングのお手入れやメンテナンス方法につきましては
以下に詳しく記載しましたのでぜひご確認ください。
>無垢フローリング材のお手入れ・メンテナンスについてのまとめ
>オイル塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
フローリングが汚れる原因として考えられるのは
・足裏の皮脂汚れ
・髪の毛や垢
・繊維クズ
・砂埃・土埃
・ダニの糞や死骸
・カビ菌
・食べカスや油脂
など床の汚れの原因は様々です。
無垢フローリングのお手入れやメンテナンス方法につきましては
以下に詳しく記載しましたのでぜひご確認ください。
>無垢フローリング材のお手入れ・メンテナンスについてのまとめ
>オイル塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>UVウレタン・ウレタン塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>ガラス系塗料塗装(SSG・木塗MOKUTOなど)の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
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Q:無垢フローリングと化学モップの相性はいいのでしょうか?
A:無垢フローリングでも無塗装品とオイル塗装品には相性が悪いようです。
ウレタン塗装や造膜型の塗装には向いているかもしれません。


画像では人が住んでいる家で
どこまでの汚れを想定しているのかわかりませんが
化学モップをかけることで
埃が無くなりすごく綺麗になっています。

どうして掃除機よりもモップの方が
綺麗になっているのでしょう?
それは化学モップに着塵剤(ちゃくじんざい)という
薬剤が染み込ませているからです。
着塵剤は、その名の通りホコリを吸着してくれる薬品です。
化学モップは、数か月ごとに汚れたモップを持ち帰って
綺麗なモップを届けてくれます。
「わざわざ持ち帰って洗濯してくれるんだぁ…」と
感心してしまいます。
もちろん洗濯はしてくれるのですが、
その時に着塵剤をたっぷり染み込ませます。
着塵剤を染み込ませたモップで
無垢フローリング(オイル塗装または無塗装)を
拭いてしまうと、着塵剤が木に染み込み変色します。
更にはほこりを呼びます。
以下は私が作成した無垢フローリングお掃除道具適合表です。

そもそも無垢フローリングの
オイル塗装品や無塗装品(カンナ仕上げ)には
静電気が発生しにくいので
合板やウレタン塗装品の様に埃がくっ付きません。
よって無垢フローリングに化学モップは必要ございません。
窓を開けてホウキでサッサっと
掃くだけでも埃はかなり出ていきます。
「無垢フローリングの掃除に、ダスキンなどの化学モップを使っても大丈夫?」というご質問をよくいただきます。結論からお伝えすると、無垢フローリング(特にオイル仕上げ)への化学モップの使用は注意が必要です。
今回は、なぜ化学モップが推奨されないのか、その理由と正しいお手入れ方法について詳しく解説します。
化学モップには、ホコリを吸着しやすくするために「着塵剤(ちゃくじんざい)」という油剤や化学物質が含まれています。これが無垢材、特に自然塗料(オイル仕上げ)と相性が良くない理由が2つあります。
無垢材の表面に化学物質が長時間触れると、木材の成分と反応して黒ずみやシミの原因になることがあります。特に、モップを床に置きっぱなしにするのは厳禁です。
着塵剤が床に付着すると、歩いた時に滑りやすくなったり、無垢材特有のさらっとした肌触りが損なわれ、ベタつきを感じるようになる場合があります。
無垢フローリングの美しさを保つためには、化学物質に頼らない掃除が基本です。
「無垢フローリングの掃除に、ダスキンなどの化学モップを使っても大丈夫?」というご質問をよくいただきます。結論からお伝えすると、無垢フローリング(特にオイル仕上げ)への化学モップの使用は注意が必要です。
今回は、なぜ化学モップが推奨されないのか、その理由と正しいお手入れ方法について詳しく解説します。
化学モップには、ホコリを吸着しやすくするために「着塵剤(ちゃくじんざい)」という油剤や化学物質が含まれています。これが無垢材、特に自然塗料(オイル仕上げ)と相性が良くない理由が2つあります。
無垢材の表面に化学物質が長時間触れると、木材の成分と反応して黒ずみやシミの原因になることがあります。特に、モップを床に置きっぱなしにするのは厳禁です。
着塵剤が床に付着すると、歩いた時に滑りやすくなったり、無垢材特有のさらっとした肌触りが損なわれ、ベタつきを感じるようになる場合があります。
無垢フローリングの美しさを保つためには、化学物質に頼らない掃除が基本です。
「無垢フローリングの掃除に、ダスキンなどの化学モップを使っても大丈夫?」というご質問をよくいただきます。結論からお伝えすると、無垢フローリング(特にオイル仕上げ)への化学モップの使用は注意が必要です。
今回は、なぜ化学モップが推奨されないのか、その理由と正しいお手入れ方法について詳しく解説します。
化学モップには、ホコリを吸着しやすくするために「着塵剤(ちゃくじんざい)」という油剤や化学物質が含まれています。これが無垢材、特に自然塗料(オイル仕上げ)と相性が良くない理由が2つあります。
無垢材の表面に化学物質が長時間触れると、木材の成分と反応して黒ずみやシミの原因になることがあります。特に、モップを床に置きっぱなしにするのは厳禁です。
着塵剤が床に付着すると、歩いた時に滑りやすくなったり、無垢材特有のさらっとした肌触りが損なわれ、ベタつきを感じるようになる場合があります。
無垢フローリングの美しさを保つためには、化学物質に頼らない掃除が基本です。
| Q. | レンタルモップをどうしても使いたい場合はどうすればいい? |
| A. | 「床に長時間放置しないこと」を徹底してください。また、水分を含んだ状態での使用は避け、木目に沿って優しく動かすようにしましょう。 |
| Q. | 市販の使い捨てシート(ドライタイプ)は大丈夫? |
| A. | 「流動パラフィン」などの薬剤が含まれていない、完全ドライタイプのシートであれば問題ありません。 |
| Q. | 化学モップで黒ずんでしまった場合は直せますか? |
| A. | 軽度の黒ずみであれば、専用のクリーナーや再塗装で目立たなくなる可能性があります。深刻な場合は削り・塗り直しが必要です。 |
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/