お客様の声が届きました ブラックウォールナット無垢フローリング・ 阿波桧無垢フローリング・焼杉板(外壁材)

投稿日:2018年05月18日
お客様の声

ご採用いただいた無垢フローリング
ブラックウォールナットフローリングBW-34
阿波桧フローリングAH-22
焼杉板(外壁材)YS-03

〇まずは率直な感想をお願いします。
2回のショールーム見学でお茶受けまでいただき、
ていねいなおもてなしの印象がすごく良かったです。
素人の私たちに1から時間を掛けて教えていただき
ありがたかったです。
焼杉もウォールナットもひのきもイメージ通りでした。

1、無垢フローリング専門店「木魂」ホームページについて
・集中して見てしまった
ダイレクト価格が時代を作っている感じで素晴らしい

2、無垢フローリングショールームゆらぎについて
・最高!
多くの見本を多くわざわざ1Fから運んで下さったことに感動

3、木材コンシェルジュ前田英樹について
・説明はわかりやすい

4、他社と比較されましたか?
・Yes(工務店・姉の知り合い)

5、弊社で購入される決め手となったものは?
・ショールーム

 

ブラックウォールナットフローリングBW-34

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

ブラックウォールナットフローリング・BW-34

 

阿波桧フローリングAH-22

阿波桧フローリング:AH-22

 

阿波桧フローリング:AH-22

 

阿波桧フローリング:AH-22

 

阿波桧フローリング:AH-22

 

阿波桧フローリング:AH-22

 

焼杉板(外壁材)YS-03

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

 

焼杉板・YS-03

【FAQ】ブラックウォールナット・阿波桧・焼杉板の採用に関するよくあるご質問

Q1. ショールームでは具体的にどのような体験ができますか?

木魂のショールーム「ゆらぎ」では、多くの実物見本を実際に見て、触れていただけます。お客様のイメージに合わせて、重たい見本板もスタッフが1階から運び、納得いくまで比較していただけるよう努めております。専門家が1から丁寧にご説明しますので、初心者の方もご安心ください。

Q2. ブラックウォールナット無垢フローリングの印象はどうですか?

世界三大銘木の一つであるブラックウォールナットは、その重厚感と落ち着いた色合いが最大の特徴です。施工されたお客様からも「イメージ通りだった」と大変ご好評をいただいており、高級感のある空間づくりには欠かせない素材です。

Q3. 阿波桧(あわひのき)を床材に選ぶメリットは何ですか?

徳島県産の阿波桧は、美しい光沢と芳醇な香りが魅力です。足触りが柔らかく、温かみがあるため、寝室や子供部屋など素足で過ごす場所に最適です。日本の風土に合った耐久性も備えています。

Q4. 外壁材に「焼杉板」を採用する際のポイントは?

焼杉板は、表面を炭化させることで耐候性や防虫・防腐効果を高めた伝統的な外壁材です。独特の風合いがあり、経年変化を楽しむことができます。木魂では、意匠性と機能性を両立させた高品質な焼杉板をご提案しております。

Q5. 他社と比較して「木魂」で選ぶ決め手は何でしょうか?

多くのお客様が、「木材コンシェルジュのわかりやすい説明」と「WEBサイトの情報量」を決め手にされています。また、適正な「ダイレクト価格」でのご提供により、本物の無垢材を納得感のある価格でお届けできる点も強みです。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

桧(ヒノキ)のヤニは良質な証!ベタつきの原因と簡単な落とし方を紹介

投稿日:2016年06月14日
桧ヒノキのヤニを落とす
桧の無垢フローリングから出たヤニを無水エタノールで拭き取っている様子
桧の無垢フローリングから出たヤニを無水エタノールで拭き取っている様子

桧(ヒノキ)のヤニに困って数十年…
桧(ヒノキ)のヤニに困っている人のほとんどが材木屋さんだと思う。

お施主さんには、あまりヤニが出て困ると言われたことが無い。
当社で扱う桧(ヒノキ)のほとんどがフローリングになる訳ですが、香りも良いし、色合いも明るく清潔感があり、価格的にもお勧めしやすい無垢フローリングです。
私も自宅の床に採用するほど桧フローリングは好きな訳です。

 

桧(ヒノキ)無垢フローリングのお手入れメンテナンス方法はこちら

 

しかーし・・・
とある時期が来るとヤニが出てきやすいのも事実です。
そう。ご想像通りのペタペタしたあのヤニです。

現場に届ける際には、できるだけ仕上げをして、間もない状態で出荷しますのであまり問題になる事は少ないのですが、、、

問題は材木屋での在庫です。
ダンボール梱包であろうがラッピング梱包であろうが桧(ヒノキ)フローリングを重ねて在庫していると以下の画像の通り…
桧のヤニ
ヤニが重なり合った別のフローリングに着いちゃうのです。
犯人の出所は、だいたいは重なっていた別のフローリングの節近辺から出たヤニが多いです。
全てが節の原因だとは言えませんが、節周りから出たヤニが原因の場合が多いのです(>_<)

桧のヤニ
そうしたら節の無いものは、ヤニが出にくいのかと言われるとそういう訳ではないと思うのです。
同じようにヤニは出ているのですが、節が少ない分、丸くてベッタリとは着かないので目立たないと言う事です。

無垢フローリングの場合は、木の繊維は通常水平方向に並んでいます。
しかし、節の部分の繊維方向は垂直方向に並んでいます。
イメージでは、ストローが水平方向に並んでいるか、垂直に並んでいるか。
表面にシミでるストロー方向はどちらになるのか?垂直=節ですね。
桧の節有フローリングの在庫時は、特に気をつけなければいけません。

 

桧のヤニが多い=ヒノキチオールが多い、ではありません

桧(ヒノキ)材を扱っていると、「ヤニが多く出る桧は、ヒノキチオールも多く含まれているのではないか」
と考えられることがあります。しかし、これはよくある誤解です。

まず押さえておきたい点として、日本の一般的な国産桧(ヒノキ/Chamaecyparis obtusa)には、
ヒノキチオールはほとんど含まれていません

ヒノキチオールが高い濃度で確認されるのは、青森ヒバや台湾ヒノキなど、
ヒノキとは異なる樹種です。

桧からにじみ出るヤニ(樹脂成分)の主成分は、
テルペン類(α-ピネン、サビネンなど)であり、
これらは芳香性や一定の抗菌性を持つものの、
ヒノキチオールとは化学的にも別の成分です。

そのため、ヤニが多い=ヒノキチオールが多量に含まれている
という関係は成り立ちません。
ヤニの量は、樹齢、乾燥方法、含水率、加工環境などの影響を強く受けるものであり、
ヒノキチオールの含有量とは直接結びつくものではありません。

なお、「ヒノキチオール」という名称から、あたかも桧(ヒノキ)固有の代表成分であるかのように受け取られがちですが、
実際には研究データの多くは台湾ヒノキやヒバ類を対象としたものであり、それが一般的な国産桧にも当てはまるかのように紹介されてきた経緯があります。

国産桧が優れた木材であることに変わりはありませんが、その価値はヒノキチオールの多寡ではなく、香り成分のバランス、材質の安定性、調湿性、加工適性といった総合的な特性によるものです。

木材の性能を正しく理解するためには、「名前のイメージ」ではなく、「実際に含まれる成分とその働き」を区別して捉えることが重要です。


参考・出典

 

桧(ヒノキ)に限らず椹(サワラ)や松(マツ)もだいたい同じようなことが言えるのではないでしょうか。

ある時期になると”はぁ・・・”と毎年ため息の出る材木屋でした。

 

無垢フローリングショールームゆらぎでは、桧フローリングの実物展示をしております。
もちろんヤニが出た、桧・ヒノキ材もご覧いただけます。

 

 

ヒノキのヤニに関するよくある質問

Q:ヒノキからヤニが出るのは不良品ですか?

A:いいえ、不良品ではありません。むしろ、天然の樹脂(精油成分)が豊富に含まれている「良質な証」です。ヤニが多い木は耐久性が高く、ヒノキ特有の芳香も強いという特徴があります。

Q:ベタベタするヤニを簡単に落とす方法はありますか?

A:薬局などで市販されている「無水エタノール」を布に含ませて拭き取るのが最も効果的です。ヤニはアルコールに溶ける性質があるため、力を入れずにスッキリ落とすことができます。

Q:一度拭き取れば、もうヤニは出てきませんか?

A:木が生きている限り、気温の上昇などに伴って再び出てくることがありますが、年月が経ち乾燥が進むにつれて徐々に落ち着いていきます。気になった際にその都度拭き取っていただければ問題ありません。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

ハードウッドフローリングに関する研究

投稿日:2014年07月10日

広葉樹のフローリングについても、針葉樹フローリングと同様に感応評価試験が行われていました。

やはり、針葉樹と広葉樹の違いも重要ですが直接肌に触れる表面仕上げが重要なようです。

ハードウッドフローリングに関する研究
-住宅用床材としての使用の可能性ー

著者 : 藤平眞紀子(奈良女大)

キーワード:床材、硬材、感触評価試験

目的
住宅用床材としてフローリング、中でも広葉樹複合フローリングが広く使用されている。国産の針葉樹、主にスギ材の需要拡大および継続的使用を目標として、住宅用床材としての針葉樹フローリングの使用の可能性を検討した。

方法
供試材料はオイル系塗装とウレタン系塗装、複合および無垢の広葉樹フローリング3種および針葉樹フローリング4種とした。女子学生30名を被験者として、温度22℃、相対湿度60%に設定した人工気候室内で、足触り、視覚および歩行による感覚評価試験を行った。

結果
足触り、視覚および歩行による感覚評価より、オイル系塗装とウレタン系塗装の違いが評価結果に表れていた。ウレタン系塗装は足触りではつめたい、かたい傾向の評価がみられたが、視覚および歩行では評価が異なっていた。ウレタン系塗装はつるつるした感じが高く評価され、感じがよい、なじみやすいと評価され、歩きやすさも評価されていた。針葉樹フローリングオイル系塗装において、基材がスギかヒノキかで評価が異なり、広葉樹フローリングオイル系塗装と比較すると、ヒノキフローリングは広葉樹フローリングに近い評価を得ることがわかった。針葉樹フローリングを使用していくためには、節についてはなるべく少ない方が評価が良いこと、色みについてはあまり赤みが強くない方が好まれること、あたたかさややわらかさについては、あまり意識されていないので、その特徴をアピールしていくことが重要だと考えられる。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

燃え難い木があるんですね

投稿日:2005年09月26日

桧準不燃杉準不燃

 

 

桧準不燃羽目板      杉準不燃羽目板

見た目は普通の羽目板ですが燃え難い処理が施されているそうです。
準不燃木材では公共施設、学校・病院、市外地区及び3階以上の天井など
木材の幅広いニーズにお答えできます。
減圧・加圧注入で処理された準不燃木材は、
防火性能上厚さが9mm以上の石膏ボードと同等の防火性能があるので
今まで防火上の問題から内装制限されていた場所にも
木材の使用が可能となります。
もちろん無垢フローリングも羽目板のどちらでも対応できるらしいです。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/