イングリッシュオーク無垢フローリング EO-03 施工例

投稿日:2017年10月12日

イングリッシュオークフローリング
EO-03無垢フローリング施工例

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イングリッシュオークフローリングEO-03
サイズ:1820x130x15mm
スタイル:ラフ
仕 様:1枚物
塗 装:自然OIL&WAX
入り数:7枚入/1.656平米
価 格:19,800円/ケース
㎡価格:11,957円/㎡
※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。

東京,無垢フローリング

 

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木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

木の手ざわり(感触)について

投稿日:2017年09月26日

木の手触り

木の手ざわり(感触) 熱をつたえる性質

木材は金属やプラスチックなどの材料と比べると、さわったときに温かく感じます。
これは、木材が手の熱をうばいにくいためです。
木材は、あなが開いていてすき間だらけ。
そのためほかの材料と比べて熱を伝えにくいという性質があります。
たとえばナベ。
ナベやヤカンは熱を伝えやすい金属でできています。
だから直ぐに熱くなるし、すぐに冷めます。
廻りを見渡すと焼印のコテなんかもそうですね。
コテ 気が熱を遮断するので手触りが優しい
ほかにも、自動車のハンドルやサイドブレーキ、
電車のブレーキレバー何かもそうですね。
けっこう身近なところにあるものです。
その他にも冬の床など…
コンクリートの床や金属の手すりは、冷たくてさわれない。
木材の床や手すりはさわっても熱をうばわれず、冬でもあまり冷たく感じません。
机やてすりなど、人に手にふれる場所に木材が多く使われるのはそのためです。
木材の中でも、軽い木はあたたかく、重たいほど冷たく感じます。
これは重い木のほうがぎゅっとしっかりつまっているので
熱を伝えやすい為です。

木の手ざわりと温かさに関するFAQ

Q1. 木材に触れると温かく感じるのはなぜですか?

木材が温かく感じるのは、「熱伝導率」が低く、手の熱を奪いにくい性質があるためです。
木材の構造は、顕微鏡で見ると小さな穴がたくさん開いており、隙間だらけになっています。この隙間に空気を多く含んでいるため、熱を伝えにくく、触れたときに温もりを感じることができるのです。

Q2. 金属やコンクリートが冷たく感じる理由は何ですか?

金属(ナベやヤカンなど)やコンクリートは熱を伝えやすい素材だからです。
これらの素材は、触れた瞬間に手や足の体温を急速に奪ってしまうため、私たちは「冷たい」と感じます。逆に木材は熱をゆっくりとしか伝えないため、体温を奪われにくく、冷たさを感じにくいのです。

Q3. 冬場のフローリングが冷たい悩みに、無垢材は効果がありますか?

はい、効果をご実感いただけます。
コンクリートや一般的な複合フローリングは冬場に冷え切ってしまいますが、無垢材(特にスギやヒノキなど)は冬でも冷たさを感じにくいのが特徴です。そのため、素足で過ごす場所や、直接肌が触れる床材として非常に適しています。

Q4. 同じ木材でも「温かい木」と「冷たい木」があるのですか?

実は、木の種類によって違いがあります。
一般的に、「軽い木」ほど温かく、「重い木」ほど冷たく感じます。重い木(高比重の木)は繊維がぎゅっと詰まっていて密度が高いため、軽い木に比べて熱を伝えやすくなるからです。

Q5. 手すりや家具に木材がよく使われるのはなぜですか?

人が直接触れる場所だからこそ、熱を奪われにくい木材が選ばれています。
自動車のハンドルや電車のブレーキレバー、階段の手すりなど、日常的に手が触れる場所に木材を使うことで、不快な冷たさを防ぎ、優しい手ざわりによる安心感を提供できるからです。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
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玄関のチャイムを作ってみました|節が呼び出しボタンです

投稿日:2017年09月23日

あまりにもそっけない玄関チャイムだったので
少しフローリング屋っぽく工夫してみました。

 

YouTube : 無垢フローリング屋の玄関チャイム(ワイヤレスチャイム)

まだまだ突っ込みどころ満載ですが、改善していこうと思います。

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

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お客様の声が届きました シルキーメイプルフローリング・SM-32

投稿日:2017年09月19日

高橋章さまアンケート
ご採用いただいた無垢フローリング
シルキーメイプルフローリングSM-32

・まずは率直な感想をお願いします。
メープルのシルキー(杢のある)木肌とダグラスファーのワイルドな木肌がとてもマッチして気に入りました。ラフ(節)がカントリーハウスの雰囲気をうまく表現してくれています。自然塗料の肌さわりと質感も良く満足度100%の仕上がりとなりました。

1.無垢フローリング専門店「木魂」ホームページについて
・参考になった
施工例の写真がとても参考になりました。

2.無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」について
・参考になった
写真ではわからない木の質感を感じ、自分の好みの木材を選べた。

3.木材コンシェルジュ「前田英樹」について
・説明はわかりやすい ・話しやすい

4.他社と比較されましたか?
・Yes(木材ドットコム)

5.弊社で購入される決め手となってものは?
・コンシェルジュの説明・ショールーム

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シルキーメイプルフローリング
サイズ:1820x150x15mm
品番:SM-32
グレード:ラフ
タイプ:1枚物
塗装:オイル塗装
㎡価格:11,355円(税込)
※上記価格には、配送費は含まれておりません。
※価格は予告無く変更する場合がございます。

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木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

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無垢フローリングを検討する 硬い木?柔らかい木?

投稿日:2017年09月18日

無垢フローリングを選ぶ時に考えることで「硬さ」があります。
お施主様が木の硬さに関してイメージされることは以下の様な事が多いです。
木が軟らかいと傷が付きそうだけど、温かみが有り足腰に負担が軽く楽ちんそう。
逆に硬いと傷が付き難いけど、冷たく感じて足腰に負担がかかって疲れそう。
おおまかには正解だと思うのですが、足腰の負担については少し違うかもしれないと思っています。
昨今では、ほとんどの無垢フローリングメーカーさんの施工要領には捨て貼り合板12㎜以上の上にフロアーネイルやフロアーステープルと接着剤(ボンド)を併用して施工する様に記載が有ります。
一昔前までは、根太工法と言って根太(角材)を約300mmピッチで施工してその上に五分(約15㎜)の縁甲板やフローリングを施工していました。
根太工法では、根太の太さやピッチで床材のたわみを感じ取れたかもしれません。
しかし、今や戸建て住宅の床下地になると構造用合板28㎜厚がほとんどでその上に無垢フローリング15mmを施工する事が多いと思います。
リフォームの際でも捨て貼り合板12mm厚以上を推奨されています。
それだけ頑丈な床下地になるとフローリングその物が”たわむ”のかなぁ???と思ってしまいます。
こんなことから、軟らかい木が足腰に優しいなんて言えるのかぁと考えてしまいます。
それともう一つ。
同じ人が生活していくとしたら、だいたい同じ圧力で床表面が圧縮され、摩耗もしていくかと思います。
硬い木でも摩耗はしていくでしょうし、もちろん柔らかい木も摩耗します。
ただ、年輪の早材と晩材の違いも影響してくると思います。
早材とは、春から夏にかけてぐんぐん成長した部分
晩材は、秋から冬にかけて休んでいた部分

木の年輪

一般的にどの木も早材は柔らかく、晩材は硬いと言われています。
日本で建築材料として柔らかい木の代表は”スギ”でしょうか。スギは柔らかいから直ぐに傷が付いたり凹んだりすると言われます。
木の摩耗 (2)

確かに傷も付くし摩耗もします。
サシガネを当てると光が漏れてくるくらいに表面に凹凸が有りますね。
木の摩耗 (3)

もう少し拡大してみます。
木の摩耗-(1)
摩耗している箇所とそうでない箇所を見てみると早材の部分は無くなっていて晩材の部分は残っています。
いわゆる浮造り状態になっています。サスガ柔らかい木の代表のスギです。
となれば簡単ですが、なかなかそういう訳でもないようです。
早材が柔らかくて摩耗しやすいですよね。

以下は、両方とも柔らかい木の代表のスギです。

杉板A
杉板A

 

 

杉板B
杉板B

 

 

 

同じサイズでも全く早材と晩材の数が異なりますよね。木目の詰まり具合が全然違います。もちろん樹齢も異なるのですが、一番の違いは育った環境です。
杉板Aは、夏でもそれなりに涼しい山でじわじわしか成長できなかった。きっと売りに出すにも時間が掛かったことでしょう。
杉板Bは、日差しも水も豊富に蓄えどんどん(ブクブク?)成長していった。
こちらは杉板Aに比べると早く市場に出て来たことでしょう。摩耗していくと晩材が残っていきます。晩材は、硬くて傷が付き難い部分になります。スギが絶対に柔らかく傷が付きやすいとは言い切れないのです。
また、永年使い込んでいくと硬い木でも柔らかい木でも
ある時から摩耗は少なくなっていくような気がします。同じ住人ならほぼ同じ圧力で圧縮されている訳ですからね。
年輪(導管)も詰まるところまでいったらそれ以上は圧力をあげないと圧縮されませんから。
私自身は、木の柔らかさに関しては樹種名だけでは判断しません。
実際に木そのものを見ないとなんとも言えません。
それにどんな木を使ってもある程度のところで摩耗は収まると思っています。
そんな事から、あまりフローリングの硬さについてはフローリング選びのポイントにはしていません。
それよりも単純に自分がカッコいいと思えたものが良いと思っています。
ぜひ、無垢フローリング一覧から気に入ったカッコいい床材を探してみてください。

 

無垢フローリングの「硬さ」に関するよくあるご質問

Q1. 柔らかい木は足腰に優しく、硬い木は負担がかかるというのは本当ですか?

一般的には「柔らかい木=疲れにくい」というイメージがありますが、現代の住宅事情では一概にそうとは言えません。

昔の根太工法とは異なり、現在は頑丈な合板下地の上にフローリングを貼るため、木自体のたわみやクッション性を足裏で感じることは少なくなっています。そのため、足腰への負担軽減だけを理由に柔らかい木を選ぶ必要性は、以前ほど高くはないと考えています。

Q2. スギなどの柔らかい木は、すぐに傷だらけになってしまいますか?

確かに硬い木に比べれば傷はつきやすいですが、「育った環境」によって強度は大きく異なります。

厳しい環境でゆっくり育ち、年輪が細かく詰まったスギなどは、硬い部分(晩材)の密度が高く、意外と丈夫です。逆に、早く育った木は柔らかい部分(早材)が多く、傷がつきやすくなります。樹種名だけで判断せず、木目の詰まり具合を見ることが大切です。

Q3. 傷や摩耗が心配なので、できるだけ硬い木を選んだ方が良いでしょうか?

硬い木を選んでも、生活していれば必ず摩耗はします。しかし、無垢材は使い込むと柔らかい部分が削れ、硬い年輪部分が残る「浮造り(うづくり)状態」になり、ある程度のところで摩耗が落ち着きます。

これは硬い木も柔らかい木も同じです。傷や摩耗を気にしすぎて選択肢を狭めるよりも、経年変化も含めて愛せる木を選ぶことをおすすめします。

Q4. 木の「硬さ」や「丈夫さ」を見分けるポイントはありますか?

木の名前よりも「年輪(木目)の密度」に注目してください。

年輪の色の濃い部分(晩材)は硬く、薄い部分(早材)は柔らかい性質があります。年輪がぎっしりと詰まっている木は、硬い部分の割合が多く、傷や摩耗に強い傾向があります。実物を見る際は、ぜひ木目の詰まり具合を確認してみてください。

Q5. 結局、無垢フローリングはどういう基準で選ぶのが正解ですか?

40年近く木に関わってきましたが、硬さやスペックよりも「ご自身がカッコいいと思えるか」が一番重要だと思っています。

どんな木でも傷はつきますし、馴染んでいきます。理屈で選ぶよりも、毎日目にして「いいな」と思える気に入ったデザインや雰囲気の床材を選ぶことが、長く満足して暮らす秘訣です。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

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