年末年始の冬期休暇について

年末年始の冬期休暇について

12月28日(土)から1月5日(日)まで冬期休暇とさせて頂きます。
年内の商品最終出荷は12月23日(月)となります。
年明けは1月6日(月)から通常営業となります。
商品の出荷は、1月7日(火)からとなります。
冬期休暇中に頂きましたお見積依頼及びショールーム見学は、
1月6日(月)より対応させて頂きます。

ショールーム見学のご予約はメールにて承っております。

ショールームご予約はこちらから…

2019年11月・樹種別無垢フローリング人気ランキング

無垢フローリング専門店木魂における
2019年11月・無垢フローリング人気ランキングです。

無垢フローリングの出荷量、お問い合わせ件数、サンプル請求数など
様々な条件を基にランキングしています。

今回の統計では、針葉樹に人気があったようです。
冬の時期で寒くなってきたからでしょうか?
とは言え、フローリングは年中使うものですし…

1位:LL45挽き板直貼りフローリング

LL45挽き板フローリング
LL45挽き板フローリング

遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )で、マンションのリノベーションやリフォームでも表情豊かな無垢床材を使って床暖房にも対応します。厚さ12mm(挽き板2mm)の挽き板直貼りフローリングです。挽き板(ヒキ板)とは、スライスではなく、電動鋸(のこ)刃で製材した板です。
のこくずが出る分、歩留まりの関係上コストアップになりますが、スライスでは難しい厚みのある材を生産することが出来ます。2mmの厚みを持たせることで、無垢フローリングと同等の味のある質感を出しています。また、無垢材と比べた場合、基材が合板であるため、無垢材よりも木のソリ・収縮などの変形が極めて少ないと言えます。

 

2位:ノーザンラーチフローリング

唐松フローリング
唐松フローリング

シベリア地方産のラーチ(唐松)材です。
極寒の環境で育った特性から、木目が非常にきめ細かく、比較的やわらかい特性をもつ針葉樹の中でも最も硬く、強い樹木です。
樹脂分も多く、耐久性に優れているため、古くより建築構造材としても重用され、産地であるロシアでは、800年前の家屋や教会が残っているほどです。
ノーザンラーチの特徴として、狂いやねじれが他の樹木よりも多いため、乾燥工程が難しく、製品となるまでに卓越した乾燥技術が必要です。その癖とは裏腹にノーザンラーチが醸し出す表情は黄金色の細かい木目が美しく、高級感をも漂わせます。

 

3位:阿波桧フローリング

阿波桧フローリング,針葉樹,銘木,1820mm,150mm,15mm,森林認証材
阿波桧フローリング

和室向きで価格が高いと思われがちな桧(ヒノキ)フローリングですが、節有グレードなら3,000円台からラインナップされています。
新建材の合板フロアや突き板フロアでも少し高いものだと3,000円以上はするのでかなりリーズナブルではないでしょうか?
自然OIL&WAX塗装仕上げについても4,000円台で販売しているので子供部屋やベッドルームなど家の中でもサブ的な部屋などにも人気の無垢フローリングです。
リビングは特に気に入った無垢フローリングとして、予算を抑えれるべき部屋は抑える事にしてみてはいかがでしょうか。
節があることによって欠点やデメリットだけではなくメリットもたくさんあります。一つは、節が有っても無くてもヒノキの素適な心地よい香りは同じです。
アロマオイルとしてもヒノキ(サイプレス)のナチュラルな香りは人気ですね。
木肌はとても柔らかく温かみぬくもりがあり、肌触りや足あたりも心地良いので、裸足・素足で生活する日本人の生活スタイルでは温もりを感じられ人気が高い無垢フローリングです。
節があることで傷や凹みが目立ちません。本当に気楽に生活できます。
桧風呂があるくらいに耐水性が高いことでも有名です。
パインフローリングも安価ではありますが、オイル塗装やウレタン塗装など素足や裸足で使える表面仕上げまでするとパインは杉や桧より割高になる事が多いです。
コストパフォーマンスの高さ、檜の素適な香り、気楽な扱いで人気の桧(ヒノキ)無垢フローリングです。
桧フローリングには、リフォーム・リノベーションに最適な12mm厚もご用意しております。

4位:シベリアンバーチフローリング

バーチフローリング
バーチフローリング

木肌が色濃くダークな色合いの広葉樹の代表がアメリカンブラックウォールナット材(クルミ)、チーク材、マホガニー材なら、明るく清潔感のある木肌の代表はバーチ材だとも言えるでしょう。 明るい広葉樹のバーチ(カバ)材と言えばメープル(カエデ)材と兄弟の様な木材だと言われています。
広葉樹には、おおまかに散孔材と環孔材に分ける事が出来ます。散孔材は導管が細く木肌表面の木目ははっきりしていません。環孔材は、導管が太く木肌表面の杢目ははっきりしています。 代表的な散孔材は、メープル材、バーチ材、チェリー材、ブナ材などです。環孔材は、オーク材、タモ材、栗材、ケヤキ材、チーク材などです。両方の樹種とも広葉樹の散孔材にあたり明るく綺麗な木目が特徴的です。
バーチ材の木肌には、淡い放射杢を持つのが特徴の一つです。メープルは、バーズアイ(鳥眼杢)、キルト(キルティッド)、カーリー杢など表情豊かな杢が出るのが特徴で高級車や高級家具の表面材に使われます。 フローリング材におけるバーチは、メープルよりも杢が少なくおとなしい感じがしますが広い面積で現れる放射杢は一見の価値が有りです。

5位:インドネシアチークフローリング

チーク,フローリング,インドネシア,ビルマ,ミャンマー,森林認証材,l45,植林,広葉樹
インドネシアチークフローリング

インドネシアチークフローリングは、以前から広葉樹の銘木としてよく耳にしますね。フローリングはもちろんですが、船の甲板、楽器部材、家具などその耐久性、耐水性と扱いやすい木質の良さから様々な用途に使用されています。インドネシアチークは植林木の森林認証材になります。その昔、ミャンマーからチークの苗木をインドネシアに持ち込んでコツコツと植林し現在のようにチーク輸出量世界一となっています。やはりミャンマーチークと比べられることが多いのですが、見た目が少し明るいくらいで他はほとんどミャンマーチークとの差異はないように思えます。経年変色でインドネシアチークも色濃くなっていきますので、よくよく調べなければ違いの判別は難しいことでしょう。インドネシアチークは足触りや肌触りは少し滑らかで何かを塗ったように感じれます。エキスをたくさん含んでおり、場合によっては無塗装で住宅のフローリングに使うお施主様もいらっしゃるようです。
インドネシアチークは、長さ1820mmの1枚ものからUNIタイプ、乱尺とございます。巾は、60mm~150mmまでラインナップしています。通常のフローリングの他にもヘリンボーン張りやパーケットもございます。リビングには1枚物の幅広を、子供部屋には90mmのUNIタイプをとお部屋や用途によって使い分けていただければと思います。

 

※どの樹種の無垢フローリングの塗装に関しましても、表面には天然の蜜蝋ワックス、自然オイル塗料、造膜型のウレタン塗料、メンテナンスが楽なガラス塗料など様々な塗料に対応いたします。ぜひお問い合わせください。
また、無垢フローリングのメンテナンスについては、樹種ではなくそれぞれの表面仕上げによって異なりますので「無垢フローリングのメンテナンス」をご参照ください。

 

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