マンション用L45防音無垢フローリング施工中|ブラックチェリー直貼りリフォーム

マンションのリフォーム工事現場にて木魂防音無垢フローリングを施工されています。
現在仮並べ中です。色柄やつなぎ目を確認してから施工されます。

木魂防音無垢フローリングは、マンションの管理規約L45対応の無垢フローリングになります。
直貼り工法でも安心して無垢フローリングをご採用いただけます。
今回は、ブラックチェリーフローリング130mm幅の1枚物をご採用いただいております。
完成がとても楽しみな現場となります。

木魂防音無垢フローリングマンション (2)

木魂防音無垢フローリングマンション (1)

木魂防音無垢フローリングバナー

 

 

Q1. マンションのリフォームでも無垢フローリングは使えますか?

はい、ご使用いただけます。こちらの現場で使用している「木魂防音無垢フローリング」は、多くのマンション管理規約で求められる遮音等級「L45」に対応しています。階下への音に配慮しながら、無垢材ならではの温もりと質感をマンションでも安心してお楽しみいただけます。

Q2. コンクリート床への「直貼り工法」とはどのようなものですか?

マンションのコンクリートスラブ(床下地)の上に、接着剤を使って直接フローリングを貼り付ける工法です。木魂の防音無垢フローリングは裏面に特殊な遮音クッション材がついているため、この直貼り施工が可能であり、床の高さを大きく上げることなくリフォームができるのが利点です。

Q3. 今回採用されている「ブラックチェリー」はどんな特徴の木ですか?

ブラックチェリーは、使い込むほどに色が深まる「経年変化」が美しい広葉樹です。施工直後は淡いピンク色をしていますが、時と共に艶のある濃い飴色へと変化します。肌触りが非常に滑らかで、素足で歩いた時の心地よさが格別なため、寝室やリビングに人気の高い樹種です。

Q4. 施工中に行っている「仮並べ」とは何をする作業ですか?

本格的に貼り付ける前に、フローリングを一度床に並べてみる作業のことです。無垢材は自然素材のため、一枚一枚「色味」や「木目」が異なります。プロの職人が全体のバランスを見ながら配置を調整することで、仕上がりの美しさが格段に変わる大切な工程です。

Q5. 130mm幅の「一枚物」というのはどういう意味ですか?

「一枚物(いちまいもの)」とは、フローリングの長手方向に継ぎ目がないタイプのことを指します。130mmという幅広のデザインで継ぎ目がないため、視覚的に広がりを感じさせ、高級感のある空間を演出できます。木のダイナミックな表情を存分に味わいたい方におすすめです。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

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