ぶぉ~ 焼杉板を製造中

さてさて何ができるのでしょうか?
焼き板1焼き板2焼き板3
たくさん板が干してあります。
一瞬、こんな屋外じゃあ雨に濡れて乾かないのではと思われるかもしれませんが大間違いですよ。
実は一度雨に濡れた方が水分は減りやすいんですよ。
焼き板4
これが乾燥した板です。
加工される前の板は原板と言われています。
これから加工に入ります(^_^)v
だいたい何になるかは予想はつきますよね。
焼き板6
モルダー加工機に原板を入れます。
ぶぃ~ん…
じゃーん(^_^)v
焼き板5
板の両端にしゃくりを付けて“相しゃくり”の板が完成です(^^♪
終わり。
じゃないのです!!
ここからが熱く厳しい加工が待ち構えてるのである!
焼き板8
ぶぃーん…?
ごろごろごろごろごろ~?
焼き板7
ぶぉぉぉぉぉぉおぉぉおぉおっぉおぉぉ~
ぬわぁー(@_@)
あちちちちちっ(>_<) あ~れぇ~ 焼き板10
ぶぉ~っ!
ぶぉ~っ!ぶぉ~っ!
ぶぉぉぉぉぉぉおぉぉおぉおっぉおぉぉ~
焼き板11
チーン♪
フゥ~ッ…  いい火だったぜ(T_T)
焼き板12
実は焼き板を造る工程だったんです。
以前は外壁材としてよく用いられていましたよね。
現在は消防法等の関係も影響して需要が減ってきてるそうです。
焼き板13
工場の中は物凄く暑かったです(>_<) 今ではブラシをかけて色の変化を楽しむ内装材としての利用も多いそうですよ。 上の画像のほかにも何種類か色が選べるようでしたのでまた紹介させていただきます。 2017年2月現在の焼板ラインナップ 東京都江東区新木場で焼杉板をご確認いただけます。 焼板販売 東京の焼杉板 東京で焼板 焼杉展示 蔵の修理に焼杉板

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