マンション用無垢フローリング・木魂防音無垢フローリングLLAH-37(ヒノキ)

投稿日:2018年10月11日

遮音等級L45・ΔLL(Ⅰ)-4 対応マンション用無垢フローリング
木魂防音無垢フローリング 品番:LLAH-37(ヒノキ)

マンションリノベーションやマンションリフォームに最適な
木魂防音無垢フローリングの施工事例です。

今回は、阿波桧節有(品番:LLAH-37)をご採用いただきました。
無垢フローリングをマンションに採用する際に懸念されるのが
マンションの管理規約にある防音規定です。

直貼り工法のマンションなら遮音等級L45・ΔLL(Ⅰ)-4 対応の
木魂防音無垢フローリングで遮音規定をクリアできます。
マンションで無垢フローリングを諦めていた方や、
天井高が低くなる二重床をご検討の方はぜひ比較してください。

木魂防音無垢フローリングの総厚は26mmです。
歩行感も一般的な合板の直貼りフロアーとはまるで異なり
フカフカ感を感じる事はありません。

 

マンション用L45直貼り無垢フローリング

L45対応木魂防音無垢フローリング阿波桧LLAH-37

品番:LLAH-37
サイズ:910x108x26mm
加 工:本実加工(四方サネ付)
タイプ:1枚物・節有
入り数:3.14m2(32枚)
塗 装:オイルワックス仕上
価 格:33,100円/ケース(税込・送料別)
㎡単価:10,541円/㎡(税込・送料別)

*価格は予告無く変更する場合がございます。

 

 

L45対応木魂防音無垢フローリング阿波桧LLAH-37は、
無垢フローリングショールームゆらぎで常設展示しております。

Q1. マンションの防音規定(L45等)があってもヒノキの無垢床にできますか?

はい、可能です。マンションには管理規約による防音規定がありますが、当店の木魂防音無垢フローリングLLAH-37)」は、直貼り工法で遮音等級L45・ΔLL(Ⅰ)-4に対応しています。規約をクリアしながら、憧れのヒノキ無垢材を導入いただけます。

Q2. 防音性能がある無垢フローリングは、歩くとフカフカしませんか?

ご安心ください。一般的な防音合板フロアに見られる特有の「フカフカ感」はほとんどありません。木魂の防音無垢フローリングは総厚26mmという贅沢な厚みがあるため、しっかりとした踏み心地と、無垢材ならではの心地よい歩行感を両立しています。

Q3. 二重床にするのと「直貼り」ではどちらが良いでしょうか?

マンションの構造によりますが、天井高を確保したい場合は「直貼り」がおすすめです。二重床にするとどうしても床高が上がってしまいますが、当店の防音無垢材なら直貼りで施工できるため、開放感のある空間を維持したままリノベーションが可能です。

Q4. 今回の事例で使用されている「阿波桧(あわひのき)」の特徴は?

徳島県産の「阿波桧」を使用しています。ヒノキ特有の芳醇な香りと、美しい木目が特徴です。「節有」タイプをお選びいただくことで、自然素材らしい温かみのある表情を楽しめ、コストパフォーマンスにも優れたマンションリフォームが実現します。

Q5. 実物を確認してから検討したいのですが、可能ですか?

もちろんです。東京・新木場にある無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」にて、阿波桧のL45対応防音無垢フローリングを常設展示しております。実際の質感や踏み心地、ヒノキの香りをぜひ直接お確かめください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

我が家のマンションに無垢フローリングが使えるのだろうか?

投稿日:2018年03月01日

最近では、マンションに無垢フローリングが
採用されることも珍しくなくなってきました。

全面改修のリノベーションともなると
無垢フローリングが採用される確率はぐんと上がります。

しかし、もちろん設計士さんや工務店さんも得手不得手があります。
マンション改装に手慣れた業者さんだと
無垢フローリングが使えるかどうかの判断はすぐにできると思います。

お施主様やマンションに無垢フローリングを採用した事の無い様な
業者様にとっては少し難しい問題です。

そこでマンションに無垢フローリングを採用できるのかどうか?を
質問に答えていくとある程度は絞り込める表を作成しました。

 

マンションに無垢フローリングが使えるのか?絞り込み表.Pdf

 

一言でマンションと言ってもたくさんございますので
必ず上記の表に当てはまるのかと言えば一概には言えませんが
ある程度はどの様な無垢フローリングが採用できるかは絞り込めます。
一部、挽き板直貼りフローリングもございますが
我が家のマンションに無垢フローリングが採用できるのかどうか?

なんとなーくマンションに無垢フローリングを採用してみたいなぁ…と
思われている方はぜひ試してみてください。

採用できるのかできないのかが分かるだけでも、
住宅計画の進み具合やわくわく度も変わることでしょう。

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

『報道用資料』マンションでも叶う!床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。 防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

投稿日:2018年02月08日

マンションでも叶う!
床暖房対応で無垢の肌触りと豊富なラインナップ。
防音規定LL45対応の直貼り用挽き板遮音フローリングを販売開始!

床暖房対応L45挽き板直貼りフローリング

報道用

マンションの改修工事に“リノベーション”という言葉が使われ始めて数年が経つ。空間全てを一旦スケルトンにし、間取りから水まわりに到るまで一新する改築工事“リノベーション”において、床は誰もが重要視する部材の1つだろう。

お施主様が一番求めているのは、無機質なマンションだからこそ自然な風合いを感じられる無垢の床材という場合が多い。しかし、マンションの遮音規定や工法、床暖房など様々な問題もあり床材選びはなかなかスムーズには行かないものだ。

無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」、無垢フローリング専門サイト「木魂」を運営する株式会社五感(代表取締役:前田 英樹)がこれら様々な要因をクリアした遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』の販売を開始する。

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

代表の前田氏は約30年間、木材(無垢フローリング)を提供する立場として多くの施主と面談し、良い住まいづくりのために活動してきた。同時にマンションの管理規約に縛られ、施主の思いからはかけ離れた、非常に自由度が低いリフォームやリノベーションも目の当たりにしてきた。

現在使用されているマンション床の防音に関する管理規約は、そのほとんどが遮音等級L45以上を求められている。ここ最近ではΔL等級にシフトする方向にあるが、現場レベルではまだまだ遮音等級L45以上を求めている場合が多い。

マンションの床構造には乾式二重床方式と直貼り方式があり、そもそも設計の段階から構造設計がそれぞれ専用であるために、基本的に乾式二重床方式の物件に直貼り方式の採用はほぼ不可能であり、その逆の直貼り方式に乾式二重床方式を採用するのはほぼ不可能である。

2014年の『木魂防音無垢フローリング』発表に伴い、数年前までは難しいとされてきた直貼り物件への無垢フローリングの採用が、手軽に採用できるようになった。この商品は大変な反響を呼び、都心部を中心に売れ行きも好調だ。

更に、お施主様へのアンケートからマンション用L45対応の直貼りフローリングでかつ床暖房対応の物が求められていることが分かった。

試行錯誤の結果、現状ではL45・床暖房対応の直貼り無垢フローリングの商品化は困難だという事となり、フローリング表面に厚さ2㎜の挽板を用いた総厚12㎜でのフローリング開発が進んだ。

塗装に関しては、より無垢に近い感覚を出すためオイル塗装や液体ガラス塗装もラインナップする。無塗装やUVウレタン塗装にも対応はできる。

全8樹種(パドック・ウォールナット・チーク・ブラックチェリー・オーク・バーチ・ブナ・イタヤカエデ)75㎜~150㎜巾まで取りそろえた待望の商品を2018年2月からついに販売する。

なお、東京都江東区の新木場ショールームでは、遮音等級L45・床暖房対応『直貼り挽き板フローリング』を常設展示する。

遮音等級L45・床暖房対応 直貼り挽き板フローリング

URL:https://www.muku-flooring.jp/hikiita_ll/explanation.html

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

遮音フローリングの踏み心地がフカフカするのですが…

投稿日:2018年01月20日

マンション用直貼りフロアーの
踏み心地、歩行感がフカフカするのですが…

防音直張り木質フローリングは防音性能を高めるために、
裏側に特殊クッション材を使用しています。
そのため、防音性能に関係のない一般の床材と比べると
歩いた時に柔らかく沈むような感じがします。
これは防音性能を得るための構造上ある程度やむを得ない現象です。
逆に転倒時には衝撃を和らげることができます。

L45 マンション用 直貼りフロアー
L45対応マンション用フロアーをご検討のお客様で
沈み込みによるフカフカする歩行感が気になる方は
木魂防音無垢フローリングをお試しください。
一般的な防音直張り木質フローリングとは
構造が異なりますのでフカフカ感は低減されています。

 

マンション用直貼り無垢フローリングをお探しのお客様へ

・踏み心地が良くフカフカしない本物の無垢フローリングなら
木魂防音無垢フローリング

・厚さ12㎜でリフォームにも最適。床暖房対応で無垢床に限りなく近い
挽き板防音フローリング

・実物件データでLL40等級を実現。22㎜のマンション用防音遮音マット
サウンドプルーフ2

それぞれの商品の踏み心地は東京都江東区新木場のショールームでご体感いただけます。

 

Q1. マンションの床が歩くたびにフカフカするのはなぜですか?

それは、階下への音を和らげるための「遮音クッション材」がフローリングの裏側に貼られているからです。直貼りフローリングは、コンクリートに直接接着するため、木材の下にある厚いスポンジ状の素材が沈み込むことで衝撃を吸収し、その結果フカフカとした独特の踏み心地が生じます。

Q2. このフカフカ感は欠陥や施工ミスではないのでしょうか?

ご安心ください、欠陥ではありません。マンションなどの集合住宅では、管理規約で遮音等級(L-45やL-40など)が定められていることが多く、その基準を満たすために必要な構造です。沈み込むことで音を遮断する仕組みですので、遮音性能が保たれている証拠でもあります。

Q3. 直貼りフローリングの「沈み込み」を解消する方法はありますか?

工法を変える方法として、床を一段高く作る「二重床」がありますが、コストや天井高の制限が出る場合があります。もし直貼り工法のままフカフカ感を抑えたい場合は、木魂防音無垢フローリング」や「マンション用挽き板直貼りフローリングをご検討ください。これらは従来の合板製品に比べ、フカフカする沈み込みを大幅に低減しています。

Q4. フカフカする床に慣れないのですが、メリットはありますか?

最大のメリットは「足腰への負担軽減」です。適度なクッション性があるため、硬いコンクリートの衝撃が直接伝わらず、長時間立っていても疲れにくいという特性があります。また、万が一転倒した際も、クッション材が衝撃を和らげてくれるため、安全性に優れた床材と言えます。

Q5. 無垢材を使いたいのですが、直貼りでも可能ですか?

はい、可能です。通常、無垢材は温度変化で動くため直貼りには不向きとされますが、木魂では遮音性能を維持しつつ無垢の質感を楽しめる専用の商品をご用意しています。独自の構造により、直貼り特有のフカフカ感を抑えながら、本物の木の温もりをマンションでも実現できます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

マンション用 遮音等級L45対応(ΔLL(Ⅰ)-4 )の挽き板直貼りフローリングの特徴

投稿日:2018年01月16日

①従来のL45マンションフロアーと同様の施工

②リフォーム費用を抑えられる

③床暖房対応

④厚さ12mm

⑤管理組合提出用のデータを完備

⑥7樹種で75㎜~150㎜幅まで豊富なラインナップ

⑦さまざまな表面塗装から選択可能

 

①従来のL45マンションフロアーと同様の施工方法
従来から販売されているマンション用L45対応の直貼り合板フロアーと
ほぼ同様の施工となります。
職人さんの手を煩わせることなくスムーズな施工が可能です。

 

②遮音・防音下地材不要でリフォーム費用を抑えられる
床下地に防音遮音用の二重床や防音マットは不要です。
スラブに直貼りが可能なL45対応の挽板フローリングです。

 

③床暖房直貼り対応商品
低温水式床暖房直貼り試験に合格した商品になります。
給湯温度:60度±2.5度、表面温度32度±2度でご使用ください。

 

④厚さ12mm(挽板2㎜+合板10mm)
既存住宅に最も多いと言われる12㎜厚の合板フロアーと同じ厚さです。
現況の合板フロアーを剥がし、下地調整なしでなる事も可能です。
表面無垢板が2㎜あるので、傷が付いても合板は見え難く
無垢フローリングに極限まで近付いたL45対応挽板フローリングです。
見た目は同じ?突き板と挽き板と無垢板フローリングの違い

 


⑤管理組合提出用のデータを完備
マンションのリノベーション・リフォームで、
少々面倒なのが管理組合への手続きです。
しかし、必ず行わなければなりませんし、
手続きが通らないことには何もはじめられません。
第三者機関で遮音等級L45(ΔLL(Ⅰ)-4 )を測定した
データ書類のご用意がありますので、手続きは簡単です。
お住まいのマンション管理組合に床衝撃音レベル試験報告書
お渡しいただき、スムーズな施工をおすすめください。

 


⑥7樹種で75㎜~150㎜幅まで豊富なラインナップ

パドック、ブラックウォールナット、チーク、ブラックチェリー
オーク、バーチ、ブナ、イタヤカエデの8樹種に対応しております。

 


⑦さまざまな表面塗装から選択可能

無塗装品、UVウレタン塗装、オイル塗装、ガラス塗装に対応します。

 

 

L45対応のマンション用直貼り無垢フローリングをお探しのお客様へ

・踏み心地が良くフカフカしない本物の無垢フローリングなら
木魂防音無垢フローリング

・厚さ12㎜でリフォームにも最適。床暖房対応で無垢床に限りなく近い
挽き板防音フローリング

・実物件データでLL40等級を実現。22㎜のマンション用防音遮音マット
サウンドプルーフ2

 

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/