

木曽産の槙(マキ)
現在ではとても貴重な材となってまいりました。
木曽地方の原木市場にも
年に1・2度しか原木が出てこなくなっています。
年に1・2度と言うことは物凄く貴重な材となります。
関西では高野槙が有名ですが
なかなか大きな槙は採り難くなっているようです。
さて、槙の特徴ですが上の画像のように卵形をした
小さな節がたくさんくっついています。
可愛らしいとも思えるような節です。
色は桧やさわらと比べて白っぽいのが特徴です。
そして、なんと言っても独特の香りがします。
嘘かと思うかもしえませんがなんと柑橘系の香りがするのです。
スダチみたいな香りとでも言うのでしょうか。
ほんとにさっぱりした香りですよ。
時間も費用も掛かりますが
槇(マキ)フローリングをお探しの方は
お問い合わせください。
槙(マキ)無垢フローリングに関するFAQ
Q. 槙(マキ)無垢フローリングにはどのような特徴がありますか?
A. 槙(マキ)の大きな特徴は、卵形をした可愛らしい小さな節がたくさん入っていることです。また、木材の色味は桧(ヒノキ)やサワラと比較しても白っぽく上品な色合いをしており、空間を明るく清潔に見せてくれます。
Q. 槙(マキ)はどのような香りがしますか?
A. 実は、槙(マキ)は柑橘系のスダチのようなさっぱりとした独特の香りがします。「木から柑橘の香りがするの?」と驚かれることも多いのですが、この爽やかな芳香はマキならではの大きな魅力の一つです。
Q. 桧(ヒノキ)との違いは何ですか?
A. 最も分かりやすい違いは「色」と「香り」です。ヒノキよりもさらに色が白く、香りもヒノキ特有の芳香とは異なるフルーティーな香りを持っています。関西では高野槙が有名ですが、木材としての流通量はヒノキより圧倒的に少ないのも特徴です。
Q. 現在、槙(マキ)は手に入りやすいですか?
A. 残念ながら、現在は大変貴重な木材となっております。特に良質な木曽産の原木は、地元の市場でも年に1・2度しか出回らないほど希少性が高まっています。大きなサイズの材を確保するのも年々難しくなっています。
Q. 希少なマキ材を使用したフローリングは注文できますか?
A. はい、承っております。ただし、非常に希少な材であるため、確保するのにお時間と費用は掛かってしまいます。それでも「槙(マキ)のフローリングを使いたい」という特別なこだわりをお持ちの方は、ぜひ一度当店までお問い合わせください。