阿波桧のグレーオイル塗装事例|白木の風合いを保つリボス塗装仕上げ

投稿日:2014年12月26日

無塗装品の無垢フローリングのような色合いや雰囲気を長く味わいたいというお施主様に無垢フローリングのグレー色が人気です。

お施主様がご自身で阿波桧フローリングAH-06にリボス社カルデットのグレーを塗装されました。
阿波桧無垢フローリング AH-06 グレーオイル塗装の施工事例

リボス自然塗料カルデット(グレー)で仕上げた阿波桧の木肌


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無塗装のような白木の風合いを残すヒノキのグレー着色仕上げ

経年変化の黄ばみを抑えるグレー塗装を施した国産ヒノキ床材


アワヒノキ無垢フローリングの詳細
施主様DIYによる阿波桧フローリングへのオイル塗装後の様子

阿波桧フローリングAH-06
サイズ:1920x108x15mm
等 級:節有
加 工:本実加工(四方サネ付)
タイプ:1枚物
入り数:3.32平米/ケース・16枚入
塗 装:無塗装
価 格:16,100円/ケース(送料別)
㎡単価:4,849円/平米
※価格は予告無く変更する場合がございます。
※塗装は、別途費用が掛かります。

 

 

Q. なぜヒノキに「グレー」のオイルを塗装するのですか?

A. ヒノキなどの針葉樹は、経年変化で徐々に飴色(黄色)へと変化します。あえて薄いグレーのオイルを塗装することで、その黄変を抑え、新築時の「白木のような風合い」や「無塗装のような雰囲気」を長く楽しむことができるため、近年人気の仕上げとなっています。

Q. どのような塗料を使用していますか?

A. 今回の事例では、ドイツの自然塗料メーカー「リボス社」の「カルデット(色はグレー)」を使用しています。自然素材由来のオイル塗料で、安全性と施工性の良さに定評があります。

Q. 自分で塗装(DIY)することはできますか?

A. はい、可能です。こちらの事例もお施主様ご自身で塗装されました。無垢フローリングへのオイル塗装は比較的扱いやすく、ご自身で手を加えることで床への愛着もより一層深まります。

Q. 塗装をすると、木の肌触りは変わってしまいますか?

A. いいえ、ほとんど変わりません。ウレタン塗装のように表面に塗膜(プラスチックの膜)を作るのではなく、木に染み込ませる「浸透性オイル」を使用しているため、無垢材ならではの温かみやさらっとした肌触りはそのまま維持されます。

Q. このフローリングのスペック(規格)を教えてください。

A. 使用しているのは国産の「阿波桧(あわひのき)」です。サイズは長さ1,920mm×幅108mm×厚み15mmで、木の個性である「節(ふし)」が含まれる等級(グレード)の商品です。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

目黒区のアロマテラピーサロンに伊予杉無垢フローリングをご採用いただきました

投稿日:2010年01月18日

アロマテラピーのサロンに伊予杉フローリングをご採用いただきました。
床材には伊予杉フローリング、壁材には漆喰が施工されています。

伊予杉フローリング・リボスカルデット202ホワイト塗装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊予杉フローリング・リボスカルデット202ホワイト塗装

 

 

 

 

 

リボス・カルデット202ホワイトオイルの塗装は、
床材の施工後にオーナーさんがご自分で塗装されました。
リボス・カルデットは、いやな臭いも全くしませんので
サロンや病院などに良くご採用いただきます。
少しだけボヤけた感じはとても優しい雰囲気に仕上がりますね。
床は無垢フローリング、壁は漆喰の空間はとても落ち着いた感があります。
とてもお勧めの組み合わせですよ(^^♪
こちらのサロンは、開業に向けて只今準備中です。
開業日が決定いたしましたらこのブログでもご案内させていただきます(^^)

インド舞踊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお施主様が1月23日に東インド古典舞踊の公演をなさります。
ご興味のお持ちの方は、こちらから詳細をご確認ください。

スギフローリング 伊予杉フローリング 伊予杉フローリング施工例 伊予杉フローリング一覧

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/