さわら羽目板を腰壁に施工しました。
先日からご紹介させていただいていますリフォーム現場の様子です。
玄関の腰壁にさわら羽目板を使用しました。


とても綺麗に貼っていただいています。
こちらの商品の等級は節有1等材なんですよ。
通常は節有1等材を使用すれば

こんな感じに仕上りますよね。

もちろん節有材なので節があって当然なんですが
こちらの大工さんはチト違います(^_^)v
玄関周りを少し上品に仕上げる為にマメに節有材の中から
節の少ない箇所を選別し玄関の腰壁に使ってるんですよ(^o^)/

こんな風に節の少ないものを選別していただいております(^^)/
同じ商品でも使い方によっては全く違った風合に仕上りますよね。
この辺りで無垢に慣れた人と
そうでない方達との差が大きく違ってきますね(@_@)
僕たちも大工さんやお施主さんに納得していただけるような
商品をもっともっと集めて行きたいと思います。
こちらのお宅も間もなく完成です(^O^)/
本当に素晴しい住空間が出来上がると思います!
ちょっと僕たち納材業者も自信ありのお宅です(^_^)v
出来上がりが本当に楽しみです\(^o^)/
Q. さわらの羽目板を玄関に使うメリットは何ですか?
さわらは水に強く、非常に清涼感のある芳香が特徴の木材です。玄関に施工することで、来客時に木の優しい香りでお迎えでき、見た目にも上品で明るい空間を演出することができます。
Q. 「節有1等材」とはどのようなグレードの材料ですか?
一般的に「節(ふし)」が含まれる等級のことで、無節の材料に比べてコストパフォーマンスに優れた材料です。木の自然な表情を楽しめるため、リフォームでも広く活用されています。
Q. 節ありの材料でも、玄関を上品に仕上げることは可能ですか?
はい、可能です。この記事でご紹介したように、大工さんが施工時に節の少ない箇所を選別して目立つ場所に使用することで、同じ商品でも驚くほど高級感のある仕上がりになります。
Q. 羽目板の「選別」にはどれくらいの材料が必要ですか?
現場の状況によりますが、事例では約15坪分の材料の中から、玄関の目立つ位置に使うための「節の少ない部分」を約2坪分厳選しました。こうした職人のひと手間が完成度を左右します。
Q. 無垢材の施工で大切なポイントは何ですか?
単に材料を貼るだけでなく、木の特徴を理解し、適材適所で使い分ける「知識と経験」が重要です。木魂では、大工さんやお施主様に納得いただけるよう、質の高い商品をご提案しています。