





イングリッシュオークフローリング・EO-36をご採用いただきました。
無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
何やら現場で職人さんが色んな種類の無垢フローリングを物色中です。
グレードは、全てラフグレードですが全て1枚物の90mm巾です。

じゃーん!
とても上手くできたと思います(^^)v
UNIタイプではこうはいきませんが、サスガ1枚物です。
綺麗に出来上がりました。

今回ご採用いただいた無垢フローリング
GM-12 : ジャーマンメイプル
SM-12 : シルキーメイプル
SB-12 : シベリアンバーチ
SW-12 : シベリアンウォールナット
EA-12 : ヨーロピアンアッシュ
BW-14 : ブラックウォルナット
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
桧柾目フローリングのページを公開しました。

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
無垢フローリングを施工する際に
注意したい点の一つにコーナー部分があります。
図面上では、
なかなか床全ての貼り方向が記載されていることは稀であり、
記載されていても矢印→表記の物がほとんどです。
たまにお問合せいただくご質問の一つに
廊下のコーナー部分の貼り方がございます。
下の図ではコーナー部分が交互に交差して
ヘリンボーンのように施工されている図1と
廊下の延長線上にドン付きまで延ばして施工している
図2があります。
図1

図2

お家の大きさや廊下の長さ、
窓の位置など様々な要因でどちらが正解とはいえませんが、
いずれにしても完成後
「こんなふうになると思っていたのに・・・」とはなりたくないものです。
設計図だけでは見落としがちな部分ではありますが、
ぜひ確認していただければと思います。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

たまたま伺った現場で発見してしまいました。
確かに無垢フローリング施工要領書には、床を養生する際に『養生テープは絶対に無垢フローリングに直接貼らないでください』とでかでかと注意書きさせていただいておりますが、養生テープを養生に使用しない場合もやはり同様です。
養生テープを無垢フローリングに直接貼ってしまうと、テープを剥がした際に接着糊が残ったり、剥がす際に無垢フローリングの表面を傷めてしまいます。
養生テープの糊の粘着力が強いとか弱いとかの問題ではございません。
これでもかと言わんばかりに「ここからスリッパ禁止」の注意書き看板があります。
擦り傷が付かないように靴下や足袋を使用しなさいということなのでしょう。
しかし、この看板を剥がすときどうなるの???
それも玄関の上がり口で一番目立つ箇所にバッチリ貼り付いています。
何故、養生テープを無垢フローリングに直接貼ることが禁止なのかまでしっかり注意書きをご一読いただければと思います。
無垢フローリングに養生テープを直接貼ると以下のような問題が発生します。
・養生テープの接着糊が無垢フローリングの中に入り込み剥がした跡になる。
・養生テープを無垢フローリングから剥がす際に、接着糊が引っ張り無垢フローリングの表面を傷める可能性が高い。
・養生テープの接着糊成分が残ると、貼ってあった部分にホコリがくっつき非常に目立つ。
・養生テープを無垢フローリングから剥がす際に、接着糊に引っ張られて塗装まで剥がれる可能性がある。
養生テープにも色々あるようです。ピンク色、グリーン、ブルーと色々あります。
施工業者がお施主様に指摘された時に「弱粘性の養生テープを使いました。」と言われるようです。弱粘性も中粘性も強粘性も無垢フローリングは養生テープを直接貼らないでください。弱粘性でも養生テープの接着糊は無垢材の中に入り込んで残ります。汚れの一因となりますので、弱粘性でも養生テープは直接無垢フローリングに貼らないでください。
無垢フローリング施工時に、どうしても養生テープを使用したいのであれば、それなりの方法で無垢フローリングに直接養生テープが接着しないように細心の注意を払ってご使用ください。

無垢フローリング施工時における養生の重要性
無垢フローリングを施工する際には、さまざまな点に注意を払う必要があります。その中でも「養生」は特に重要な作業の一つと言えるでしょう。
そもそも「養生」とは、建築工事の過程で、すでに仕上がっている部分や部材が傷ついたり、汚れたりするのを防ぐために、カバーやシートなどを用いて保護することを指します。養生の際に頻繁に使用されるのが、緑・青・ピンクなどの「養生テープ」です。この養生テープは、養生シートや養生マットを固定するためのものであり、糊の粘着力にもさまざまな種類があります。
しかし、この養生テープには使用上の注意点があり、多くの製品の説明書には 「直接仕上げ床材には貼り付けないでください」 と明記されています。にもかかわらず、直接仕上げ面に貼る職人の方々が少なくありません。
その理由として、以下のような声が挙げられます。
「こんな小さな注意書きを誰が読むのか?」
「直接貼り付けられないなら、どうやって使えばいいのか?」
「そんな養生方法では時間がかかりすぎる!」
こうした意見が多く見受けられますが、いずれも本質的な解決策にはなっていません。以前は桧縁甲板(ひのきえんこういた)などがよく使用されており、職人の方々も 「無垢フローリングに直接養生テープを貼ってはいけない」 という認識を持っていました。しかし、現在は合板フローリングの施工が主流となり、施工経験の多い職人の方々でも、無垢フローリングの特性を考慮しないケースが増えているようです。
合板フローリングは、表面の塗装がしっかり施されているため、養生テープを貼っても容易には剥がれません。 しかし、同じ感覚で無垢フローリングに直接貼ってしまうと、毛羽立ちが生じたり、塗装が剥がれたり、跡が残ったりすることがあります。最悪の場合、施工後にこれらの問題が発生し、施工品質の問題として扱われ、責任の所在が不明確になることも少なくありません。再塗装や貼り換えを求められることもあるでしょう。
そのため、無垢フローリングの養生を行う際には、直接養生テープを貼らないよう、適切な方法で保護する ことが重要です。
多少の手間がかかるかもしれませんが、これは無垢フローリング施工の大切な工程の一つです。施工の際には、経験豊富な職人の方に依頼することをおすすめいたします。
いいえ、無垢フローリングに養生テープを直接貼ることは絶対にお避けください。無垢材は呼吸をしており、テープの粘着成分が浸透したり、剥がす際に木材の表面を傷めたりする恐れがあるためです。
テープを剥がす際に、木材の繊維が一緒に剥がれてしまったり、塗装(自然オイル等)が剥げたりすることがあります。また、粘着剤が残ってベタつきや変色の原因になることもあります。
養生シート同士をテープで固定し、テープが直接無垢フローリングに触れないように施工してください。どうしても固定が必要な場合は、無垢材専用の養生資材を使用するか、壁際などで慎重に対応する必要があります。
「弱粘着」と記載されていても安心はできません。時間が経過すると粘着力が増したり、木材との化学反応で跡が残る場合があります。専門店としては、いかなるテープも直接貼ることは推奨しておりません。
軽微なベタつきであれば専用のクリーナーで除去できる場合もありますが、繊維が剥がれた場合は表面のサンディング(削り)と再塗装が必要になります。まずは無理に擦らず、施工店や私共のような専門店にご相談ください。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/